由布院玉の湯のクチコミ
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湯布院の、にぎやかで観光客のあふれる湯の坪街道から1本入ったところにありますが、驚くほど静かで落ち着いた旅館です。
広い木々に囲まれた敷地の中に、16室、全て離れの客室ですが、客室までは屋根付きの通路で行くことができます。
全ての客室には源泉かけ流しのお風呂があるようですが、他に大浴場もあります。
無色無臭の温泉ですが、フレッシュでとても気持ちの良いお湯でした。
宿泊したのは和洋室でしたが、こたつのある和室、ベッドのある洋室があり、贅沢に広い部屋でした。
広い洗面所も含め、どの部屋もエアコンで暖められていて、快適に過ごすことができました。
食事(夕食)は、どちらかというと田舎風の野菜が多い和食ですが、メインディッシュは、和牛の炭火焼き、豊のしゃも鍋、すっぽん鍋、鴨鍋、車海老のしゃぶしゃぶなどから選ぶことができます。(事前に連絡)
たっぷりのクレソンもこちらならではで美味しかったです。
朝食は和洋からのチョイスで洋食をいただきましたが、クレソンのスープや地元のロースハムなど、とても美味しかったです。
また、併設のカフェで提供される名物のアップルパイも美味で、訪れたら必食だと思いました。 -
去年に引き続き「由布院 玉の湯」さんに宿泊してきました。
本当は連泊したかったのですが、残念ながら1泊だけの宿泊です。
でも年末のこの時期、1泊だけでも予約が出来たことはラッキーだったんだと思っています。
玉の湯さんの感想は、もう何度も投稿しています。
敢えて投稿するなら、何度宿泊しても、また宿泊したいと思えるお宿だということ。
それをまた再認識して帰宅しました。
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由布院御三家のお宿の一つに上がる玉の湯さんに宿泊してきました。
今回宿泊したお部屋は、7年前に初めて玉の湯さんに宿泊した時のお部屋と同じ離れでした。
室内、内風呂、水回りは綺麗にリニューアルされていました。
少し寒いなと思っていた浴室も、今回はそんな事はありませんでした。
居間にはこたつがあり、寒い季節にありがたかったです。
相変わらず、お願いした事は確実にしてくださるので、ストレスを感じる事なく、付かず離れずの接客は心地良いのでのんびりと過ごせました。
夕食、朝食共に美味しくて、やっぱり玉の湯さんに宿泊して良かったなと思いました。
由布院はいいお宿がたくさんあるし、御三家の他のお宿も宿泊してみたいと思ってはいるんですが、やっぱり玉の湯さんを選んでしまうと思います。 -
湯布院御三家約30年ぶりにやって来ました。
以前は部屋食で、兎に角お料理が美味しくて、量も食べきれないほどで、素晴らしかった記憶が今も残っていますが、今回はレストランでのお食事に変わっていました。
水まわりはリニューアルされているとの事です。
お宿の方は皆さん、とても親切です。
立地は御三家の中では、最も便利で湯布院駅や金鱗湖まで、お散歩程度の距離です。 -
由布院の街が変わるにつれ 玉の湯も古きを残しながら変わっていかなければならないといったご主人の思いが伝わってくるようです。
賑やかな湯の坪街道に近いのですが、宿の中は全く静かです。
部屋は一番奥の柑子(こうじ)という部屋でしたのでさらに静かでした。
玉の湯の中のティールームNicolは現在宿泊者のみが利用可能。中でも人気のアップルパイは1日12枚だけ準備してあります。宿泊を予約するときにアップルパイを予約しておけば安心です。
夕食のメインはスッポン鍋を選択しましたが、大分のスッポンはぷりぷりで臭みもなくとても美味しくいただきました。
朝食は私的には洋食の方をおすすめしたいです。 -
玉の湯は日本を代表する旅館として「西の玉の湯」と言われることがあるほどなので大変楽しみにしていました。実際に宿泊してみると、ゆっくりと時間が流れるのを感じることができる特別な宿でした。部屋のテラスから眺める景色も素晴らしくコーヒーを飲みながら、ぼーっとするだけで最高の時間を過ごせました。料理も 素材の味を生かした素敵な料理で、やっぱり玉の湯は「西の玉の湯」でした。
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年末年始の大分温泉旅行で一泊しました。
時節柄非常に混んでいて、最初は別の旅館を予定していましたが、毎日のように予約サイトを見ていたところ、たまたま一日空きが出たので、年末の一番いい時期に宿泊ができました。
