2011/08/15 - 2011/08/19
2089位(同エリア4562件中)
皐月さん
私の勤める会社はお盆に長期休暇があり、今まで夏休みに海外旅行なんてツアー代金が高くて行けない状況でした。が、今年は節電の影響で休みがお盆よりちょっとずれ、しかもこの円高。これは海外に行けるチャンス到来!
というわけで行ってきました、タイはプーケットとバンコクへ。
場所選びには迷いましたが、価格が安いということで雨季のプーケットに決定。天気に不安はありましたが「プーケット3泊5日ツアー」のプーケット滞在を1日減らし、乗り継ぎのバンコクで1泊するアレンジをして「海と街の両方を楽しめる」行程にしました。
タイは色々と思い入れの深い場所です。
10年前に行ったバンコクは、ほんとに満足度の高い旅でした。プーケットは6年前に行く予定でしたが、なんと出発当日にクーデターが起こり旅行自体をキャンセルした『まだ見ぬ』思い出の地です。
今年は2月に新婚旅行で中東へ行ってきましたが、それが初海外だった夫は海外旅行の楽しさを知り、意欲満々。
ビーチでのんびり&シティでは活発に、楽しんできました〜♪
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- エス・ティー・ワールド
-
8月16日、目覚めると穏やかないい天気。太陽がギラギラ照りつけるでもなく、どんよりしてるでもなく、ほんといい天気です。
写真は部屋からの眺め、一番安い「ガーデンビュー」の部屋ですが、緑の先にうっすら海が眺められました。でも、この緑の景観もいいよね。 -
早速朝ごはんを食べに「イントゥーザビュー」という一番大きなレストランへ。
エヴァソンは広大な敷地を持つホテルで、ゆうべはフロントから私達の部屋までトラム(小型の巡回バス)に乗って移動しましたが、部屋からレストランへは歩いてすぐでした。 -
ホテルの朝食は旅の楽しみのひとつ。1日目は定番の「オムレツを焼いてもらう」ってやつを。
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さすがにフルーツは豊富です。
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このホテルを選んだ理由、二つ目は「6年前のリベンジ」です。6年前、クーデターで行けなかった時にこのホテルを予約していたんです。
その当時パンフレットに載っていたホテルのロビー写真はこのアングルでした。素敵なところだなぁ〜と思っていました。
6年の時を経て若干古くはなっていた?かもしれませんが(ナチュラル志向の高いホテルなので、完璧に整備されている感じではないんです)6年越しの夢がかなったよ〜。 -
三つ目の理由、それはここのホテルがプライベートアイランドを持っているということ。ホテルの名前にもなっている「エヴァソンプーケット&ボンアイランド」のボン島です。
そこへはホテル内の船着き場から無料ボートで行くことができます。島内ではシュノーケリングセットも無料で借りることができるし、タオルも支給される。ホテルがやっているレストランも綺麗な化粧室もあるので、手ぶらで楽しめることができるのです。
プーケットには有料で海の綺麗な離島へ行くオプショナルツアーがたくさんありますが、ここなら無料だし、行った人の評判もすごく良かったんですよねー(4トラベル調べ)。
写真はホテル内の船着き場。 -
というわけでこの日はボン島へ行くことにしましたが、その前にちょっくらプールにも入ってみることにしました。
(ボン島で泳いでいいのは満潮時間のみ。この日は午前10時から午後2時が満潮だったので朝食後にすこし時間がありました。)
エヴァソンプーケットにはビーチの他にプールが3か所あります。その中でもよくパンフレットに載っている自慢のプールがこれ、朝食をとったレストランのすぐ下にある「インフィニティープール」です。 -
このホテルは海沿いに建っていますが、ほとんどが岸壁で砂浜がありません(だからボン島を要しているんですね)。このプールはそんな岸壁に作られていて、あたかもプールと海がつながっているかのように見える作りになっています。
ほうら!
しかもこのプール、海側がお風呂くらいの浅さになっていて、水に浸かったままプールの淵に頭を乗せて寝っころがれるんです。
私たちは朝ごはんを早めに食べたので一番乗りで入ることができて、いっときプールを独占♪ -
朝、レストラン脇の水辺で遊ぶ外国人の坊や。かわいい^^。
この子たちと一緒にボン島へ向かいました。 -
10時になったので水着のまま桟橋へ行き、いよいよボン島へ向かいます。
約10分くらいで到着です。 -
上陸!
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島内には有料のディサラ(ソファーやミニバーの付いた東屋)もありますが、こういったビーチチェアは無料です。まずはタオルをもらってチェアを確保し、さっそく海に入ってみました。
日が高くなるほどに天気は良くなり、海の色もきれいなブルーに変化。やっぱり湾側は雨季とは思えないほど波が穏やか〜。 -
海に入るとさっそくカニさん発見!
後にも先にもカニさんを見つけたのはこの時のみ。運命的な出会いだ…。 -
お昼は浜辺のレストランでツナのサンドイッチとハンバーガーを注文。部屋番号を言って、清算はチェックアウトの時にします。
ハンバーガーは下調べで評判が良かったので注文しました。確かにおいしかった(ハンバーガーは他の方の旅行記によく登場するので、サンドイッチの写真です)。 -
お魚はあんまり期待していなかったのですが、思ったよりもたくさんいましたよ。
浅瀬にはこのお魚と黒っぽい小魚の大群しかいませんでしたが、岩場のほうでシュノーケリングをすると色鮮やかな大物の熱帯魚やヒトデがいました!
シュノーケリング楽しい❤ -
食後もシュノーケリングを楽しんだり、小魚の大群の中へダイブしたり。。。
シュノーケリングは1時間交代で貸出をしていますが、1時間も使えれば十分! -
タイらしい祠。
ボン島にいる間は雨が降る様子もなく、思い切りビーチを満喫しました。
帰りのボートに乗るには予約が必要で、船着き場にある用紙に希望時間と部屋番号を記入して待ちます。
さようならボン島。楽しかったよーーー。
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