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ーーーーーーーーーーーーーーーーーー<br />電車やバスにちゃんと乗れるの?<br />トラブルがあった時、語学力無くて大丈夫なの?・・<br />考えれば考えるほど、心配や不安にかられ、<br />出発直前までこの計画から逃げ出したかった。<br /><br />でも、空の巣症候群の空虚な自分にカツを入れるために<br />無理やり緊張感のある場所に身を置くことにした<br />語学力超初級なのに・・イタリア縦断、2ヶ月半の一人旅・・<br />≪いつカラッポの巣から旅立つの?・・今でしょ・・≫<br />ーーーーーーーーーーーーーーーーーー<br /><br />今日は、オストゥーニの駅から、国鉄列車でバーリ駅まで行き<br /><br />そこでスッドエスト線に乗り換えてアルベロベッロへ。<br /><br />アルベロベッロで2泊の予定ですが(手違いあってホテル移動あり)<br /><br />1泊目のホテルの人が、アルベロベッロの駅まで迎えに来てくれて、<br /><br />私の到着を待ってくれています。<br /><br />駅に着けばその後は、行き方を心配せずに済むので安心安心♪<br /><br /><br /><br />ところで・・・・<br /><br />海外では<br /><br />毅然と自己主張できるかどうか<br /><br />何度か試される場面に遭遇するように思う。<br /><br /><br />今回の一人旅でもその傾向ありまくり・・・<br /><br />まずよくあるのが自分の指定席にすでに誰かが座っている状態。<br /><br />オストウーニへの行きと帰りの2回ともコレでしたぁ~。。<br /><br />しか~も!<br /><br />指摘すれども容易に変わろうとしない上に、<br />さらに逆切れ!・・Σ(・ω・ノ)ノ!w <br /><br /><br />ーーーー<br /><br />イタリアでは、人の温かさや大らかさに触れる事多々<br /><br />が、たま~に、トラブルにも遭遇する。<br /><br />これに何度か遭遇すると<br /><br />一種の旅の風物詩というか、リクレーションジャブのように思えてくる^_^;;<br /><br />しっかり誇りを持って自己主張できる?<br /><br />どこまで諦めずに戦える?<br /><br /><br />こんな時は・・ジャーン!<br /><br />今回のテーマ『自分を試す旅』の、<br /><br />まさにその試練の場面なのよねぇ・・&gt;_&lt;<br /><br /><br /><br />こうして何度かトラブルに遭遇しながら<br /><br />気づいた事が!<br /><br /><br />ヨーロッパでは<br /><br />正当に礼儀正しく、自己主張すると、<br /><br />周りの気持ちを呼び込み、関心と愛情を集める傾向あり。<br /><br />自己主張始めると、それまで無関心だった周りの人達の雰囲気がかわり、<br /><br />信頼を寄せられ、好意的なムードになるのです。<br /><br />ほんと、二度びっくりでした!<br /><br /><br />海外では、きちんと本音を自己主張出来ること&quot;が<br /><br />人として信頼を得られる『事始め』だよ&quot;<br /><br />と教えられた気がします・・<br /><br /><br />価値観のギャップがカルチャーショック。<br /><br />結構考えさせられました。<br /><br /><br />日本の価値観「謙譲の美徳」・・(自分を出さない。我慢する。)<br /><br />世界での価値観「自己主張」・・・(自分の意見を持つ。堂々と主張する)<br /><br />これって世界と日本の価値観が真逆なんだもん・・・・<br /><br /><br /><br />

【17】【オストゥーニからバーリへ】トラブル第二弾。またか!私の指定席に先客、挙句列車も・・1人旅。イタリア縦断2ヵ月半

87いいね!

2014/04/03 - 2014/06/18

12位(同エリア314件中)

8

21

キャッツアイ

キャッツアイさん

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
電車やバスにちゃんと乗れるの?
トラブルがあった時、語学力無くて大丈夫なの?・・
考えれば考えるほど、心配や不安にかられ、
出発直前までこの計画から逃げ出したかった。

でも、空の巣症候群の空虚な自分にカツを入れるために
無理やり緊張感のある場所に身を置くことにした
語学力超初級なのに・・イタリア縦断、2ヶ月半の一人旅・・
≪いつカラッポの巣から旅立つの?・・今でしょ・・≫
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

今日は、オストゥーニの駅から、国鉄列車でバーリ駅まで行き

そこでスッドエスト線に乗り換えてアルベロベッロへ。

アルベロベッロで2泊の予定ですが(手違いあってホテル移動あり)

1泊目のホテルの人が、アルベロベッロの駅まで迎えに来てくれて、

私の到着を待ってくれています。

駅に着けばその後は、行き方を心配せずに済むので安心安心♪



ところで・・・・

海外では

毅然と自己主張できるかどうか

何度か試される場面に遭遇するように思う。


今回の一人旅でもその傾向ありまくり・・・

まずよくあるのが自分の指定席にすでに誰かが座っている状態。

オストウーニへの行きと帰りの2回ともコレでしたぁ~。。

しか~も!

指摘すれども容易に変わろうとしない上に、
さらに逆切れ!・・Σ(・ω・ノ)ノ!w


ーーーー

イタリアでは、人の温かさや大らかさに触れる事多々

が、たま~に、トラブルにも遭遇する。

これに何度か遭遇すると

一種の旅の風物詩というか、リクレーションジャブのように思えてくる^_^;;

しっかり誇りを持って自己主張できる?

どこまで諦めずに戦える?


こんな時は・・ジャーン!

今回のテーマ『自分を試す旅』の、

まさにその試練の場面なのよねぇ・・>_<



こうして何度かトラブルに遭遇しながら

気づいた事が!


ヨーロッパでは

正当に礼儀正しく、自己主張すると、

周りの気持ちを呼び込み、関心と愛情を集める傾向あり。

自己主張始めると、それまで無関心だった周りの人達の雰囲気がかわり、

信頼を寄せられ、好意的なムードになるのです。

ほんと、二度びっくりでした!


海外では、きちんと本音を自己主張出来ること"が

人として信頼を得られる『事始め』だよ"

と教えられた気がします・・


価値観のギャップがカルチャーショック。

結構考えさせられました。


日本の価値観「謙譲の美徳」・・(自分を出さない。我慢する。)

世界での価値観「自己主張」・・・(自分の意見を持つ。堂々と主張する)

これって世界と日本の価値観が真逆なんだもん・・・・



同行者
一人旅
交通手段
鉄道 高速・路線バス 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • ≪写真オストウーニの駅≫<br /><br />オストゥーニ発9時8分、バーリ着10時、<br /><br />フレッチャビアンカ、1等車、窓側、早期ネット予約で9ユーロ<br /><br />ランチしてからバーリからスッドエスト線に乗換え<br /><br />アルベロベッロ駅で1時に迎えの人が待ってくれていま〜す。。という予定・・<br /><br /><br />

    ≪写真オストウーニの駅≫

    オストゥーニ発9時8分、バーリ着10時、

    フレッチャビアンカ、1等車、窓側、早期ネット予約で9ユーロ

    ランチしてからバーリからスッドエスト線に乗換え

    アルベロベッロ駅で1時に迎えの人が待ってくれていま〜す。。という予定・・


  • ≪写真、オストゥーニ駅ホーム≫<br /><br />オストゥーニの駅で、電車を待ちながら<br /><br />近くにいた女性に声をかけたよ(←人と交わることが旅の課題になってたから〜)<br /><br />「どちらにかれるんですか?」<br /><br />飛び切りの笑顔で向き合ってくれる。<br /><br />イタリアでは期待を裏切らないで得られる安心感と旅の楽しさがあるよね。<br /><br />イタリアでは(イタリア人の場合は)ほぼ、殆どの人が<br /><br />話しかけると、溢れる笑顔と温かさで接してくれる!<br /><br />列車が来るまでお喋りして時間をすごし<br /><br />ここでもまたイタリア人の大らかさに触れて元気もらいました〜♪<br /><br />イタリア〜♪イタリア〜♪大好き、イタリア!

