南三陸 ホテル観洋のクチコミ(7ページ)
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出会ったスタッフは全て感じのいい人でした。部屋は南館に宿泊。年季が入っていますがよく手入れされています。部屋の窓にはうみねこが遊びに来ます。一羽だけカモメもいました。食事は鮑の踊り焼きとタコしゃぶのセットにしました。鮑はお刺身へ変更できました。それ以外の食べ物ですが味は特別美味しいものはありませんでした。特に印象に残っているのは白米を朝の残りなのか長時間お釜に入っていたものを提供されました。サウナを利用しましたが温度計はありますがサウナには時計砂時計はありません。サウナ好きとしてはこれでは不便です。西館浴場に入り口には日の出の時間が掲示してありました。翌日その時間に行き綺麗な日の出を見る事ができました。大浴場の窓が汚れているのが残念。露天風呂に行くといいと思います。長湯できるくらいの温度です。3月末までの特大フカヒレの姿煮6840円やってます。厚みのあるフカヒレです。味は微妙です。残念。
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この日は400名ほどの宿泊客だそうでしたが、その凄さは朝のバイキングで会場にびっしりの朝食客が来ると壮大でした。朝日を拝み、語り部ツアーで最近の復興の様子が分かり、防潮堤や高速道路が整備されてきてはいますが、町民はどこで買い物をしているのかなと思っていました。これから復興の道筋が出てくるのかなと思いますが、道半ばですね。三陸高速ができたので、道は良くなりました。今度は歌津とか気仙沼、大船渡に行ってみたいです。
観洋の素晴らしさ、懐の広さを感じて参りました。 -
親戚の法事の際に利用しました。
甥が予約してくれたのですが、なんと東日本大震災後、両陛下が被災地を見舞いにご訪問された際に宿泊されたホテルで、大きな立派なホテルでした。
海に突き出た岩の上にある露天風呂は、地下2000mの深層天然温泉なのだそうです。
海しか見えない岩がせり出した露天風呂は圧巻!!
大きな岩盤の上に建っているので、このホテルは大震災での崩壊を免れたようです。
客室では、窓辺の手すりにかもめがたくさん遊びに来て、とても可愛いです。
夕食の三陸の海の幸づくしのお料理は多すぎる感じで、もったいないほどでした。
朝食はバイキングで、さほど変わった感とか高級感はなかったです。
あいにく台風接近という予報で、海の見晴らしが悪く、帰路の不安もあって翌朝は10時の送迎バスでまっしぐらに仙台へ向かったので、辺りを散策したり出来ず、とても残念でした。
また機会があったら、ゆっくりと滞在して、震災を風化させない為にホテルスタッフが町をバスで案内するという『語り部バス』に乗ってみたいと思います。
利用日 2017.10.21~22日(1泊)
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`復興⊇訪れるのも一方策`の言葉に誘われて、夏休みを利用して宮城県石巻市~南三陸町まで行きました。ホテルは[ホテル観洋]で、海の上に建っている様でした…当然、部屋も海が真っ正面です。 大浴場も海の中に?!で、沢山のカモメが声を揃えて鳴いていました。でも、海岸沿いに目をやれば、未だ復興不足が、。明日は南三陸町中央部に!
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志津川湾の岸壁に建つこのホテルは、大震災のとき、10階建ての内、2階まで浸水しましたが、現地の避難所として使用されたようです。今は完全に改修され、綺麗になっています。サウナ、大浴場、露店風呂から海を一望できる景観はすばらしく、食事も新鮮な刺身を満喫できます。ウミネコの餌付けができるオーシャンビューの部屋をお勧めします。
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夕食のクオリティも、温泉も、お部屋も、とにかく大満足の宿でした。夕食には新鮮なお刺身やあわびの踊り焼きなどが出たのですが、私がなかでも一番感動したのはいくら丼でした。あんなに粒が大きくてぷちぷちで色のキレイないくらが大量に乗ったいくら丼は生まれて初めて食べました!温泉も、目の前の海を眺めながら露天風呂につかることができて最高でした。ぜひまた泊まりに行きたいです。
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志津川湾を一望できる高台にあり、素晴らしい眺めのホテルです。露天風呂に浸かって海を眺めて良い気分になりました。夕食は鮑の踊焼きや生ウニが出るコースにしたので、満足しました。朝食は宿泊客全員一緒のバイキングで、長テーブルなので修学旅行のようでした。被災した従業員による語りで被災地を巡る朝の語り部ツアーは、是非参加するべきと思いました。「震災を忘れないで欲しい、なかったことにして欲しくないから語るのです」という言葉に胸をつかれました。
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東館より、リーズナブルな南館に宿泊。南館は旧館のようですが、綺麗にメンテナンスされています。トイレもウオシュレット付きの綺麗なトイレ。また、ユニットバスにもトイレがある部屋でした。部屋からの海の眺めも十分よい。また、鳥も来て和ませていただきました。
風呂も南館に風呂も露天風呂はないですが、眺めが良いです。東館に行かなくてもまずまずでした。
また、宿泊者限定の朝の時間60分の震災の語り部バス(500円)は、津波のすごさを感じました。 -
南三陸町にある大型ホテルであまり期待はしていませんでしたが入ってからの開放感にはびっくりしました。お風呂も開放的で気持ちよく入れました。
追加500円の語り部バスは申し込みしてよかったです、行く度に大きく変わる沿岸部の町ですがここ南三陸町も前回来たときと本当に様変わりしています。復興とは何か?と考えさせられ津波の怖さを改めて痛感できました。
また仙台までの観光つき送迎は無料でかなりお徳です、交通費が浮いた上、ちょっとした観光も出来きました。桜が満開で思い出に残る滞在でした。 -
復興の礎響く南三陸町で一番大きなホテルです。ここに宿泊した目的は温泉と料理。お風呂は、二か所にあり、泉質はナトリウム・カルシウムー塩化物泉・低張性中性低温泉という珍しい地下2000メートルからくみ上げた深層天然温泉です。料理も、地元三陸の海の幸が堪能できました。アワビにマグロがとくにおいしかったです。東日本大震災で甚大な被害を受けた南三陸ですが、頑張ってほしいです。また、うかがいます。
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4.2

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