2009/08/20 - 2009/08/23
821位(同エリア1952件中)
けんいちさん
けんいちの1人旅です。
瀬戸内海に架かる<しまなみ海道>を、ロードバイクで走破してきました。尾道から今治までの約80kmを走り抜け、帰りは四国の鉄道を乗り継いで瀬戸大橋を渡り、本州へ戻ります。
3~4日目です。[2009年8月22~23日]
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 2.5
- グルメ
- 3.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 新幹線 JR特急 JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
おはようございます(^-^)
3日目です。
昨日までのしまなみ海道自転車旅を終え、自宅のある神奈川へ帰ります。途中で観光をしつつ、瀬戸大橋を渡って本州に戻りたいと思います。
今治駅からJR予讃線の普通列車に乗り込み、高松駅を目指します。今治駅 駅
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伊予西条駅で乗り換えます。
伊予西条駅 駅
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4時間弱かけて高松駅に到着しました。いったん駅前の、今日宿泊するホテルに向かい、担いできた自転車を預けてから、再び駅へ戻ってきます。
高松駅 駅
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鳴門海峡の渦潮を見に行きたいのですが、最短ルートである海沿いのJR高徳線ではなく、あえて内陸寄りを縫うように走るルートを選びます。来た道を戻るように、まずは土讃線で多度津駅を目指します。
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多度津駅から讃岐財田(さぬきさいだ)駅を目指し、そこで徳島線に乗り換えて徳島駅へ向かいます。
讃岐財田駅 駅
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徳島駅から鳴門線に乗り、ようやく鳴門駅に到着です。本来なら直行すれば1時間半ほどで着く距離を、4時間以上かけて遠回りしてやってきました(^-^;
鳴門駅 駅
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駅前から路線バスに乗り鳴門大橋を目指します。
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鳴門大橋を歩くことができる「徳島県立 渦の道」に入ります。
徳島県立渦の道 自然・景勝地
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金網一枚を隔てただけの吹きさらしの遊歩道を、眺望を楽しみながら歩いていきます。
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海は複雑な流れをしていて、ところどころに小さな渦を見つけることができます。
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一番奥まで行くと、床がガラスになっている広場があります。観光客はその上に乗って歓声を上げています。
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ジャンプ禁止と書かれています(^-^;
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海峡の流れが面白く、いつまでも眺めていたくなります。船が渦を横切って航行する姿に見入ってしまいます。
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鳴門駅にバスで戻ります。夕陽が綺麗でした。
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列車を乗り継ぎ高松駅に帰ってきたのは夜8時半でした。
高松駅 駅
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おはようございます(^-^)
4日目・最終日です。
東京に帰ります。本来なら、このまま瀬戸大橋をJR瀬戸大橋線で渡って帰るのが早いのですが、あえてフェリーに乗ることにしました。高松港 乗り物
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四国の地を後にします。乗客はほとんどいません。瀬戸大橋ができるまでは賑わっていたのでしょう。
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瀬戸大橋を見ながら過ごします。
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1時間ほどで岡山県宇野港に到着です。
宇野港 乗り物
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ここからは長い電車旅です。JR宇野線に乗り岡山駅へ行きます。そこから新幹線なのですが、自転車を抱えているため自由席で立って東京まで戻りました。
自転車乗りの聖地と言われるしまなみ海道を走ることができて楽しかったです。また鳴門海峡もいい経験でした。瀬戸内海の様々な島巡りもしてみたいですね(^-^)宇野駅 駅
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旅行記グループ しまなみ海道 瀬戸内海ロードバイクの旅
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