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義仲寺

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義仲寺 クチコミ・アクセス・周辺情報

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粟津の原で壮絶な戦死を遂げた武将・木曽義仲の墓所。後に松尾芭蕉が幾度となく滞在し、遺言によりここに葬られているため、俳句ファンが多く訪れる。境内には芭蕉が滞在したという無名庵や、芭蕉の辞世の句など数多くの句碑が立ち並んでおり、全域が国の史跡に指定されている。義仲と行動を共にし、奮戦した巴御前を供養した巴塚もある。 【料金】300円

クチコミ・評判 2ページ目

21~22件(全22件中)

  • 木曽殿と背中合わせの寒かな

    • 4.5
    • 旅行時期:2011/04(約15年前)
    • 1

    義仲寺は、石坂線京阪膳所駅から、徒歩10分ほど。この寺は、名前のとおり、木曽義仲ゆかりの寺。境内には木曾義仲の墓があり、愛...  続きを読む妾の巴御前が墓所近くで、日々義仲の供養をしたことがはじまりと言われています。もう一つ、俳人松尾芭蕉のお墓もあります。芭蕉はこの寺と湖南の地を愛し、たびたび滞在。芭蕉の終焉地は、大阪の御堂筋にありますが、遺言によって、この寺に葬られました。二つの墓は、写真のように(手前が義仲、奥の方に芭蕉)ほぼ隣り合わせに建っていまして、「木曽殿と背中合わせの寒かな」の句も有名です。


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    投稿日:2012/05/10

  • 義仲寺(ぎちゅうじ)は、源義仲(みなもとのよしなか・木曽義仲1154−1184年)の死後、愛妾であった巴御前が創建したもの...  続きを読むと伝えられている。義仲寺を有名にしたのは旅の俳人・松尾芭蕉(まつお ばしょう1644−1694年)だ。1684年、旅の途中初めて大津に訪れた芭蕉は義仲寺に滞在し、境内に設けた無名庵で句会も行った。1694年、旅の途中病に倒れ大阪・南御堂前の花屋仁左衛門宅で「旅に病んで夢は枯野をかけ廻る」の句を残して客死したが「義仲の墓の裏に埋めてほしい」との遺言通りなきがらは義仲寺の源義仲の墓の隣に埋葬された。この2つの墓を芭蕉の弟子の又玄(ゆうげん)が詠んだ「木曽殿と 背中合わせの 寒さかな」の句碑が墓の側にある。芭蕉ゆかりの品が資料館に展示されており、芭蕉ファンには見逃せない寺だ。

    関連旅行記:日本の旅 関西を歩く 松尾芭蕉が眠る義仲寺
    http://4travel.jp/traveler/sasuraiojisan/album/10236909/
    (写真は義仲寺の芭蕉の墓)
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    投稿日:2008/09/25

21件目~22件目を表示(全22件中)

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基本情報(地図・住所・アクセス)

施設名
義仲寺
住所
  • 滋賀県大津市馬場1丁目5-12
電話番号
077-523-2811
アクセス
JR琵琶湖線「膳所」駅/京阪石山坂本線「京阪膳所」駅 徒歩 7分
公式ページ
詳細情報
カテゴリ
  1. 観光・遊ぶ
  2. 寺・神社・教会

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