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イランは良い国だ、と知人二人が言ったので、本当にそれだけの理由でイランに行った。でもその二人はどちらも男性だった。彼らの言葉を額面通り受け取ってしまった自分はややナイーブだったと今さらながらに思う。<br /><br />イランは確かに良い国だったけれども、女性の中東旅行はそんな甘くない。悪いことばかりではなかったけれど、良いことずくめではなかった今回のイラン旅行。<br /><br />外人にも義務付けられているスカーフ(へジャブ)の炎天下での着用は想像していた以上にしんどく、普通に歩いている日本人男性旅行者を見かけると恨めしささえ募るほどだった。<br /><br />「いっそ脱いでみて捕まるかどうか試してみるのはどうか」<br />「実は男だったと宣言してしまおうか」<br /><br />様々な妄想が生じた。<br /><br />その上行く先々でアジア人女性の二人旅は好奇の目に晒されることが多く、私たちは客寄せパンダと化していた。何度記念撮影を求められたことだろう。「今日はそういう気分ではない」と思った日は、呼び止められないようにわざと早足で歩いたりもした。<br /><br />そこで久しぶりに思い出した。むかーし、むかーし、そのむかし、茶柱一家がヨーロッパを旅行中、ある都市で高倉健さんを偶然お見かけした。私は幼かったので残念ながら記憶にない。<br /><br />「今のはもしや・・・・高倉健!」<br /><br />ということになったらしく、「せっかくの休日なのにつきまとうのはどうかなぁ、いやだなぁー、でもでもやっぱり一緒に写真を撮りたい、こんなチャンスは一生に一度だ」と欲望が抑えられなくなり、踵を返して高倉さんのあとを追った。世界の高倉健さんは紳士に応じてくれたという。自分がイランでパンダにされて、今更だけど高倉健さんに申し訳ない気がしてきている・・・ <br /><br /><br />【表紙写真は今回のイランの旅で出会った中で一番イケメン。自分がカッコいいことにまだ気づいていない素晴らしいお年頃。甘いマスクなのに爽やかなんだなぁ〜、うっとり。】

サラーム、サラーム、イラン!(シラーズ、Shiraz, Iran) ?

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2013/09/06 - 2013/09/18

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茶柱タツ子

茶柱タツ子さん

イランは良い国だ、と知人二人が言ったので、本当にそれだけの理由でイランに行った。でもその二人はどちらも男性だった。彼らの言葉を額面通り受け取ってしまった自分はややナイーブだったと今さらながらに思う。

イランは確かに良い国だったけれども、女性の中東旅行はそんな甘くない。悪いことばかりではなかったけれど、良いことずくめではなかった今回のイラン旅行。

外人にも義務付けられているスカーフ(へジャブ)の炎天下での着用は想像していた以上にしんどく、普通に歩いている日本人男性旅行者を見かけると恨めしささえ募るほどだった。

「いっそ脱いでみて捕まるかどうか試してみるのはどうか」
「実は男だったと宣言してしまおうか」

様々な妄想が生じた。

その上行く先々でアジア人女性の二人旅は好奇の目に晒されることが多く、私たちは客寄せパンダと化していた。何度記念撮影を求められたことだろう。「今日はそういう気分ではない」と思った日は、呼び止められないようにわざと早足で歩いたりもした。

そこで久しぶりに思い出した。むかーし、むかーし、そのむかし、茶柱一家がヨーロッパを旅行中、ある都市で高倉健さんを偶然お見かけした。私は幼かったので残念ながら記憶にない。

「今のはもしや・・・・高倉健!」

ということになったらしく、「せっかくの休日なのにつきまとうのはどうかなぁ、いやだなぁー、でもでもやっぱり一緒に写真を撮りたい、こんなチャンスは一生に一度だ」と欲望が抑えられなくなり、踵を返して高倉さんのあとを追った。世界の高倉健さんは紳士に応じてくれたという。自分がイランでパンダにされて、今更だけど高倉健さんに申し訳ない気がしてきている・・・ 


【表紙写真は今回のイランの旅で出会った中で一番イケメン。自分がカッコいいことにまだ気づいていない素晴らしいお年頃。甘いマスクなのに爽やかなんだなぁ〜、うっとり。】

