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震災後、しばらく臨時閉館していた東京国立博物館が3月29日から開館し始めました。<br />4月3日までの観覧料は日本赤十字社を通じて被災地域に寄付されるそうです。<br />この土日は計画停電も中止になったことだし、常設展での「博物館でお花見を」という企画と、同時にこの時期に開放される庭園の散策を楽しみにしていたので、この機会に行ってみることにしました。<br />私自身はそんな風に週末を楽しめる分、それどころではない被災地の人々がいることを忘れずに、ささやかながら義援金箱にも寄付するとともに、でも楽しもうと思ったからには、じっくりと日本の美を味わい、楽しむことにしました。<br />もっとも、博物館見学は、結局、駆け足になってしまいました。<br />常設展だと思って油断してしまうのはいつものことなのですが、やっぱり庭園の桜撮影の方に時間をかけてしまいました。<br />それから、満開にはまだまだでしたけど、公園の桜並木のソメイヨシノでも、ごく一部は被写体として十分に咲いていたので、ついつい先にそちらの写真を撮ってしまったせいでもあります。<br /><br />まだ満開には程遠かった並木道のソメイヨシノと東京国立博物館の庭園のエドヒガンやショウフクジザクラの撮影ですっかり時間をとられてしまい、本館に入ったときには閉館時間まで1時間を切っていました。<br />節電のために開館時間が短縮されて閉館が16時になっていたことは、ちゃんと分かっていたので、ひとえに常設展だからいつでも見られると思ったせいです。<br />でも、常設展示は入れ替えがありました。<br />入れ替えは全室ではなかったようですが、少なくとも私にとって興味ある展示室の展示物は、1月に「博物館に初もうで」で見たのと、がらっと入れ替わっていました。少なくとも同じものは見当たりませんでした。<br />なのに時間がなくてそれらをゆっくり見られず、ほとんど駆け足で通り過ぎるしかなかったのは本当に残念でした。<br /><br />せっかく「博物館でお花見を」しにきたので、特集陳列の「漆芸にみる桜」だけでもきちんと鑑賞し、気に入った作品の写真も撮ってきました。<br />蒔絵による黄金の桜と桜の景色は、漆器の中で永遠に散ることなく時を止めていて、現(うつつ)の桜のはかなさゆえの美しさや、白から淡い桃色の花びらの可憐さと受ける印象はまるで違います。<br />でも、伝統工芸そのもののすばらしさ、巧みなデザインと細部にわたる丁寧な仕上げと確かな技術、そして金きら豪華さにうっとりしました。<br />もう一つの特集陳列の「おひなさまと日本の人形」は、去年も似たような企画を目当てに東京国立博物館を訪れたので、あのときと大差ない展示だろうと思ってしまったのですが、いやはや東京国立博物館、あなどってはいけませんでした。<br />ゆっくり見る時間はなかったものの、こちらもリピーターをちゃんと意識してか、同じ展示作品はほとんどなかったように思います。<br />今回の企画では、おひなさまの嫁入り道具の小さな漆器がたくさん展示されていました。<br /><br />博物館を出たあと、休みなしの4時間近い散策ですっかり疲れてしまったので、上野公園内のグリーンサロンのセルフ・カフェ・レストランで、ケーキとコーヒーで一息つきました。<br />上野動物園に久々にやってきたパンダにちなんで、店内にはパンダのぬいぐるみやメニューがたくさん。<br />せっかくなので、ここはとってもベタに、パンダ・ロールケーキとパンダ・ラテを注文しました。<br />そしてそばの売店で、桜にちなんだお菓子が豊富を、私が撮影散策に出るたびにお土産を期待している母のために物色しました。<br />もちろん、私自身のおみやげでもあるんですけどネ@<br /><br /><これまでの東京国立博物館の旅行記><br />2011年1月15日<br />「観劇ついでに新春の上野公園(3)東京国立博物館に初もうで───美術の中の陽気なウサギたち」<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10538000<br />「観劇ついでに新春の上野公園(4)東京国立博物館で日本の美の源流をふり返る」<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10538004<br />2010年3月6日<br />「雨の週末の上野公園は東京国立博物館へ(1)長谷川等伯にうなった後、縄文と埴輪のエナジーに触れる」<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10436635/<br />「雨の週末の上野公園は東京国立博物館へ(2)おひなさまと人形の魂に触れた後、神韻SHEN YUN公演にしびれる」<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10436640/<br />2008年4月1日<br />「念願の桜の季節の上野公園(1)提灯桜通りの桜トンネルと東京国立博物館・常設展「博物館でお花見を」」<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10230308/<br />

東京国立博物館「博物館でお花見を」(2)漆器にみる桜とパンダ・桜景気!?