    ≪写真、オストゥーニ駅ホーム≫

    オストゥーニの駅で、電車を待ちながら

    近くにいた女性に声をかけたよ(←人と交わることが旅の課題になってたから〜)

    「どちらにかれるんですか?」

    飛び切りの笑顔で向き合ってくれる。

    イタリアでは期待を裏切らないで得られる安心感と旅の楽しさがあるよね。

    イタリアでは(イタリア人の場合は)ほぼ、殆どの人が

    話しかけると、溢れる笑顔と温かさで接してくれる!

    列車が来るまでお喋りして時間をすごし

    ここでもまたイタリア人の大らかさに触れて元気もらいました〜♪

    イタリア〜♪イタリア〜♪大好き、イタリア!

  • バーリ行き列車入って来ましたよ?。<br /><br />予約の車両が違うその女性とはここでお別れです。<br /><br />指定された車両に乗りこんで・・<br /><br />55番の窓側指定席を探しま?す。<br /><br /><br />あーー・・Σ(゜Д゜;ノ)ノ 居ましたね<br /><br /><br /><br />化粧の濃い派手めの女性が、すでに55番の席に座ってま?す。<br /><br />おいおい・・ヽ(´Д`;)ノまたか~い・・ <br /><br /><br /><br />「すみません、その55番の席は、私の席です。替わっていただけますか?」<br /><br /><br />すると、その女性は、・・投げ捨てるように<br /><br />『何、言ってるの!ここは、私の席よ!』<br /><br /><br />おお。またこのシチュエーション??il:il:i(-ω-`;)ll|!!!!<br /><br /><br />ふぅ<br />敵は手ごわそうだけれど、ビビった雰囲気は出さないようにして<br /><br />えいっと心を踏ん張り、<br /><br /><br /><br />「いいえ、55窓側は、私がネットで予約しました」<br /><br /><br />見る間に不機嫌な態度になってこちらをにらみ・・<br /><br />大きな声で、その化粧の濃い女性は言ったの<br /><br /><br /><br />『あなたはそっちの通路側よ!』<br /><br /><br /><br />「ここでひるんじゃいけない!負けるな!」(。+・`ω・´)シャキィーン☆ <br /><br /><br />自分を励まし、背筋を伸ばしてもう一度・・<br /><br /><br /><br />「いいえ、その席は私の席です。貴方の席はそこではありません」<br /><br /><br />私、内心びくびくしているけれど、顔には絶対ださないのだ!<br /><br />背筋を伸ばし、顔を上げ、真っ直ぐその女性を見て、冷静さを作ります<br /><br /><br />しかし、彼女は無視しています。<br /><br /><br />まったく替わろうとするそぶりも見せません。<br /><br /><br />すると、助け舟が!!<br /><br />傍にいた若い利発そうなイタリア人の女性が、<br /><br />私に「大丈夫よ、私に任せなさい」とでも言うように微笑んでから・・・・<br /><br />化粧の濃いその女性に、顔を向けました。<br /><br /><br />静かに、でも迫力のあるハッキリした強い言い方でした。<br /><br /><br />『あなたが座っている席は55窓側です。<br /><br />この女性が(私)予約して居るんです。<br /><br />あなたは、その席をどかないといけないんですよ。』<br /><br /><br /><br />すると、化粧の濃い女性は身体中から不機嫌さを吐き出すように<br /><br />怒りを露わに、荒れた動作で立ち上がりました。<br /><br /><br />悪態つきながら・・<br /><br />席からやっとどいてくれました。<br /><br />・・けれど・・みると、<br /><br />どけたのは、体だけです。・・・<br /><br />足元にまだ荷物を置いたままで足の踏み場がありません。<br /><br /><br />・・・「荷物があるから入れません」  <br /><br />と言うと、<br /><br /><br /> 『チツ!』 っと舌打ち。<br /><br /><br /><br />めんどくさそうに荷物を何度も足で蹴飛ばして除けています。<br />・・・<br /><br />やっと自分の指定席に座ることが出来ました!。<br /><br /><br />そしてその化粧の濃い女性は私の隣の席に。。。<br /><br /><br />私は、助け舟を出してくれた利発そうで若く美しい女性にむかって<br />手の平を胸に当て笑顔でGrazie mille!!と礼<br /><br />すると、素敵な笑顔で頷きかえしてくれた。・・<br /><br />あ~なんて心強い、ありがたい味方だったことか!<br /><br /><br /><br /><br />席に座った後<br /><br />ジンワリと心に熱いものが広がります。。<br /><br /><br />通りすがりの方の優しさに触れた深い感動と感謝。<br /><br />胸が一杯になり、涙がでそうになるのを、ぐっとこらえます。・・<br /><br />そして・・・・そして・・<br /><br />感謝は、負けなかった私にも向いたのです。<br /><br /><br />「よくがんばったね!私!」<br /><br />「負けない気持ち、これからも大切にしようね♪」<br /><br /><br />と、自分に言っている自分。。<br /><br /><br />と、そんな自分をちょっとびっくりして見ている、ほかの自分。<br /><br /><br /><br />今まで、自分で自分を褒めるなんてこと・・無かったよね?<br /><br />こうして、自分で自分のしたことを認めるって・・・<br /><br />(驚いたことに)私は今までしてこなかった・・・<br /><br /><br />それに今更に気づいて、また驚いている・・<br /><br /><br />なぜかな<br /><br />いつも自分を批難したり責めてたりして<br /><br />自分を傷つけてきたきがする。・・<br /><br /><br />自分で自分を、褒めてあげられるって<br /><br />他人に左右されず世間体に惑わず<br /><br />本当に自分で自分の世界を築く感じがする。。<br /><br />こうやって、<br /><br />自分自身と対話しつつ、自分に誇りや自信が積み重なっていったら<br /><br />ワクワクしながら生きてる手応え感じるんだろうな<br /><br />これが・・・「本当の幸せ体質」だわね!<br /><br /><br /><br />なんちって・・・ふつふつ考えつつの車中<br /><br /><br />一方<br /><br />隣の席に移った化粧の濃い女性は、まだ独り言のように周りにブツクサ当たり散ら<br /><br />して居る。。。<br /><br />まだ気が治まらないのか・・<br /><br />とうとう次は携帯を取り出して、<br /><br />電話の相手にキンキンと大声で話し身振りも激しく鬱憤ばらししてる<br /><br /><br />お好きなようにどうぞ、、<br /><br />っと  私は彼女を意識の圏外に・・<br /><br /><br />おやおや・・<br /><br />          電車がなかなか発車しないようね・・・<br /><br />ま、イタリアだから・・ね。<br /><br />すると、車内放送が。<br /><br />車内ざわざわ。どうやら、電車が動かないのでちょっと止まります的な?<br /><br />ここの席は、向かい合わせの四人席。<br /><br />説明すると私の向かい側に、駅員さん(仕事で他の駅に行く途中)<br /><br />斜め向かい側には、学生の若い美しい女性。テーブルに本を広げて熱心に勉強中。<br /><br />そして私の隣は、例の化粧濃い女性。<br /><br />あの化粧の濃い女性は、斜め向かいの駅員に遅延の文句を投げつけ始めました。<br /><br /><br />駅員は肩をすくめて『しょうがないだろ?』的なしぐさ。<br /><br /><br />学生の女性は、そんな駅員さんをいたわるように<br /><br />笑顔で話しかけます。<br /><br />『この前もこんなことあって、ほんと、まいっちゃったわ?笑。<br />でもすぐ動き出したから、大丈夫だったわ?笑』<br /><br />この子は、いい子だなー。(ほっこり)<br /><br /><br /><br />そのうちまもなく、列車は出発する・・と思って誰もが余裕でしたが・・