  • イランは広い。<br /><br />イランの地図にだけズームインして見ているとどれだけ広いか気づかない。少なくともお隣のイラクと同じぐらいの国土だと思い込んでいた。訪れたい町の点と点を線で結んでいたら日数が足りなくなり、「そんなばかな、14日も割いているのに?」とそこでようやくイランの広さに気づいた不勉強の茶柱。<br /><br />効率よく廻るためにも今回は珍しく国内線・イランアセマン航空、イラン航空、そしてターバン航空を利用することになった。<br />

    イランは広い。

    イランの地図にだけズームインして見ているとどれだけ広いか気づかない。少なくともお隣のイラクと同じぐらいの国土だと思い込んでいた。訪れたい町の点と点を線で結んでいたら日数が足りなくなり、「そんなばかな、14日も割いているのに?」とそこでようやくイランの広さに気づいた不勉強の茶柱。

    効率よく廻るためにも今回は珍しく国内線・イランアセマン航空、イラン航空、そしてターバン航空を利用することになった。

  • まわりが皆なアラブ。<br />私も着陸前にかぶりもの(スカーフ)をしなければ。<br />珍しがって楽しんでいたのは本当に初日だけであって、その後はただただ苦痛だった。まだまだ暑い時期だったからということもあるかもしれない。アイボーのこがね丸に言わせれば、「寝癖を隠さなければいけないときだけは役立つ」らしい。そういえば、カノジョは髪が長くないせいか、毎朝寝癖と葛藤していた。

    まわりが皆なアラブ。
    私も着陸前にかぶりもの(スカーフ)をしなければ。
    珍しがって楽しんでいたのは本当に初日だけであって、その後はただただ苦痛だった。まだまだ暑い時期だったからということもあるかもしれない。アイボーのこがね丸に言わせれば、「寝癖を隠さなければいけないときだけは役立つ」らしい。そういえば、カノジョは髪が長くないせいか、毎朝寝癖と葛藤していた。

  • シラーズ国際空港に到着。<br />インパクトの強いホメイニさんがお出迎え。<br />さぁ、ここからがビザ・オン・アライバル申請手続きの闘い。

    シラーズ国際空港に到着。
    インパクトの強いホメイニさんがお出迎え。
    さぁ、ここからがビザ・オン・アライバル申請手続きの闘い。

  • ①まずこのVISAオフィスとやらで配られる申請用紙に必要事項を記入。証明写真を2枚用意しておいたけど、写真は必要なし。

    ①まずこのVISAオフィスとやらで配られる申請用紙に必要事項を記入。証明写真を2枚用意しておいたけど、写真は必要なし。

  • ②BANKと書かれたブースでビザ代金40ユーロを支払う。<br />ユーロといわれたのでユーロで支払ったが、ひょっとすると米ドルでも可だったのかも。

    ②BANKと書かれたブースでビザ代金40ユーロを支払う。
    ユーロといわれたのでユーロで支払ったが、ひょっとすると米ドルでも可だったのかも。

  • ③次にこのオフィスで米16ドルで無理やり保険に加入させられる。ここの手続きがやたらと長い。

    ③次にこのオフィスで米16ドルで無理やり保険に加入させられる。ここの手続きがやたらと長い。

  • ④再び用紙とパスポートを持って①のブースに戻り、提出してビザを貰う手続き。ここからもそれなりに長い。

    ④再び用紙とパスポートを持って①のブースに戻り、提出してビザを貰う手続き。ここからもそれなりに長い。

  • そうこうしている内にお祈りの時間が始まったようだ。

    そうこうしている内にお祈りの時間が始まったようだ。

  • この応接室はこのためだったのか・・・?

    この応接室はこのためだったのか・・・?

