新玉川温泉のクチコミ(3ページ)
113件-
秋田の秘湯、玉川温泉大噴源泉から引湯された新玉川温泉。
玉川温泉の経営に携わる㈱湯瀬ホテルと田沢湖町(現仙北市)の第三セクター方式で設立された合弁企業、玉川リゾート㈱によって1998年に開業。
2023年1月現在、運営は㈱玉川温泉が行うた山岳リゾートホテルです。
新幹線+宿泊がセットになったJR東日本びゅうダイナミックパッケージで予約。
新幹線(東京→新潟・田沢湖→東京)+新玉川温泉(和室1名1室2食付プラン)で32,900円。
ちなみに宿泊だけだと、宿の公式サイトで16,500円となっていました。
新玉川温泉へは、田沢湖駅から41.9kmほどです。
夏季は車で行くことができるのですが、冬期間は玉川ダムより先、国道341号線が通行止となるので、アクセスは路線バスのみとなります。
田沢湖駅→新玉川温泉への路線バスは、冬季ダイヤだと田沢湖駅12:35発(2023年3月現在)が最終です。
このバスを逃すと新玉川温泉へ行くことは不可能となります。
通行止ゲート手前にある宝仙湖展望所駐車場に車を停めて、その向かいにある玉川ダムバス停からバスに乗られる方がチラホラといました。
ちなみに宝仙湖展望所から新玉川温泉へは、GoogleMapで調べると約20kmの登り坂で徒歩4時間50分となっていました。
冬はアクセスが1日4本の路線バスしかない人里をはなれた大自然に囲まれた新玉川温泉ですが、施設そのものは近代的なリゾート宿泊施設です。
「秋田の森に包まれて・・・温泉山岳リゾート」をコンセプトにリニューアル。
高原のロッジを彷彿させる本館。
大浴場・岩盤浴施設がある温泉館。
4棟あるA~Dの宿泊棟には、シングルルーム・コンフォートツイン・和モダンツイン・ツインルーム・リニューアル和室ツイン・和室と色々なタイプのお部屋があります。
チェックインは15:00からとなっていますが、田沢湖駅12:35発の最終バスは新玉川温泉に13:45に着きます。
15時前でもチェックインは行われ、検温した後、番号札を頂いてロビーで座って待つ方式となっており、フロントに並んで立って待たないから楽です。
待っている間に健康チェック表を記入していると、係の方がリンゴジュースのサービスをしてくれました。
そして、待ち時間が少なくチェックインを終えることができ、早くにお部屋に入ることができました。
泊まったお部屋はC館の10畳スタンダード和室。
綺麗なお部屋でした。
お風呂は酸性に強いと言われる青森ヒバで造られた大浴場です。
源泉/玉川温泉大墳から引湯。
泉質は酸性度pH1.2を誇る日本一の酸性塩化物泉で、源泉100%の大湯漕を中心に14種類の浴槽があります。
刺激の強い湯で、源泉100%湯はもちろんなのですが、50%湯でも皮膚が弱い方や傷があるとヒリヒリして入っていられません。
そんな方には、湯温40℃の弱酸性湯(源泉濃度1%未満)の刺激が抑えられた湯があります。
ちなみに貴金属は腐食しますので、絶対に持ち込まないようにしましょう。
また、玉川温泉と言ったら地熱の岩盤浴が有名ですが、冬期閉鎖なんです。
そこで新玉川温泉では年間利用可能で、玉川温泉と同じ効用の岩盤浴を楽しめる岩盤浴施設がありました。(予約制)
食事は、四季鮮菜・あきたを愉しむ!「カラダにおいしいバイキング」。
地元秋田の食材や野菜をふんだんに使用し、健康と美容を考えたメニュー構成です。
稲庭うどん・きりたんぽ・いぶりがっこ・しょっつる茶漬けなどの秋田郷土料理やライブキッチンでは焼きたてのステーキが提供されていました。
さて、新玉川温泉周辺はコンビニどころが商店一軒ない僻地にあります。
館内にある売店と自販機だけが頼りです。
湯治宿で見かける自炊施設は見当たりませんでした。
連泊の場合、昼食は館内レストランでとることができます。
コインランドリーはあります。
冬期は大噴源泉に行くこともできませんが、徒歩5分ほどのところにある玉川温泉大橋からの眺望は絶景です。
天然温泉とバイキングの料理を満喫しました。
1週間くらいのんびりしたいですね。
-
日本一の酸性泉だそうですが、その通り。100%源泉に入ると肌がピリピリ。初めての経験でした。一日二回予約が出来る岩盤浴も最高!3泊の間に6回利用させていただきました。他にも露天、箱風呂、蒸気浴等どの温泉にも大満足。そしてあまり期待していなかった食事も水準以上。まさに秘湯。今度は一週間くらいノンビリと湯治感覚で過ごしてみたいと真剣に思います。