    バーリ行き列車入って来ましたよ?。

    予約の車両が違うその女性とはここでお別れです。

    指定された車両に乗りこんで・・

    55番の窓側指定席を探しま?す。


    あーー・・Σ(゜Д゜;ノ)ノ 居ましたね



    化粧の濃い派手めの女性が、すでに55番の席に座ってま?す。

    おいおい・・ヽ(´Д`;)ノまたか~い・・



    「すみません、その55番の席は、私の席です。替わっていただけますか?」


    すると、その女性は、・・投げ捨てるように

    『何、言ってるの!ここは、私の席よ!』


    おお。またこのシチュエーション??il:il:i(-ω-`;)ll|!!!!


    ふぅ
    敵は手ごわそうだけれど、ビビった雰囲気は出さないようにして

    えいっと心を踏ん張り、



    「いいえ、55窓側は、私がネットで予約しました」


    見る間に不機嫌な態度になってこちらをにらみ・・

    大きな声で、その化粧の濃い女性は言ったの



    『あなたはそっちの通路側よ!』



    「ここでひるんじゃいけない!負けるな!」(。+・`ω・´)シャキィーン☆


    自分を励まし、背筋を伸ばしてもう一度・・



    「いいえ、その席は私の席です。貴方の席はそこではありません」


    私、内心びくびくしているけれど、顔には絶対ださないのだ!

    背筋を伸ばし、顔を上げ、真っ直ぐその女性を見て、冷静さを作ります


    しかし、彼女は無視しています。


    まったく替わろうとするそぶりも見せません。


    すると、助け舟が!!

    傍にいた若い利発そうなイタリア人の女性が、

    私に「大丈夫よ、私に任せなさい」とでも言うように微笑んでから・・・・

    化粧の濃いその女性に、顔を向けました。


    静かに、でも迫力のあるハッキリした強い言い方でした。


    『あなたが座っている席は55窓側です。

    この女性が(私)予約して居るんです。

    あなたは、その席をどかないといけないんですよ。』



    すると、化粧の濃い女性は身体中から不機嫌さを吐き出すように

    怒りを露わに、荒れた動作で立ち上がりました。


    悪態つきながら・・

    席からやっとどいてくれました。

    ・・けれど・・みると、

    どけたのは、体だけです。・・・

    足元にまだ荷物を置いたままで足の踏み場がありません。


    ・・・「荷物があるから入れません」  

    と言うと、


     『チツ!』 っと舌打ち。



    めんどくさそうに荷物を何度も足で蹴飛ばして除けています。
    ・・・

    やっと自分の指定席に座ることが出来ました!。


    そしてその化粧の濃い女性は私の隣の席に。。。


    私は、助け舟を出してくれた利発そうで若く美しい女性にむかって
    手の平を胸に当て笑顔でGrazie mille!!と礼

    すると、素敵な笑顔で頷きかえしてくれた。・・

    あ~なんて心強い、ありがたい味方だったことか!




    席に座った後

    ジンワリと心に熱いものが広がります。。


    通りすがりの方の優しさに触れた深い感動と感謝。

    胸が一杯になり、涙がでそうになるのを、ぐっとこらえます。・・

    そして・・・・そして・・

    感謝は、負けなかった私にも向いたのです。


    「よくがんばったね!私!」

    「負けない気持ち、これからも大切にしようね♪」


    と、自分に言っている自分。。


    と、そんな自分をちょっとびっくりして見ている、ほかの自分。



    今まで、自分で自分を褒めるなんてこと・・無かったよね?

    こうして、自分で自分のしたことを認めるって・・・

    (驚いたことに)私は今までしてこなかった・・・


    それに今更に気づいて、また驚いている・・


    なぜかな

    いつも自分を批難したり責めてたりして

    自分を傷つけてきたきがする。・・


    自分で自分を、褒めてあげられるって

    他人に左右されず世間体に惑わず

    本当に自分で自分の世界を築く感じがする。。

    こうやって、

    自分自身と対話しつつ、自分に誇りや自信が積み重なっていったら

    ワクワクしながら生きてる手応え感じるんだろうな

    これが・・・「本当の幸せ体質」だわね!



    なんちって・・・ふつふつ考えつつの車中


    一方

    隣の席に移った化粧の濃い女性は、まだ独り言のように周りにブツクサ当たり散ら

    して居る。。。

    まだ気が治まらないのか・・

    とうとう次は携帯を取り出して、

    電話の相手にキンキンと大声で話し身振りも激しく鬱憤ばらししてる


    お好きなようにどうぞ、、

    っと 私は彼女を意識の圏外に・・


    おやおや・・

    電車がなかなか発車しないようね・・・

    ま、イタリアだから・・ね。

    すると、車内放送が。

    車内ざわざわ。どうやら、電車が動かないのでちょっと止まります的な?

