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項目別評価
- アクセス 1.81
- コストパフォーマンス 3.64
- 接客対応3.14
- 客室3.17
- 風呂4.29
- 食事評価なし
- バリアフリー2.00
原生林に囲まれたひなびた秘湯、湯量豊富で皆様の疲れた心を癒してくれます。
クチコミ(14)
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満足度の高いクチコミ:4点~(1件)
秘湯
4.5
旅行時期:2025/03(約1年前)
北海道遠軽から南へ、クルマで約20分ほどで行けるところにある秘湯です。飲み物は、受付のところに自動販売があるだけです。お湯は以前はとても熱かったのですが、今回はいい温度になっていました。お風呂はタイル張りで、洗い場やシャンプー、ボディソープがあります。露天風呂はありませんが、秘湯マニアには人気です。
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たびするBrianさん(男性)
遠軽・留辺蘂のクチコミ:2件
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北海道の道東エリアにある瀬戸瀬温泉。
車がないと難しいと思います。山道です。
夏に行きました。
泊まれるのですが、素泊まりのみ。
宿泊するとなると山奥なので準備も色々と大変かと思います。
日帰り入浴も受け付けてます。
カード決済、QRコード決済も可能だったのには驚きました。
内湯の大浴場のみという素朴な雰囲気ですが、温泉は良かったです。 -
冬はここで行き止まりの山奥?にある一軒宿です。
建物は古くて昭和感いっぱいですが不潔なことは
ありません。温泉は露天はないですが大きな窓が
あり外は見えます(男湯です)
お湯は適温でずっと入っていられそう。
源泉かけ流しのいいお湯でした。 -
携帯は圏外、TVはBSだけ入る(有線だしな)…という北海道の秘湯の評判を聞いて行ってみました。
結論から言うと、ワイモバイルの3Gならバッチリ入りました(
ちょっとだけがっかりしつつも、地上波のTVが入らないのは本当だし、3GでいつもどおりTwitterに張り付く気にはならないし、持って行った本が捗りました。
遠軽駅近くのバスターミナルから、遠軽町営バスに乗って終点まで向かいます。
バスで行く人は少ないらしく、終点まで乗っていたのは自分ひとりでしたが、現地に着くと車で日帰り入浴に来ている地元民らしき人がまあまあいました。 -
日帰りの温泉でしたが、常連さんなのか主のような顔をしている人がいます。
なんか、我が物顔すぎてあきれました。
温泉は、掛け流しの有無:完全掛け流しでとても気持ちよく入浴することができます。(主がいなければ) -
お湯は透明な温泉。結構秘湯の中によく入っているようです。北海道の北東の方にあるのでアクセスしにくいですが帯広空港や旭川空港、できれば女満別空港がお勧めです。
このあたりは、結構穴場の温泉ありますよ。車が必要ですが。 -
古くからの温泉旅館で、「山懐に抱かれ」といったイメージそのものです。
日帰りで入浴に来る人も多いようで、遠軽からここまでのバスが日に3便あります。
玄関は広く、受付の脇にある広い木造の階段を上がって2階が部屋でした。
広い和室に縁側もあり、ちょうど玄関スロープが見下ろせます。
布団は自分で敷きます。縁側に洗面台は付いていますが、トイレは共同なので部屋の外に歩いて行きます。お風呂はもちろん温泉で、湯船はひょうたん型をしています。すりガラスの窓が大きいので、日中に入るととても明るいです。
夜の8~9時は清掃の時間なので、それ以外はいつでも入浴可能です。
素泊まり限定の宿ですが、自炊用に電子レンジもありました。 -
設備はかなりの古さですけど、天然温泉で、源泉も身体疲労にオススメできます。宿泊もできますが、日帰りでの利用が良いと思います。比較的空いていますので、ゆっくりくつろぐ事ができます。大浴場も種類が沢山ありますよ
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前々から気になっていた温泉宿で、今回、やっと実現することができました。
国道333号線から南に折れ、8.5km行った先のどん詰まりに原生林に囲まれた静かなたたずまいの、仙峡「瀬戸瀬温泉」があります。 電波も来ていないのでテレビもなく、携帯電話の電波も届かないので電話が通じません。 国道から入ったあたりからは、農家と草地がちらほら散見されますが、さらに進むと森林地帯になり本当にこんなところに温泉があるのかと心配したけれどしばらく進むと鄙びた温泉宿が見えてきて一安心しました。 遠軽の市街から20Kmの山あいに湧くこの温泉が森の中の一軒宿の「セトセ温泉ホテル」です。
