2009/05/06 - 2009/05/06
669位(同エリア2726件中)
カメちゃんさん
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♪逢いたい気持ちがままならぬ
北国の街は冷たく遠い〜♪
冷たく遠い小樽にやってきました。山に残る雪は函館よりも多く、気温も少し低く感じられた小樽でした。
小樽には2度来たことがあります。1度目は五稜郭にも行ったあのツアーで、小樽も観光したのです。ガラス工房などの思い出があります。
もう一つは、札幌雪祭りの時に、小樽まで足を伸ばしたのです。雪が深くて、○△市場とかでお魚の料理をいただいただけで、早々に札幌へ逃げ帰ったものでした(^_^;)。
きょうの小樽は三度目。どこを見るというあてもないのです。
小樽は見どころを探せば結構楽しめる街なのに、下調べなどなにもせずに来てしまいました。今回のクルーズの特徴は、神戸出航後に国内の4ヶ所を寄港することでしたから、少し下調べしてきたらより有意義な旅が出来たのにと悔やまれました。
もっとも、私自身は大好きな船に乗って、波を蹴立てて進む船を眺めておれば、それで大満足なのです。本など持っていって船上で勉強しようとか、訪問地の文化を探索しようなんてことは私のガラに合いませんけど・・(^O^)(~o~)
今回は私の足の痛みのこともあって、どうせ事前に調べたところで、あちこち歩いて回る自信などなかったのです。
そんなわけで、今回はどの街も出たとこ勝負で行ってみるしかありませんでした。(-_-;)
何はともあれ、カミさんと二人で(いつも二人だけど・・)出掛けてみました。
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旅行記中の主な地点をGoogle Map でご覧になれます。
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- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 船
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
今朝は寝過ぎてしまって(~o~)、小樽入港の様子を見落としてしまいました。(^O^)
(夢の中で?なんかゴソゴソしているな〜と感じた時に着岸作業をいていたんですね)
目覚めてベランダに出てみると、観光バスがこんなに並んでいました。
(この港ばかりでなく、どの港でも乗客の現地観光のためのバスがたくさん用意されるのです)
静かな航海が続いていますので、まるで地上のホテルに泊まっているようです。これじゃあ寝過ぎますよねぇ。
昨夜もお洗濯をしたし、疲れもたまってきたんですよ!!(~o~)
↓のアドレスをクリックされてから、左側一覧の中の「小樽・「フォーレンダム号」接岸地」をクリックされますと、埠頭の場所が分かります(地図画像を拡大されますと、さらによく分かります)。
http://maps.google.co.jp/maps/ms?hl=ja&ie=UTF8&msa=0&msid=101016593599736252226.000471a3ac99cac3ffa0d&ll=43.198778,141.0151&spn=0.013405,0.029225&t=h&z=16 -
近くの山にはまだ雪が残っていました。函館よりもちょっと冷えを感じます。
それもそうですよね。函館よりも直線で150Kmほども北の方にあって且つ、日本海側ですから・・。
倉庫の屋根の形と古さが、小樽港の歴史の長さを感じさせますね。 -
デッキから下を見るとちょっと古い巡視船が停泊していました。
船好きの私には、このような船を見ることができるなんて、とても嬉しいことです(^o^)。
でも、この船はちょっと古いねぇ(~o~)
スピードも遅くて、今時の船を追いかけることは難しいのではないでしょうかね(^_^;)
おそらくは、この「フォーレンダム号」よりも遅いと思いますね。
カミさんにそんな話をしますと、
「そう」「ふ〜ん」
なんて言ってるだけ(^O^)(-_-;) -
小樽を海から見るのは、もちろん初めてです。
周囲を山に囲まれて、坂道が多い感じがしますね。 -
陸地に向かって左手の方を見ますと、新日本海フェリーの大型フェリーが停泊していました。
この時間にいるということは、おそらく新潟行きでしょう。このような船で小樽を訪れてみるのもいいかも知れませんね。
↓のアドレスをクリックされてから、左側一覧の中の「小樽フェリー埠頭」をクリックされますと、埠頭の場所が分かります(地図画像を拡大されますと、さらによく分かります)。
http://maps.google.co.jp/maps/ms?hl=ja&ie=UTF8&msa=0&msid=101016593599736252226.000471a3ac99cac3ffa0d&ll=43.188798,141.021913&spn=0.006704,0.014613&t=h&z=17 -
船内で知り合った方です(*^_^*)
東京入港の時にご挨拶をいただいたのですが、それ以後親しくさせていただいています(^_^)
お話では海外に在住されておられるとのことでした。
船旅の特徴は(特に外国船では)、海外の方とか、海外在住の方々のお話をお聞きできる機会に恵まれることが、たまにあることです。
海外の方々の暮らし方やご意見をお聞きする機会なんて、日常の暮らしではまずあり得ませんから、とっても嬉しいことです。 -
このレトロな船!!
