2015/12/01 - 2015/12/10
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バインフランさん
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12月3日
朝食を食べにいかなくちゃね。
私が着替えているあいだにツレが
フロントのスタッフに
この近くで美味しいフォーが食べられるお店はないか
聞いてきてくれました。
さすが旧市街!
ありましたよ〜。
それから今日は街中の銀行で両替もしました。
レートの変動もあったんでしょうが
やっぱり空港はレートが悪いみたいですね。
レート ¥1=182VND(TP Bank)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
8時少し前。
ホテルで教えてもらった【PHO 10】というお店です。
けっこうこぎれいなお店ですね。
店内はこれから出勤しようという客でいっぱいでした。
かろうじて2席、長テーブルの真ん中に向かい合わせに空いていました。
みな、せわしくなくフォーを食べています。 -
お待ちかねのフォーボーです。
ボーというのは牛肉のこと。
ハノイではフォーガー(鶏肉)ももちろん食べられますが
圧倒的にフォーボーのお店が多いんです。
トッピングは、小口ネギに香草、あさつき、そしてたまねぎ。
そこに、お好みでチリやライムをかけて食べます。
ハノイの食事は、
今回、再発見したんですが
基本的に薄味に作っておいて
あとは客が好みによって
調味料で味を調節していくんですね。
だから、とてもさっぱりしてるとも言えるし
ものたりないとも言えるかな^^; -
さて、タクシーに乗ってタンロン遺跡に到着です。
これは北門です。
しかし!タクシーのお兄ちゃん、
入り口とは反対側に下ろしてくれちゃったものだから
ぐるりと城壁を一周することになっちゃいました。 -
この建物に入って、入場券を買います。
ちゃんと、世界遺産のマークが
建物に大きく書かれていますね^^
ひとり30000VND(170円)です。
チケットのほかに、カードのようなものを渡されました。
進んでいくとゲートがあって、
そこにカードを入れると、通れるようになっています。
が!
そのカード、そのまま機械に吸い込まれちゃいました。
なんだ、どうせ回収するものなら
入場券をもぎればいいのに。
ちゃんと、世界遺産のマークが
建物に大きく書かれていますね^^ -
昔の城壁みたいです。
渡されたパンフレットだけが頼りで
誰も説明してくれる人がいないため
想像なんですけどね(笑) -
なぜか、戦闘機が展示されています。
手入れされていないのでサビだらけですが(笑) -
何の建物かなあ。
よくわからずに歩いている私たち。 -
ところどころに説明書きがありますが
ベトナム語なので、さっぱりわかりません。
とにかく、目の前の建物が D67 ということは
なんとかわかります。
では、その D67 に入ってみましょう。 -
これが D67 ですね。
D67って、なんの番号だろ。 -
廊下の両脇に、地下へと続く長い階段がありました。
それでは、探索してみましょう。
どうもベトナム戦争当時の司令部跡のようです。 -
う〜ん、昔の軍事用の会議室のようなものかしらん?
