大沢温泉 湯治屋のクチコミ(7ページ)
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日帰り入浴で利用しました。料金は600円で、自炊部以外に山水閣など繋がっている施設全てのお風呂に入浴できます。ただし、時間帯によっては清掃のため入浴できないお風呂もあるようです。私は、露天風呂に入りました。雪の降る中、すぐ下に川が流れ、風情があります。混浴らしいですが、その時は、私(男性)と男性1人のみだったので、気兼ねせず入れました。洗い場はないです。内風呂は小さいものですが、熱いお湯と温めのお湯の浴槽があります。
自炊部の室内は見ていませんが、畳の部屋にふすま、板張りの廊下、とタイムスリップしたような感覚になれますが、トイレなどは綺麗で、受付で貴重品も預かってくれます。
お食事処では、地元の料理もありますし、お土産なども売っています。
ちょっと山間で、雪の季節には行きづらいかもしれませんが、けっこうお客が来ており、人気の宿だと思います。 -
1泊朝食3,680円の格安プランで宿泊しました。この料金で、大沢温泉のすべてのお風呂に入ることができ、1泊ではありますが、ゆっくり湯治ができました。朝食も満足できるものでした。夕食は、今回は自炊でしたが、食堂でとることもできます。
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花巻南温泉郷に位置する大沢温泉の、創業200年以上の歴史あるお宿。
純和風の山水閣と昔のままの湯治場自炊部、対岸に茅葺屋根の菊水館と3棟あります。 私は一番お安く、雰囲気の好きな自炊部に泊まりました。古い感じで、廊下を歩くと廊下がギシギシなります。トイレは共同。宿自体が広いので、トイレ行くにもお風呂へ行くにも、迷子になります・・・。温泉は無色透明アルカリ性の湯で、すごく保湿性のあるお湯です。ツルツルになります。名物の混浴露天風呂“大沢の湯”がありますが、おっさんばかりが入っている為、女性の私は入り辛く、断念しました・・・。混浴以外ににも素敵なお風呂がいっぱいあります。虫があまりいない時期は半露天となる“豊沢の湯”、レトロな内湯“薬師の湯”景色のいい“かわべの湯”など、湯治場らしい充実した温泉が楽しめます。素泊まりですが、食堂「やはぎ」でおいしいごはんが食べられます。ナポリタンがおススメ♪お昼に利用しましたが、漬物が食べ放題で、自家製っぽくてすごく懐かしい味がして、モリモリ食べちゃいました。朝になると、8:30くらいに牛乳や新聞を売り歩きにやってきてくれます。そんなレトロな雰囲気が大好きです。
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旅館部と自炊部があります。宿内に売店もありますので食材は調達できます。部屋には冷蔵庫もあります。温泉もいくつかあり楽しむことが出来ました。昔ながらの風情が残っていて炊事場もいくつかあり広いのでゆったりできます。食堂もあるので自炊しなくてもいいです。 私も食事は館内の「やはぎ」と言う食堂で食べました。エビフライ定食を食べましたがまあ冷凍食品でしたね。施設内には川が流れていて、なかなか情緒豊かです。
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「安いから我慢・・・」
そんな悲しい宿ではありません。
心の篭った接待と、美味しい・優しい・楽しい湯宿でした。
日本の温泉文化の原点が、ここにある。
また行きたい湯宿です。
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大沢温泉の敷地内に入るとまずは右手に高級旅館の「山水閣」その先に「自炊部」の風情ある建物がフロントで番頭に館内の説明を受けます。宿泊料は1泊2000円台、3000円以下で泊まれることが出来ます。また、なんと番頭が荷物を持って部屋まで案内してくれたのは驚きでした。館内には温泉がいくつもあり、売店も充実、自炊しなくても食堂まであります。露天風呂からの眺めの最高です。
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高級旅館の山水閣、旅館の菊水館がありますが自炊部に泊まりました。今回は自炊はせず朝夕は館内にある食堂「やはぎ」で食べました。売店では肉類や納豆まで売っています。勿論酒類も。温泉は川沿いに3つの温泉がありゆっくり楽しめました。
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花巻温泉には、個性的な温泉がいくつかあって、鉛温泉とか大沢温泉とかをはしごしてみました。大沢温泉にはいくつかの温泉宿があるのですが、一番よく知られたブルーの露天風呂はこの宿の露天風呂。事前に確認していたとおりの美しい風呂でした。ただ、びっくりしたのは混浴だったこと。となりにおばあさんがいて、初めて気が付きました。
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