あの細い煙突と、今時珍しいほど古くさい煙!(^O^)!(^^)!
(エンジンがちょっと古いのか??)
舷側に取り付けられた多くのタイヤ!(~o~)
なんて、カッコよい船でしょうか!
船齢はかなりのものと思いますね。(^_^)
港ではいろいろな船が活躍していますが、私はそれらを見るのが大好きです。 -
朝食時のレストランで、ウェイターと。
当家のカミさんは、楽しそうですね!!(~o~) -
下船して、市内見物に出掛けます。
本船のすぐ傍に停泊していた「おやしお丸」です。
船体の様子を見たところ、どうも普通の船ではなようで、水産試験場の試験調査船でした。
こんなに小さな船で波にもまれてしまうのですから、船に乗るのも大変ですよね(^_^;) -
外国船(特に客船)が入港しますと、このように埠頭への出入り口が封鎖されてしまいます。
ですから、船の接岸中には、一般の市民が船に接近することはできません。ここを通過するには乗船券をこのおじさんに提示しなければなりません。 -
たまたま、私たちのキャビンのみえる側の写真が撮れました。わたしたちのキャビンは丸印のところでした。
位置が高くて眺めが良く、揺れも少なくて、エンジン音も全く聞こえず、本当によいキャビンでした。
今回はカミさんの「ハタチの還暦」記念のクルーズでしたので、このようなステキなキャビンをお願いしたのです!! -
街の手前の「運河」にかかる橋(中央橋)の上で人力車を見付けました!!(^o^)
「おとうさん、これで街を回ればイイじゃないの?」
当家のカミさんの優しい思いつきで、人力車に乗ってみることにしました(^-^)(^_^)v
あの浅草で見た人力車に乗れるなんて!!超感激です!! 長い人生で初めての体験で〜す!!(*^_^*)
(こういうこともあるから、カミさんには日頃からゴマをすっておくことが大事なんですよね〜!!(^o^) )
人力車におさまったところを、「車夫」のお兄ちゃんが一枚撮ってくれました。
↓のアドレスをクリックされてから、左側一覧の中の「中央橋」をクリックされますと、その場所が分かります(地図画像を拡大されますと、さらによく分かります)。
http://maps.google.co.jp/maps/ms?hl=ja&ie=UTF8&msa=0&msid=101016593599736252226.000471a3ac99cac3ffa0d&ll=43.199013,141.004382&spn=0.003351,0.007306&t=k&z=18 -
車を引くお兄ちゃんの背中です。
カッコイイですね。
煉瓦?を敷き詰めた歩道を、ゴトゴトと進んでいきます。バスとかと違って、視野を妨げるものがありませんから、気分は爽快ですね!!
