2015/12/01 - 2015/12/10
1699位(同エリア4936件中)
バインフランさん
- バインフランさんTOP
- 旅行記168冊
- クチコミ38件
- Q&A回答11件
- 441,421アクセス
- フォロワー22人
12月2日
今日からいよいよ食べ歩き開始!
なんといっても、今回の旅行の目的は、
ハノイの美味しいものを、ひたすら食べること。
胃腸薬片手に、街を歩き回ります。
さて、まずはホテルの朝食を、と思い
ダイナーに行ってみると・・・
なに?この狭さ!
しかも、お料理も数が少なすぎる!
パンは食パンも含めて2〜3種類はあったかな。
でも、おかずはソーセージと、
デザートのフルーツくらいなもの。
ううう、しょっぱなから食べる気うせるわあ。
これはもう、外に行くしか、ないっしょ!
ということで、食べ歩き開始ですよ〜!
レート ¥1=177VND(12/1 ハノイ空港にて)
水(1.5L)8000VND〜10000VND
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
7時40分 ホテルの外に朝食を食べにでかけます。
それにしても、この朝のハノイの通勤ラッシュ。
これをみると、ハノイに来たなあって感じになります。
いまこちらでは、タイトスカートが流行っているようで
けっこう多くの女性が、
太腿全開でスクーターに乗ってます(笑) -
いまや、ベトナムにも
韓国コスメの嵐が吹いてるようですね。 -
さあ、到着しました。
本当はバインカインのお店を探したんですが見つからず。
次に、ブンオックのお店を探しましたがこれまた見つからず。
ようやく、フォーボー・ズオンタオという
お店までたどり着いたんですが
屋台に毛の生えたようなお店で
一杯40000VND(226円)だというので
(普通は30000〜35000くらいですよ)
向かいにある、このチャオ(お粥)のお店に入ったってわけです。 -
これは、チャオ・ガー。
鶏肉のお粥です。
お店に入ると、ちゃんとメニュー表が貼ってありました。
明朗会計です。
そこで、乏しいベトナム語を総動員して
メニューを食い入るように見ていると
独りのおじさんが近寄ってきて
メニューの説明を片言でしてくれたんです。
それで、私はチャオ・ガーを頼むことにしました。
一見すると、真っ白なお粥が表面を覆いつくしていて
どこに鶏肉があるの?って感じですが
実は、具と薬味はこのどんぶりの底にたっぷりありました。
薬味はパクチーかな〜と思ったら
なんと、しその葉です。
それと、スリムネギの小口切り。
このシソが案外に合うんですね。
美味しかったです。
ちなみに1杯30000VND(170円)です。 -
そしてこちらが、ツレが頼んだ
チャオ・ティオです。
おじさんは、さすがにこのティオに該当する英語は知らなかったらしく
自分の胸のあたりを叩いていましたから、
想像するに、内臓なんじゃないかと・・・。
でも、ツレいわく、全然臭みもなく
美味しかったと言ってました。
ところで、おじさんは、
熱心にメニューの説明をしてくれていたので
てっきりお店の方かと思っていたら
私たちの注文を手伝ってくれただけの、
ただの親切なお客さんでした。
そして3分の1くらい食べたところで
おじさんは、クウェイという揚げパンを注文してくれました。
よく中国なんかで食べている油条(ユウチャオ)と
同じものです。
いや、頼んでないし。
なんて、心の狭いことではベトナムは旅できません。
きっと親切心からなんですよ。
おじさんは、帰り際、お店のおばさんに話しかけながら
私たちの方を指さしながら、ユウチャオの分を
払ってくれたようにも見えましたが
お店のおばちゃんは、私たちからもお金を取っていたから
真偽のほどはわかりませんがね(笑)
ちなみに、こちらのチャオ・ティオも30000VND(170円)
クウェイ(油条)は3000VND(17円)です。 -
食事のあとは、朝と言えどもカフェです。
ここはローカルのカフェで個人経営のお店みたい。
【Cafe Huong】という名前のようです。
オジサンたちが外に向かって座って
コーヒーとおしゃべりを楽しんでいるのが
ベトナムらしい感じです。 -
注文したのは、もちろん私はカフェ・スアー・ダー
コンデンスミルク入りの、ベトナムコーヒーのアイスです。
写真の右側がそれです。
下の白い部分がコンデンスミルク。
どうです、多いと思いませんか?
