チャイナエアライン(中華航空)のクチコミ(576件)
一覧を見る二度と利用しない
1.00
旅行時期:2024/10 (約1年前)-
-
3110uzuraさん (女性)
6~7年ほど前に出張で羽田⇔松山間を1度使ったことがあり、その際、機材が古くて快適ではなかったこと、復路で自分のモニターが壊れていて、積極的に使いたい航空会社ではなかったが、東京から高雄行きのJALの直行便がなくなってしまったため、仕方なく2度目の利用となった。
初回の経験もあり、期待はしないが、台湾の航空会社なので、それなりに信用していたのだが…
相変わらずシートは古ぼけていて、往路の羽田⇒松山は個人モニターはあったが反応が鈍く、リモコンもタッチパネルも力いっぱい押し込まないと作動せず。
USBはブカブカのゆるゆるで、差し込んでももちろん充電はできない。
機内食は普通。CAにブランケットを頼んだが、ことごとく忘れられ、3人目でようやく持ってきてくれた。
高雄発の復路は説搭乗が30分遅れる。説明も謝罪もない。そのため何故遅れたのか不明。
機内は中国。
3人がけシートで隣に座った孫と祖母(多分)には辟易。
孫が靴のままシートに上がったり前の席を蹴ったり。祖母は一切注意せず甘やかし放題。周り一体がその家族だったようで、全員で孫をちやほや。
また、機内食が窓際席の自分に先に配膳され、メインの皿の蓋を開けようとしたら、首を伸ばして蓋の中を覗きこんでくる祖母。
彼女はその後、げっぷを連発しながら高イビキで眠り始め、孫同様に靴のまま前の座席に足を押し付けていた。
単に席がハズレだったようにも思えるが、他の席も似たり寄ったり。
トイレ待ちの行列の騒がしさや降機の際の床の惨状に、ここは中国と思って、その習慣を受け入れるべきであって、日本人がとやかく言う空間ではないと悟った。
ちなみに復路は個人モニター無し。共有モニターでディズニー映画?と日本の地方局の旅番組が流れていた(中国語字幕のみ)。
最後に。
気に入っていたラゲッジタグも紛失され、チャイナエアラインは、今後どれだけ安くても絶対に利用しない航空会社として自分の中のブラックリスト入りした。
- 同行者
- 一人旅
- 搭乗クラス
- エコノミー
- 航空券の価格
- 70,000円未満
- 直行便
- 直行便
- コストパフォーマンス
- 1.50
- 安かろう悪かろう
- 接客対応
- 2.00
- 機内食・ドリンク
- 3.00
- まあ普通。ビールはハイネケンだった。台湾ビールを期待していたのに
- エンタメ(映画・音楽など)設備
- 1.00
- 座席・機内設備
- 1.50
- 日本語対応
- 4.00
- 台湾人CAも簡単な日本語は理解してくれる
- 出発
-
羽田空港(東京国際空港)
東京 > 羽田
- 到着
-
高雄国際空港 (KHH)
台湾 > 高雄
※利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する
いいね:0票