  • 結局ステップ①からパスポートにビザシールが貼られるまでに3時間。本でも持ってくるんだったな。<br /><br />その後、ようやく入国審査。両手すべての指の指紋をとられた。これにまたえらい時間がかかる。<br /><br />外に出たら頼んでおいたホテルのお迎えの人は当然のことながら居るはずもなく、それどころかタクシーが1台も残っていない。途方にくれているところへ、空港に勤務しているおにいちゃんがちょうど帰るところだったらしく、宿まで乗せてくれた。これもひとりだったら乗らなかったけど。

    結局ステップ①からパスポートにビザシールが貼られるまでに3時間。本でも持ってくるんだったな。

    その後、ようやく入国審査。両手すべての指の指紋をとられた。これにまたえらい時間がかかる。

    外に出たら頼んでおいたホテルのお迎えの人は当然のことながら居るはずもなく、それどころかタクシーが1台も残っていない。途方にくれているところへ、空港に勤務しているおにいちゃんがちょうど帰るところだったらしく、宿まで乗せてくれた。これもひとりだったら乗らなかったけど。

  • 町歩き、はじめるとしますか。<br />久々の初めて来る国への旅。

    町歩き、はじめるとしますか。
    久々の初めて来る国への旅。

  • 路上の本屋さん。

    路上の本屋さん。

  • 星の王子様アラビア語版。

    星の王子様アラビア語版。

  • やっぱり表紙のセンスが違うよね。

    やっぱり表紙のセンスが違うよね。

  • 体重計屋さんのおばちゃん。<br />イランにも体重計屋さんがあるんだね。

    体重計屋さんのおばちゃん。
    イランにも体重計屋さんがあるんだね。

  • ピーナッツやらピスタチオが巷に溢れ返っている。

    ピーナッツやらピスタチオが巷に溢れ返っている。

  • いやぁ、スケキヨかと思ったよ。

    いやぁ、スケキヨかと思ったよ。

  • さすがはペルシャ絨毯の国だ。<br />どこへ行っても絨毯。

    さすがはペルシャ絨毯の国だ。
    どこへ行っても絨毯。

  • 写真撮ったら泣いちゃった・・・・

    写真撮ったら泣いちゃった・・・・

  • マスジェデ・ヴァキールの入り口。

    マスジェデ・ヴァキールの入り口。

  • お祈りのときに使うものか。<br />宿にも必ず置いてある。

    お祈りのときに使うものか。
    宿にも必ず置いてある。

  • はい、チーズ。

    はい、チーズ。

  • 真ん中の女性がすれ違いざまに「イランへようこそ」といってきた。<br />

    真ん中の女性がすれ違いざまに「イランへようこそ」といってきた。

  • 入ってみますか、バザーレ・ヴァキールへ。

    入ってみますか、バザーレ・ヴァキールへ。

  • ここの水道水って飲めるのかい。

    ここの水道水って飲めるのかい。

  • 鏡に映った親子をパシリ。<br />男の子がピノキオに似てる。<br />振り返ったら、実はこの親子は私のカメラの画面を見ていたという。

    鏡に映った親子をパシリ。
    男の子がピノキオに似てる。
    振り返ったら、実はこの親子は私のカメラの画面を見ていたという。

  • 色の好みがまったく違うよね。

    色の好みがまったく違うよね。

  • ストーカー傾向のあるこの男性、ご注意。<br />気味が悪くなってこがね丸とレストランに逃げ込んだ。<br />その後、ついてきたこのひとを店員さんが追い払ってくれた。

    ストーカー傾向のあるこの男性、ご注意。
    気味が悪くなってこがね丸とレストランに逃げ込んだ。
    その後、ついてきたこのひとを店員さんが追い払ってくれた。

  • 変なおやぢから逃れるために、バザーレ・ヴァキールの一角にあるサラーイエ・メフルというレストランへ。

    変なおやぢから逃れるために、バザーレ・ヴァキールの一角にあるサラーイエ・メフルというレストランへ。

  • ここは女性専用ではないけど、女性客が多くてほっとする。

    ここは女性専用ではないけど、女性客が多くてほっとする。

  • アーブグーシュトをオーダーする。

    アーブグーシュトをオーダーする。

  • スープの具をこのようにまず潰すらしい。

    スープの具をこのようにまず潰すらしい。

  • 細かくちぎったナンの上にスープを流し込んでいただく。

    細かくちぎったナンの上にスープを流し込んでいただく。

  • アイス。<br />かたやきそばのようなアイスに冷たいレモンあんかけ?をかけていただく。<br />これはさっぱりしてて美味しいなぁ。

    アイス。
    かたやきそばのようなアイスに冷たいレモンあんかけ?をかけていただく。
    これはさっぱりしてて美味しいなぁ。

  • サラーイェ・モシールで見かけたこの猫ちゃんはかなり気に入ったな。<br />

    サラーイェ・モシールで見かけたこの猫ちゃんはかなり気に入ったな。

  • シラーズとエスファハンはおみやげ物が豊富だった。

    シラーズとエスファハンはおみやげ物が豊富だった。

  • 地元の子はエクステに夢中だ。<br />

    地元の子はエクステに夢中だ。

  • あまりに強い日差しなのでこの帽子屋さんでサンバイザーを購入してスカーフの上からかぶった。<br /><br />茶 「なんか畑に出てるおばちゃんみたい・・・・」<br />こがね丸 「というより、キャディーさん・・・」

