南紀勝浦温泉 ホテル浦島のクチコミ(4ページ)
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4つの建物がつながった巨大ホテル。それぞれの建物にレストランが備わり、1つだけでも大規模ホテルと言っていいスケールです。半島まるごと敷地になっていて、特に遊覧船から眺めるとその規模に圧倒されてしまいます。このホテルそのものを経験することも、旅の思い出の一つです。
波打ち寄せる洞窟風呂は、白濁した濃い温泉で、旅気分が高まりました。 -
亀の送迎船、長いエスカレーター、いくつものお風呂など大人でも楽しめます。
広いホテルなので移動は大変ですが…
乳白色で硫黄の匂いが強い温泉はなんだか身体に良さそう。
ロビーに立っているホテルの方は庶民的で親しみが湧き、高級ホテルとは違った居心地の良さがあります。
ホテル内居酒屋「海つばめ」での夕食。
たくさんサービスして頂き大満足な夕食になりました。 -
ホテル浦島、再訪です。前回は時間がなくて、サラッとお風呂に入っただけだったので、今回は姉妹館に泊まって、浦島の温泉も利用できたので、ゆっくり入浴しました。
まずは専用の桟橋から船でホテルまで向かいます。ゆっくらとした動きで近づいてくるのは、なんと亀。浦島太郎は亀に連れられて竜宮城へ。ワクワクです。そして、到着したら館内マップを貰います。忘帰堂と玄武洞は特に大きなお風呂で、露天風呂は波打ち際で大迫力です。お湯も白濁の硫黄泉で気持ちいいですね。リフレッシュできます。両方のお風呂は対局の位置にあるので、結構歩きますが、2時間あれば入れると思います。島から出る亀の最終が1900頃でしたので、そこは注意が必要です。 -
ホテル浦島では、一人客の宿泊プランは30000円くらいするお高めの山上館か、訳あり客室(眺望なし)かの選択肢しかありませんでした。「訳あり客室(眺望なし)」と書かれていたので、訳あり客室=眺望なしと判断し、別に部屋からの眺望はなくてもいいかなぁと、私は訳あり客室(禁煙)を選びました(1泊素泊まり10050円)。
訳あり客室はどんな感じかなとドキドキしながらお部屋に行くと、夏なのに私の部屋がある階だけエアコンが効いていません。他の階は冷え冷えだったのに、なぜ?廊下だけだから、少しの間の辛抱なんだけど、お風呂のあとに汗かいちゃうのがやや不快。
更に、「禁煙室」と書かれているのに、お部屋がすっごくタバコ臭い!
ツインの部屋を一人で使う感じなので、広々としていて贅沢言うなって感じですけど、私はどうしてもタバコの匂いが苦手なんです。
普通のホテルなら、禁煙室を指定してタバコ臭かったらチェンジしてもらうのですが、もしかしたらこれも訳ありのうち…?そんなことはないのかもしれませんが、訳ありでOKしてしまった以上、非常にクレームをつけにくい。悩んだ末、結局我慢することにしました。安易に訳あり客室を選ぶものではありませんね。
お風呂や、敷地内にある狼煙山遊園の展望台からの眺めが最高に素敵だったのですが、「訳あり客室」についてはもやっとして、残念です。 -
ツアーで利用をしました。一度宿泊をしてみたいと思っていたのでよかったです。ホテルへはカメの船がお迎えに来て竜宮城に行くようです。日昇館に宿泊、部屋広くて海がすぐで波の音で寝ることができます。食事はバイキングでマグロなどいろいろな種類があり美味しくいただきました。お風呂は、忘帰洞窟風呂はとってもよかったです。泊まった部屋からは遠いのが問題か?日昇館の玄武洞の岩風呂もよかったです。館内が広いので迷子にならないか心配。従業員の対応はとってもよかったです。
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日帰り温泉で利用。勝浦港から送迎船かバスがあります。船はこの日お休み。宿泊棟もお風呂も数カ所あって滞在型温泉リゾートの感。平日昼過ぎは大きな洞窟の中の忘帰洞というお風呂のみでしたが間近に砕ける波を見ながら白濁のお湯につかっていると名前の通りずうっといられます。また展望台からの眺めもみごとでしかもエレベーターかエスカレーターで上がるので楽ちん。(エスカレーターは時間によって)
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とにかく敷地が広く、全部のお風呂を巡ろうと思ったら、結構歩き回ります。
しかしそれだけ歩く価値はあります。波打ち際の露天風呂は忘帰洞もいいけど、玄武洞は見たこともない迫力で波が通り過ぎていきます。唯一無二だと思います。
食事は2食ともにバイキングプラン、普通のレベルだと思いました。食事処サンライズまでも、本館から5分ぐらい歩くかも -
ホテル浦島には、忘帰洞(ぼうきどう)という名物の大洞窟風呂がある。
大きな海蝕洞が温泉になっており、海を眺めながら洞窟の中で湯に浸る趣向になっている。
大正時代に紀州徳川家第15代当主・川倫が「帰るのを忘れさせるほど心地よい」ということから忘帰洞と命名したらしい。
大きな海蝕洞が左右に区切られ、男湯と女湯が時間交代制で入替になる。
訪問時は、男湯は午前は左側、午後は右側であった。
左側の方が若干広く、小さな洞窟もつながっていた。
ホテル浦島はとにかく広く、風呂もたくさんあるので、ここで1日過ごせる。
日帰り入浴も可能で、その際に駅前の観光協会と旅館組合で発売している「湯めぐりチケット」も利用可能である。
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一人でも楽しめる温泉つきということでメディアにも特集される玄武洞温泉があることで有名なホテルですが、内容的には温泉以外にもゲームセンターから何から施設がたくさんそろっているので、長期滞在にも向いているように思えます。広すぎて道に迷いそうですが、道案内も含めて接客も問題ないです。
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駐車場から桟橋まで送ってもらえるのだと思い込んでいたら、チェックインの3時以前は船での送迎はしない‥と言われ、ちょっとがっかり。結局、駐車場から送迎バスでホテルへ直行。所要5-6分。結局早く着いたので、チェックイン直後からすぐさま温泉探検。山上館の内湯を入れると合計6か所の温泉巡りが楽しめます。忘帰洞は男女入れ替えで、一か所は湯舟が5つ。波打ち際にこんなに巨大な洞窟をよく掘ったなあ、と感心しながら入浴。玄武洞はこれより小ぢんまりとしており、山上館からも遠いので、磯の湯合わせて1回しか入りませんでした。小さ目の内湯ですがハマユウの湯は、成分が一番濃いかなという印象です。宿泊棟が4棟あるため、なにせ移動距離が長い。4基のながーいエスカレーターか80m上下するエレベーターに乗らないと温泉全制覇できないんですね。忙しいです。でも山上館のメリットは、宿泊客専用の内湯があること、太平洋側の部屋からの朝日が素晴らしいこと(天気による)、そして食事が美味しいこと、でしょうか。ハーフバイキングで、夕食はお造り、小鍋、洋皿の他は、オープンキッチンなどから自由にチョイスできるシステム。きちんと手作りされた品々はどれも美味しかったです。翌朝は狼煙山へ散歩。山上館からだと近いです。温泉天国、ホテル浦島。また行きたいけど遠いんです…。
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