    ここの席は、向かい合わせの四人席。

    説明すると私の向かい側に、駅員さん(仕事で他の駅に行く途中)

    斜め向かい側には、学生の若い美しい女性。テーブルに本を広げて熱心に勉強中。

    そして私の隣は、例の化粧濃い女性。

    あの化粧の濃い女性は、斜め向かいの駅員に遅延の文句を投げつけ始めました。


    駅員は肩をすくめて『しょうがないだろ?』的なしぐさ。


    学生の女性は、そんな駅員さんをいたわるように

    笑顔で話しかけます。

    『この前もこんなことあって、ほんと、まいっちゃったわ?笑。
    でもすぐ動き出したから、大丈夫だったわ?笑』

    この子は、いい子だなー。(ほっこり)



    そのうちまもなく、列車は出発する・・と思って誰もが余裕でしたが・・

  • ≪写真、せっぱつまったように誰かに電話している女学生。無駄になってしまったチケット・・≫<br /><br />20分ほど待っていたらまた車内放送が。<br /><br />どうやら、完璧に電車が故障して<br /><br />最低でも2時間以上動けない模様。<br /><br />すると急に<br /><br />車内中、ガヤガヤ。<br /><br />携帯で電話する人、怒鳴り出す人、駅員にどうしたらいいのか聞きに行く人、、<br /><br />女学生さん、隣に座っている駅員に泣きそうになりながら訴える。<br /><br />よくわからないが、どうやら大切な試験があるらしく<br /><br />「この日のために一等車のチケットを買ったのに、どうしたらいいの、<br /><br />間にあわない!」と・・パニックになっている・・<br /><br />目に涙が浮かんでいる。<br /><br />何か切羽詰った様子でどこかに電話をしてる・・<br /><br />とうとう泣き出してしまいました。。<br /><br />なんとかなればいいのだけれど・・どうなっちゃうのかしら・・<br />

    ≪写真、せっぱつまったように誰かに電話している女学生。無駄になってしまったチケット・・≫

    20分ほど待っていたらまた車内放送が。

    どうやら、完璧に電車が故障して

    最低でも2時間以上動けない模様。

    すると急に

    車内中、ガヤガヤ。

    携帯で電話する人、怒鳴り出す人、駅員にどうしたらいいのか聞きに行く人、、

    女学生さん、隣に座っている駅員に泣きそうになりながら訴える。

    よくわからないが、どうやら大切な試験があるらしく

    「この日のために一等車のチケットを買ったのに、どうしたらいいの、

    間にあわない!」と・・パニックになっている・・

    目に涙が浮かんでいる。

    何か切羽詰った様子でどこかに電話をしてる・・

    とうとう泣き出してしまいました。。

    なんとかなればいいのだけれど・・どうなっちゃうのかしら・・

  • ≪車内中が騒然。女学生、勉強道具をテーブルに広げたまま泣いています≫<br /><br />2時間も電車が動かない・・<br /><br />どうしよう、私・・<br /><br />アルベロベッロの駅で私を待ってくれているホテルの人に迷惑かけちゃう!<br /><br />でもイタリア語が喋れないから、電話で連絡してもなんと言って伝えればいいのか<br /><br />もわからない・・<br /><br />電車の中は、騒然としたあと・・<br /><br />2時間も動かないとわかると席が空き始めました。<br /><br />みんなどこに消えてくの??<br /><br />向かい側に座っていた駅員さんが私に<br /><br />『あなたはどこに行く予定なのか?』と聞いてから時刻表をパラパラとめくり<br /><br />アルベロベッロまでの行き方を調べてくれてます。<br /><br />バスで行く方法しかないらしく、それもどこかで乗換えみたい・・無理。<br /><br />とにかく、バーリまで行きたいっと伝えたら<br /><br />鈍行列車のバーリ行き?が1時間後に出るからそれにのったらどうか・・っと。<br /><br />それにしても、ホテルの人に電話を入れないといけません・・<br /><br />駅員さんはいろんな人の質問を受けていて、手が空いてないし・・<br /><br />ふと、隣の化粧の濃いあの女性を見ると・・<br /><br />そんなに慌てている様子ではありません。<br /><br />そこで、何を思ったのか私・・・・<br /><br />その女性に顔を向けました。<br /><br /><br />『アルベロベッロでホテルの人が私を待っているの。<br /><br />時間変更の電話したいけれど、私はイタリア語が喋れないのです。<br /><br />できたら、私の代わりに、ホテルに電話して、この事情を説明してほしいのですが<br /><br />・・・お願いできますか?」<br /><br />と、話しかけている。。 ̄。 ̄ノ)ノおいおい。<br /><br />そんな自分に内心驚いているのに<br /><br />さらに驚いたことに<br /><br />その女性は、満面の笑顔で私を見つめます。<br /><br />『いいわよ!電話番号教えて』・・っと。(*&#39;-&#39;*) <br /><br />この展開、マンマミーアでしょ!アンビリーバボ。これがあの同じ女性です。。<br /><br />ほんと、イタリアって・・イタリアって・・素敵!

    ≪車内中が騒然。女学生、勉強道具をテーブルに広げたまま泣いています≫

    2時間も電車が動かない・・

    どうしよう、私・・

    アルベロベッロの駅で私を待ってくれているホテルの人に迷惑かけちゃう!

    でもイタリア語が喋れないから、電話で連絡してもなんと言って伝えればいいのか

    もわからない・・

    電車の中は、騒然としたあと・・

    2時間も動かないとわかると席が空き始めました。

    みんなどこに消えてくの??

    向かい側に座っていた駅員さんが私に

    『あなたはどこに行く予定なのか?』と聞いてから時刻表をパラパラとめくり

    アルベロベッロまでの行き方を調べてくれてます。

    バスで行く方法しかないらしく、それもどこかで乗換えみたい・・無理。

    とにかく、バーリまで行きたいっと伝えたら

    鈍行列車のバーリ行き?が1時間後に出るからそれにのったらどうか・・っと。

    それにしても、ホテルの人に電話を入れないといけません・・

    駅員さんはいろんな人の質問を受けていて、手が空いてないし・・

    ふと、隣の化粧の濃いあの女性を見ると・・

    そんなに慌てている様子ではありません。

    そこで、何を思ったのか私・・・・

    その女性に顔を向けました。


    『アルベロベッロでホテルの人が私を待っているの。

    時間変更の電話したいけれど、私はイタリア語が喋れないのです。

    できたら、私の代わりに、ホテルに電話して、この事情を説明してほしいのですが

    ・・・お願いできますか?」

    と、話しかけている。。 ̄。 ̄ノ)ノおいおい。

    そんな自分に内心驚いているのに

    さらに驚いたことに

    その女性は、満面の笑顔で私を見つめます。

    『いいわよ!電話番号教えて』・・っと。(*'-'*)

    この展開、マンマミーアでしょ!アンビリーバボ。これがあの同じ女性です。。

    ほんと、イタリアって・・イタリアって・・素敵!

