2014/07/11 - 2014/07/11
55位(同エリア415件中)
まみさん
2014/07/11金 アイゼナハからゴタ(ゴータ/Gotha)日帰り観光
(ミュールハウゼン行きそびれ)
・フリーデンシュタイン城博物館
(宝物コレクション・歴史博物館・民俗博物館・劇場込み)
・アウグスティーナ修道院見学
・ハウプトマルクト広場&ノイマルクト広場散策
・マルガレーテ教会見学
(アイゼナハに戻って)
・カール広場からフラウエン広場まで散策
【アイゼナハ泊:シュタインベルガー・ホテル・チューリンガーホフ】
本日はゴタとミュールハウゼンの2都市を日帰りではしごする予定だったのに、ゴタしか行けませんでした!
Lonely Planetで知ったこの2都市のうち、正直言って本命は、行きそびれたミュールハウゼンの方でした。
ドイツらしい木組みの家のある町歩きと撮影散策が期待できそうでしたから。
2都市はしごに失敗したのは、ドイツ鉄道が行きも帰りも遅延したせい!
アイゼナハから1時間に1本程度しかないインターシティで、行きは25分、帰りは45分遅れました。
それから、天気のせい!
ゴタのハイライトのフリーデンシュタイン城見学が終わり、さあ、これからざっと町を散策後、ミュールハウゼンへ移動だ! というときに、台風のような大雨に見舞われ、30分雨宿りしなければならなかったのです。
───いいえ、やはりそれは責任転換ですね。
1番の理由は、2都市はしごするのにホテルを出たのが9時すぎなどとのんびりしていた私が悪くて、自業自得なのでした(苦笑)。
それから、これは嬉しい誤算とも言えるのですが、ゴタが意外に見ごたえあったからでした。
ゴタは、「地球の歩き方」には載っていなくて、Lonely Planetでも記述は少なく、地図もなく、さほどそそられる書き方をしていなかったので、ほんとに意外でした。
自分にとっての見どころを探るのに、ガイドブックはあんまりあてにしすぎちゃいけないことは今回の旅行でライプツィヒとナウムブルクでつくづく思いましたが、Lonely Palnetも、訪問する都市を見つけるきっかけにはいいけれど、思ったより見ごたえあるかどうかは、やはり行ってみないと分からないものです。
それはもちろん、行こうとする観光地に対し、そしてなにより、白紙に色を塗るように埋まっていく旅行に自分がなにを期待するかによって、不特定多数の万人向けをめざすガイドブックの意向とずれるのは、言うまでもありません。
でも、逆に言うと、Lonely Planetの記述でさほどそそられなかったゴタに意外なほどの見ごたえを覚えたのであれば、ミュールハウゼンはきっともっと見ごたえあったでしょう。
なぜ2都市はしごがダメなら、本命の方に行かなかったのか、というと、滞在都市のアイゼナハからミュールハウゼンに行くのに、鉄道幹線上にあるゴタでの乗り換えが必須だったらです。
なら、そのゴタも、ざっと見学しちゃえ、と思ったわけです。
ざっと見学するには、ゴタのフリーデンシュタイン城は見どころがたくさんありすぎでした。
ガイド付きのツアーなら、1日の時間配分を考えて、はしょって見学するのでしょう。
でも、ガイドは下見をしているか、情報を詳しく持っているはず。
一方、私は、初めてで、今度いつ来れるか分からず、これっきりかもしれないので、そこまで計算はできませんでした。
また、ゴタには、城以外にも面白そうなミュージーアムがいくつかありました。
しかも、それは、フリーデンシュタイン城のチケットに含まれていましたが、さすがにそちらまでは見学できませんでした。
それにゴタは町歩きが思ったより楽しく、さっさと終わらせるのはもったいないと思いったくらいでした。
もっとも、それは、この久しぶりのドイツ観光が、まだ実質8日目なので、町散策へのテンションも高くて、なんでもない町角でも、撮影意欲が湧くところぞろいだったせいもあります。
見どころたくさんのフリーデンシュタイン城の見学を終えたのは13時。
30分の雨宿りを含め、町散策を終えて駅に戻ったのは、結局、16時半。
それでも夏のドイツの日照時間の長さを当てにして、ミュールハウゼンは1時間程度の町歩きだけでもいいと思い、当初の予定どおり行くつもりで、駅の券売機で切符を買いました。
ところが、ドイツ鉄道はこの日、アイゼナハやゴタを含む路線は、朝から遅延続きでした。
ドイツ鉄道は、国際列車やインターシティのような特急列車が遅れた場合、乗り継ぎの電車はそれを待つために、遅れがどんどん拡大していく傾向にあるようです。
なので1番割を食うのは鈍行である地方都市間列車(Regional Bahn)。
ゴタからミュールハウゼンに行くのはそのRBを利用するのですが、乗るつもりでいた列車が30分、40分とどんどん遅れるのを電光掲示板で見ているうちに、ミュールハウゼンに行ったはいいけれど、何時にアイゼナハに戻って来られるか、心配になってしまいました。
直通ならまだしも、ミュールハウゼンからアイゼナハに戻るときも、ゴタで乗り換えなければなりません。
この分では、帰りの電車も、乗り換えの列車も含めて遅延する可能性大でした。
そんな風に帰りの電車を心配しながらミュールハウゼンに行くくらいなら、早めにアイゼナハに戻って少し町歩きをしたり、ゆっくりと夕食タイムをとった方がいいと思い始めました。
なにしろアイゼナハは、昨日は実質、ヴァルトブルク城見学しかできず、町歩きはちょっとしかできなかったものですから。
こうなると、急いでミュールハウゼン行きの切符を買ったのがくやまれました。
ゴタ駅は小さな駅で、いわば「みどりの窓口」にあたるReisezentrumは、あったことはあったのですが閉まっていたので、すでに買ってしまったゴタからミュールハウゼン行きへの切符7.90ユーロ(2014年7月現在1ユーロ約140円で換算していたので、約1,106円)を払い戻す手段は思い付きませんでした。