-
なにやら、戦争当時に使われていたらしい
電話などが展示されています。
・・・って、こんなところに
「No Taking Photo」の文字が。
もう遅いよ〜。
それに、ここを管理してる人も
人っ子ひとりいないしね。 -
こちらにも展示物。
-
応接セットもあります。
-
けっこうタンロン遺跡は広くて
歩き疲れたので、
コン・カフェで休憩です。
ここは私にとっては思い出のカフェです。
まあ、深くは語るまい。 -
左がコンデンスミルク入りのアイスコーヒー
いわゆるカフェ・スアー・ダーです。
右は、ここ数年ハノイで流行っているらしい
ヨーグルト入りのコーヒー
ベトナム語でスア・チュア・カフェです。
今までも説明してるように
ベトナムコーヒーはアラビカ種ではなくて
ロブスタ種を使っているので、
酸味はないしほんのり甘みも感じられるように
私には思われます。
そのかわり、すごく濃くいれるんですよ。
だからコンデンスミルクがないと私には無理(笑)
一方、スア・チュア・カフェのほうは
苦味もあまり感じられず
コーヒー風味のドリンクヨーグルトって感じ。
だからでしょうか、注文すると
必ず、女性の私の前にスア・チュア・カフェが置かれます^^;
ちなみに、コン・カフェは
ローカルカフェよりは少しお高め。
1杯35000VND(192円)です。 -
コン・カフェでゆっくり休んだので
軍事博物館に行きました。
一人40000VND(220円)です。
ほかに、カメラを持ち込む場合には
30000VND(165円)かかります。
入国してまだ2日目だった私は
この30000VNDをけちってしまいました。
だから内部の写真はありません。
この入り口の写真だけです。
ご了承を(笑)
ここでは、日本人の若者の集団にかち合いました。
彼らにはガイドがいたんですが
どういうわけか、みんなわたしたちを
前の方に押し出すので
少し説明がきけましたが
この謎の集団のことが気になって
頭に何も残っていません(笑)
なかには、ミグ(ソ連製)と
F-4ファントム(アメリカ製)が
並んで展示されていますので
興味のある方は
ちゃんとカメラを持っていってね^^; -
せめてもの抵抗。
それともあがき?
フラッグタワーを外から撮ってきました。
これも世界遺産に登録されているようですよ。
それでは一度、ホテルに戻ることにしましょう。
途中、銀行で両替したら
1円が182VNDでした。 -
ホテルに戻ってみてびっくり!
私のうがい用のコップのふたに石鹸、
ホテルに備え付けのコップには
これまたくたびれたホテルの櫛が
入ってるではありませんか。
そういえば、今朝、チップ置いていかなかったから
いやがらせかしら。
昔は、ベトナムではチップなんて習慣はなかったんですよ。
でも、ここ数年、観光客、特に欧米の観光客が増えて
ベトナム人も、チップというおいしさを知ってしまったようです。
これは、フロントにちゃんと言っておきましたけどね! -
あまりにも寒いので、上着を羽織ってでてきたのは
【バインミー・フォー・コー】という店です。
ここで何をたべるかというと
ステーキと、ビーフ・シチューです。
初めてのベトナムならともかく
何度も来ていると
ベトナム風のステーキやビーフ・シチューにも
興味がでてきます。 -
こちらは、ツレが注文した
バインミー・ソット・ヴァン
バインミーというのはフランスパンのことで
ソット・ヴァンはビーシチューのことです。
一杯40000VND(220円)です。
店内では、安いからでしょうか
このビーフ・シチューを食べてる人が多かったですね。 -
そして、肉食系の私が頼んだのは
ビット・テット、つまりステーキです。
ステーキと言い条、お肉はちょっと薄くて
この左側にあるポテトの下にありました。
ポテトはカレー味。
目玉焼きの下にあるのはハンバーグかなあと思ったら
なんと、レバーのパテのようなもの。
牛の形の鉄板がご愛嬌のこの一皿は
60000VND(330円)でした。
やっぱりお肉は高いのね。 -
次は、バインクオンのお店というか屋台?
これはその看板。
25Kというのは25000という意味
つまり料金表示ですね。
インフレなので、1000をKという文字で表してるようです。 -
やってきました、バインクオン。
米の粉でくるんだ挽肉です。
これをタレにつけて食べます。
看板通り、25000VND(137円)
大好きなんですよね、これ!
中華にも似たようなものがありますよね。 -
次に来たのは、【ブンブン】というお店。
ここでは、ブン・タンという麺をいただきます。 -
店内には、やはりメニュー表というか
料金表があります。
明朗会計ですね。
外国人にはありがたいです。 -
おおっと!
なんと、プラスチックの椅子じゃない!
