2014/01/25 - 2014/01/25
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ドクターキムルさん
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横浜市保土ヶ谷区月見台にある高野山真言宗・医王山遍照寺の真雅会館涅槃堂参道側には十三仏の真新しい石像が並んでいる。
十三仏は、冥界の審理に関わる13の仏(正確には仏陀と菩薩)である。また十三回の追善供養(初七日〜三十三回忌)をそれぞれ司る仏様としても知られている。これは十王をもとに日本で考えられた。十王にその後の3審を担当する3尊を加えて十三王(本地は十三仏)となったのは室町時代のこととされる。したがって、それ以前の鎌倉時代に創建された古刹には木造の十王像が安置されていることが多い。また、十王像が安置していても十王堂とはいわずに、その中心に鎮座する閻魔さまを代表して閻魔堂としていることもある。
また、かつて訪れた東京都東村山市の正福寺境内本堂前にずらりこの十三仏の石像(http://4travel.jp/travelogue/10405305)が並んでいた。平成18年(2006年)の建立であり、真新しいものであった。あるいは、鎌倉覚園寺の境内に移築された江戸時代の庄屋住宅内海家の中には冥界の審理に関わる死後を司る十三仏(仏陀と菩薩)が記載された掲示があり、これらの十三仏について案内をしてくれるお坊さんからお話を聞いたことがある。
(表紙写真は遍照寺の十三仏の地蔵菩薩)
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