というわけで、ミュールハウゼンに行かず、アイゼナハに戻ったのは18時頃でしたが、夕食をのんびりとり、途中、小雨に降られても、日没後、まだ暗くなりきる前の22時頃にホテルに戻るまでアイゼナハの町中散策ができたので、結果オーライと思っています。
ただ、個人旅行だけど、日程をきっちり埋めていたので、後日にミュールハウゼン行きを仕切り直すことはできず、行きそびれたのはやっぱり残念でした。
<タイムメモ(反省をこめて)>
09:10 ホテルを出る
09:15すぎ アイゼナハ駅に到着
09:58 アイゼナハ発のインターシティに乗車
10:12 ゴタ着
10:15 フリーデンシュタイン城の敷地に到着
11:05-12:55 城見学(新旧の部屋の見学と宝物館・郷土歴史博物館)
13:30-14:00 雨宿り
14:00-16:25 町散策しながら駅に戻る
17:23 ゴタ発アイゼナハ行きのインターシティに乗車
18:00頃 アイゼナハ到着
18:00頃-18:50 夕食レストランを探しながらアイゼナハ散策
18:50-19:20 夕食
19:20-21:50頃 のんびり散策しながらホテルに戻る
以上がアイゼナハ滞在2日目のゴタ行きの概観ですが、この日に撮った写真で作成する旅行記は3本に分けることにしました。
1本目のこの旅行記は、ゴタについてから城まで、そして城見学を終えたあと町中散策をしながら駅に戻るまでのゴタの町歩き旅行記です。
上述のとおり、Lonely Planetには地図もなく、事前にネットなどで地図をゲットしておくことはできなかったゴタですが、駅前のバスターミナルに町中の分かりやすい地図があったので、それを見ながら、城を含めた町歩きのルートを決めました。
中心になる広場が2つあったので、だいたいそれをおさえておけばいいだろうと、ルートは簡単に決まりました。
トラムも走っていましたが、町の中心の観光エリアになりそうなところは、駅から十分徒歩圏内でした。
ちなみに、ゴタ編のつづきの2本目と3本目の旅行記は、フリーデンシュタイン城内の部屋や、城内の宝物展示や郷土歴史博物館でかいつまんで撮った写真を収めました。
<2014年ドイツ旅行:簡易旅程>
07/02水 職場から成田前泊
07/03木 成田第2空港からJALでヘルシンキ経由でベルリンへ
07/04金 ベルリン観光1日目
07/05土 ベルリン観光2日目
07/06日 ベルリン観光3日日
07/07月 ベルリン観光4日目
07/08火 ライプツィヒへ移動&観光
07/09水 ナウムブルク日帰り観光
07/10木 アイゼナハへ移動&観光
07/11金 ゴタ日帰り観光★
07/12土 エアフルト&ワイマール日帰り観光
07/13日 フランクフルトへ移動&観光
07/14月 イトシュタイン日帰り観光
07/15火 マールブルク日帰り観光
07/16水 ハーナウ&シュタイナウ日帰り観光
07/17木 フルダ日帰り観光
07/18金 ハイデルベルク日帰り観光
07/19土 フランクフルト半日観光~夕方出国
07/20日 JAL直行便で14時頃に成田第2空港着
※この旅行記の対象の日に★をつけました。
詳細旅程はこちら。
「2014年ドイツ旅行~12年ぶりの再訪~【旅程一覧】
http://4travel.jp/travelogue/10909977
準備編や帰国後の背全体の感想は、ブログ「まみ’s Travel Diary(http://4travel.jp/dynamic/jump.php?url=http://mami1.cocolog-nifty.com/travel_diary1/)」
に掲載しています。
「ゴタはかつて歴史文書においてテューリンゲンで最も裕福で最も美しい町と記されました。現在は、もはや、そのどちらも主張することはできませんが、サクセン・コーブルク・ゴタ公爵家の初代当主であるエルンスト1世(1601-75)が建てた、豪華で風美あるフリーデンシュタイン城がそびえ立ち、今でも快適な町であることには変わりありません。エルンスト1世の子孫は第一次世界大戦後にウィンザー家と名を変え、現在は英国王室を担っています。ゴタの魅力はフリーデンシュタイン城ですが、町はテューリンゲンの森のゲートタウンとしても便利ですし、テューリンガーヴァルト鉄道のターミナルでもあります。ノイマルクト広場とハウプトマルクト中央広場は、駅からフリーデンシュタイン城を越えて徒歩15分ほどです。」
(「Lonely Planet GERMANY 7th edition 2013」より私訳)
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ゴタの駅前の信号機はアンペルマン圏内!〜歩行者と自転車用の信号機の赤信号バージョン
ゴタが東ドイツ圏であったためです。
ただし、もうだいぶうろ覚えですが、町中はふつうに大人の形の信号機だった気がします。
だとしたら、駅前だけでもアンペルマン信号機を残しておいたということでしょうか。 -
歩行者と自転車用のアンペルマン信号機の青信号バージョン
さすがに自転車は、赤信号と青信号の違いは色だけでした@ -
駅前バスターミナルにあったゴタの中心地の地図
ガイドブックに地図はなく、駅前に観光案内所のようなところもなかったのですが、これを見つけたおかげで、町歩きのルートを決めることができました。
といっても、城以外は、ハウプトマルクト広場(Hauptmakt)とノイマルクト広場(Neumakt)をおさえておけば、町歩きとして十分でしょう。
STANDPUNKTは、現在位置の意味です。 -
駅前にて、ふしぎな列柱
町の建物やシンボル的な建築物の模型が柱の上にありました。 -
駅から城へ向かう途中のクンストミューレン小道(Kunstmuehlenweg)の住宅
