2014/05/17 - 2014/05/17
7266位(同エリア24319件中)
yazzさん
バンコクの東隣、チャチューンサオ県へ日帰り旅行に行ってきた。
最初の目的地は、寺院としては世界一の大きさで、タイ国内でワット・プラケオ(エメラルド寺院)に続いて訪問者が多いと言われているワット・ソートーン。
ワット・ソートーンは、アユタヤ時代末期に建てられた由緒あるお寺で、タイで最も崇拝されている仏像の一つとされている「ルアン・ポー・ソートーン」が祀られていることで知られている。この仏像は、無病息災だけでなく商売繁盛、出世にもご利益があるとされており、全国から大勢の参拝者が連日のように押し寄せるというパワースポット。
今回の訪タイ最終日となったこの日、かつてから行ってみたかったワット・ソートーンへの訪問が実現した。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
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チャチューンサオへ行くには戦勝記念塔、エカマイ、バンナーなどからロットゥーで行くのが手軽だが、ホテルのあるラッチャダーからだと国鉄のアソーク停車場(駅じゃないのね)が一番近い。ローカル列車に揺られてのんびり行くのもいいものだ、というわけでMRTでペッチャブリー駅へ出て隣接する国鉄アソーク停車場へ。上の高架にはエアポート・レールリンクが走っている。
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しばらく待つとローカル列車登場。
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土曜日で出掛ける人が多いのだろうか、車内は激混み。なんたってタイ人は無料だからね。でも車掌さんが各座席でお金を徴収してる。聞いてみると、立ち席はただなんだけど、タイ人でも着席すると1.5バーツの席料を徴収されるとのこと。
外国人の私は運賃3バーツ。車掌さん曰く「タイ人じゃなくて損したねえ〜」だって。 -
単線だから、すれ違い列車を途中の駅で待ったりしてのんびりと走る。チャチューンサオ駅へは1時間半弱で到着。さすがに立ちっぱなしは疲れたよ。途中の景色も撮影してる余裕なんてなかったし。こんなんだったら始発のフアランポーン中央駅から乗車したほうが正解だったかもしれない。
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こちらが国鉄チャチューンサオ駅。
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駅前のロータリーには蒸気機関車が展示されていた。
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列車が到着する時間に合わせてワット・ソートーン行きのソンテウが駅前に待機している。他の行き先のソンテウは駅前の通りまで出て拾わないといけないが、さすが訪問者数タイ第二位のお寺だけあって特別扱いだ。
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運賃は大人8バーツ、子供6バーツ均一。これはチャチューンサオ市内で共通みたい。郊外へ行くソンテウは距離制だったり運賃が高かったりする。
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ほぼ満席で発車したので、途中でほとんど停車せずにワット・ソートーンへ。
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10分程度で到着した。
こちらが、ワット・ソートーン。とにかく大きくて立派なお寺だ。 -
表通りから見た全景はこんな感じ。
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こちら正面。
では入場! -
うさぎさんがお出迎え。
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こっちにもうさぎさん。
何かゆかりでもあるのだろうか? -
こっちはぞうさん。
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そしてチャトゥーチャックでも売っていたお坊さん人形(めがね付き新バージョン)も。
これ、私も4体買ったやつね。居間にかざってます。 -
お庭の至る所に、この人形が飾られていた。
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では、さっそくタンブン・タイム。
まずは入口でお供えするお花を入手。 -
靴を脱いで中に入ると豪華絢爛な仏像の集団が中央に祀られている。
この中に、御利益のある「ルアン・ポー・ソートーン」の仏像があるのか? -
中央の仏像がそれっぽいな。
皆、熱心に祈りを捧げている。
私も、正座してお願い事をお祈りした。 -
しばらくすると、僧侶達が仏像の周りに集まりだした。
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そしてお経を唱え始めたのだ。
聞いてると、タイ語でなく私達が日本のお寺で聞くようなお経で、漢字で書いた教典を開いていた。ちょっと以外。もしかして日本から来た僧侶達? -
上を見上げると、天井には星空の絵が。
なんか西洋っぽい。床にも壁にも大理石が敷き詰められ豪華な造りなのだが、他の由緒あるお寺と比べて近代的でなんかしっくりこないなあ。
とりあえずタンブンしたし帰るとするかと思っていると、隣で祈りを捧げていたタイ人のグループが「これからルアン・ポーの仏像を拝みに行くか」と相談している。
え?「目の前にあるあの仏像じゃあないの?」と恐る恐る聞いてみると・・・
あれ?知らないのという顔で「ここにあるのはレプリカなんだよ。」と言う。