  • ≪写真、オストゥーニ駅構内にあるバール。注文を受ける店員さん≫<br /><br />その化粧の濃い女性が、<br /><br />電話してくれてホテルに状況を説明してくれている・・<br /><br />電話を切ってから私に言った<br /><br />『バーリからスッドエスト線に乗るときに<br /><br />時間だけホテルに連絡すればいいよと。迎えに来てくれるそうだから』<br /><br />意外<br /><br />と~ってもも穏やかな笑顔で、そう言ったの。<br /><br />こんなに優しい人だったんだ。<br /><br />最初の印象で人を決めつけちゃいけないね!!<br /><br /><br />おかげで一件落着だぁ!!<br /><br />良かった。のんびり今日中にアルベロベッロに着けばいいわ。<br /><br />その化粧の女性に「グラッツエミッレ!」とお礼。<br /><br />騒動が治った頃、向かい側に居た駅員さんが、<br /><br />美人のその女性に<br /><br />『列車は動かないからお茶でも飲みに行こう』と誘っています。<br /><br />出た!イタリア男性のナンパ。しかも制服のまま。<br /><br /><br />二人が席を離れ車両から出て行った・・っと思ったら<br /><br />その化粧の濃い女性は、まもなく再び戻ってきました。・・・<br /><br />そして、私に言いました。<br /><br /><br />『バーリまでの各駅列車が来るのはまだ先よ。<br /><br />今のうちに軽く何か食べにいきましょうよ』っと・・・<br /><br />そうなんです!<br /><br />わざわざ私を誘いに戻って来てれたんです!<br /><br />駅員さんをフッて。<br /><br />マンマミーア!!+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚

    ≪写真、オストゥーニ駅構内にあるバール。注文を受ける店員さん≫

    その化粧の濃い女性が、

    電話してくれてホテルに状況を説明してくれている・・

    電話を切ってから私に言った

    『バーリからスッドエスト線に乗るときに

    時間だけホテルに連絡すればいいよと。迎えに来てくれるそうだから』

    意外

    と~ってもも穏やかな笑顔で、そう言ったの。

    こんなに優しい人だったんだ。

    最初の印象で人を決めつけちゃいけないね!!


    おかげで一件落着だぁ!!

    良かった。のんびり今日中にアルベロベッロに着けばいいわ。

    その化粧の女性に「グラッツエミッレ!」とお礼。

    騒動が治った頃、向かい側に居た駅員さんが、

    美人のその女性に

    『列車は動かないからお茶でも飲みに行こう』と誘っています。

    出た!イタリア男性のナンパ。しかも制服のまま。


    二人が席を離れ車両から出て行った・・っと思ったら

    その化粧の濃い女性は、まもなく再び戻ってきました。・・・

    そして、私に言いました。


    『バーリまでの各駅列車が来るのはまだ先よ。

    今のうちに軽く何か食べにいきましょうよ』っと・・・

    そうなんです!

    わざわざ私を誘いに戻って来てれたんです!

    駅員さんをフッて。

    マンマミーア!!+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚

  • カフェラテとパニーニをカウンターで頼んだの。<br /><br />すると、彼女が私の分まで払ってくれて!!!<br /><br />私が払おうとしたら<br /><br />『いいのよ!私のおごりだから』っとウインク♪<br /><br />マンマミーア!<br /><br /><br />それから彼女がいろんなことをお話ししてくれて<br /><br />楽しい時間が流れているという不思議な流れ・・<br /><br />私が最初に見た彼女は何処に??っと探しても見つからない。<br /><br />本当に気さくで人懐こくて親切で・・・優しいんです!!

    カフェラテとパニーニをカウンターで頼んだの。

    すると、彼女が私の分まで払ってくれて!!!

    私が払おうとしたら

    『いいのよ!私のおごりだから』っとウインク♪

    マンマミーア!


    それから彼女がいろんなことをお話ししてくれて

    楽しい時間が流れているという不思議な流れ・・

    私が最初に見た彼女は何処に??っと探しても見つからない。

    本当に気さくで人懐こくて親切で・・・優しいんです!!

  • 本当に面倒見が良い女性。<br /><br />姉御肌的なっといえばいいのかな・・<br /><br />彼女、Pさんは、どうやら、バーリに行くつもりだったのを<br /><br />今日は取りやめたらしいの。<br /><br />でも、バーリに行く鈍行が来るまで<br /><br />私に付き添っていてくれたの・・<br /><br /><br />ケンカしなければ、この展開も無かったと思うと・・<br /><br />摩訶不思議な感じがふと私を襲う。<br /><br />世の中、不思議がいっぱい。<br /><br />一寸先はわからない(←また使い方違うよね・・)<br /><br />でも、シチュエーションがあらかじめ用意されていたような・・<br /><br />そんな感じがしてきちゃうありえない展開・・<br /><br />本当に不思議。<br /><br />世の中、なんでもあり?<br /><br />展開を楽しめばいいのね、きっと。

    本当に面倒見が良い女性。

    姉御肌的なっといえばいいのかな・・

    彼女、Pさんは、どうやら、バーリに行くつもりだったのを

    今日は取りやめたらしいの。

    でも、バーリに行く鈍行が来るまで

    私に付き添っていてくれたの・・


    ケンカしなければ、この展開も無かったと思うと・・

    摩訶不思議な感じがふと私を襲う。

    世の中、不思議がいっぱい。

    一寸先はわからない(←また使い方違うよね・・)

    でも、シチュエーションがあらかじめ用意されていたような・・

    そんな感じがしてきちゃうありえない展開・・

    本当に不思議。

    世の中、なんでもあり?

    展開を楽しめばいいのね、きっと。

  • さて、そろそろバーリに行く電車がくるわよ、行きましょ<br /><br />そう言って、二人で例の電車に荷物を取りに戻り<br /><br />階段を降りた先のホームに・・向おうとしたとき・・・<br />

    さて、そろそろバーリに行く電車がくるわよ、行きましょ

    そう言って、二人で例の電車に荷物を取りに戻り

    階段を降りた先のホームに・・向おうとしたとき・・・

  • どこからともなく背の高い男の子が<br /><br />スッと現れて私の隣に立ち<br /><br />ニコッとシャイな笑顔で微笑んで<br /><br />『スーツケースを運びますね』っと言って階段を先導してくれますよ!<br /><br />そうそう、その男の子は、見覚えがあります!!<br /><br />オストゥーニ駅に向うバスの車中で、<br /><br />バスが揺れて私のスーツケースがドア近くまですべって横倒しになった時に<br /><br />迷わず最後尾の席を立って来てくれて、<br /><br />スーツケースを私に戻してくれた男の子です!<br /><br />そして、バスから降りるときも、サッっと私の所に来て<br /><br />スーツケースをバスから降ろして運んでくれたのです。<br /><br /><br />オストゥーニの(駅に向う)バス停で、彼は、見ていたのでしょう・・<br /><br />日本のおばさんが、長い間バスを待ってオロオロしていたり<br /><br />井戸端会議のおじいちゃんたちとちょっとした会話のやり取りをしていたのを・・<br /><br />「無事、電車にのれるまで、僕も世話してあげよう」<br /><br />という気持ちになってくれていたのかも・・<br /><br />O君、ありがとう!<br />

    どこからともなく背の高い男の子が

    スッと現れて私の隣に立ち

    ニコッとシャイな笑顔で微笑んで

    『スーツケースを運びますね』っと言って階段を先導してくれますよ!

    そうそう、その男の子は、見覚えがあります!!

    オストゥーニ駅に向うバスの車中で、

    バスが揺れて私のスーツケースがドア近くまですべって横倒しになった時に

    迷わず最後尾の席を立って来てくれて、

    スーツケースを私に戻してくれた男の子です!

    そして、バスから降りるときも、サッっと私の所に来て

    スーツケースをバスから降ろして運んでくれたのです。


    オストゥーニの(駅に向う)バス停で、彼は、見ていたのでしょう・・

    日本のおばさんが、長い間バスを待ってオロオロしていたり

    井戸端会議のおじいちゃんたちとちょっとした会話のやり取りをしていたのを・・

    「無事、電車にのれるまで、僕も世話してあげよう」

    という気持ちになってくれていたのかも・・

    O君、ありがとう!