まだドイツ観光実質8日目の町歩きと晴天のおかげで、ふつうの住宅地にも写欲がそそられました。 -
前庭が広くてステキなお宅
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住みここち良さそうな町であることが伺
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ツタがびっしりのお宅
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テラスを花できれいに飾ったお宅
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現在は公園となっている城の庭園(Schlossgarten)の城へつづく気持ちよさそうな道
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イチオシ
城公園の向かい側にそびえるように建っていた、自然博物館
あちらの博物館も、これから向かうフリーデンシュタイン城のチケットで入れることが、チケットを買ったときに分かりました。
もっとも、フリーデンシュタイン城だけでもりだくさんだったので、他の博物館には入りませんでした。 -
少し高台にそびえるフリーデンシュタイン城の窓から眺めたゴタの町
「歴史は少なくとも8世紀に遡る古い町で、17世紀にはザクセン=ゴータ公国の首都となり、19世紀になるとコーブルクとともにザクセン=コーブルク=ゴータ公国の首都として栄えた。18世紀にはヴォルテールが滞在し、ドイツにおける啓蒙主義の中心地となった。
ザクセン=コーブルク=ゴータ家からは現在のベルギーおよびイギリス(サクス=コバーグ=ゴータ朝)の王家、またかつてのポルトガルおよびブルガリアの王家が出ている。
1875年にはここでドイツ社会民主党が結成され、その際の綱領草案(ゴータ綱領)がカール・マルクスに批判されたこと(『ゴータ綱領批判』)でよく知られる。」
(ウィキペディアフリー百科事典「ゴータ」より引用)
城の前の彫像のある公園からハウプトマルクト広場までの坂道が少し見えました。
立像はErnest der Frommeという人の像のようです。
一体誰だろうと思って調べてみたところ、フリーデンシュタイ城の初代当主てぜあるエルンスト1世のことでした。
der Fromme=敬虔公は、彼の異名でした。 -
フリーデンシュタイン城の窓から超広角レンズにてとらえたオレンジ屋根の建物が続くゴタの町
昼まではこんなにいい天気だったのに。
城見学を終えた13時、町歩きを開始しようと思ったら、あっという間に雨雲がたちこめて、たちまちバケツをひっくり返したようなザーザー雨となりました。
しかし、ドイツのこういう天気の急変のときには、雨がずっと降り続けているということはないので、じっとしんぼうして雨宿りしていたら、30分で止みました。助かりました。 -
イチオシ
城前からハウプトマルクト広場に続く城小道(Schlossweg)
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城小道(Schlossweg)の噴水
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雨が上がった後、たちまち明るくなった城の前の景色
しかし、30分のどしゃぶりの後なので、噴水の水かさが増し、ごーごー鳴っていました。 -
ハウプトマルクト広場の旧市庁舎の塔のシルエット
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雨宿りしたアーチのある建物
あとで絵地図と照らし合わせ、もしかしたらクラナッハの家だったかも、と思いました。 -
城小道(Schlossweg)の噴水のテラスとパステルカラーな家々
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古めかしいレンガの家に惹かれ、近付いて見る
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その途中のアスグスティーナ通り(Augustiner Strasse)の住宅街
マンションのようにつながった建物なのに、こんなに色違いでした。 -
さきほどのレンガの家の正面側
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アウグスティーナ修道院の風情ある建物
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アウグスティーナ修道院のある修道院広場(Klosterplatz)
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住宅地を示す標識かな
子供の飛び出しがあるかもしれないので要注意、という意味でしょぅか。
いろんな意味に解釈できてしまいそうです。 -
修道院広場から眺めたパステル・ブルーの壁とオレンジ屋根のステキな館
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修道院広場周辺のパステル・イエローとピンクの家々
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イチオシ
アウグスティーナ修道院の教会内部
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十字架磔像のある主祭壇
残されたのは一部のみで、戦禍の爪跡がうかがえます。 -
教会内にあった碑文石、あるいは墓石