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2011/04/02 - 2011/04/02

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まみ

まみさん

震災後、しばらく臨時閉館していた東京国立博物館が3月29日から開館し始めました。
4月3日までの観覧料は日本赤十字社を通じて被災地域に寄付されるそうです。
この土日は計画停電も中止になったことだし、常設展での「博物館でお花見を」という企画と、同時にこの時期に開放される庭園の散策を楽しみにしていたので、この機会に行ってみることにしました。
私自身はそんな風に週末を楽しめる分、それどころではない被災地の人々がいることを忘れずに、ささやかながら義援金箱にも寄付するとともに、でも楽しもうと思ったからには、じっくりと日本の美を味わい、楽しむことにしました。
もっとも、博物館見学は、結局、駆け足になってしまいました。
常設展だと思って油断してしまうのはいつものことなのですが、やっぱり庭園の桜撮影の方に時間をかけてしまいました。
それから、満開にはまだまだでしたけど、公園の桜並木のソメイヨシノでも、ごく一部は被写体として十分に咲いていたので、ついつい先にそちらの写真を撮ってしまったせいでもあります。

まだ満開には程遠かった並木道のソメイヨシノと東京国立博物館の庭園のエドヒガンやショウフクジザクラの撮影ですっかり時間をとられてしまい、本館に入ったときには閉館時間まで1時間を切っていました。
節電のために開館時間が短縮されて閉館が16時になっていたことは、ちゃんと分かっていたので、ひとえに常設展だからいつでも見られると思ったせいです。
でも、常設展示は入れ替えがありました。
入れ替えは全室ではなかったようですが、少なくとも私にとって興味ある展示室の展示物は、1月に「博物館に初もうで」で見たのと、がらっと入れ替わっていました。少なくとも同じものは見当たりませんでした。
なのに時間がなくてそれらをゆっくり見られず、ほとんど駆け足で通り過ぎるしかなかったのは本当に残念でした。

せっかく「博物館でお花見を」しにきたので、特集陳列の「漆芸にみる桜」だけでもきちんと鑑賞し、気に入った作品の写真も撮ってきました。
蒔絵による黄金の桜と桜の景色は、漆器の中で永遠に散ることなく時を止めていて、現(うつつ)の桜のはかなさゆえの美しさや、白から淡い桃色の花びらの可憐さと受ける印象はまるで違います。
でも、伝統工芸そのもののすばらしさ、巧みなデザインと細部にわたる丁寧な仕上げと確かな技術、そして金きら豪華さにうっとりしました。
もう一つの特集陳列の「おひなさまと日本の人形」は、去年も似たような企画を目当てに東京国立博物館を訪れたので、あのときと大差ない展示だろうと思ってしまったのですが、いやはや東京国立博物館、あなどってはいけませんでした。
ゆっくり見る時間はなかったものの、こちらもリピーターをちゃんと意識してか、同じ展示作品はほとんどなかったように思います。
今回の企画では、おひなさまの嫁入り道具の小さな漆器がたくさん展示されていました。

博物館を出たあと、休みなしの4時間近い散策ですっかり疲れてしまったので、上野公園内のグリーンサロンのセルフ・カフェ・レストランで、ケーキとコーヒーで一息つきました。
上野動物園に久々にやってきたパンダにちなんで、店内にはパンダのぬいぐるみやメニューがたくさん。
せっかくなので、ここはとってもベタに、パンダ・ロールケーキとパンダ・ラテを注文しました。
そしてそばの売店で、桜にちなんだお菓子が豊富を、私が撮影散策に出るたびにお土産を期待している母のために物色しました。
もちろん、私自身のおみやげでもあるんですけどネ@

<これまでの東京国立博物館の旅行記>
2011年1月15日
「観劇ついでに新春の上野公園(3)東京国立博物館に初もうで───美術の中の陽気なウサギたち」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10538000
「観劇ついでに新春の上野公園(4)東京国立博物館で日本の美の源流をふり返る」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10538004
2010年3月6日
「雨の週末の上野公園は東京国立博物館へ(1)長谷川等伯にうなった後、縄文と埴輪のエナジーに触れる」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10436635/
「雨の週末の上野公園は東京国立博物館へ(2)おひなさまと人形の魂に触れた後、神韻SHEN YUN公演にしびれる」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10436640/
2008年4月1日
「念願の桜の季節の上野公園(1)提灯桜通りの桜トンネルと東京国立博物館・常設展「博物館でお花見を」」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10230308/

  • さあ、今度は博物館でお花見をしましょう!<br /><br />残念ながらこの垂れ幕の花見の浮世絵は見ることができませんでしたけど。<br />

    さあ、今度は博物館でお花見をしましょう!