1センチ以上は入ってますね。
でも、このくらいの甘さがないと
濃いベトナムコーヒーには負けちゃうんですよね。
ツレはここ数年、ハノイで流行ってると思われる
スア・チュア・カフェ。
つまりヨーグルト入りのコーヒーです。
こちらのほうが苦味があまり感じられなくて飲みやすいのね。
だから、どこの店でも
スア・チュア・カフェは私の前に置かれるの。
きっと女性に人気なのね。
カフェ・スアー・ダーは25000VND(141円)
スア―・チュア・カフェも25000VNDです。
やっぱりローカルのお店は安いですね。 -
次に向かったのは【the KAfe】という
最近、ハノイで急増している小洒落たカフェ。
ここでバインフラン、
北部ではケム・カラメーンというのだけど
これが食べたかったのね。
情報によると、ここで出しているというのだけれど・・・。 -
店内の装飾もちょっとキッチュな感じでオシャレ。
女の子好みのお店って感じです。
ハノイにはこんな感じのカフェがたくさんあります。 -
で、肝腎のバインフラン(ケム・カラメーン)はというと
残念ながらありませんでした。 -
で、結局私が注文したのは
ワッフルのアイスクリーム添えです。
アイスクリームはバニラ味。
ちゃんとバニラビーンズが入ってましたよ。
ワッフルはあっさりしていて甘くないので
この濃厚なアイスクリームと合わせると抜群です。
ちなみに、アイスクリームは
種類は忘れたけどもう一種類あって
アイスクリームのほかに
フルーツソースを選ぶこともできます。
これで55000VND(311円)
おお!ヌードルやお粥よりも高いぞ!
まあ、スイーツってそんなものだよね(笑) -
で、私のワッフルにつき合わされた
ツレが注文したのはレモネードです。
レモンとシロップとミントってメニューに書いてあったから
中の葉っぱはミントかな。
でも、ミントの風味はあまり感じなかったって。
それでも、さっぱりしてて美味しかったそうです。
こちらは40000VND(226円) -
通りでは、いまだに
青空床屋さんが商売してます。
こんな風景もいつか消えていくんでしょうねえ。 -
線路がありますが、電車が通るのは
一日に2〜3本です。
そのためか、線路をバイクで通ってくる人もいるし、
線路沿いに店を出しているところもあります。 -
縦長で、奥に細長いベトナムの建物。
フランス統治時代の名残ですね。
これがまたハノイらしい感じです。 -
お葬式用の車みたい。
こんな飾り付けをするんですね〜。 -
おおっと、これはキツイなあ。
なんと犬肉やさんです。
いつの間にか、犬肉ストリートに来ていたらしいです。
おばさんは、なんの斟酌もなしに
ナタで犬肉をぶつ切りにしていきます。 -
そんな犬肉やさんのすぐそばで飼われているワンコ。
よかったね、お前はかわいがってもらえて^^; -
次にやってきたのは
バインダークアのお店です。
まだ11時すぎなのに、もうけっこうな人がいますね。 -
バインダーとは、茶色っぽい色をした
平打ち麺のことで、どうも砂糖が練りこんであるんだとか。
私は、普通に頼んだら
(この店にはバインダークアしかありません)
バインダーと、ミエン(春雨)の両方が入ってきました。
トッピングは、揚げ豆腐に、さつま揚げ、お肉。
とにかく五目麺って感じです。
揚げ豆腐にちょっと甘めのスープが染みて、
これがまた美味しいんだなあ。
一杯30000VND(170円) -
ツレは春雨なしの、バインダーのみのものを。
この茶色い麺がバインダーです。
同じく1杯30000VND(170円) -
おっ、バインミー発見!
バインミーというのはベトナムのサンドイッチ。
使うのはフランスパンで
それを横に開いて、パテとハムや野菜などを好みで挟んでもらいます。
特徴的なのは、野菜は人参と大根(青いパパイヤかも)が
酢漬けになっているということ。 -
ガラスケースを覗いてみると
おお、あるある!