    あまりに強い日差しなのでこの帽子屋さんでサンバイザーを購入してスカーフの上からかぶった。

    茶 「なんか畑に出てるおばちゃんみたい・・・・」
    こがね丸 「というより、キャディーさん・・・」

  • 目がくりくり

    目がくりくり

  • シャルゼというレストランへ。<br />どこにあるか分からなかったので地元のひとに聞いたら、わざわざ入り口まで連れていってくれた。キャリーム・ハンネ・ザンド通りからマスジェデヴァキールに向かう道の右側にある建物の地下にある。非常に分かりづらい。ひょっとしたら看板などが出ているのかも知れないが、アラビア語が読めないのでお手上げ。

    シャルゼというレストランへ。
    どこにあるか分からなかったので地元のひとに聞いたら、わざわざ入り口まで連れていってくれた。キャリーム・ハンネ・ザンド通りからマスジェデヴァキールに向かう道の右側にある建物の地下にある。非常に分かりづらい。ひょっとしたら看板などが出ているのかも知れないが、アラビア語が読めないのでお手上げ。

  • 雰囲気がなかなか良い。

    雰囲気がなかなか良い。

  • 生演奏あり。

    生演奏あり。

  • イラン到着後からケバブを食べ続けた。<br />たぶん、一生分食べたと思う。4日目には肉を食べ続けたせいで肉好きの私ですら、鼻血ブーになった。向こう2,3年はケバブは避けたい。<br />

    イラン到着後からケバブを食べ続けた。
    たぶん、一生分食べたと思う。4日目には肉を食べ続けたせいで肉好きの私ですら、鼻血ブーになった。向こう2,3年はケバブは避けたい。

  • あら・・・こんなものがはるばると日本から?<br />ポットを持ち歩いているイラン人が多かった。

    あら・・・こんなものがはるばると日本から?
    ポットを持ち歩いているイラン人が多かった。

  • こんな写真撮ったっけ。

    こんな写真撮ったっけ。

  • どこかで誰かがケンケンしている。

    どこかで誰かがケンケンしている。

  • サンドイッチ屋さん。<br />こういうところで食べるのが一番美味しいんだよね。

    サンドイッチ屋さん。
    こういうところで食べるのが一番美味しいんだよね。

  • アジアやインドで走っているバスとまた一味違うね。

    アジアやインドで走っているバスとまた一味違うね。

  • お肉屋さん。

    お肉屋さん。

  • 靴と一緒に撮って欲しかったらしい。<br />このほか、バケツと撮って欲しいという男性もいたっけ。

    靴と一緒に撮って欲しかったらしい。
    このほか、バケツと撮って欲しいという男性もいたっけ。

  • あなたたちはどこから来たの?<br /><br />

    あなたたちはどこから来たの?

  • 昼食中に失礼!

    昼食中に失礼!

  • キャリーム・ハンネ・ザンド通りからちんたらちんたら歩いて20分ほどで着いたアリー・エブネ・ハムゼ聖廟。

    キャリーム・ハンネ・ザンド通りからちんたらちんたら歩いて20分ほどで着いたアリー・エブネ・ハムゼ聖廟。

  • アリー・エブネ・ハムゼ聖廟に入る前にチャードルを借りて着用。<br />着せてもらっているこがね丸。<br /><br />

    アリー・エブネ・ハムゼ聖廟に入る前にチャードルを借りて着用。
    着せてもらっているこがね丸。

  • 女性専用の入り口。

    女性専用の入り口。

  • 皆さん入り口のところで経文?のようなものを読んでから入っているみたいだね。

    皆さん入り口のところで経文?のようなものを読んでから入っているみたいだね。

  • お祈り道具たち。

    お祈り道具たち。

  • 鏡のモザイクが神秘的。<br />中はクーラーが効いていて快適だ。<br /><br />お祈りというよりもお昼寝をしに来ている人たちがいて、妙に納得がいった。写真は撮ったものの、そのひとたちに迷惑がかかるといけないので掲載は控えよう。