  • 地下道を歩き

    地下道を歩き

  • 階段を上がり

    階段を上がり

  • 階段を上がりながら<br /><br />O君とPさんが声を交わします。

    階段を上がりながら

    O君とPさんが声を交わします。

  • O君がきなり現れて<br /><br />スーツケースを運んでくれたので<br /><br />Pさんは、びっくりしてる・・<br /><br />『知り合いなの?』って・・<br /><br />「ううん?オストゥーニのバスで一緒だったのよね!」<br /><br />そこで、私が改めて二人を紹介する展開。<br /><br />3人でしばらく仲良くワイワイする。

    O君がきなり現れて

    スーツケースを運んでくれたので

    Pさんは、びっくりしてる・・

    『知り合いなの?』って・・

    「ううん?オストゥーニのバスで一緒だったのよね!」

    そこで、私が改めて二人を紹介する展開。

    3人でしばらく仲良くワイワイする。

  • 聞けば<br /><br />彼、O君はオストゥーニで働いていて<br /><br />週末はこうしてバーリの実家に戻るんだって。<br /><br />O君が、バーリまで私と一緒に行ってくれるって・・。<br /><br />Pさんは、それを聞いて安心したように<br /><br />『じゃ、後は彼女をお願いね』っとO君に言ってから<br /><br />『よかったわね!良い旅をするのよ!』っと私とハグハグ♪<br /><br /><br />Pさん、<br />見かけの印象とだいぶ違うんだもの。<br />愛情や親切をいっぱい持っていて<br />言葉のたどたどしい日本のオバさんに注いでくれて<br />心から感謝しています。<br />出会いに、トラブルに感謝!<br /><br /><br /><br />ふと<br />最悪の出会いからの、今ここに至る予想外の目まぐるしい展開が<br />走馬灯のように心を巡る。<br />怒っていた人が、いつの間にか私を面倒見てくれている・・<br />こんなことが自分を驚かせ感動させてくれて・・<br /><br />人生って、自分が閉じない限り<br />奇跡のような凄い展開を見せてくれるものかも・・っと思った。<br /><br />そして<br />私にとっての今回の旅とは<br /><br />歴史的文化的遺産を巡る目的以上に(不勉強ゆえ)<br /><br />こうした様々な出来事に触れたり<br />国や価値観の違う人達と交わり<br /><br />はたしてどこで繋がることが出来るんだろうか、という実験的興味<br /><br />人間に向いた興味への模索だったんだな<br /><br />っと確信した。<br /><br /><br /><br /><br />皆さんの温かい思いやりに・・こうして包まれて<br /><br />無事に一人旅が続けていられること・・感慨深く・・<br /><br />もう、すべてのものに感謝したい気持ちで溢れます・・

    聞けば

    彼、O君はオストゥーニで働いていて

    週末はこうしてバーリの実家に戻るんだって。

    O君が、バーリまで私と一緒に行ってくれるって・・。

    Pさんは、それを聞いて安心したように

    『じゃ、後は彼女をお願いね』っとO君に言ってから

    『よかったわね!良い旅をするのよ!』っと私とハグハグ♪


    Pさん、
    見かけの印象とだいぶ違うんだもの。
    愛情や親切をいっぱい持っていて
    言葉のたどたどしい日本のオバさんに注いでくれて
    心から感謝しています。
    出会いに、トラブルに感謝!



    ふと
    最悪の出会いからの、今ここに至る予想外の目まぐるしい展開が
    走馬灯のように心を巡る。
    怒っていた人が、いつの間にか私を面倒見てくれている・・
    こんなことが自分を驚かせ感動させてくれて・・

    人生って、自分が閉じない限り
    奇跡のような凄い展開を見せてくれるものかも・・っと思った。

    そして
    私にとっての今回の旅とは

    歴史的文化的遺産を巡る目的以上に(不勉強ゆえ)

    こうした様々な出来事に触れたり
    国や価値観の違う人達と交わり

    はたしてどこで繋がることが出来るんだろうか、という実験的興味

    人間に向いた興味への模索だったんだな

    っと確信した。




    皆さんの温かい思いやりに・・こうして包まれて

    無事に一人旅が続けていられること・・感慨深く・・

    もう、すべてのものに感謝したい気持ちで溢れます・・

  • ≪バーリまでの車中≫<br /><br />バーリまでお喋りしながらの時間・・<br /><br />O君は、家族のこと、お仕事のこと、友人のこと・・将来のこと<br /><br /><br />(私はイタリア語が話せないので)<br /><br />私が質問して、彼が応えるという会話。<br /><br />一つ質問すると<br /><br />O君は、それに対して、丁寧にずっとお喋りしてくれてるよ、ありがとね〜。<br /><br /><br /><br />ふと、「折り紙練習してみる?」ッと聞いてみたよ<br /><br />すると、キラリンて目を輝かせた〜。<br /><br />和紙を持って、綺麗ですね〜って褒めてくれる。<br /><br />そして、見よう見まねで<br /><br />一生懸命、鶴を折ろうとしてるよ。<br /><br />ほら!こんなに折れたよ。<br /><br />3つも折れたね。ブラーボ!!

    ≪バーリまでの車中≫

    バーリまでお喋りしながらの時間・・

    O君は、家族のこと、お仕事のこと、友人のこと・・将来のこと


    (私はイタリア語が話せないので)

    私が質問して、彼が応えるという会話。

    一つ質問すると

    O君は、それに対して、丁寧にずっとお喋りしてくれてるよ、ありがとね〜。



    ふと、「折り紙練習してみる?」ッと聞いてみたよ

    すると、キラリンて目を輝かせた〜。

    和紙を持って、綺麗ですね〜って褒めてくれる。

    そして、見よう見まねで

    一生懸命、鶴を折ろうとしてるよ。

    ほら!こんなに折れたよ。

    3つも折れたね。ブラーボ!!

  • <br /><br />今度は、折り紙を自分で折ってみるから<br /><br /><br />教えないで黙ってみててね・・とO君<br /><br /><br />そう言って<br /><br />手を止めては。。しばらく思い出すようにして・・また<br /><br />色々、やってみては首をかしげ・・困っているよ<br /><br />苦戦中・・・・・<br /><br />しばらくしてから・・<br /><br />「アイユート?」(助けてほしい?)(言葉は正確ではないかも)<br /><br />って聞いたら<br /><br />ほっとしたように「うん」って小さく頷いたよ〜。(笑)



    今度は、折り紙を自分で折ってみるから


    教えないで黙ってみててね・・とO君


    そう言って

    手を止めては。。しばらく思い出すようにして・・また

    色々、やってみては首をかしげ・・困っているよ

    苦戦中・・・・・

    しばらくしてから・・

    「アイユート?」(助けてほしい?)(言葉は正確ではないかも)

    って聞いたら

    ほっとしたように「うん」って小さく頷いたよ〜。(笑)

  • ≪写真、ケバブのお店の店主≫<br /><br />バーリに着いたよ!<br /><br />するとO君は<br /><br />『お昼一緒に食べませんか?』と誘ってくれた<br /><br /><br />オーケー!!<br /><br />『僕はイスラム教なんだ』<br /><br />「え?イスラム教って・・<br /><br />時間になると拝むっていう?アラーの神様っていうんだっけ?」<br /><br />『うん、それそれ。その神様。』<br /><br />「じゃ、決められた時間が来たら、君もやっぱり拝んだりするの?」<br /><br />『うん』<br /><br /><br /><br /><br />O君『ところで、ケパブって食べたことある?』<br /><br />私「ノー。食べたことは無いよ」<br /><br /><br />すると目を輝かせて<br /><br />O君『じゃ、僕の行きつけのケパブのお店があるからそこに行きませんか?』<br /><br />私「オーケー」ヾ(∀・o )ノ゙<br />

    ≪写真、ケバブのお店の店主≫

    バーリに着いたよ!

