2014/11/10 - 2014/11/19
276位(同エリア1953件中)
BTSさん
ご覧いただきありがとうございます。
旅行も残すところ、今日を含め2日となりました。
今日は九州に別れを告げ、四国・香川県高松へ向かいます。
■11月18日(火)日程
長崎駅06:28発⇒⇒⇒[特急かもめ4号]⇒⇒⇒⇒博多駅08:35着
博多駅08:43発⇒⇒⇒⇒[さくら542号]⇒⇒⇒⇒岡山駅10:33着
岡山駅10:53発⇒[快速マリーンライナー23号]⇒高松駅11:49着
高松駅14:00発⇒⇒⇒[ことでんバス]⇒⇒⇒⇒⇒塩 江15:01着
- 旅行の満足度
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
無事に高松に着きました。
丁度、お昼時でお腹の虫が鳴いていますので2階(画面左側)にある寿司屋へ向かいます。 -
ランチは、立ち食い寿司『七幸(しちこう)』さんへお邪魔しました。
このお店は、昨年四国一周旅行の際に見つけました。
場所は高松駅内にある駅ビルの2階にあります。
お店の名前には「立ち食い」と書いてありますが、椅子が4脚ほど用意されています。
自分は、このお店で長居するつもりで寄ったので椅子に座りました。
店内で喫煙もできます。
■立ち食い寿司・七幸(食べログ)
http://tabelog.com/kagawa/A3701/A370101/37003608/ -
メニューに洒落っ気があります。
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このお店の大将です。
大将がメニューのネーミングを全て考えるそうです。(別の店員さん談) -
まずは、ビールで喉を潤し刺身の盛り合わせを注文しました。
9品盛りの刺身です。
マグロやブリは脂が乗っていてメチャ美味しかったです。 -
酒の肴です。
細かく切った生鯖にお酢を加えて和えてあります。(〆鯖とは違います)
お酒が進みます。 -
鰻の握りです。
関東と違って、関西から西日本は蒸さないで焼くので食感や脂の乗りが違います。
まいう〜 -
このお店の人気メニュー「特製バッテラ寿司」です。
鯖の身の迫力さが…鯖は軽く酢で〆てありますが鯖の脂身を堪能できます。
これも、まいう〜 -
大阪同様に寿司ネタに刷毛で醤油を付けます。(塗るが正しい表現でしょうか)
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フグとタコです。
身がプリプリしていて甘みがあり美味しかったです。 -
鉄火巻です。
赤身ではなく中トロに近いです。
豪快な中トロに申し訳なさそうにシャリが…と、いうところでしょうか。 -
冬季限定の「びっくり巻」です。
巻物の中には、ナマコ、シソ、紅葉おろしが入ってます。
食感とさっぱり感がクセになります。
全てが美味しかったです。
飲んで食べて3,000円チョットでした。 -
高松駅の正面です。
1年前に来たときには、ただのガラス張りでしたが、いつの間にか顔になっていました〜 -
四国で一番高いビル「高松シンボルタワー」です。
■高松シンボルタワー
最高高さは約151.3mであり、2012年(平成24年)現在、四国地方の超高層ビルとしては最高層となっている。
当初の計画では140m台の高さとなる予定であったが、当時中四国一の高さであったNTTクレド基町ビル(広島市・150m)を超えるために計画を変更し、現在の高さとなった。しかし、2003年(平成15年)12月にアーバンビューグランドタワー(広島市・166m)が竣工したため、「中四国一」の称号は得られなかった。(ウィキペディアより) -
白い建物尾はJRホテル「クレメント高松」です。
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高速バスの乗車券を発売している窓口で3,000円分チャージしました。(ICカードの発売もしています)
昨年、高松に来た際に『Iruca』を買いました。
このICカードは、ことでん専用でイルカのデザインが可愛いらしいです。
■ことでんグループHP
http://www.kotoden.co.jp/ -
塩江(しおのえ)行のバスは5番乗り場から発車します。
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塩江行きは、おおむね1時間に1本の運転間隔です。
14:00発のバスに乗ります。 -
塩江行のバスが到着しました。
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バスの車体にもイルカのデザインが…
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降りる時に降車ボタンを押すとイルカが現れます。
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塩江行の路線バスは高松空港の近くを通ります。
画像は飛行機を滑走路へ誘導するための「誘導灯」です。 -
路線バスに乗り1時間ほどで塩江温泉に着きました。
宿まではバス停から5分ほど歩きます。 -
本日お世話になる『いろりの宿・魚虎旅館』です。
■魚虎旅館
http://www.uotora.jp/ -
この宿は、昨年もお世話になりました。
この旅館は、ご夫婦で切り盛りされています。
お二人とも感じの良い方で、実家に帰ってきたような気持ちになります。
とても雰囲気の良い宿です。 -
部屋は眺めの良い角部屋です。
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部屋から色付いている木々を撮りました。
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少し休んでから、街中を散策しながら日帰り温泉へ向かいます。
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画面左側が国道193号線、右側が宿のある通りです。
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先ほど部屋から見た紅葉していた場所へ行ってみました。
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行基の湯の近くに足湯があります。(無料)
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散策が終り、行基(ぎょうき)の湯に着きました。
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魚虎旅館の宿泊者は無料で入浴できます。(魚虎の方に申し出ると無料券が貰えます)
温泉は、内湯(檜風呂)、露天風呂、サウナがあります。
■行基の湯(BIGLOBEより)
http://travel.biglobe.ne.jp/onsen/spot/37000642.html -
夕食です。
囲炉裏で食事を頂きます。 -
夕食は色々と選べ、宿の予約時に夕食も予約します。
昨年同様、鶏鍋です。 -
今回の宿泊者は自分を含め4名でしたが、自分を除く3名は仕事関係で宿泊しており酒を飲まず食事が終わると部屋の戻ってしまうので、一人寂しく鍋を食べながらお酒を飲みました。(昨年は宿泊者全員で盛り上がり、二次会はスナックへ行きました)
明日は、いよいよ横浜へ戻ります。
●続きは『【ザ・乗り鉄】【ザ・グルメ】韓国・九州一周&香川県⑰(完結編)』でご報告いたします。
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