玉の湯は由布院御三家の中でも比較的リーズナブルで、温泉付き和洋室ですが高級旅館としてはそこまで高くありませんでした。
場所は湯の坪街道から少し入った場所ですが、金鱗湖までも近く、広さの割に交通の便は良いです。
温泉はアルカリ度も高く、かなり肌がすべすべになる感じで、ひさびさに1泊で3回風呂に入りました。
食事も文句のつけようもなく、また行きたい宿です。
さすが御三家の一つという感じですが、他の御三家も比べてみたいです。 -
3度目の玉の湯宿泊です。
今回ものんびりと、リラックスした滞在ができました。
季節の山里料理は美味しく、温泉もゆっくりと楽しめたことは言うまでもありませんが、感染対策を本当にしっかりされていました。
スタッフとの接触がなるべく少なくなるようにと、事前にメールやtelなどで連絡をくださったり、工夫や配慮もあって、本当に頭が下がります。
世の中こんな状況が続き大変だと思いますが、頑張っていただきたいです。
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由布院御三家の一つ。
由布院観光の一番の人気地区、湯の坪街道に近いので、敷地内は宿泊客以外もカフェや土産物店に出入りするので、少々おちつきに欠けると感じました。
館内のパブリックスペースのあちこちに、季節の生花が生けてあり、また、私が利用した時はモーツァルトの音楽が常に流れていて、長距離運転の疲れが癒やされました。
24時間源泉かけ流しの温泉は、内風呂と大浴場で利用できますが、コロナ禍なので、内風呂のみ利用しました。
御三家にふさわしい落ち着きと上品さを持った、素敵な旅館でした。 -
10年ぶりに玉の湯にお世話になりました。
部屋は一番入り口に近い和室8畳+6畳の部屋。
玉の湯は基本部屋に籠もって過ごすのが正しい過ごし方なので、当然奥にある方が良い部屋であり、ここは一番安い部屋になります。
でも、私は外風呂に近いこの部屋が結構好きです。
ただ、仲居さんが行き交う音が聞こえたりとお籠り感は薄いので、部屋でゆっくりを重視する人は別の部屋を選ぶのが良いのかなと思います。
ですが、この部屋でも、テラスにある椅子に腰掛け音楽でも聞きながらぼーっと庭を眺めているだけで、
本当にゆったりとした時間を過ごすことができます。
10年ぶりに訪れて感じたのは、この10年の進化がほぼないということ。
これはある意味ひとつの玉の湯という完成形に到達しているというのかなと。
もちろん、変化はたくさんあって、冷蔵庫がアルコールまで(ビール3本も)フリーになったとか、布団がエアウィーブになったとか、細かいのはたくさんあるんだけど、大きな進化はほぼない。
これは、arcana izuあたり以降の旅館とホテルの中間的な業態がここ10年の大きなトピックなので、そういう使い勝手を当然だと思っている層には古臭い旅館という見方もされかねないってことだと思います。
そういうのを自覚してるかはわからないですが、変わったと思われない程度に少しずつ変えていくことで、変わらない体験を常連に届け続けられるのが老舗ってことなんでしょうかね。
ともかく、私にとって玉の湯は美味しいもの食べて部屋でゴロゴロする、という過ごし方をする上での一番のお気に入りなのです。
強いて言えば、連泊用にあといくつかレストランを増やしてほしいなとは思いますが。
玉の湯を語る上で最も大事な要素はやはり食ですが、四季を感じさせるものというよりかは、いつの季節であっても玉の湯らしい料理が出てくる。これが玉の湯の最大の特徴だと思うんです。
献立は基本、季節の小鉢・八寸・お造り・お椀・メイン・ご飯という感じになっているのですが、今回はお椀がわりに柚子釜でした。
柚子釜がお椀の代わり?っていぶかしがっていたら、柚子の中に出汁がはられて蒸し上げられていて、なるほどお椀代わり?って感じでした。
一人客だからなのかはたまたこの日はそういう献立なのかはわからにいのですが、
お椀を減らされたという捉え方をしてしまいました。
ただ、それ以外はいつもの玉の湯の感じで、季節の小鉢の最初からいい素材を使い丁寧に作ったことが感じさせられる料理でした。
特にお造りのカンパチとヒラメはどちらも昆布で軽く締めたのか飴色で、熟成した味で素晴らしかったです。
高級食材を使っているわけではないので、多分宿泊とセットで体験しないと割高に感じるとは思います。
朝ごはんは洋食を選びました。
シイタケオムレツをお願いしたはずなのにプレーンオムレツが来たのはご愛嬌。高級宿にしてはミスが多いのも玉の湯の特徴。
あと、朝洋食は、夕食ほどは感動ないんですよね。
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