2011/06/20 - 2011/06/21
1937位(同エリア4499件中)
いさをさん
一人勝ちがないと言われる大阪のホテル業界。とはいえ、名実共にNo.1はここでしょう。ザ・リッツカールトン大阪。レストランや宴会は何度か利用したことありますが、宿泊は初めて。
- 旅行の満足度
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
いいなぁ、このロビー。重厚感のある暗さ。壁に使われている木とかもいい色。レストランでいうと『ヴァリエ』が、この重厚感+外光の明るさなんですよね。
今回はクラブフロアなので、34Fにあるクラブラウンジでチェックイン。飲み物やスイーツをいただきながらのチェックインは楽で良いですなぁ。しかも座ってるところまで書類等持ってきてくれるしね。あ、画像はカメラ鞄に入れたまま部屋に持って行ってもらったのでナシ。スイーツはスコーン、サンドウィッチの食事系を始め、いろいろ揃ってました。ザ・リッツ・カールトン大阪 宿・ホテル
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バスルームのシンクは当然ダブルで。アメニティはAspreyです。そういえば、今月ショップもできるんでしたっけか。フランスほど甘くない、イギリスらしいキリッとしまったいい香り。ちなみに、2/3ほどのサイズのセットが、下のブティックで6,000円...欲しいけどムリ(笑)
クナイプっぽいバスソルトもあり、広いバスタブと共にくつろげますね。 -
シャワーブースもしっかり区切られてていいですね。左がトイレですが、ちゃんとドアで区切られてるので、バスタブから見えなくて良い。
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クローゼットにはバスローブとパジャマと金庫。地味にすごいのが、金庫の中にコンセントがあったこと。ケータイ充電できるじゃん。
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ウェルカムチョコレート。1個しか食べなかったけど、おいしかった。
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さて、とりあえずは宿泊者はフリーで使えるプールへ。バスローブとスリッパで行けるのが楽ですね。濡れるのが嫌なのでカメラなし。泳いだり、外にあるベッドで寝転んで読書したり昼寝したり...リゾート感覚♪
少し運動して部屋へ戻り、ちょうど良い時間に小腹も減ってきたのでラウンジへ。
夜はアペリティフタイムとして前菜とドリンクがあるのです。34Fの夜景もなかなか良い。 -
料理自体、数はそこそこにあるんだけれども、質はまあ普通かなぁ。ハムの質はちょい低めでした。
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とりあえず取ってみた。このスープはおいしかった。じゃがいものスープなんだけど、ちょっとビスク風味。あとはまあ、「料理」というほどのものでもなく、いわゆる作り置き的な感じ。あと、シャンパンではなく、ヴァンムスー。シャンパンを頼んだ人にも特に説明なく持ってきたりして、サービスとしては×だと思う。それ以外にも、ソフト面でのサービスはフレンドリーでしっかりしてるように見えて、抜けてるところが多いような気がしますね。まあ、細かなことではあるので、詳記はしませんが。
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パンナコッタっぽいものとタルトだけ食べましたが、こちらはまあまあおいしかった。
しかし、このラウンジのアペリティフタイムは居心地良かったな。1、2卓の空きがあるくらいのちょうど良い混み具合で、話し声の心地よい騒音。椅子というかソファも低めでくつろげるし、料理や酒もとりあえず数あるし。ゆっくり雑誌や本を読みながら、2時間くらいいたのかな(笑)
常連ぽい人が、ここでルームサービスでパスタ取ってたのは、驚いたな〜。その手があるのか、という感じで。まあ、ここの前菜・アルコールとパスタで立派な食事になりますわね。
しかし、ほとんどの人がここでディナーを済ませてる感じですね。一応、前菜という名目なんだから、ごはんは出しちゃイカんでしょ(笑) -
部屋に戻ると、ターンダウンが済まされてました。
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35Fの部屋からの夜景・・・って、いうか、向かいのビルの『モード・ディ・ポンテベッキオ』が丸見え(笑) けっこうお客さん入ってますね〜。右端の方には、スカイビルやウェスティンも見えました。花火もギリギリ見えるっぽい。
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ターンダウンのときに、コンプウォーターのほか、お茶セットと砂糖菓子がセットされてました。
め、「明鏡止水」・・・落ち着けってことでしょうか(笑) -
さて、ラウンジでのごはんしか食べてなくて、ちゃんとした食事ものが欲しくなったので、何かルームサービスにするかどうしようか・・・と悩んだ末、ホテル探検もかねて1Fへ。
イタリア料理『スプレンディード』では、なんとテイクアウトのピッツァがあるのです。しかも、ちゃんと石窯で焼いたものな上に、リーズナブル。
奥に見えるのが石窯なのでしょうか?よく見えなかったけど。焼きあがるまでは10分ほどなので、ロビーで待ちます。ラウンジをのぞくとジャズの生演奏が行われており、それを聞きながらピッツァを待つのは、日本ではないような感じがして楽しいですね。
ピッツァを受け取り、ダッシュで部屋へ(いや、走りはしませんが)。ピッツァは熱さと焼きたてが命! ルームサービスでも頼めるらしいけど、絶対こっちの方が早いと思う。スプレンディード グルメ・レストラン
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箱代300円かかるのですが、ずいぶん立派な箱だこと。袋と合わせて300円も仕方ないね。
ザ・リッツ・カールトン大阪 宿・ホテル
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シンプルなマルゲリータですが、1,500円+300円の1,800円という安さにびっくり。前菜は食べてたので、これでお腹いっぱいになりました。味もちゃんと焼いてる感じがして、まあまあ。個性際立つというものではないですが、及第点だと思うし、ホテルでこの値段でちゃんとした温かいものが食べられるのは嬉しい。
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さて、メシも食ったので、あとはゆっくりとバスタイム。バスソルト入れて、ゆっくりとテレビ見ながら半身浴...なのですが、
このテレビの位置はなぜ...。最初に案内してくれたスタッフもなぜかここなんです、と(笑) 鏡に埋まってるんですよね。不思議。バスタブからはかなり見づらい...。しかもアナログ。でも、バスタブ自体はとても広いし、それ以外は快適でした。 -
さて、翌朝の朝食。
洋もの。 -
和もの。
-
うーん、まあ、ラウンジの朝食ならこんなもんかな〜という感じ。イマイチなのが、温かいスープがないこと(Miso Soupはあるけど)、パンがほぼデニッシュばかりなこと。トーストはあるけど、せめてバゲット的な、食事ができるものが欲しいのよね。味は普通に良かったし、自分で焼くワッフルもちょっと楽しかった。
ま、全体的にはとても良かったホテルステイ。イマイチなのがベッドかなぁ。120cm幅というのは、けして狭くはないんだけど、コイルが高い(ベッドが分厚い)せいで、端の方は沈みやすいんですよね。だから、ちょっと動くと落ちそうになってしまう。あ、僕の寝相が悪いわけではないですよw だから、数値以上に狭く感じてしまう。ベッドって高ければいいわけじゃないんだな〜と。
リッツといえば「サービスがすごい」と言う人も多いけど、僕はそこまでとも感じなかった。もちろん、ある程度の安心感はちゃんとあるけれども、セントレジスやウェスティン、ラ・スイートと比べて、ズバ抜けているとは思わなかったです。
しかし、こういう鍵は趣があって良いですね。大阪でホテルステイの時は、やはり選択肢の上位であります。
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