ホントに、嬉しくなってきました。 -
車上から海の方を見ましたら、先ほどの大型フェリーが見えました。おそらくは新潟に向かっていくのでしょう。
あのフェリーは3万5千トンほどはあると思います。(フェリーとしてのトン数はウンと少ないのですが)
私たちの「フォーレンダム号」は6万トンですから、あの船よりだいぶ大きいことになります。 -
人力車に乗って、一つ北側の橋から小樽運河を眺めました。
雪祭りの時はたくさんの雪でまっ白だったけど、この時期は雪もなくあっけにとられた感じ。あの雪に埋もれた運河の方が風情があったような気がします。
でも、小樽の街がよく見えて、見るポイントとしてはイイですね。 -
小樽の運河でただ一つの船が通れる橋とのことです。
そう言えば、海面からの高さがちょっとありますね。
当家のカミさんは、ここへ来るまでもお兄ちゃんとお喋りをしていました。
「お兄さんはどこの出身なの?」
(個人のことなど聞かなくてもいいのに・・(-_-;) )
「東京です・・」
「東京からこんな方へ働きに来たの?」
(そんなこと、聞かなくてもイイじゃん(-_-;) )
「いろいろなところで仕事をしてみたいですから・・」
カミさんは、お兄ちゃんが気に入ってしまったのか、お兄ちゃんの背中からそんなことを喋っているのでした。(-_-;)
↓のアドレスをクリックされてから、左側一覧の中の「船のくぐれる橋」をクリックされますと、その橋の場所が分かります(地図画像を拡大されますと、さらによく分かります)。
http://maps.google.co.jp/maps/ms?hl=ja&ie=UTF8&msa=0&msid=101016593599736252226.000471a3ac99cac3ffa0d&ll=43.202677,141.003916&spn=0.003351,0.007306&t=k&z=18 -
これは小樽港が活発なころの倉庫だそうです。
石づくりのがっしりした倉庫は、昔を偲ばせるのに十分すぎるほどです。
今では小樽の歴史的な文化遺産ですね。
カミさんは小樽のことより、お兄ちゃんの方が気になっているようです。
「結婚してるの?」
「まだまだですよ!」
「じゃあ、ガールフレンドがいっぱいいるんでしょう!」
「そんなことないですよ」
カミさんには小樽の街を見て欲しいんだけどねぇ(^_^;)
↓のアドレスをクリックされてから、左側一覧の中の「レトロな倉庫群」をクリックされますと、そのあたりの場所が分かります(地図画像を拡大されますと、さらによく分かります)。
http://maps.google.co.jp/maps/ms?hl=ja&ie=UTF8&msa=0&msid=101016593599736252226.000471a3ac99cac3ffa0d&ll=43.203068,141.002408&spn=0.003351,0.007306&t=k&z=18 -
また運河の橋の上から眺めました。
「ここは『男はつらいよ』の撮影が行われたところですよ。寅さんが『小樽の街も寂れたものじゃのう』という台詞を言ったそうです」
「そうなの? 渥美清さんがここへ来てくれたんだね」
懐かしい寅さん!! 渥美さんがどんな想いでこの光景を眺めたのかと、一瞬考えてしまいました。
私はテレビで「男はつらいよ」をよくみましたけど、最後まではみず、彼女に振られる前にテレビを切るか、自分の部屋に逃げていました。これからも、そうなると思います。
繰り返し彼女に振られるなんて、可哀想ですからね。
カミさんは喜んでみているけど、私には絶えられないです。 -
ここで、またまた記念写真です(-_-;)
ここには、先ほどのところと違って船が止まっていますね。お兄ちゃんも
「こちらの方が、舟影が水に映って眺めもいい」
というようなことを言ってましたね。
↓のアドレスをクリックされてから、左側一覧の中の「北浜橋」をクリックされますと、その橋の場所が分かります(地図画像を拡大されますと、さらによく分かります)。
http://maps.google.co.jp/maps/ms?hl=ja&ie=UTF8&msa=0&msid=101016593599736252226.000471a3ac99cac3ffa0d&ll=43.204159,141.002741&spn=0.003351,0.007306&t=k&z=18 -
この建物は「旧日本郵船小樽支店」だそうです。
明治39年(1906年)に完成したというのですから、100年以上も前の話ですね。あの当時の洋風の石造りの建築として代表的なものとのこと。その頃の小樽の勢いを象徴するような建物ですね。
その6年後には、日本銀行小樽支店もできたというのですから、当時の小樽はすごかったでしょうね。
それだけに、さすがに貫禄ありますね!! きょうは外から眺めるだけですが、また来た時には中にも入ってみたいですね。
カミさんはまだ言い続けていたのですよ!