なんでも、本堂は1996年に完成したばかりの新しい建物で、元のお寺が隣にあり、そこに「ほんもの」の仏像が祀られているらしい。「ほんものを拝まないと御利益はないんだよ」と脅かされた。
おっと!聞いてなければ帰ってるとこだった。危ない、危ない! -
で、こちらが「ほんもの」が祀られているお隣の旧館。
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中に入ると、凄い人の数。並んでお祈りの順番を待っている。
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願いが叶った人向けの奉納舞踊も休み無く行われており、さすが御利益ナンバーワンと言われているだけある。
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私もタンブンしてお供えセット(花、線香、ローソク、金箔)を入手。こちらでも祈りを捧げた。
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そしていよいよ「ルアン・ポー・ソートーン」が祀られている部屋へ入室。
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こちら本物の仏像達。
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真ん中のオレンジのたすきを着けている仏像が「ルアン・ポー・ソートーン」らしい。無病息災だけでなく商売繁盛、出世にもご利益があるとされているだけに、この仏像を拝まずに帰ったらばちが当たるところだった。
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中央が「ルアン・ポー・ソートーン」の仏像。
この仏像に金箔を貼ると、願いが叶うと言われている。
金箔を貼って、再び、祈りを捧げてミッション完了。 -
こちらタイのお守り「プラクルアン」
初老の白人が大人買いしてた。 -
外にも縁起物グッズのお店が多数並んでいた。
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こちら裏側から見た本堂。
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さらに奥に進んで行くと中華寺があった。
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漢字が書かれた門
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こちら本堂
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さらに進んで行くと、ワット・ソートーンの背後にある公園に出た。
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その先は、バンパコーン川。
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川岸まで来ると全体がよく見渡せる。
う〜ん、立派だ。 -
こちらは通りの向こう側にある市場
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カラフルなお菓子が山盛り
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手作りのスナック菓子
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たくさんの種類があって迷う
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こっちのパッケージも可愛い
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美味しそうだし、どれかお土産に買いたいんだけど・・・
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お〜、大胆な盛りつけの紫芋チップス!
味見OKだって言うから食べてみた。
旨いよ〜♪ -
ということでご購入。
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こちら葉っぱに包んで蒸したココナツのお菓子
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甘く味付けしたえび
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頭がカットされたプラー・サリット
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プララヨンというお魚をほぐして味付けした、半生ふりかけって感じの食べ物
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いろんな種類があって、片っ端から試食してみた
半生のしっとり感がいい感じ。お酒の肴にもぴったし! -
やっぱり盛りつけされているのが、ピリ辛で一番旨い。
で、ご購入なり。 -
こちら別のお店のもの。
こちらも試食させてもらって・・・やっぱ旨いよ〜♪ -
ここでも、一袋ご購入なり。
やっぱ試食は強いね。旨いまずいがその場でわかるから、つい買ってしまう。
これ以上、買うと今後の予定に支障がでるからここでストップ。 -
市場の前からソンテウに乗ってチャチューンサオ・バスターミナルへ。
そこから次の目的地へ向かうのだ。
続く
■バンコクから日帰り旅行:チャチューンサオ
(2)ピンクのガネーシャのあるお寺ワット・サマン
http://4travel.jp/travelogue/10894260
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