-
かなり広い大きな森林リゾートホテルで玉川温泉は冬季間休業のためこちらに滞在、個人客は自家用車でのアクセスも冬季間はできず田沢湖駅から路線バスを利用しますが一日3往復しかないので事前に計画を練らないとたどり着けません。逆に冬季間は日帰り客はほぼいません。一泊2食付きのプランで利用。やはりここは泉質が特異で肌がヒリヒリします。おもてなしは最高でウエルカムドリンクにホットリンゴジュースが出ました。レストランはビュッフェスタイルでかなり混雑します。Wifiはありますが部屋では電波がかなり弱かった。
-
玉川温泉の後に寄りました。
施設は新しく万人受けする綺麗で明るい雰囲気。
売店もお土産向けのものが多くオシャレでした。
湯治宿の雰囲気を味わいたい方は玉川温泉。
観光旅行でゆったり快適に過ごすなら新玉川温泉という感じでしょうか。
-
田沢湖駅からバスで1時間ほどの山間いにある、木を多用した明るい雰囲気の山岳リゾートホテルです。
「世界の希湯」と呼ばれ、塩酸を主成分とする日本一の強酸性の温泉を楽しめます。
温泉に入るにあたっての注意事項が色々あるので入浴前のじっくり確認することをお勧めします。
露天風呂も併設されており今の時期は涼しくて気持ち良かったです。
要予約の岩盤浴も体の内側からじっくり温められる感じが良く、室内が蒸し暑くないので快適でした。
食事は朝夕ともビュッフェ形式で、和食中心のメニューです。
メニューは毎日かなりの種類が変わるので連泊しても飽きることはないと思います。
飲み物は有料メニューが中心なので要注意。ソフトドリンクも有料です。
部屋・館内ともリニューアルされていてとても綺麗で快適です。
ただし館内が広いので部屋によっては大浴場やレストランに行くのにかなり時間がかかるのではと思います。
お隣の玉川温泉とは姉妹館になるので無料の入浴券が貰えます。
また玉川温泉⇔新玉川温泉間の無料送迎バスがあります。(スケジュールはフロント近くに記載されていました。)
冬季は路線バスでしかアクセスできないということで交通の便はよくないですが、珍しい温泉に入ってみたいという方には是非お勧めします。 -
大きな温泉施設で、大きな駐車場も完備されています。
しかしそれに比べて浴場がすごい窮屈で、渋滞発生してました。
全体的に大きいのに、お風呂がそれに見合った大きさではないように感じました。
温泉は強酸性泉だからピリピリ感がすごい。
源泉100%は1分入っていられなかったです。 -
一度行ってみたかった、噂の玉川温泉。新玉川温泉のほうが便利なので、ホテルはこちらにしました。やはりここの温泉は最高です。酸性が強くて特徴的です。傷があるとピリピリしたり、なめてみると実際に酸っぱいです。「新」のこちらも湯治客が多いのか、1人向けのシングルの部屋も用意されていて助かりました。行きにくいところですが再訪したい温泉です。
-
月に何度か旅館やホテル、ビジネスホテルに泊まっていますが、こちらのスタッフさんはみなさん素晴らしいなと感じました。田舎ならではの温かはとはまた違っていて、ある程度の機能性を確保するためのルールと、スタッフさんの臨機応変さが、心地よかったです。少し残念に思った点は、何度も岩盤浴や温泉に入るのに、部屋には小さなタオル掛1つのみ。スペースはあるので、バスタオルを掛けたりするラックがあると良いなと思いました。また岩盤浴が7時~ですが、そのプレートをもらうのも7時~なので、改善できないかなぁと思いました。
-
新玉川温泉のホテル。「山岳リゾート」を謳っていますが、観光客も湯治客も訪れるかなり大きなホテルです。
建物自体はそれほど新しくないですが、部屋の使い勝手もそれほど問題なく、食事も地元食材を使ったものもあり、美味しくいただくことができました。
言わずもがなですが、温泉は強酸性で雰囲気の良い湯でした。 -
日帰り入浴で利用しました。
玉川温泉に宿泊すると、翌日に利用出来る入浴チケットがもらえます。
とてもモダンな雰囲気で、一般的な旅館やホテルに近い感じです。泉質や温泉の雰囲気は玉川温泉と同じようにピリピリいい感じ!こちらは露天風呂がありました。晴れた日は気持ちがいいです。
女子一人で泊まるなら玉川温泉よりもこちらの方が良いかなと個人的には思いました。
21件目~30件目を表示(全113件中)