「早く結婚した方がいいよ! それでね、結婚したら奥さんをだいじにするんだよ〜」
(彼の結婚なんてまだ先のことだから、そんなこと言わなくても・・(-_-;) )
「家のこと、何でも手伝うんだよ!!」
あのねぇ、そこまで言ってしまったら、我が家が「カカア天下」の家庭みたいに思われるんじゃないの?
だいたい、カミさんは口数が多すぎるんですよ!!
↓のアドレスをクリックされてから、左側一覧の中の「日本郵船 旧小樽支店」をクリックされますと、その場所が分かります(地図画像を拡大されますと、さらによく分かります)。
http://maps.google.co.jp/maps/ms?hl=ja&ie=UTF8&msa=0&msid=101016593599736252226.000471a3ac99cac3ffa0d&ll=43.206357,141.001362&spn=0.003351,0.007306&t=k&z=18 -
今度は酒屋さんです。
何でも明治32年からやってるみたいで、ここの地酒の「寶川」は良いみたいです。
お店の前には「平成21年新酒鑑評会」で3年連続金賞を取ったとの立て看板が出ていました。
そう言うことなら、一本買ってもらいたいのですけど、まだまだ旅の途中・・。ちょっと無理ですねぇ。
こんど来たなら、ここのお酒ものんでみたいですねぇ。
カミさんは酒のことにはゼンゼン興味ないですから、こういう話は聞き流しているようです(^_^;)
↓のアドレスをクリックされてから、左側一覧の中の「田中酒造本店」をクリックされますと、その場所が分かります(地図画像を拡大されますと、さらによく分かります)。
http://maps.google.co.jp/maps/ms?hl=ja&ie=UTF8&msa=0&msid=101016593599736252226.000471a3ac99cac3ffa0d&ll=43.202419,141.001582&spn=0.003351,0.007306&t=k&z=18 -
こちらはお店のショーウインドウです。
美味しそうなお酒が並んでいますね。
あの長いすは、ここで一杯やっていって下さい!!言う意味でしょうか??
カミさんは、まだ言ってましたよ!^^;
「財布は奥さんに持たせてあげるんだよ〜。財布が二つになると隠れてものを買うようになるから、よくないからね」
オイオイ、ちょっと待ってもらえんかね。
私に財布をもたせてくれなかったのは、そう言うことだったの?? なんかもう、カミさんの本心が見えて来ちゃったねぇ(^_^;) -
真ん中が木造で、両側が石造りです。
木造の方が住居で、石造りの方が倉庫とか店舗ということです。
この家が造られたころの小樽では火事が多かったとのことで、自分の住んでいる家が燃えても、ほかに飛び火しないように両サイドを倉庫を兼ねて石造りにしたとのことです。
なるほどねぇ。
今のように耐火性の建材のなかった昔の人は、火事の延焼防止と商品を守るために、いろいろな知恵を絞ったものですね。
それにしても大きなお家ですね。 -
この先の細い道は「馬車道」という道で、119年も前からの道だそうです。船から降ろした荷物などを、この道を馬車で運んだというのです。
地図で見ますと、運河プラザとか小樽市博物館の裏側(西側)の細い道になりますよ〜。
そんな歴史的な道に電柱が立ってしまっているのは残念ですね。
↓のアドレスをクリックされてから、左側一覧の中の「馬車道」をクリックされますと、その場所が分かります(地図画像を拡大されますと、さらによく分かります)。
http://maps.google.co.jp/maps/ms?hl=ja&ie=UTF8&msa=0&msid=101016593599736252226.000471a3ac99cac3ffa0d&ll=43.199404,141.003165&spn=0.003351,0.007306&t=k&z=18 -
こんな私の写真などもうたくさんというのに、またもや
「写真を撮りましょう」
なんて言ってくれる^^;
石原裕次郎ほどではなくても、もうちょっといい男だったらと悔やまれるのですけど、お兄ちゃんに責任があるわけでもありませんし・・(-_-;)
「まぁ、いっかぁ」
そう思ってカメラを渡しましたけどね(^_^;) -
この建物は「運河プラザ」ですが、ここで注目すべきは屋根の瓦だというのです。
北海道では、雪の重みで瓦が割れてしまうそうです。
ですから、屋根に瓦を使うと瓦の取り替えや補修に結構なおカネがかかるとか。
それにも関わらず瓦を使うと言うことは、「カネもちである」ということを世に示す意味があるのだそうです。
なるほどねぇ。
今の本当の「カネもち」は大型ヨットを持って、友人・知人を招いて洋上パーティーをやるんではないでしょうか??