    残念ながらこの垂れ幕の花見の浮世絵は見ることができませんでしたけど。

  • 本日の博物館展示案内<br /><br />ぱっと見て「漆芸にみる桜」をぜひ見たいと思いました。<br />ここ数年の私は、二次元の絵画より三次元の工芸に惹かれがちなのです。<br />なので、1階の12室に真っ直ぐ向かうことにしました。<br />実は、「おひなさまと日本人形」にもちょっと惹かれました。<br />

    本日の博物館展示案内

    ぱっと見て「漆芸にみる桜」をぜひ見たいと思いました。
    ここ数年の私は、二次元の絵画より三次元の工芸に惹かれがちなのです。
    なので、1階の12室に真っ直ぐ向かうことにしました。
    実は、「おひなさまと日本人形」にもちょっと惹かれました。

  • 特集陳列「漆芸にみる桜」の解説<br /><br />和歌の世界では昔から桜が詠まれていて、「花」といえば桜だったのに、漆芸で桜が主題にされた作品の登場は室町以降と遅い、というのは、なかなか興味深いと思いました。<br />なぜ漆芸のデザインに採り入れられるのは遅かったのでしょうか。<br />

    特集陳列「漆芸にみる桜」の解説

    和歌の世界では昔から桜が詠まれていて、「花」といえば桜だったのに、漆芸で桜が主題にされた作品の登場は室町以降と遅い、というのは、なかなか興味深いと思いました。
    なぜ漆芸のデザインに採り入れられるのは遅かったのでしょうか。

  • さまざまな漆芸・その1<br /><br />上の段はさまざまな蒔絵の説明です。<br />ここでは3種類に分類される蒔絵のうち「研出蒔絵」と「平蒔絵」です。<br /><br />下の段はそれ以外の技法の説明です。ここでは漆塗りの一種の「平文(ひょうもん)」と、貝殻を使った「螺鈿」。<br />

    さまざまな漆芸・その1

    上の段はさまざまな蒔絵の説明です。
    ここでは3種類に分類される蒔絵のうち「研出蒔絵」と「平蒔絵」です。

    下の段はそれ以外の技法の説明です。ここでは漆塗りの一種の「平文(ひょうもん)」と、貝殻を使った「螺鈿」。

  • さまざまな漆芸・その2<br /><br />上の段はさまざまな蒔絵の説明です。<br />ここでは3種類に分類される前木のうち「高蒔絵」と、それから高蒔絵と研出蒔絵の両方の技法が使われた「肉合研出蒔絵」です。<br /><br />下の段は蒔絵の技法の説明です。<br />ここでは「金貝(かなかい)」=「金・銀・錫などの薄い板を、文様の形に切って貼る」と「切金(きりかね)」=「金や銀の薄い板をごく小さな正方形や菱形などに切り刻み、並べて貼る」と、説明だけでは区別がつきにくい技法です。<br />

    さまざまな漆芸・その2

    上の段はさまざまな蒔絵の説明です。
    ここでは3種類に分類される前木のうち「高蒔絵」と、それから高蒔絵と研出蒔絵の両方の技法が使われた「肉合研出蒔絵」です。

    下の段は蒔絵の技法の説明です。
    ここでは「金貝(かなかい)」=「金・銀・錫などの薄い板を、文様の形に切って貼る」と「切金(きりかね)」=「金や銀の薄い板をごく小さな正方形や菱形などに切り刻み、並べて貼る」と、説明だけでは区別がつきにくい技法です。

  • さまざまな漆芸・その3<br /><br />上の段はさまざまな蒔絵の説明です。<br />ここでは平蒔絵の一種の「付描(つけがき)」と蒔絵に限らない技法「描割」。<br /><br />下の段は蒔絵の地の技法の説明です。<br />ここでは「梨子地(なしじ)」=「大型で薄い金属粉を蒔き、赤味がかった透明の漆で塗りこめ、研いで仕上げる」と「沃懸地(いかけじ)」=「比較的大きな金属粉を密に蒔き詰め、研ぎ出して仕上げる」です。<br />

    さまざまな漆芸・その3

    上の段はさまざまな蒔絵の説明です。
    ここでは平蒔絵の一種の「付描(つけがき)」と蒔絵に限らない技法「描割」。

    下の段は蒔絵の地の技法の説明です。
    ここでは「梨子地(なしじ)」=「大型で薄い金属粉を蒔き、赤味がかった透明の漆で塗りこめ、研いで仕上げる」と「沃懸地(いかけじ)」=「比較的大きな金属粉を密に蒔き詰め、研ぎ出して仕上げる」です。

  • 重要文化財の「比良山蒔絵硯箱」塩見政誠・作/江戸時代・18世紀<br /><br />桜に彩られた山を背景に、船がゆく……。<br />蒔絵らしく金きらなのに、どこか静寂で幽玄な世界です。<br /><br />「金の薄肉高蒔絵・研出蒔絵を主体に精細に仕上げられた硯箱。比良の山は古くから名所として和歌に詠まれた場所で、おそらくこの画面も「花さそう比良の山風吹きにけり漕ぎゆく舟のあとみゆるまで」(『新古今和歌集』)などの歌に想を得たものであろう。」<br />(展示の解説より)<br />