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一部のみ復旧された、バロック宮殿のようなテラス
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美しい装飾のパイプオルガン
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つくづく美しい豪華なドイツ・バロックなテラス
きっとかつては教会内いたるところがこんなかんじだったのでしょう。
バロックのはでばでしさが、白系統の色合いでほどよく抑制がきいていて、すばらしいです。 -
2階から近くで眺めタパイプオルガン
教会中を見学していたら、教会を管理しているおじいさんに話しかけられました。
教会のことをドイツ語で一生懸命説明してくれました。
そして、良かったらパイプオルガンを近くで見せてあげようか、というので、他にちょうどいあわせた2名の観光客と一緒に見せてもらうことになりました。
ちなみに2階への階段は外にありました。 -
2階のパイプオルガンのあるテラスから教会内を眺めたところ
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パイプオルガンの鍵盤あたり
鍵盤はフタが閉ざされていましたが、パイプをあやつるつまみが左脇にありました。
おじいさんは一生懸命、説明してくれましたが、ドイツ語でしたので、聞き取れたのは、ほんのちょっとだけ。
でも、そんなに詳細な説明が欲しかったわけでなく、こうやって近くで見られただけで満足できました。 -
パイプオルガンの鍵盤あたりと奏者の席
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美しいパイプオルガンをもう一度間近から
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パイプオルガンを見に行くときに入った入口にあった、アウグスティーナ修道院の案内図
Standortから2階のパイプオルガンを見に行きました。
教会の入口は反対側のEingang Augustinerkirheです。
一部、カフェになっていて、道路側からも回廊側からも入れました。 -
中庭を囲む回廊
回廊の一部はカフェになっていて、外側から入れました。 -
新しい回廊部分と古い教会本体部分
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回廊のゴシック窓から中庭を眺める
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アウグスティーナ修道院からハウプトマルクト広場(Hauptmarkt=中央市場)に向かう途中のパステルカラーの街並み
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ハウプマルクト広場にあるオレンジの旧市庁舎の塔のある側
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イチオシ
旧市庁舎の塔を中心にしたハウプトマルクト広場
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広場の美しいタイルのモザイク
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塔とアーチのあるハウプトマルクト広場の角の建物を中心に
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角の建物にあった浮彫彫刻
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ラーツケラー(Ratskeller=市庁舎地下レストラン)
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ラーツケラーのある建物は、ハウプトマルクト広場とマルクト通り(Marktstrasse)に面した角にあり
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ハウプトマルクト広場に面した可愛い建物・その1
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ハウプトマルクト広場に面した可愛い建物・その2
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イチオシ
ハウプトマルクト広場の旧市庁舎を中心に
旧市庁舎は教会みたいに細長くて、こちらは塔とは反対側でした。
実は、ハウプトマルクト広場にツーリスト・インフォメーションがありました。
さすがドイツですね。
駅前で見つけた地図をあとでよく見て気づきました。 -
旧市庁舎の美しいファサード
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旧市庁舎のファサードの鐘とその上の屋根の黄金の人形たちに注目
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旧市庁舎のファサードの鐘とその上の屋根の黄金の人形たちに注目
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イチオシ
ハウプトマルクト広場の近代的な街灯と旧市庁舎のあるアングル
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旧市庁舎の美しい入口とその上の紋章
