2016/08/19 - 2016/08/19
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東北の温泉マイ(ス)ペースさん
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8/17〜8/19に18きっぷで青森に行きました。
3日目のお目当は下北半島にある恐山です。日本三大霊場の一つです。
それから少し青森駅周辺を観光して帰ります。
1日目 http://4travel.jp/travelogue/11160558
2日目 http://4travel.jp/travelogue/11161184
3日目 http://4travel.jp/travelogue/11161362
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おはようございます!
本日は青森からスタート。
青森の朝は寒〜い。でも自分は暑いより寒い方が好きなんで、最高です! -
青い森鉄道、6:53発八戸行きに乗車します。
ちなみに青森駅ホームにまだ特急白鳥の案内板?(何号車とか)がまだ吊るされていたのですが、なんでかな? -
7時37分、野辺地駅に到着しました。初めての野辺地です!かといって周りに何かあるわけでもなく。。
次に乗る8:02発の大湊線の海側席がホームから見たところ、そこそこ埋まりそうだったので、すぐに席を確保しました。野辺地駅 駅
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大湊線車内からです。海近いなー。「大湊線いいところ走るじゃん!」なんて思ってるうちにすぐに海が見えなくなってしまいました(^_^;)
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陸奥横浜!!へー、青森にも横浜ってあるんだね。こっちは市じゃなくて町らしい。
陸奥横浜駅 駅
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はいそんなこんなで、8時58分に下北駅到着です。
「本州最北駅だー!!」これで自分、本州&日本最北(稚内駅)のダブル最北を制覇しました!(ヤッタネ!)
大湊線の乗客の多くの方が終点大湊駅まで行かず、下北駅で降りて行きました。
次は9:05発の下北バス恐山行きに乗車します。多くの人が恐山行きのバスに乗りました。下北駅 駅
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恐山バス停です。9時48分に着きました。
乗ったバスが古いのか、走行中ミシミシガタガタ音を立てていて、走行中恐山の自動観光案内放送をしてくれるのですが、全く耳に入りませんでした苦笑 -
恐山入り口です。入山料500円を払います。まだ比較的早い時間のせいなのか、静寂に包まれて、この時点で異様な雰囲気がします。
ガイドマップをもらったのでそれに記された、道順をたどってみたいと思います。恐山 自然・景勝地
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こちらはガイドマップによると山門と言います。とても風格のある佇まいです。
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さっそく山門の前には風車が回ってます。風車は亡くなった幼子の霊を慰めるためにあるそうです。
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山門をくぐると無料で入れる温泉があります。左手は女湯。右手は男湯。写真のは男湯です。後ほど入りたいと思います。
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”本尊安置地蔵殿(祈願祈祷の道場)”というみたいです。手を合わせたいと思います。
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地蔵殿の脇を通ると、岩肌むき出しの場所に出ます。ところどころから火山ガスが噴出し、硫黄の臭いがものすごくします。ここは恐山のなかで地獄とされています。
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高い場所から撮ってみました。このようにデカイ岩があったり、石が積まれていたり、風車があったり、かなり異様です。歩いてるときは積まれた石を崩さないように注意です。正直どれが意図的に積まれた石なのか判別が若干難しいです。
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なにかの巣のようだ…
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奥の方に行ってみました。
なにか威厳のようなものを感じますね。 -
”血の池地獄”と言います。名前からすごいえげつない池なのかと、興味本意で来ましたが、正直ホッとしました。
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水子供養御本尊です。亡くなったあか子のためにたくさん風車があります。
花も手向けらています。 -
極楽浜に着きました。名前の通り、ここは極楽です。湖の名前は宇曽利湖(うそり)と言います。
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なにか悲しいようなほのぼのとしているような。でもここは極楽なので多分、プラスの方なんですかね。
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色が硫黄のせいか黄色に染まってます。
この景色が見てみたかった。
というのも、自分がここに来てみようと思ったのは、詩歩さんの「死ぬまでに行きたい!世界の絶景〜日本編〜」に載ってたから。自分はこの本を基準にして旅をしています。宇曽利山湖 自然・景勝地
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極楽浜を出て、さらに路を進んでいきます。
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路を進んで一周してきました。先ほど通った温泉に入りたいと思います。
足を「そろー」と入れてみたら、激熱!!!
一応、冷水を入れて水温調節できるんですが、そんなことしてたら、一体どんぐらいかかるんだか。意を決して、入りたいと思います。
「ハァーー、フゥーー」
「…」
「無理。」
おおよそ10秒が限界です。体が真っ赤になりました。
一応温泉は硫黄タイプでした。
タオル類の貸出はないので、入りたい方は持参してください。 -
ということで退場しました。
でもなんだかんだ、温泉入ったらスッキリしました。 -
恐山名物、霊場アイスです。自分が食べてるのはよもぎです。(250円)
苦いのかと思ったら、絶妙な甘さと苦さ。めちゃくちゃ美味かった!! -
次はバスに乗ってる時に通った、三途の川を渡りたいと思います。
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橋のサイドです。まぁ普通の橋ですね。はい。
帰りのバスは13:00です。だいたい恐山は1時間半ちょっとで回り終わってしまい、約1時間半あいてるので「蓮華庵」で昼食にしたいと思います。
カレーライスを注文。旅先で食べるカレーは普通なものとはいえ、美味かった。またお店のあばさんがとても優しい。ゆっくりさせてもらいました。 -
写真は一気に野辺地です。
すみません。なんか疲れて、バスや激混みの列車で寝てしまいました。
自分もあっという間だったんですよ笑
15:34発の青森行きで青森に戻ります。 -
16時22分、青森に到着。自分が乗る新青森19:44発の新幹線までに時間を持て余すことなく、今度は駅周辺を観光します。
まずは八甲田丸!今は青函連絡船メモリアルシップとして博物館になってます。中には青函連絡船時代に使われた衣服や町の雰囲気が紹介されてました。青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸 美術館・博物館
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煙突展望台からです。下北半島が見えます。
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操舵室です。こういう場所初めて入りました。
写真にある人形、マジで人かと思った。「なんで制服着てんだ?」と思ったんですよ。 -
また船の中には、当時の車両も展示されてました。
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とまぁこんな感じ。
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まぁまぁ面白かったです。というよりは青函連絡船時代のものに触れられてよかったです。
自分の祖父母の家が津軽海峡を超えた北海道木古内にあるのですが、毎年帰省は青函トンネルを潜ります。
なので少し青函連絡船に興味がありました。 -
次はワ・ラッセでねぶたを見たいと思います。
ねぶたの迫力は動いてなくても、すごかったです。
ちなみにワ・ラッセ、走れば1分で回れます笑。それほど短いです。
ねぶたのほんの一部だけ…ねぶたの家 ワ ラッセ 美術館・博物館
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それぞれのねぶたには物語があるみたいです。もう忘れちゃいましたけどね( ̄▽ ̄)
多分ワ・ラッセの中にあるねぶたは1年ごとに変わるんだと思います。
けっこう見応えあってよかったです。
ワ・ラッセの後は新幹線の中で食べるために駅弁を購入。そして自分は19:44
発の東京行きの新幹線はやぶさで帰路に着きました。
急ではありますが、これをもって今回の2泊3日青森旅の旅行記を終わります。とても充実した3日で東北・青森の良さを再確認できました。
いままで見てくださった方ありがとうございました。
では。
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