    重要文化財の「比良山蒔絵硯箱」塩見政誠・作/江戸時代・18世紀

    桜に彩られた山を背景に、船がゆく……。
    蒔絵らしく金きらなのに、どこか静寂で幽玄な世界です。

    「金の薄肉高蒔絵・研出蒔絵を主体に精細に仕上げられた硯箱。比良の山は古くから名所として和歌に詠まれた場所で、おそらくこの画面も「花さそう比良の山風吹きにけり漕ぎゆく舟のあとみゆるまで」(『新古今和歌集』)などの歌に想を得たものであろう。」
    (展示の解説より)

  • 「桜蒔絵硯箱」室町時代・15〜16世紀<br /><br />桜のデザインがステキです。<br />品種は、花と葉っぱが一緒に出るものとして代表的なヤマザクラあたりかもしれません。<br /><br />「文様は、金の薄肉高蒔絵を主体に銀蒔絵を交えて描かれている。蓋の表から、見の内に収められた懸子や金剛製の水滴にいたるまで、すべてに桜の意匠がとりいれられており、桜の花に寄せる日本人の愛着がそのまま形になってあらわれたような作品である。」<br />(展示の解説より)<br />

    「桜蒔絵硯箱」室町時代・15〜16世紀

    桜のデザインがステキです。
    品種は、花と葉っぱが一緒に出るものとして代表的なヤマザクラあたりかもしれません。

    「文様は、金の薄肉高蒔絵を主体に銀蒔絵を交えて描かれている。蓋の表から、見の内に収められた懸子や金剛製の水滴にいたるまで、すべてに桜の意匠がとりいれられており、桜の花に寄せる日本人の愛着がそのまま形になってあらわれたような作品である。」
    (展示の解説より)

  • 「吉野山蒔絵見台(けんだい)」江戸時代・18世紀<br /><br />なんと豪華でしょう。<br />そしてなんと数奇な運命をたどったことでしょう。<br />こんな書見台を使って本を読むとしたら、姿勢をぴしっと正さねばならないかもしれません。<br /><br />「基台から書見板にかけ、金の高蒔絵を主体にして満開の桜に彩られた山里の情景を描いている。この作品は明治6年ウィーン万博博覧会に出品され、帰国の際にその船が沈没し、引き上げられるまで1年以上海中にあった。近年修復されて、往時の輝きを取り戻した。」<br />(展示の解説より)<br />

    「吉野山蒔絵見台(けんだい)」江戸時代・18世紀

    なんと豪華でしょう。
    そしてなんと数奇な運命をたどったことでしょう。
    こんな書見台を使って本を読むとしたら、姿勢をぴしっと正さねばならないかもしれません。

    「基台から書見板にかけ、金の高蒔絵を主体にして満開の桜に彩られた山里の情景を描いている。この作品は明治6年ウィーン万博博覧会に出品され、帰国の際にその船が沈没し、引き上げられるまで1年以上海中にあった。近年修復されて、往時の輝きを取り戻した。」
    (展示の解説より)

  • 永遠に桜が咲く、黄金色の山景

    永遠に桜が咲く、黄金色の山景

  • 基台のデザインにも注目<br /><br />基台は引き出しになっていて、読みかけの本を納めることができたのかも。<br />書見板の底の文様も桜っぽいです。<br /><br />

    基台のデザインにも注目

    基台は引き出しになっていて、読みかけの本を納めることができたのかも。
    書見板の底の文様も桜っぽいです。

  • 「若松桜蒔絵化粧道具」江戸時代・18世紀<br /><br />実物大のおひなさまの嫁入り道具!───って思ってしまいました。<br />いや、ほんとはこちらがおひやさまの道具のモデルなのですけど。<br /><br />「化粧道具だけが今日まで伝わっているが、本来は三棚を始めとする調度に加えて、文房具・飲食器・遊戯具などが揃った大名の婚礼調度であったと推定される。蒔絵の技法は金銀の平蒔絵が主体で、ところどころに金と銀の切金を交えている。」<br />(展示の解説より)<br />

    「若松桜蒔絵化粧道具」江戸時代・18世紀

    実物大のおひなさまの嫁入り道具!───って思ってしまいました。
    いや、ほんとはこちらがおひやさまの道具のモデルなのですけど。

    「化粧道具だけが今日まで伝わっているが、本来は三棚を始めとする調度に加えて、文房具・飲食器・遊戯具などが揃った大名の婚礼調度であったと推定される。蒔絵の技法は金銀の平蒔絵が主体で、ところどころに金と銀の切金を交えている。」
    (展示の解説より)

  • めでたい鶴と寿のデザインと……梅?<br /><br />寿のデザインの方がフタですね。<br />私が小さい頃は、母が持っていた化粧鏡もこんな形でフタ付きだったように思います。<br />

    めでたい鶴と寿のデザインと……梅?

