乳頭温泉郷 秘湯 鶴の湯温泉のクチコミ(17ページ)
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人気があって当たり前の、乳頭温泉郷の看板宿ですね。
ぜひ、また雪の多い時期にやってきたいです。
何とも言えない秘湯の感がよい温泉なので、こうしてみんなに広めてしまってよいかどうか疑問です。
今後も、大切な秘湯として、守ってゆきたい温泉です。 -
路線バスでアルパこまくさまで行き、そこから送迎バスに乗り換え乳頭温泉鶴の湯へ。聞いてはいたけど、途中から本当に携帯の電波(ソフトバンク)が入らなくなり、秘湯だなと思う。ドコモは入ったんだけどね。雪深く、秘湯のイメージにぴったり!写真では見ていたけど、実物を見てかなりテンションアップ。
チェックインは午後2時からでまだ少し時間があったので、温泉をちら見。中の湯という、メインの混浴露天風呂の入り口にある女性専用露天風呂。こじんまりとしているけど、この湯の色に感動!早く入りたい!! 中の湯、内湯。この宿、300年以上もの歴史がある湯治宿。鄙びた雰囲気がいい。
鶴の湯のHPにものっていない離れ本陣はJRがおさえている部屋で、その名の通り少し離れている(と言っても入り口出て十数メートル)のだけど、本陣の囲炉裏がある部屋と大差ない。本陣はかなり前の予約が必要なくらい人気らしいけど、離れ本陣は2か月くらい前でも取れた。ここもちゃんと囲炉裏があり、昔ながらのスタイル。広々としていていい。お風呂はなく、洗面台とトイレだけだけど、トイレはウォッシュレットで快適。部屋も暖房がガンガンきいていてあたたかい。 チェックイン後は早速お風呂へ。4種類の泉質の異なる源泉があり、まずは黒湯に行ってみた。内湯で少しあたたまってから露天風呂へ。内湯はこじんまりとしているけどやわらかくていいお湯。風情もたっぷり。このあと中の湯&混浴御温泉にも行き、午後2時過ぎから午後5時過ぎまで3時間たっぷりとお風呂に入った。すごい!部屋に戻ると囲炉裏に火が入れられ、晩御飯の準備ができていた。囲炉裏を囲んで夕食。あったかいー。これで日本酒があったら最高なのに。かわりにおいしいアップルジュースをいただく。食事は山菜中心だけど品数も多く、きのこ類たっぷりでとても充実していた。岩魚のお刺身おいしかったなあ。 -
秘湯鶴の湯の本陣は、限定5室です。半年前から予約しないと土日は泊まれないようです。部屋は、10畳ほどで4名まで泊まれます。1人利用可。但し、3割増し。部屋には、囲炉裏があり、岩魚の塩焼きを焼いてくれます。名物料理が山の芋鍋です。温泉は、黒湯・白湯・中の湯・混浴露天風呂の4つがありました。女湯の方が、景色いいようです。早めに予約することをお勧めします。
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人気の宿なので6ヵ月前から電話予約しました。本陣という鶴の湯の中で一番古い部屋はすぐに満室になってしまうようです。
この本陣、ホテルの部屋としては設備などが近代的ではないため、料金も安めなのですが、部屋のなかに囲炉裏があり、最も「鶴の湯」らしい風情のある部屋です。
本陣では、料理は部屋まで運んできてくれます。まず4時半ごろ囲炉裏に火を入れに来て、串にさした岩魚を囲炉裏に立て、その後2~3回向きを変えに回ってきます。
そして6時ころになると焼き上がって夕食開始です。名物の団子汁も囲炉裏で適度に温めながら頂きます。
有名な露天風呂は、あいにくの雨で少し寒かったですが、その代わりあまり混んでいないので、ゆっくり入ることができました。 -
初めての乳頭温泉でした。
盛岡方面から向いましたが、県境あたりから積雪が見られ
普通タイヤで行きましたので不安がありました。
(途中まで向かってたどり着けなかったら諦めようという感じでした)
建物からして趣があり、とても情緒を感じられました。
女性の内風呂から混浴に入るような形ですが、お湯が乳白色の為さほど気になりませんでした。
私は初めてですが、連れが何度か利用しており、行った日は人がすくなかったようです。
実際に温泉に入っていたのは10人に満たなかったです。
女性側は少しぬるく感じましたが、長湯ができたのでちょうどよかったです。
これからはスノータイヤ必須ですので、また暖かくなった頃に行きたいです。 -
念願の鶴の湯温泉 本陣に宿泊しました。
乳頭温泉郷で一番人気のお宿といっても過言ではありません。
山奥の秘湯で、日常を忘れてゆったりした時間を過ごせる場所です。
食事は山の幸中心ですが、かなりボリューム満点です。