おばさん、野菜大目にね!と身振りで注文。
さあ、ここのバインミーはどうなのかな。
買ってみよう! -
おや?
看板を見てみたら
ウワサの「バインミー25」じゃないですか。
これは期待できますねえ。 -
お店で、ツレと半分こにするために
包丁で切ってもらいました。
にしても、バインミーをくるんでる紙ごと切ってる!
さすが、ベトナムだなあ。
さて、食べてみることにしましょう。
う〜ん、悪くはないけど何かが違う?
お肉はたっぷりだし〜。
野菜は人参にきゅうり。
何が違うのかなあ。
あ!野菜が酢漬けじゃないんだわ。
だから違和感を感じたのねえ。
欧米人にはこういうほうが向いてるんでしょうけど、
残念ながら、これはバインミーとは言えません! -
ここは、【ソイ・バー・タオ】というお店です。
この店のカニの身入りのチャーハンを求めて来ました。
地元の方が美味しいという情報を仕入れたので
お持ち帰りで買って食べてみることにします。
一人前が50000VND(282円)です。 -
こちらが、そのソイバータオ。
ごはんとカニの身が色が同じなのでわかりにくいですが
けっこう、カニの身が乗ってます。
そして、ベトナム料理では欠かせない
野菜の酢漬けが付け合わせについてます。
味は悪くないけれど
肝腎のカニについては、
格別美味しい!って感じじゃありませんでした。
まあ、普通です、普通。
ツレは匂いが気になるなんていってたので
ちょっと鮮度が悪かったのかな。 -
更に、更にお持ち帰りするために寄ったのは、
バイン・チュンという鶏肉をもち米でくるんだものです。
中は薄暗い店内ですが
おばあちゃんが店番をしていました。
英語は当然、通じないので
指さし会話帳と、
あらかじめ日本で調べておいた写真を見せて
出してもらった。
おああちゃんが出したのは、20センチ四方くらいで
厚さが7〜8センチくらいある、
何かの葉っぱでくるまれたものだ。
いや〜、持ち帰って味見したいだけなんで
こんなに大きいのはいらないなあ、
と思っていると、奥から娘さんが登場。
大きいのはいらない、小さいのがいいです。
そう伝えると、おばあちゃんが
「じゃあ、食べやすいように切ってやりなさい」と
娘に言ってくれた。
それで、小さい包みを開けてみると
あれ?これハムじゃん。
違う違う、これがほしいの、と
タブレットの写真を見せると
「ああ、それはこれよ」と
20センチ四方の大きい包み。
そっかあ、そうだったのかあ。
ハムはもう切ってしまったので
バイン・チュンと一緒にハムもいただいてきました。
メインのバイン・チュンは50000VND(282円)
おまけのハムは40000VND(226円) -
これが、バインチュンです。
さっそく、中を開けてみましょう。 -
真っ二つに割ったところです。
鶏肉がもち米にくるまれています。
うっすら黄色いのは、豆をすりつぶしたもののよう。
全体的に味は薄いものの、
鶏のダシがしっかり出てて、もちごめに吸い込まれてます。
鶏肉はどこの部位が使われているのか、
脂身のようなものも入ってました。
最初、ごはんの部分だけ食べたら
「美味しくないなあ」と思ったんですけど
鶏肉と一緒に食べたら、
箸が止まらなくなりました(笑)
ちなみに、本来は、正月などで
家庭で家族みんなで食べるものだそうです。 -
もうひとつの小さい包みを開けると
チキンハムのようなものが入っていました。
ツレは、こういうのこそ、
ベトナムでしか食べられないだろうって言ってましたが
私の感想は、
「なんか、日本でも食べられそう・・・」
ってところでした^^;
ごめんなさ〜い^^ -
更に街歩きを続けていくと
またまたバインミーのお店。 -
この屋台も明朗会計。
ちゃんとメニュー表があります。
見れば、子供を乗せたお母さんがバイクを横づけにして
子供がバインミーを買いにバイクから降りてきます。
地元の人が買っているんだから、おいしいのかな。
つい、またまたテイクアウトでひとつ買ってしまいました。
それも、カニの肉以外、すべての具をいれてもらって。
香草もたくさん入れてもらいました。
学校帰りの子供達が
おやつ代わりに、親御さんにねだって
列を作って買っていました。 -
これが、ここの屋台のバインミーです。
一見すると、バインミー25と変わらないように見えますが
それが、大違いなんですよ!