    するとO君は

    『お昼一緒に食べませんか?』と誘ってくれた


    オーケー!!

    『僕はイスラム教なんだ』

    「え?イスラム教って・・

    時間になると拝むっていう?アラーの神様っていうんだっけ?」

    『うん、それそれ。その神様。』

    「じゃ、決められた時間が来たら、君もやっぱり拝んだりするの?」

    『うん』




    O君『ところで、ケパブって食べたことある?』

    私「ノー。食べたことは無いよ」


    すると目を輝かせて

    O君『じゃ、僕の行きつけのケパブのお店があるからそこに行きませんか?』

    私「オーケー」ヾ(∀・o )ノ゙

  • バーリで、ケパブ、初体験。<br /><br />お店の人は親しげにO君の名前を呼んで話しかけている。<br /><br />きゃ!めちゃ大盛り!!<br /><br />大サービスの友達盛り!<br /><br />飲み物も入れて二人分で○ユーロだよっと店主。<br /><br />私が払おうとするとそれを制して僕が払うんだよっと。<br /><br />そんなやり取りを繰り返してたら、店主笑って<br /><br />『おいおい、どっちのお金を貰ったらいいんだよ?』<br /><br />私がお世話になったんだから、私が払うのよ!っと<br /><br />強く言って、私の勝ち。<br /><br />めちゃ、うまい!<br /><br />ケパブ、しばらくハマりそう?。

    バーリで、ケパブ、初体験。

    お店の人は親しげにO君の名前を呼んで話しかけている。

    きゃ!めちゃ大盛り!!

    大サービスの友達盛り!

    飲み物も入れて二人分で○ユーロだよっと店主。

    私が払おうとするとそれを制して僕が払うんだよっと。

    そんなやり取りを繰り返してたら、店主笑って

    『おいおい、どっちのお金を貰ったらいいんだよ?』

    私がお世話になったんだから、私が払うのよ!っと

    強く言って、私の勝ち。

    めちゃ、うまい!

    ケパブ、しばらくハマりそう?。

  • ≪写真、バーリからアルベロベッロへ向う電車の中≫<br /><br />バーリからのアルベロベッロに行くスッドエスト線は<br /><br />降りる階段が違うと、スッドエスト線に行けないみたいで、<br /><br />O君は、目の間にあった階段に足を降ろそうとした私に<br /><br />『そっちの階段は違うよ』っと誘導してくれて<br /><br />切符の窓口まで連れて行ってくれた。<br /><br />ほんと、お世話かけちゃってます・・<br /><br />そして電車が来たら『乗る電車はこれだよ!』っと<br /><br />最後まで私の面倒を見てくれて<br /><br />まるで私の臨時のイタリアの息子みたい!!<br /><br />オストゥーニの街のバスの停留所からずっと見守ってくれていて<br /><br />ポイントポイントで旅するおばさんを助けてくれた心優しい青年。<br /><br /><br />ここから妄想走ります。<br />日本の神社の神様から頼まれたアラーの神様が、<br />特別に計らって私に派遣してくれた心優しい青年なのかも。<br /><br />ん?だとしたら、あの世界では、神様の垣根がないってことだw!<br /><br />宗教に垣根などない、真の平和の世界じゃないの!!!わお!素敵だわ!<br /><br /><br />あれれ・・妄想止まれ!<br /><br />さ、現実にもどろ。<br /><br /><br />今日の午前中だけで、めちゃ濃い思い出の数々。<br /><br />一人旅って・・こういうこと!?。<br /><br />ツアーとは経験することが全く違うわ!!!+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚

    ≪写真、バーリからアルベロベッロへ向う電車の中≫

    バーリからのアルベロベッロに行くスッドエスト線は

    降りる階段が違うと、スッドエスト線に行けないみたいで、

    O君は、目の間にあった階段に足を降ろそうとした私に

    『そっちの階段は違うよ』っと誘導してくれて

    切符の窓口まで連れて行ってくれた。

    ほんと、お世話かけちゃってます・・

    そして電車が来たら『乗る電車はこれだよ!』っと

    最後まで私の面倒を見てくれて

    まるで私の臨時のイタリアの息子みたい!!

    オストゥーニの街のバスの停留所からずっと見守ってくれていて

    ポイントポイントで旅するおばさんを助けてくれた心優しい青年。


    ここから妄想走ります。
    日本の神社の神様から頼まれたアラーの神様が、
    特別に計らって私に派遣してくれた心優しい青年なのかも。

    ん?だとしたら、あの世界では、神様の垣根がないってことだw!

    宗教に垣根などない、真の平和の世界じゃないの!!!わお!素敵だわ!


    あれれ・・妄想止まれ!

    さ、現実にもどろ。


    今日の午前中だけで、めちゃ濃い思い出の数々。

    一人旅って・・こういうこと!?。

    ツアーとは経験することが全く違うわ!!!+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚

  • んー!かわいい!!<br /><br />天使の笑顔です。<br /><br />素敵ですよね!!<br /><br />次はトゥルッリのとんがり帽子の家が可愛い<br />アルベロベッロです。<br />ここで靴を壊してしまいましたー<br /><br />【18】アルベロべッロhttp://4travel.jp/travelogue/10933808<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />おお、もうじきアルベロベッロに到着です。

    んー!かわいい!!

    天使の笑顔です。

    素敵ですよね!!