ハノイも進化してるんだなあ。
と、ひとり感動(笑) -
さあ、こちらがブン・タン
五目そばみたいに、いろんな具の乗ったブンという麺です。
乗っているのは、
巾の広い錦糸玉子・しいたけ・鶏肉
タマネギ・パクチー・あさつき
といったところ。
あさりしたスープです。
一杯40000VND(226円) -
旅行会社へ行く途中、つかまってしまいました
靴の修理屋さん。
実はツレのくつの脇の方が
ほんの少し、ほつれていたんですね。
言われなければわからない程度だったんですが。
それをすかさず、見とがめて
修理させろとくっついてくるんです。
何人かいましたね。
今までは断っていたんですが
面白そうだからやってみたら、と
私がけしかけやらせてみました。
いやあ、ほつれてるんだから
ボンドじゃどうしようもないだろうと思うんですけど
けっこう粘るんですね。
で、とうとうツレも修理屋さんから
ボンドをとりあげて、これくらい塗らせろ!と
ドバドバと靴にかけてました。
たしか10000VND(56円)だったかな(笑) -
そう言えば、ホアンキエム湖の北側に
ケンタッキーがあるのをご存知でしょうか。
あの、ロータリーのところなんですが。
ここで、私、ご当地ケンタッキーが食べてみたいと
思いついてしまったのでございます!
で、なにやらキャンペーン中のバーガーもあって
それをすごく勧めてきたんですけど
私たちは、あえて、通常メニューを見せてもらって
「ジンジャー バーガー」というのを買ってみました。
ジンジャーというだけあって、ショウガがピリリときいていました。
トマトソースのほかに、チリソースもついているところが
べとなむらしいですね。
オーダーで面白かったのは
1階でオーダーして支払い、
受け取りは2階でします。
厨房が2階にあるみたいですね。
1個49000VND(270円)なので、
地元の物価としたら、ちょっとお高めよね。
でも、さすが、世界のケンタッキー
美味しかったです! -
旧市街は本当に面白いです。
今度は、豚肉の串焼きを売っている屋台を発見。
一本7000VND(40円)
チリはかける?と聞くのでぜひ!とツレが言ってました。
そこにさらにマヨネーズ。
マヨラーのツレにはたまらない一品でしたね^^ -
ここは【カノピー】というお店です。
バインフラン、もとい
北部では、ケム・カラメーンを食べに
やってきたお店です。
日本で調べた情報によると食べられるとあったのですが
お店のおじさんに聞いたら、残念、ケム・カラメーンは
ありませんでした。
そのかわり、クレーム・ブリュレがあるよ、と言うので
私はバニラを、ツレは私が2番目に食べたかった抹茶味を
注文しました。
まさか、ここで抹茶味を試せるとは思いませんでした。
たしかに日本に来た外国人が、抹茶味のお菓子を
大量に買い込んでいくというニュースは聞いていましたが。
ちなみに、パッション・フルーツ味もありましたよ。
この店ならきっと美味しいんじゃないかな。 -
窓際のカウンターは、
緑がたくさんあって
バイクの喧騒に疲れたからだには
いやされますね。 -
左がバニラ味で、右が抹茶味です。
目の前でバーナーで
ザラメを焦がしてくれました。
ちょとしたパフォーマンスね。
いや〜、バニラはもちろんのこと
抹茶味も、とてもおいしかったですよ。
日本の、なんかわかんない抹茶フレーバーのお菓子より
ず〜っと美味しい♪
1つ45000VND(247円) -
通りを歩いていたら
ヘアアクセサリーを天秤棒で売ってるおばちゃんが
一休みして腰を下ろしていたんだけど、
なんか、かわいいなあと思って声をかけてみた。
左の方なんだけど、
1個いくら?ってきいたら70,000VND(385円)だって。
高いよ〜。
じゃあ、これは?って右の方を聞いたら
100,000VND(550円)だっていうの。
高い、高い。
いくつ欲しいって聞くから
2つ合わせて、50,000VND(282円)って言ったら
ダメダメ、100,000だっていうので、
じゃあ要らないって言って立ち上がったり座ったりしてたら
2つ合わせて60,000になりました。
ちょっとお遊びの気分もあったから
たのしくなっちゃったよ、あはは♪ -
ところで、ベトナムでたこ焼き屋があると知り
どんなものだか興味があってきてみた。
過去に、中国でもたこ焼きを買ってみたのだが
その時は驚いたことに、マヨネーズのかわりに
コンデンスミルクをかけてくれたものだ。 -
メニューを見ると、
たこ焼きにいろいろ組み合わせたものもあるみたい。
そこで私たちは コンボ1という
タコヤキ3個かコロッケ、それに抹茶プリンとたい焼き
(ここでもまた抹茶だ〜!)
