2014/04/03 - 2014/06/18
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キャッツアイさん
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サレルノの街。
クチコミと違いとても人々が親切で
シチリアの温かさを思い起こさせてくれた。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
アマルフィから今日の宿泊地、サレルノまでバスで向います。
途中、ミノーリでとっても評判のケーキ屋さんの前を通過。
ここはアマルフィに滞在中に、2度、お邪魔しました。
本当に、評判どおりの美味しさでした。
2度目に訪れたときは
ホテルの皆さんと一緒に楽しめるように
ケーキを一通り買って帰り
他の宿泊客の皆さんも交わっていただきました。
とっても美味しいと、喜んでいただけて、
わいわい賑やかに過ごせたひと時は
楽しい思い出。
『サル・デ・リーゾ』お店の前がバス停。
オーナー、サルバトーレさんが作るケーキは
ローマ法王に献上されたことがあり、一番有名なものは
「デリツィア・アル・リモーネ」
でもお店の人のお勧めで頂いたケーキは
それよりもっと美味しかった!!! -
アマルフィーからサレルノまでも、絶景ポイントがたくさんありました。
時間があれば、その、1つ1つの駅で降りて
散策してみたかったな。
無名な場所でも、
素敵なところがいっぱいありそうな海岸線。
港が見えたり、砂浜が見えたり、綺麗な町が見えたり、
乗っているだけでも楽しめます
それと、絶壁の真上の蛇行する2斜線ギリギリの道路を
普通のスピードで走っていくバスのスリル・・最高ですw。 -
サレルノ到着。
いつものように駅前のホテルに宿泊です。
チェックインして、まずはお部屋を見せてくださいと・・案内してもらいました。
案内されたお部屋は、2階で、景色は良くなくて、ちょっ暗っぽい・・・
好きではないので、他の部屋を見せてくれるようにお願いしました。
すると、次は6階、駅前が全部見渡せる明るいお部屋に案内してくれました。
言ってみるものですね!!どうも、ボーイさんのはからいがあったみたいです。
ボーイさんにチップを渡してお礼をいいました。
そして「明日の朝は6時にチェックアウトしたいので、朝食を早くいただけます
か?」とたずねたら、
その時間に間に合うように朝食を用意してくださるとのこと。
すべて、これで安心。
荷物を置いて、サレルノの町を散策にでかけました!! -
部屋の窓からは、駅のロータリーが見えます。
-
今日は日曜日。
駅前のメイン通りにはたくさんの人々で賑わっていました。
新装開店のお店らしい。
有名なチェーン店のようで、並んで何かを買っています。
カメラマンやキャンペーンガールなどもいるし・・
すごい混雑ぶり。
何のお店なんだろう? -
並んでいた二人の女性に声をかけて聞いてみました。
「何のお店ですか?」
『有名な(チェーン店)ポテト屋さんで、今日がオープンなのよ』と。
「美味しいのですか?」と聞いたら
『すごっく美味しいのよ!さ、一緒に並びましょ!』っと誘われました。
その笑顔と勢いに乗ってしまい
彼女達の後ろに並んで、買うことに〜。笑
何を買っていいのかわからないけど、どうしよう・・
彼女達と同じものを買えばいいかな。
何を注文しているのか、ちゃんと聞いていなくっちゃね。
耳をそばだてる。
自分の番になったので、注文しようとしたら
その二人の女性達が
『貴方のも一緒にかったから、だいじょうぶよ』って。。
私の分まで買ってくれたのです。
ありがとう〜。
で、お金を払おうとしたら
その女性達は『おごりよ〜』と言ってお金を受け取らない。
ま〜・・いきなりご馳走してもらっちゃったw。
なんていい人達!
ポテトをいただきながら30分くらい、ワイワイお話しした♪
いきなり、サレルノ、嬉しい出来事に遭遇しちゃいました。
サレルノ、
噂では何も無いしつまらない町・・っとのことだったけれど
来てみないとわからないものね♪ -
Sサイズ2.5ユーロ、Mサイズ3・5ユーロ
味?
味は、マックと変わらないと思った。
モスのポテトのほうが美味しいかも?。
って、ご馳走していただいてるのに、こんな感想って・・失礼しました!! -
なんだか、フェスティバルみたい。
夕方になるにしたがって、町は人で溢れてますます賑やかです。
大音響で演奏中。 -
サレルノの町でも、美味しいジェラートやさんを試します。
3軒まわってみました。
このお店は美味しかったので
ホテルに戻る直前もまた買ってしまった〜♪ -
サレルノの港。
お昼のメインストリート散策のあと、サレルノの港を散策してみました。
日曜日なので、家族で釣りをしていたり
漁師さん達が網の手入れをしていたり
男の井戸端会議が行われていたり
テーブルを囲んで賭け事(ゲーム?)をしているおじちゃん達がいたり
とってものどかな空気感が漂っています。 -
網にカニが絡まったまま放置。
-
子供達が岸壁にたくさんあるウニを網ですくって取っていました。
「食べるの?」っト聞いたら
『美味しいよ。欲しい?』
「見ているのが好きだから、動画とっていい?」
『いいよ』
子供達はおじいちゃんや母さん達と来ていました。
向うに停めた車の近くで、
車椅子のおじいちゃんが、子供達をのんびり眺めています。
んんー・・なんてのどかな景色だろう♪ -
透明。
魚が泳ぐのが見えます。 -
クルーザーがたくさん係留されています。
クルーザーを一つ一つ眺めているだけで
なんだか幸せな気持ち。
クルーザーのスタイリッシュなのもいいなー。
日本のクルーザーって
イタリアでみるようなカッコいいのがなかなか見当たらない気がする。
日本のは
美より利便性重視って感じかなー。。
イタリアのクルーザーって
ため息が出るくらい
ステキなもの多くて
夢心地になっちゃう。
妄想始まっちゃうわー。
あ、いかんいかん、と、
いつも現実に無理やり引き戻すの巻
サレルノ・・今度は経由地でなく、ゆっくり滞在してみようっと! -
翌朝、サレルノから一路、フィレンツェへ。
サレルノ、寄って良かった! -
「サーレ、オ、ドルチェ?」
サーレ、ペルファボーレ
サーレ、美味しかった♪ -
次のナポリ駅までは一人。
-
ナポリ駅からお向かいに座った香港の新婚さん。
初々しくて礼儀正しくて
とっても純粋な雰囲気。
お互いにイタリアのすばらしさを絶賛しあい
盛り上がりました。 -
彼らはもう一度、イタリアに来るって言っていました。
イタリアにはまるのは、やっぱり日本人だけじゃないのね。
世界中の人を惹きつけてやまないイタリア・・
彼らとは、いまもメル友。素敵な出会いをいただきました♪
次はフィレンツェ
ーーー中部イタリアーーー中央と東方面ーー
【34】フィレンツェ http://4travel.jp/travelogue/10911375
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この旅行記へのコメント (1)
-
- Zebraさん 2015/03/02 13:23:28
- 編集中…?
- 編集中となってますが、とても読み応えのある旅行記ですね♪
私も、イタリアは何度でも行きたくなります。
今まではずれがないんですよね……
あ、いや、学生の時の初訪問では、
昼食時を外して、何も食べ物がなかったんだっけ(汗)
近隣国でありながら、地元国では微妙な空気が流れることもありますが、
ヨーロッパにいる時は、アジア人同士で親しくなれることが多いですね。
旅慣れている方なら、なおさらなのでしょう。
楽しい旅行記をありがとうございました。
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