    次はトゥルッリのとんがり帽子の家が可愛い
    アルベロベッロです。
    ここで靴を壊してしまいましたー

    【18】アルベロべッロhttp://4travel.jp/travelogue/10933808






    おお、もうじきアルベロベッロに到着です。

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この旅行記へのコメント (8)

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  • senseさん 2018/12/08 20:33:23
    素晴らしい!
    キャッツアイさん、もう感動です、全くわたしも同感。
    これぞ旅 !です、ドキドキ、ハラハラの連続ですよね、でも、それだらこそ。人との出会いや、繋がりができる、まさしく、旅の醍醐味です、
    一人旅の勇気に拍手です、今までも、キャッツアイさんのブログをずっと拝見させていただきながら、いつかコメントに伺うつもりでいましたが、あまりにこのブログの、キャッツアイさんの体験や、おっしゃる事に感激し、、拍手をおくらずにいられなくなり、、、ブラボー、、!!拍手でーす
    嬉しく拝見させていただきました、わたしと同じ旅感覚をお持ちの方と出会えて、、
    ありがとうございました、
    これからもドキドキわくわくしながら、拝見させていただきますねー
    sense
  • チョコレーゼさん 2018/11/22 00:37:53
    尊敬する人間力!
    すごい体験をされましたねー(・Θ・;)アセアセ…
    まさかの席違いからお食事まで一緒にする展開になるなんて
    その始まりの時には予想もできなかった事ですよね。
    しかしイタリアの列車事情はほんとアバウトですよねぇ・・・
    2時間動かないって、あんまりですよね。
    その女学生さんがどうなったのか気になっちゃいます。
    荷物をスっと運んでくれるO君との縁も、なんだか感動しました。
    異国の地で1人のキャッツアイさんに、人の縁がどんどん広がって
    いく素晴らしい話に感動しちゃいました。
  • ぴくしーさん 2015/02/19 11:47:09
    初めまして(●^o^●)
    キャッツアイさんへ

    この度はご投票をいただきありがとうございます。

    ぴくしーと申します。
    旅行記楽しく拝見しています。

    人生って、迷惑掛けてナンボよ。。。凄い言葉ですね。
    私も海外旅行に行くとついつい遠慮しがちになるので、心に響きました。

    どこまで、自分希望や要望を追及するのか、諦めるのか折り合いをつける場面って多いですよね。
    アメリカの旅行でも、ホテル部屋タイプが違ったり、レストランの合計金額やオーダーが違ったり、沢山ありました。いちいち変更や訂正をしてもらうのって面倒な時ってあるんですよね。今回は比較的頑張ったつもりではいましたが、キャッツアイさんの旅行記を拝見してまだまだ未熟だと痛感しました(笑)

    この後の旅行記もゆっくり拝見させていただきます。

    宜しくお願いいたします。

    ぴくしー
  • masshyさん 2014/10/26 12:33:46
    Che bellissima!
    連日素晴らしい体験をされてますね〜

    私もイタリアでは何故か強気の発言をしているようです。
    日本人は文句を言わない!
    確かにそう思われています。
    私の場合残念ながら、助けてくれる人達には恵まれませんでしたが!
    レストランや電車でのトラブルはしょっちゅうですよね!
    日本人だって言いたいことは言わないとダメですよね!

  • liberty-libertyさん 2014/10/13 13:07:18
    No.17・・・・・・・(ToT)
    キャッツアイさん、こんにちは!
    台風で締めくくる連休最終日
    何処にも出かけられないこんな日は
    部屋に閉じこもり、昼間からビール片手に
    旅人ブロガーの皆さんの旅行記を読んで旅気分に浸るに限ります(^o^)
    (いや、福岡はさほど台風の影響なくて
    ただ単にだらしなく休日を過ごす言い訳なんですけどね(笑))

    ところで今回の旅行記は・・・・・・・

    ホントに泣けました。
    いや、泣きました。

    人との触れ合い方
    そこには毎回感動させて頂いているのですが
    私の泣きポイントだったのは


    「なぜかな〜

    いつも自分を批難したり責めてたりして

    自分を傷つけてきたきがする。・・


    自分で自分を、褒めてあげられるって

    他人に左右されず世間体に惑わず

    本当に自分で自分の世界を築く感じがする。。」


    ここでした(ToT)

    実は私も全く同じで。
    仕事や日々の暮らしの中で
    自分のダメなところばかりが目について
    自分に対しては自信も持てず反省ばかりの日々が続き・・・・・・

    でも
    ま、いっか♪
    完璧な人なんていないし
    きっとこれからも生きていくうえで沢山失敗するし
    色んな人に迷惑かけたり、傷つけたりしちゃうんだろうけど

    大事だと思うことを大事にする

    ここさえ見失わなければ
    この思いに素直でいることを忘れなければ
    この先どんなに悩んだり落ち込んだりすることが
    人生そのものが貧しくなることはないだろうと・・・・・・

    ホント最近
    しかも旅をするようになって思えるようになったところです。

    だから
    キャッツアイさんの上記の言葉は
    おぼつかない足取りだけど(^o^;)
    何とか自分の信念らしきものが見えてきた私には
    大きな愛情で後押しして頂いたような
    そんな有難いメッセージに思えたのです。

    私はまだ
    自分をようやく認められるようになったところで
    自分を褒められるまでにはなっていませんが・・・・・

    いつか
    その岸辺にたどり着けそうな気がする(*^^*)

    ホント、大きな感動を有り難うございます!
    一辺に読んでしまうのはもったいないので
    またしばらく時間をあけてやって来ますね!!

    リバ2
  • again20さん 2014/09/25 21:48:59
    再び座席での出来事
    ケバいイタリア女性がキャッツアイさんの座席に
    座っていた・・・ハハーン、このあとの展開は、
    キャッツアイさんの静かな中にも毅然とした
    「貴女は間違っている!」があって、ケバいイタリア女性が怒りに怒って
    プイと横を向いて、
    でもキャッツアイさんの旅は楽しまなくちゃ精神で
    何かのきっかで
    ケバいイタリア女性はキャッツアイさんに笑顔を見せる・・・読めたぞ、
    このあとの展開。



    ・・・甘かった、私が甘かった・・・。

    キャッツアイさんの旅の神様は、そんな甘い結末で終わらせなかった。

    どうひねりにひねっても私のイマジネーションでは
    そこまで面白い(もう少しイメージをふくらませて言うと、
    「人生は面白い」、の面白い・・・です)結末になるとは
    思ってもみませんでした。

    その結末・・・怒りに怒ってプイと横を向いたケバいイタリア女性が、
    カフェラテとパニーニをおごってくれて、
    楽しい楽しい不思議な時間を過ごした・・・



    ・・・キャッツアイさんの今回の旅のブログは、
    これからひとり旅を目指す人のバイブルになりますね。

    少しも大袈裟でなく、そう思っています。


    again20
  • peroさん 2014/09/24 18:43:56
    マンマミーア!
    キャッツアイさん こんばんは!

    ま、また衝撃の展開!
    読んでいて震えました…
    わたし、いま泣きそうです(いま電車の中ですが(^^;;)

    ホントにキャッツアイさんの旅はステキです。旅の最高の演出家は自分だと改めてキャッツアイさんの旅から学ばせていただきました。

    アルベロベッロのかわいさを上回る衝撃…

    続きはどうなるのか…「24」(米ドラマ。古っ)をしのぐドキドキ感で次回作!?を待ちたいと思います。(^ν^)
    pero
  • pedaruさん 2014/09/24 18:30:46
    トラブルinトラベル
    キャッツアイさん こんにちは

    おお、なんと感動的なんでしょうか? あなたは魔女ではなくて天使だったのですね。と、柄にもなく恥ずかしいことをいうpedaruです。

    せっかくですが、アルベロベッロの建物は影が薄くなりました、この感動の物語のせいで・・・

    次の旅は何が待ち受けているのでしょうか? 事実は小説より奇なり・・・・・

    pedaru

キャッツアイさんのトラベラーページ

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