    寿のデザインの方がフタですね。
    私が小さい頃は、母が持っていた化粧鏡もこんな形でフタ付きだったように思います。

  • 桜? 松竹梅?

    桜? 松竹梅?

  • 鏡とおそろいのデザイン

    鏡とおそろいのデザイン

  • 横もぬかりなし!

    横もぬかりなし!

  • 「山水蒔絵香棚(こうだな)」江戸時代・19世紀<br /><br />松と桜のデザインかしら。<br />

    「山水蒔絵香棚(こうだな)」江戸時代・19世紀

    松と桜のデザインかしら。

  • 「吉野山蒔絵小箪笥」梶川作/江戸〜明治時代・19世紀<br /><br />観音開きの扉の縁に散った桜も可愛いです。<br /><br />「抽斗(ひきだし)4段と観音開きの収納部をもうけ、扉の内にさらに抽斗4段を納めている。器表には金銀高蒔絵に金金貝(かなかい)、金切金などを交えて、流水に桜樹の文様を表わす。抽斗の把手(とって)および箪笥の提手(さげて)には桜の花枝を象った銀製の金具をつけ、桜の意匠で統一している。」<br />(展示の解説より)<br />

    「吉野山蒔絵小箪笥」梶川作/江戸〜明治時代・19世紀

    観音開きの扉の縁に散った桜も可愛いです。

    「抽斗(ひきだし)4段と観音開きの収納部をもうけ、扉の内にさらに抽斗4段を納めている。器表には金銀高蒔絵に金金貝(かなかい)、金切金などを交えて、流水に桜樹の文様を表わす。抽斗の把手(とって)および箪笥の提手(さげて)には桜の花枝を象った銀製の金具をつけ、桜の意匠で統一している。」
    (展示の解説より)

  • 美しい曲線を描く桜の幹<br /><br />きっと名桜をモデルにしたに違いありません。<br />

    美しい曲線を描く桜の幹

    きっと名桜をモデルにしたに違いありません。

  • 上へと文様がつながっている

    上へと文様がつながっている

  • 「桜蒔絵十種香箱」江戸時代・19世紀<br /><br />いろんな品種の桜が散る……!?<br /><br />「組香に用いる用具を、一括して二段重ねの箱に収めている。その外箱や各種用具の表面は全体を黒漆塗として、桜の花と花弁の文様を金・銀・朱の蒔絵に金貝(かなかい)を交えて描いている。様々な花の形と豊富な色使いによる、いかにもあでやかな意匠である。」<br />(展示の解説より)<br />

    「桜蒔絵十種香箱」江戸時代・19世紀

    いろんな品種の桜が散る……!?

    「組香に用いる用具を、一括して二段重ねの箱に収めている。その外箱や各種用具の表面は全体を黒漆塗として、桜の花と花弁の文様を金・銀・朱の蒔絵に金貝(かなかい)を交えて描いている。様々な花の形と豊富な色使いによる、いかにもあでやかな意匠である。」
    (展示の解説より)

  • 組香の道具<br /><br />匂いに鈍感な私では、香をちっとも当てられないに違いありません。<br />それが重要な教養だった時代に生まれなくてよかった!?<br />

    組香の道具

    匂いに鈍感な私では、香をちっとも当てられないに違いありません。
    それが重要な教養だった時代に生まれなくてよかった!?

  • 金銀朱色の桜が華やかながらもつつましく舞う

    金銀朱色の桜が華やかながらもつつましく舞う

  • 重要文化財の「初瀬山蒔絵硯箱」室町〜安土桃山時代・16世紀<br /><br />月に照らされた岩山に桜がしっとりと……。<br /><br />「蓋表には、金の高蒔絵を主体にした樹々の生い茂る山を描き、銀平文(ひょうもん)によって月を表わす。山中には一際大きく描いた花枝を配し、花の名所を暗示している。『新続古今和歌集』巻2「はつせやま花に春風吹きはてて雲なき峰に有明の月」によった歌絵意匠である。」<br />(展示の解説より)<br />

    重要文化財の「初瀬山蒔絵硯箱」室町〜安土桃山時代・16世紀

    月に照らされた岩山に桜がしっとりと……。

    「蓋表には、金の高蒔絵を主体にした樹々の生い茂る山を描き、銀平文(ひょうもん)によって月を表わす。山中には一際大きく描いた花枝を配し、花の名所を暗示している。『新続古今和歌集』巻2「はつせやま花に春風吹きはてて雲なき峰に有明の月」によった歌絵意匠である。」
    (展示の解説より)

  • 重要文化財の「吉野龍田図大小揃金具」後藤一乗・作/江戸時代・元治元年〜慶応元年(1864〜65)より<br /><br />作品ラベルに桜マークがついていた、桜モチーフの作品です。<br />これは、刀のつばかしら。<br />