何が違うって、野菜は大根と人参の酢漬け!
バインミーにはこの酢漬けがなくっちゃ。
それに香草もいっぱいいれてくれたしね。
大満足のバインミーでした。
これも1個25000VND(141円)です。 -
一度、ホテルに戻って休んだ後
おみやげを買いにでかけてみると
バイン・チャン・チョンのお店を発見。
これも、今回食べてみたいと思っていた一品です。
でも、おなかがけっこういっぱいなので
テイクアウトにしてもらいました。
どんな食べ物かというと
乾麺のフォーをといろんな具を和えたものです。
これは、ひとつ20000VND(100円くらい) -
お土産は、まずはハノイ大教会そばの
【アジサイ】というお店で。
日本人がオーナーだというだけあって、
接客するスタッフも日本語ができるので
とっても助かりました。 -
1階には小物を売っていますが
2階ではお茶も扱っていて、試飲させてくれます。
ベトナムといえば蓮茶が有名ですが
何種類ものお茶がそろっています。
友人にはジャスミン茶(右の2つ)
自宅用には蓮茶を買いました。
蓮茶は20万ドン(1130円)
ジャスミン茶はひとつ9万ドン(500円くらい) -
隣だったか、nagu(ナグ)という
小物のお店もあったので入ってみました。
こちらも日本語の話せるスタッフがいますよ。 -
ノン笠をかぶったクマのぬいぐるみがかわいくて
つい衝動買いです。
大きいものが396000VND(2240円)
小さいものが356000VNDで4万ドンしか違わないので
大きいクマさんを買ってきました^^
そうしたら、キャンディの入った
おみやげをくれました〜♪ -
ブンオックを食べにきました。
ブンというのは、米粉で作った麺で
フォーと違って、半発酵させてある麺です。
ホーチミンでも食べますが
ハノイの方がよく食べているイメージ。
オックと言うのは、タニシのことです。
ハノイのひとはタニシが大好きです。
場所はカウゴー通りの34番地。 -
これがブン・オックです。
上に乗っているのは
揚げ豆腐にソーセージのようなもの
香草にもやし、そしてトマトがあって
ちょっと酸味がプラス。
1杯30000VND(170円)です。 -
私は、ブン・オックではなくて
ブン・ジエウ・クアというのを食べました。
これは蟹の身のすり身が乗っているものです。
トッピングは、ブン・オックと全く同じでした。
こちらも同じく1杯30000VNDです。 -
8時からカーチャーハノイという伝統芸能をみるために
ちょっと時間つぶしに入ったお店です。
ディナーをいただくのにふさわしいつくりのお店でしたが
そんな時間もないし、おなかもいっぱいなので
ジュースを飲むだけにしました。 -
フレッシュジュースで、
ちゃんと果物をミキサーにかけて作ってくれます。
左はパイナップルジュース50000VND(282円)で
麺よりも高いですけど、とても美味しかったです。
もっとも常温でしたが。
私は右のマンゴージュースをオーダー。
こちらも50000VNDですが
おそらく、氷と一緒にミキサーにかけたんでしょう、
こちらは冷たくて、
しかもマンゴーだけだとどろっとして飲みにくいものですが
これは、さらっとしていて、とても美味しかったです。 -
さて、8時近くになったので
会場に戻ってきました。
どうも、お寺で演奏があるようです。 -
いよいよ始まりました。
どんな演奏なのかとワクワクしていたのですが
なんだか、とても不思議な演奏です。
おじいさんの叩く太鼓が、
どうもリズムとあってないような気がして・・・^^;
うっかり途中で居眠りしてしまいました(笑)
途中で、質疑応答の時間が20分くらいありました。
この日は、これを最後にホテルに戻って休みました〜^^
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
バインフランさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
46