露天風呂も混浴もありますが、男女わけてくれている風呂もあるので大丈夫です。
子供も昔ながらの雰囲気を味わいとても楽しんでました。 -
人気の鶴の湯。なかなかお宿の予約が取れないのもあり、日帰りで来られるお客さんも多いようです。宿泊客のチェックアウト時間とほぼ同じ時間から日帰り入浴が可能になるのですが、その開始を今かいまかと長蛇の列。この中で入るのはちょっとゆっくり落ち着いては出来なさそうですね。。。ゆっくり入りたい人はやっぱり宿泊の方がいいと思います。
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半年前に予約をしてやっと行くことができました。しかも、数少ない本陣の予約が奇跡的に取れて、かなりテンションUP。アクセスは少し悪いので、真冬とかで無い限り、車(レンタカー)とかで行かれる方が良いかもしれません。また、山の中なので日が暮れる前に到着できるように行くことをお勧めします。電灯などなくかなり真っ暗になります。
本陣は鍵は内側から木のつっかえ棒でかける、テレビもなく、携帯の電波も入りません。お部屋には、トイレと洗面、囲炉裏と暖房があるのみです。とっても静かで日常生活から離れられゆっくりできます。夕食は部屋食で、山の幸中心のたっぷりのお食事、かなり満足です。朝は、食堂食で和食で同じく山の幸たっぷりです。子供には子供用の食事を用意してくれます。お風呂は露天風呂があり、混浴、女性用と3種類くらいあります。内湯も2種類ありさほど人と被ってということもなくゆっくり入れます。メインの混浴に入るときだけ男性が多く入っているので、女性の方は事前チェックしてから入ることをお勧めします。乳白色の為、透けて見える心配はないので意外と混浴入れます。せっかくいったのだからテレビで紹介されるメインの露天風呂入ってみて下さい! -
休日に開館少し前につきましたが、もうすでに駐車場は車がいっぱいでした。軽自動車だったので、すぐに端の方に停めることはできましたが、もう少し遅かったら駐車に困っていたかもしれません。入口で並びましたが、入浴料を払うだけなので(入場券の発行などはない)すぐに中へ入れました。男性の露天風呂は混浴ですが、イモ洗い状態だったこともありますが、女性が入るのは無理があるような感じがします。子供でさえパパの所へ行くのを嫌がっていました。女性は露天が2箇所あるので、男性よりはのんびりできる雰囲気でした。内風呂も数か所ありますが、どれも狭くて3~5人入ったらいっぱいという感じなので、私はほとんど入りませんでした。ちなみにお洗い場、水道水はないに等しい状態なので、温泉のにおいをぷんぷんさせたまま上がることになります。乳頭温泉自体の雰囲気はとても良かったので、今度は乳頭温泉の別のお風呂に入りに行きたいなと思っています。
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ずっと行きたかった乳頭温泉 鶴の湯。のわりに調べておらず、行ってみてそうなんだぁと知ることばかりでした。
田沢湖方面から来ると乳頭温泉郷の最初の宿で看板を左手に入っていくとたどり着きます。矢印があるとうれしかった…不安になりながら行きました。道はコンクリートが終わったら、穴があちこちに空いているので私達、レンタカーはゆっくり行きました。
次は着いたはいいがフロントが分からず…入り口を入って本陣の奥にありました。部屋は東本陣だったので、扉が重い以外は特に不便はなかったです。トイレ、洗面台もついていました。食事は夕食は部屋食でお膳で食べます。他の方の話では東本陣になったので二の膳がついていたようですが、量が多くて、ご飯には手が付けられないほどでした。秋になり、キノコが多くておいしかったです。山の芋鍋も川魚の刺身や焼き魚もおいしかったです。鍋は囲炉裏がある部屋だと冷めないのでいいと思います。
日帰りの方が終わっている時間に行ったので温泉も露天風呂以外は小さい湯船ですが、混んでおらず、ゆっくり入れました。混浴は女性専用露天風呂の敷地から、湯に浸かって行けます。完全に目隠しにはなっていないです。
身体を洗える場所が館内の二カ所で一つにいきましたが、シャワーは一つしかないです。ドライヤーはフロントで貸し出しで、使ったらすぐに返します。貴重品は部屋にある紙の貴重品袋に入れてフロントに預けれます。フロントは22時までです。
冬が人気だそうです。秋田空港からも乗合のタクシーがあり、一人4000円と書いてありました。
旅館前から他の乳頭温泉郷を巡るバスが出ていました。
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