    重要文化財の「吉野龍田図大小揃金具」後藤一乗・作/江戸時代・元治元年〜慶応元年(1864〜65)より

    作品ラベルに桜マークがついていた、桜モチーフの作品です。
    これは、刀のつばかしら。

  • 重要文化財の「吉野龍田図大小揃金具」後藤一乗・作/江戸時代・元治元年〜慶応元年(1864〜65)より<br /><br />一緒に展示されていたものです。<br />下は、髪にさす笄(こうがい)の一部です。<br />上はピン止めみたいですけど、何かな。<br />

    重要文化財の「吉野龍田図大小揃金具」後藤一乗・作/江戸時代・元治元年〜慶応元年(1864〜65)より

    一緒に展示されていたものです。
    下は、髪にさす笄(こうがい)の一部です。
    上はピン止めみたいですけど、何かな。

  • 特集陳列「おひなさまと日本人形」より<br /><br />嫁入り道具がたくさん細かく展示されていました。<br />

    特集陳列「おひなさまと日本人形」より

    嫁入り道具がたくさん細かく展示されていました。

  • お道具のひとつひとつを手にとってみたい@

    お道具のひとつひとつを手にとってみたい@

  • 「紫檀象牙細工蒔絵雛道具」江戸時代・19世紀(手前のガラスケースの中)と日本の人形たち

    「紫檀象牙細工蒔絵雛道具」江戸時代・19世紀(手前のガラスケースの中)と日本の人形たち

  • チラシに紹介されていたけれど見ることができなかった桜モチーフの作品・その1<br /><br />「吉野山図屏風」は特に惜しかったです。<br />最初にこのチラシを手にしていたら、先にこの屏風を見に行ったかもしれません。<br />

    チラシに紹介されていたけれど見ることができなかった桜モチーフの作品・その1

    「吉野山図屏風」は特に惜しかったです。
    最初にこのチラシを手にしていたら、先にこの屏風を見に行ったかもしれません。

  • チラシに紹介されていたけれど見ることができなかった桜モチーフの作品・その2<br /><br />「桜に春草図」、見たかったです。<br />

    チラシに紹介されていたけれど見ることができなかった桜モチーフの作品・その2

    「桜に春草図」、見たかったです。

  • 帰る前にグリーンサロンに寄る<br /><br />扉にいっぱいパンダちゃん@<br />

    帰る前にグリーンサロンに寄る

    扉にいっぱいパンダちゃん@

  • パンダ・ロールパン(400円)と東京国立博物館のチケット<br /><br />黒いところはチョコレートかなぁと思ったけれど、餡でした。<br />

    パンダ・ロールパン(400円)と東京国立博物館のチケット

    黒いところはチョコレートかなぁと思ったけれど、餡でした。

  • なかなか芸術的なパンダ・ラテ(400円)と東京国立博物館のチケット

    なかなか芸術的なパンダ・ラテ(400円)と東京国立博物館のチケット

  • 私も持ってる手に乗るサイズのパンダちゃんのぬいぐるみ

    私も持ってる手に乗るサイズのパンダちゃんのぬいぐるみ

  • 抱っこできそうな大きなパンダのぬいぐるみのカカちゃんと真真ちゃん<br /><br />なぜに漢字とカタカナ?<br />と思ったけれど、カカちゃんかと思ったはカタカナの「カ」ではなく、漢字の「力」だったんですね。<br />「力」は中国語読みの「リー」となるそうです。<br />リキリキちゃんでも可愛いと思うけれど@<br /><br />オス:力力=リーリー(決定理由:活発で、力持ちのイメージ)<br />メス:真真=シンシン(決定理由:「純真」「天真」などの優しいイメージ)<br /><br />決定理由は上野動物園の公式サイトから。<br />http://www.tokyo-zoo.net/topic/topics_detail?kind=news&amp;inst=&amp;link_num=17652<br />

    抱っこできそうな大きなパンダのぬいぐるみのカカちゃんと真真ちゃん

    なぜに漢字とカタカナ?
    と思ったけれど、カカちゃんかと思ったはカタカナの「カ」ではなく、漢字の「力」だったんですね。
    「力」は中国語読みの「リー」となるそうです。
    リキリキちゃんでも可愛いと思うけれど@

    オス:力力=リーリー(決定理由:活発で、力持ちのイメージ)
    メス:真真=シンシン(決定理由:「純真」「天真」などの優しいイメージ)

    決定理由は上野動物園の公式サイトから。
    http://www.tokyo-zoo.net/topic/topics_detail?kind=news&inst=&link_num=17652

  • チャイナ服のパンダちゃん

    チャイナ服のパンダちゃん

  • パンダクッキーとぶらさがりパンダ

    パンダクッキーとぶらさがりパンダ

  • パンダマクラとつぶれてしまっているパンダ風船と……

    パンダマクラとつぶれてしまっているパンダ風船と……

  • クリームでできたパンダ!?