カミさんはその後もズーッと言ってましたね。
「早くお嫁さんを見付けて、幸せになるんだよ」
要らぬお節介だと思いますけどねぇ(-_-;)
このお兄ちゃんの私たちへの印象は、亭主である私より、「カミさんの方が威張っている」という間違ったものになってしまったんではないかと、私は密かに心配しているのであります。
↓のアドレスをクリックされてから、左側一覧の中の「運河プラザ」をクリックされますと、その場所が分かります(地図画像を拡大されますと、さらによく分かります)。
http://maps.google.co.jp/maps/ms?hl=ja&ie=UTF8&msa=0&msid=101016593599736252226.000471a3ac99cac3ffa0d&ll=43.199201,141.003556&spn=0.003351,0.007306&t=k&z=18 -
とうとう出発地に戻ってきてしまいました。
人力車は、「車夫」であるお兄ちゃんが道々の景色や文化財をお話ししてくれながら、コースを一周するというものでした。
このお兄ちゃんは添乗員の資格も持っているとかで、いずれは旅行関係の事業を始めるか、その業界のエキスパートになる人だと思いましたね。
小樽の街の一部分ながら、よい体験をさせていただいたものでした。m(_ _)m -
人力車のお兄ちゃんに美味しいアイスクリームのお店を教えていただいたので、そのお店を探して大通りを小樽駅の方に向かって少し歩きました。
大きなお店かと思っていたら、ホントに小さなお店で
「こんにちは〜!!」
と言ったらおばさんが出てきて下さったというお店でした。
アイスは美味しかったです。
そのお店からほんの少し歩いたところに、街のど真ん中に鉄道の線路跡を発見!!
「おかあさん、こんなところに線路があるよ!!
いや、ビックリでした。 -
この線路は「手宮線」と言うのですね。
読んでビックリ!! こんなところに、明治13年に日本で3番目の鉄道ができていたなんて!!
北海道って意外なほど早くから開発が進んでいたんですねぇ。
またまた、小樽の勉強をしました。(^o^)
↓のアドレスをクリックされてから、左側一覧の中の「手宮線跡」をクリックされますと、その場所が分かります(地図画像を拡大されますと、さらによく分かります)。
http://maps.google.co.jp/maps/ms?hl=ja&ie=UTF8&msa=0&msid=101016593599736252226.000471a3ac99cac3ffa0d&ll=43.197977,141.001866&spn=0.003351,0.007306&t=k&z=18 -
その線路が道路を横切ろうとするところに、汽車の車輪が!!
真ん中の穴から、道路の向こうの車輪を見てみました。(^o^) こんな風に記念するのも面白いですね。 -
上の写真を撮ったところは、こんな感じでした。
車輪の間の道路は、JR小樽駅から小樽運河と小樽港に真っ直ぐに伸びる「中央通」という広い道路です。
この線路は1985年に全面廃止となったようです。 -
この路線を走ったアメリカ製の蒸気機関車ということでしょう。
アメリカ映画に出てきそうな、カッコよい機関車ですね。 -
ハイ、いらっしゃい!! 如何ですか!?