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ハウプトマルクト広場に面した、鐘と彫像のある建物
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イチオシ
窓とオレンジ屋根と獅子のデザインのKonditorei=お菓子屋/ケーキ屋の看板が可愛らしい
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マルクト通りを通ってノイマルクト広場へ向かう
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その途中で見つけた素敵な路地
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路地の壁のペインティングに注目
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プロかセミプロの漫画家によるものかしら
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ワンちゃんと女の子と海辺のある部分
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帆船の浮彫のある建物
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古めかしいマルガレーテ教会が目を引くノイマルクト(Neumarkt=新市場)広場
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ノイマルクト広場の角の石造りの可愛らしい家
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屋外カフェが中央にあるノイマルクト広場
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古めかしい石造りのルター派マルガレーテ教会
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マルガレーテ教会の入口のすぐ前から見上げて
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マルガレーテ教会のパイプオルガンがある入口側
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説教台と奥の主祭壇のステンドグラス
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バロック様式らしい浮彫ぎっしりの説教台
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主祭壇の現代的なステントグラスのキリスト十字架磔図
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アーチ壁で区切られた教会の側廊
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おそらくもともとはさっきのアウグスティーナ修道院の教会にあった絵
アウグスティーナ修道院は、戦火で教会が焼かれたときに、残された教会宝物はあちこちに避難することになりました。
1枚の絵が「この先のノイマルクト広場の教会にある」とさきほどのおじいさんが言っていたのですが、これくらいしか見当たりませんでした。 -
修復後のステントグラスを背後に従えた主祭壇
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側廊の壁にあった、キリストの生涯場面の浮彫のうち、「最後の晩餐」場面
ドイツの教会は、こういう古めかしい木の彫刻が味わえます。
こうしてマルガレーテ教会の見学を終えて、私が出た後、私が入った後に出るまで待っていたおじさんが扉を閉め、鍵もかけました。
もしかしたらこの教会は、今回、団体客のために特別に開けたけど、ふだんはミサのとき以外開いていないのかもしれません。
でも、たまたま私がその団体さんと一緒に紛れ込んだので、管理のおじさんは見学が終わるまでおまけで待っていてくれたのだろうと思います。 -
市電も走るフリードリヒ通りを通って駅に戻る
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フリードリヒ通りの郵便局
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新市庁舎〜今の市庁舎はこちら
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学校みたいな建物の映画館
もともと文化会館(=Kulturhaus)だったようです。
東ドイツ時代っぽさがなんとなく感じられました。 -
映画館の入口とポスターによる上演案内
こちら側を見ると、映画館らしいです。 -
新市庁舎の正門側
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フリーデンシュタイン城の庭園
おそらくオランジュリー(庭園)の脇を固める建物の1つ。
現在は図書館。
この建物の裏に冬の宮殿があったようです。 -
【5007】
フリーデンシュタイン城のオランジュリーの脇を固める反対側の建物
ゴタの街並みの写真は以上です。
次は前後編に分けたフリーデンシュタイン城の旅行記の前編です。
つづく。
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