    クリームでできたパンダ!?

  • パンダケーキのポスター<br /><br />このパンダケーキって食べられるの?<br />それともさっきのぬいぐるみがそうかしら。<br /><br />

    パンダケーキのポスター

    このパンダケーキって食べられるの?
    それともさっきのぬいぐるみがそうかしら。

  • パンダ風船、ぷらんぷらん

    パンダ風船、ぷらんぷらん

  • おみやげに買った桜モンブラン<br /><br />私の最近の好みは和菓子なのですが、母は洋菓子の方が好きなので合わせました。<br />パッケージのデザインもステキだったから、という理由もあります。<br />

    おみやげに買った桜モンブラン

    私の最近の好みは和菓子なのですが、母は洋菓子の方が好きなので合わせました。
    パッケージのデザインもステキだったから、という理由もあります。

  • おみやげに買った桜もようの生チョコ

    おみやげに買った桜もようの生チョコ

  • 塩漬け桜葉入りのさくら餅もおいしそう!

    塩漬け桜葉入りのさくら餅もおいしそう!

  • 桜まんじゅうはいかが

    桜まんじゅうはいかが

  • 桜にちなんだいろんな菓子詰め(ストロベリー味のようです)と、上品な味がしそうなフィナンシェ

    桜にちなんだいろんな菓子詰め(ストロベリー味のようです)と、上品な味がしそうなフィナンシェ

  • こっちのさくら餅もおいしそう!<br /><br />売店にはもちろん、パンダ・モチーフのお菓子もたくさんありましたが、そちらはどちらかというと子供に受けそうなお菓子が多かったように思います。<br />それに比べるとこれらの桜モチーフのお菓子はパッケージもおしゃれで、ぐっと大人向け!?<br />惹かれるのが多かったのは桜モチーフのお菓子の方でした。<br />だからか、みんな買ってしまいたかったくらいで、どれにしようか迷いました。<br /><br />おわり。<br /><br /><これまでの上野公園と博物館の旅行記><br />2011年度<br />1月15日<br />「観劇ついでに新春の上野公園(1)迷い迷って冬ぼたん苑に向かう」<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10537937<br />「観劇ついでに新春の上野公園(2)新春を祝う冬ぼたんを詠もう」<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10537938<br />「観劇ついでに新春の上野公園(3)東京国立博物館に初もうで───美術の中の陽気なウサギたち」<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10538000<br />「観劇ついでに新春の上野公園(4)東京国立博物館で日本の美の源流をふり返る」<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10538004<br /><br />2010年度<br />11月13日<br />「境内に錦を添える湯島天神菊まつり(後)名残りを惜しみながらも観劇会場の上野公園・東京文化会館へ」<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10520612<br />3月20日<br />「連休は甥っ子姪っ子と国立科学博物館の「大哺乳類展」」<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10441401/<br />3月6日<br />「雨の週末の上野公園で3大早咲き桜を愛でる」<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10436563/<br />「雨の週末の上野公園は東京国立博物館へ(1)長谷川等伯にうなった後、縄文と埴輪のエナジーに触れる」<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10436635/<br />「雨の週末の上野公園は東京国立博物館へ(2)おひなさまと人形の魂に触れた後、神韻SHEN YUN公演にしびれる」<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10436640/<br />2月11日<br />「ペンギンのお散歩と冬ぼたんと土偶が見たくて木曜日の祝日は上野公園へ(1)寒桜の咲く冬の上野公園と国宝土偶展」<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10428523/<br />「ペンギンのお散歩と冬ぼたんと土偶が見たくて木曜日の祝日は上野公園へ(2)雪よけのおこもり姿の冬ぼたんは絶好調!」<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10428524/<br />「ペンギンのお散歩と冬ぼたんと土偶が見たくて木曜日の祝日は上野公園へ(3)お散歩するペンギンは可愛かった@」<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10428525/<br /><br />2009年度<br />4月3日<br />「2009年度のお花見は?(3)満開の上野の花見は恐竜と共に」<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10323628/<br />3月29日<br />「2009年度のお花見は?(2)ついでに少し早めの上野の桜詣」<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10321852/<br /><br />2008年度<br />12月10日<br />「上野公園のクリスマス・イルミネーションで遊ぶ」<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10294280/<br />4月1日<br />「念願の桜の季節の上野公園(1)提灯桜通りの桜トンネルと東京国立博物館・常設展「博物館でお花見を」」<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10230308/<br />「念願の桜の季節の上野公園(2)念願中の念願!───不忍池の桜」<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10230318/<br /><br />2007年度<br />11月24日<br />「ひさびさの美術展はしご&クリスマス・イルミネーション」<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10199844/<br />5月3日<br />「ゴールデンウィークの上野公園:こんな側面もいかが」<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10144171/<br />1月30日<br />「上野公園東照宮冬ぼたん祭り(1)思った以上に撮っちゃいました@」<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10122203/<br />「上野公園東照宮冬ぼたん祭り(2)これぞ撮りたかった、ステキな脇役たち」<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10122234/<br /><br />2006年度<br />5月3日<br />「牡丹づくしにクラクラ!その3:上野東照宮のぼたん苑」<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10065566/<br />「何十回と訪れて、初めてまともに歩いた上野公園その1:上野東照宮」<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10065816/<br />「何十回と訪れて、初めてまともに歩いた上野公園その2:不忍池」<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10065820/<br />「何十回と訪れて、初めてまともに歩いた上野公園その3:もろもろ&最近の上野での過ごし方」<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10065823/<br />