周囲は広葉樹の森で鳥も多く、温泉の建物以外は人工的なものはなにもありません。 町営バスが通っていますが本数が極めて少なく、まさしく、秘湯というにふさわしく、ワクワク感は十分です。 温泉は、自然噴出温泉で純度100%の源泉掛け流しの本物の天然温泉です。 温度はやや低めです。 近くの水は、良くないらしく飲み水は、温泉をさまして使っています。 洗濯水、トイレの水なども暖かい温泉水を使い、 ”超贅沢な宿” といえます。 コーヒーやお茶は、源泉を湧かしたお湯で入れます。 とてもおいしくて、ひと味違います。 しかし、飲める温泉を持っているということは、温泉施設にとっては最高のステータスといえます。
浴室は、タイル張りで、女性的な曲線を美しく描くひょうたん型の大きな湯船がいい雰囲気をかもし出しています。 この温泉は、素泊まりのみです。 共同の自炊設備がありますので湯治が出来ます。 自炊しない方は、近くの街までいって買い物すれば十分生活できます。 遠軽市街へ行く途中にコンビニとかガソリンスタンドがあります。 生田原まで行けば、立派なホテルがあり昼食がてらロビーで無線LANも利用できます。 ここは、なかなか重宝しました。
ところで、この宿は、道のどん詰まりにあると紹介しましたが、実は生田原へ通じる抜け道の林道があります。 林道の入り口にゲートがあります。 ご主人の話では「この道は危険なので地元の住民も通りません」とのことです。 道が整備されていなく、車で行くには危険な箇所があるといいます。 通り抜けられないことはないが第一、電話がつながらないので、いざというときには、その覚悟がいります。
瀬戸瀬温泉は、林業組合が開発したもので宿の造りは昔ながらの湯治場風。 開業が1956年と言いますから60年近い歴史があり創業は、かなり古い。 遠軽市街と温泉まで町営バスが運行されています。 ただし、一日数本と少ないので利用される方は、時刻表のチェックが必要です。 宿は、バス停の前です。
宿には、おとなしい黒い老犬がいます。 宿に入った時、挨拶がわりにお尻をクンクンされたのにはビックリ。 他の宿でも時々、宿の愛犬から挨拶を受けますがお尻は初めてです。 宿では、携帯電話が使えないので必要なときは、宿の電話を借りることになります。 NHKのラジオ放送が電波が弱いながらも、かすかに聞こえました。
このような本格的な湯治場は、北海道では少なくなりました。 つい昨今でも、いくつかの貴重な湯治場風の宿が営業をやめてしまっているのが残念です。 幌加温泉(上士幌町糠平湖の北方)、鹿の子温泉(置戸町と置戸湖の中間)、山田温泉(鹿追町然別湖の北方)などなど。
以上、オホーツク海側の秘湯「瀬戸瀬温泉」を紹介しました。 地元の人たちがポツポツと途切れることなく訪れる人気の温泉場です。 なお、「定休日は毎週水曜日」となっています。
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3度目になります。
娘の家の近くですので、滞在中一泊はここに宿泊します。すっかり親父さんとも顔みしりになりました。ここの売りの温泉は何度入っても温まる良いお湯ですね。初めて気が付いたのは温泉水がここでは飲料水として飲めるのです。次回はポリタンク持って再度訪問
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二度目の宿泊です。ここの温泉は本当に気持ちが良いですね。
地元の人間が多く集まってくるのもうなづけます。国道から車で9キロ(10分)の奥にあるんですけどね。日帰り温泉をお考えの方は朝8時からの営業ですが宿泊者がいる場合は8時前に行っても行けてくれますよ。
施設詳細情報
| 住所 | 北海道紋別郡遠軽町湯の里 |
|---|---|
| アクセス | 遠軽駅/遠軽町役場より定期バス運行35分 ハイヤーで25分 |
| ○ | 温泉 | ○ | 大浴場 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ○ | 駐車場 | ||||||
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このホテルに関する旅行記(5)
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