    鏡のモザイクが神秘的。
    中はクーラーが効いていて快適だ。

    お祈りというよりもお昼寝をしに来ている人たちがいて、妙に納得がいった。写真は撮ったものの、そのひとたちに迷惑がかかるといけないので掲載は控えよう。

  • ショハダー広場から徒歩数分のキャリーム・ハンネ・ザンド通り沿いにあるフルーツジュース屋のおやぢさん。ここでメロンジュースの虜になってしまった茶柱とこがね丸はその後、イラン各地どこへいってもメロンジュースを求めて町を彷徨った。

    ショハダー広場から徒歩数分のキャリーム・ハンネ・ザンド通り沿いにあるフルーツジュース屋のおやぢさん。ここでメロンジュースの虜になってしまった茶柱とこがね丸はその後、イラン各地どこへいってもメロンジュースを求めて町を彷徨った。

  • 痺れるほど美味しい。<br />炎天下の中を歩いたあとに2杯続けて飲んだ。

    痺れるほど美味しい。
    炎天下の中を歩いたあとに2杯続けて飲んだ。

  • ここで、ちょっと中休み。

    ここで、ちょっと中休み。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • るなさん 2013/10/14 21:57:28
    見知らぬ国の見知らぬ文化
    こんばんは、茶柱さん。
    お速いUPじゃないですか!(笑)

    私もマレーシアだのシンガだので、モスクに入る時にかぶり物させられたって言うか何かマントみたいなの着せられけど、あの一瞬だけでも暑くて死にそうだった@@;
    旅行者にも義務付けられているスタイルなのね?こりゃ大変だ。

    タイルが美しい建築があるんですねぇ〜
    それに、ここ、とっても綺麗。びっくり。
    まるで氷の芸術みたい。

    私、エスニックなにおいがものすごく苦手。
    特に羊の肉のにおいってのかしら?ケバブもそんなにおいしません?
    なんつうか、あの、わきがのような.....失礼--;
    カレーも苦手なので、まずインドは旅に行けないと思ってます。

    表紙の彼、ホント、イケメンだ!
    こりゃ将来楽しみですな。

    イスラム圏なのに、こんなに人にカメラ向けて大丈夫なものなんですか?

    何だかどこ見ても見知らぬ世界過ぎちゃいます。

    るな

    茶柱タツ子

    茶柱タツ子さん からの返信 2013/10/15 11:23:29
    RE: 見知らぬ国の見知らぬ文化
    るなさん、

    これから立て続けにやっつけ仕事でアップします。
    年末までずるずるやってられません。笑

    たぶん、えるなさんはあのネバネバの物体を食べてしまったら、もどしてしまいますね。あれだけはちょっと・・・・・ いまだにトラウマです。笑

    あとやっぱり体臭が凄いのです。まさにワキガの臭い。インドも同じですね。鼻が曲がるような(笑)強烈な臭いが風に乗ってやってきて鼻腔を猛アタック・・・・・ 今回もあまりに許せなくなったときがあって、持参したタイガーバームを鼻の下に塗りたくったときがありました。どんなもんだ!け!と。そしたらあの臭いは中東に存在しないものらしく、周囲がざわめきはじめたんです。相当強烈だったらしいのですが、これで私の気持ちがわかっていただけたんじゃないかと気分爽快。笑 どうやら私から発せられているらしいことはわかったらしいのですが、遠慮もあってか私のほうを直接は見ない。私は笑いをかみ殺すのに大変でした。ありがとう、タイガーバーム。

    イスラム圏の撮影は大変ですね。
    男性は問題ないんですが、女性がちょっと・・・ 私はむしろ、女性を撮りたかったんですが、女性に撮られるというのも抵抗があるらしいです。悉くといっていいぐらい、私の場合は失敗に終わりました。

    いやぁでも日本に生まれてよかったぁ♪
    大口あけて笑ったり、着たい服を着れるって素敵です。


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