    こっちのさくら餅もおいしそう!

    売店にはもちろん、パンダ・モチーフのお菓子もたくさんありましたが、そちらはどちらかというと子供に受けそうなお菓子が多かったように思います。
    それに比べるとこれらの桜モチーフのお菓子はパッケージもおしゃれで、ぐっと大人向け!?
    惹かれるのが多かったのは桜モチーフのお菓子の方でした。
    だからか、みんな買ってしまいたかったくらいで、どれにしようか迷いました。

    おわり。

    <これまでの上野公園と博物館の旅行記>
    2011年度
    1月15日
    「観劇ついでに新春の上野公園(1)迷い迷って冬ぼたん苑に向かう」
    http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10537937
    「観劇ついでに新春の上野公園(2)新春を祝う冬ぼたんを詠もう」
    http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10537938
    「観劇ついでに新春の上野公園(3)東京国立博物館に初もうで───美術の中の陽気なウサギたち」
    http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10538000
    「観劇ついでに新春の上野公園(4)東京国立博物館で日本の美の源流をふり返る」
    http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10538004

    2010年度
    11月13日
    「境内に錦を添える湯島天神菊まつり(後)名残りを惜しみながらも観劇会場の上野公園・東京文化会館へ」
    http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10520612
    3月20日
    「連休は甥っ子姪っ子と国立科学博物館の「大哺乳類展」」
    http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10441401/
    3月6日
    「雨の週末の上野公園で3大早咲き桜を愛でる」
    http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10436563/
    「雨の週末の上野公園は東京国立博物館へ(1)長谷川等伯にうなった後、縄文と埴輪のエナジーに触れる」
    http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10436635/
    「雨の週末の上野公園は東京国立博物館へ(2)おひなさまと人形の魂に触れた後、神韻SHEN YUN公演にしびれる」
    http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10436640/
    2月11日
    「ペンギンのお散歩と冬ぼたんと土偶が見たくて木曜日の祝日は上野公園へ(1)寒桜の咲く冬の上野公園と国宝土偶展」
    http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10428523/
    「ペンギンのお散歩と冬ぼたんと土偶が見たくて木曜日の祝日は上野公園へ(2)雪よけのおこもり姿の冬ぼたんは絶好調!」
    http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10428524/
    「ペンギンのお散歩と冬ぼたんと土偶が見たくて木曜日の祝日は上野公園へ(3)お散歩するペンギンは可愛かった@」
    http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10428525/

    2009年度
    4月3日
    「2009年度のお花見は?(3)満開の上野の花見は恐竜と共に」
    http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10323628/
    3月29日
    「2009年度のお花見は?(2)ついでに少し早めの上野の桜詣」
    http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10321852/

    2008年度
    12月10日
    「上野公園のクリスマス・イルミネーションで遊ぶ」
    http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10294280/
    4月1日
    「念願の桜の季節の上野公園(1)提灯桜通りの桜トンネルと東京国立博物館・常設展「博物館でお花見を」」
    http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10230308/
    「念願の桜の季節の上野公園(2)念願中の念願!───不忍池の桜」
    http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10230318/

    2007年度
    11月24日
    「ひさびさの美術展はしご&クリスマス・イルミネーション」
    http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10199844/
    5月3日
    「ゴールデンウィークの上野公園:こんな側面もいかが」
    http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10144171/
    1月30日
    「上野公園東照宮冬ぼたん祭り(1)思った以上に撮っちゃいました@」
    http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10122203/
    「上野公園東照宮冬ぼたん祭り(2)これぞ撮りたかった、ステキな脇役たち」
    http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10122234/

    2006年度
    5月3日
    「牡丹づくしにクラクラ!その3:上野東照宮のぼたん苑」
    http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10065566/
    「何十回と訪れて、初めてまともに歩いた上野公園その1:上野東照宮」
    http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10065816/
    「何十回と訪れて、初めてまともに歩いた上野公園その2:不忍池」
    http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10065820/
    「何十回と訪れて、初めてまともに歩いた上野公園その3:もろもろ&最近の上野での過ごし方」
    http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10065823/

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