2016/07/14 - 2016/07/16
822位(同エリア1952件中)
天然さん
誕生月の特典を利用して、JR四国の全線走破の旅の第4回目となります。
JR四国では、誕生月の方を対象としたお得な切符を販売しています。
このきっぷは、JR四国管内のグリーン車が乗り放題(当然指定席も可能です。)となります。
そして、なんと「同行者」も同額で購入することができます。
有効期間が3日間といささか短いですが、このきっぷを利用して旅をしています。
第4回目の掲載は、甲浦から高松まで移動します。
旅行2日目の行程の一部です。
甲浦⇒徳島⇒鳴門⇒徳島⇒高松
- 旅行の満足度
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- JR特急 JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
阿佐海岸鉄道甲浦駅に停車中の車両。
-
この車両のプレートを見て驚きました。
高千穂鉄道から譲渡されたんですね。
画像では見難いかもしれませんが、実部とははっきりと読み取れました。 -
甲浦駅の駅舎になるんでしょうか。
階段を上がった先にホームがあります。 -
階段を下りた正面はこんな感じ。
駅舎と駅舎裏手の神社以外は何もありません。 -
7月初旬ということもあり、稲はすくすく成長中でした。
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駅近くにあった、津波の避難タワー。
見学できないかと近寄ったところ、入り口は施錠されていました。
有事の際は、ドアを突破できるようになっています。(マンションのベランダを創造してください。)
役場に事前に連絡すれば入れるような感じでした。 -
橋にあったクジラとミカン。
地域色豊かですね。 -
駅から徒歩で約10分程度。
太平洋に出ました。 -
左手には、ホテルと道の駅(?)があります。
往復30分もあれば行けそうですが、それでは帰りの列車の間に合いませんので、遠くから眺めて終わり。 -
駅までの帰路、ホームが見えましたので撮影。
駅はこんな感じです。 -
さて、甲浦駅から海部駅を目指します。
トンネルに次ぐトンネル。
ほぼ直線ですので見通しが良いですね。 -
終点海部駅が見えてきました。
停車している気動車は、牟岐駅から乗ってきた普通列車です。 -
牟岐駅が見えてきました。
右側の列車が、徳島行きのむろと4号です。 -
キハ185系のむろと4号。
徳島へととんぼ返りです。 -
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青空の元、太平洋を望みます。
夏本番。 -
徳島駅には車庫があり、多くの車両が留置されています。
個人的には、一番奥に留まっている車両に乗りたいところです。 -
徳島駅改札口。
どうしても普段利用している首都圏と無意識に比較してしまいます。 -
徳島駅の駅ビルを。
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外に出て、このよう物が目につきました。
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信号機の上に設置されています。
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徳島からは普通列車に乗り変え、鳴門線に乗車します。
吉野川も海に近くなっており、川幅が広くなっています。 -
鳴門線終点の鳴門駅に到着です。
途中、下校する高校生などが大勢乗車してきました。
鳴門駅の駅舎は、こじんまりしたものです。 -
駅前に設置されているオブジェ。
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駅前周辺の写真を撮り終えたのち、徳島駅へと戻ります。
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徳島駅へ戻る途中、池谷駅で下車します。
写真の左側の2つの線路が鳴門線、右の2つの線路が高徳線(高松~徳島)です。
写真前方が徳島駅方向となります。
様々なブログでこの構図をご覧になった方も多いのではないでしょうか。 -
で、その構造はご覧の通りです。
鳴門線、高徳線共に島式ホームのため、線路が4本となっています。
ちなみに、この池谷駅~鳴門駅間が鳴門線となっています。 -
池谷駅から特急うずしおに乗り、ほんの数分乗車して徳島駅へ一度戻ります。
そして駅弁を購入し、高松駅へ向け、うずしおに乗車します。 -
徳島駅では、こちらの駅弁を購入しました。
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1,000円でお釣りの来る、阿波地鶏弁当の原材料チェック。
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肝心の中味はこのようになっています。
味は・・・、もう覚えていません。(^^ゞ
(何分1年近く前のものなので・・・。) -
約1時間の乗車で高松駅に到着しました。
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私は全く関心のない某アニメキャラの名前を持つ列車。
管内の一部区間でのみ運用なら問題ないと思いますが、ちょっとくくどすぎてお腹いっぱい、というのが素直な感想です。 -
アンパンマン電車
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高松駅は自動改札になっています。
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人が切れたところで撮影してみました。
ちゅっと引きすぎて(広角にしすぎて)、よく分からなくなってしまったかも・・・。 -
改札を出て目につきました。
中々ユニークだと思います。 -
更に駅舎を出てみました。
あいにくの曇り空でした。 -
高松港は神戸港との間で、ジャンボフェリーが運航されていますね。
夜行便を利用すれば、1日を有効に活用できる計画を組むことが可能です。 -
振り返って、高松駅の駅舎を。
この構図は、多くの方がご覧になることが多いと思います。 -
夕方ですので、売り切れを覚悟しながら駅弁屋さんへ。
-
お目当ての「骨付鳥弁当」は、予想通り売り切れでございました。
その5では松山まで移動し、快速「伊予灘ものがたり」に乗車します。
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