という組み合わせの物を注文した。 -
かなりたどたどしい手つきだが
なんとか、完成。
持ち帰りにしてもらって
部屋で試食してみることにした。 -
それが、こちらでございます。
たこ焼きには、ちゃんとマヨビームと青のり
そしてたっぷりの鰹節がかけられています。
これは、正直、本当に美味しくって
3個のうち2個たべちゃった。
たいやきは、というと
作り方に問題があるような気がするんだけど
あんこのまわりが少々、生焼け。
それでもって甘みがたりないきがするのよね。
それから抹茶プリンも
ホイップクリームをかけたい気分。
そう、たいやきも抹茶プリンも甘さが足りないんだよね。
まあ、ベトナム料理自体が薄味だから
たいやきやプリンも、こうなるのかな。
セットで65,000VND(357円) -
ホテルに戻って2時間ほど休憩。
2年前に行った、
ハノブロスハノイという店を探しに
出かけました。
ところが、どれだけ探してもみつからない。
移転したのか、潰れたのか。
あの味が食べたかったのに、残念。
そこで、【チャーカー・タンロン】に来ました。
これも、私の好物の一つ。
もとは、チャーカー・ラボンという店が発祥なのだけれど
今や、ハノイじゅうに広がった、ハノイの名物です。
テーブルに広がっているのは
まずはフライパンに乗っているのは、
川ナマズの切り身で、すでにターメリックで炒めてから
テーブルに持ってきてくれます。
そして、お皿いっぱいの野菜(ネギ・ディル)
一人づつのブン(麺)、タレ・香草・ネギ・ピーナッツ。
これを、テーブルに必ず一人のお兄さんがついて
全部、調理してくれます。
まずは、フライパンに野菜を全部入れて炒めてくれるの。
それが、このお兄さんのお仕事見たいです。 -
野菜を炒めている間、
ハサミで、ブンをハサミでジョキジョキっと
十字に切ります。
そうしているうちに野菜に火が通りました。
するとお兄さんはやおら私のお茶碗を手に取り
まずはブン、その上にフライパンの野菜・お魚
そして、香草と、ねぎ、最後にピーナッツを乗せると
刻んだチリをいれたタレを小さじ1つくらいかけて
私の前においてくれて、去っていきました。
どうやら、女性にだけサーブしながら食べ方を教えて
男性は今の見てわかったでしょ、自分でやってね。
ということなのかしらね(笑)
肝腎のお味はというと、
お魚がとにかく美味しかった!
ぜんぜん、臭みはないし、
ふっくらと焼きあがっていて、柔らかいの。
こりゃあ、チャーカー・ラボンも客を取られちゃうね(笑) -
一日の締めはやっぱりカフェね、
ということで【コン・カフェ】に来ました。
ここは、チャーカー・タンロンから近い
ハン・ノン通りのコン・カフェです。
ま、とにかく、コンカフェに来たことは確かです(笑) -
いつもなら、カフェ・スアー・ダーと
スア・チュア・カフェを頼むところだけど
今回、この旅行で最初のアルコール
ビア・ハノイでございます。
1本35,000VND(192円)ですよ。
日本で333(バーバーバー)でも飲もうものなら
店なら650円はするでしょ、
缶でスーパーで買っても500円近くするのよね。
それが、現地で飲めば200円だもの、
日本で飲むのはバカらしくなるわね〜。
こうして、ハノイ2日目の夜は更けていったのでした^^
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