本タラバガニ こんなに大きくて一杯12000円だよ!!(^o^)
一年に一度くらいは、そんな贅沢もいいのではないでしょうか?
でも、カミさんには言えないですよね〜(^_^;)
手宮線跡から船に帰る途中、「うろこ番屋」という魚屋さんをのぞいてみました。(^O^)
↓のアドレスをクリックされてから、左側一覧の中の「うろこ番屋・うろこ亭」をクリックされますと、お店の場所が分かります(地図画像を拡大されますと、さらによく分かります)。
http://maps.google.co.jp/maps/ms?hl=ja&ie=UTF8&msa=0&msid=101016593599736252226.000471a3ac99cac3ffa0d&ll=43.198434,141.003417&spn=0.003351,0.007306&t=k&z=18 -
こっちは、函館でもいただいた「ホタテ貝」です。
「お刺身OKだって!! おかあさん、お店の人に聞いてみようよ」
「そうだね。 あのう、スミマセーン!! ホタテを一枚だけ刺身にしてもらえます?」
「ハイ、よろしいですよ!! それじゃ、2階の方で刺身にしますから、2階へどうぞ!」
せめて2枚くらいやってもらえばイイと思うのですけど、1枚だけねぇ(-_-;)
ま、カミさんには逆らえません。むしろ、有り難いと思って感謝しないとね。(^^) -
「2階」って、こういう食堂になっていたんです。
たった一枚だけ刺身にしてもらうなんて、ちょっと肩身の狭い感じがするんだけど・・(^_^;) -
来ました!! ホタテのお刺身!!
これが意外に美味しくて!! あのヒラヒラのところも甘みがあって結構イケますね!!
貝柱のところは、甘みがあって柔らかくて・・。本当に美味しかったですよ!!
その美味しさにカミさんもビックリ!! 二人で
「おいしいね、美味しいね」
と言いながらいただきましたが、ホントにそうですよ!!
一つのホタテをカミさんと半分ずつ・・(^_^;)
でも、感謝であります!!(*^_^*)(*^_^*) -
ホタテ貝1枚をわざわざ刺身にしていただいたとは言え、そのお味は価値あるものでした。
やっぱり、一人1〜2枚は欲しかったね!!(^o^)
で、これだけでお店を出てしまうのも気が引けて、こんどは「ホッケ」を一枚焼いてもらうことに・・。
待つ間にお店に飾ってあるものを撮ってみました。
これはおそらくカニなどを撮る漁具だと思いますけど・・。
私が小学生のころ、父はこれに似たような形の「カニかご(もちろん竹を編んで作ったものです)」で「ワタリガニ」を捕っていましたから、それを思い出しましたね。 -
これは「ガラス玉」ですね。最近はガラスでないやつも出ているみたいですけど。
そう言えば、人力車のお兄ちゃんが
「石油ランプのガラスの筒と漁に使う『ガラス玉』が小樽のガラス工芸発展の基礎になった」
なんてことを言ってましたね。
そう言えば小樽は漁業の基地でもあるんですからね。 -
ホッケが焼けました!!(^O^)
また、カミさんと二人で半分ずつ・・(-_-;)
そう!! 当家はカミさんと私の二人で、ようやく一人前のことが出来るんですからね。
ぶつぶつ言わずに、いただきましょう!!
お味の評価は??
美味しいには美味しいんだけど、肉厚とか脂ののりぐあいとかがちょっと??でした。
でも、満足!!(^o^)
カミさんとお店の方に感謝!!です!!m(_ _)m -
2階の食堂は、魚屋さんの直営の「うろこ亭」でした。
駅前から港にい行く「中央通」の右側歩道を真っ直ぐに下っていきますと、見つかりますよ〜!!
新鮮なお魚がありますから、お刺身などお願いしてみましょう!! -
魚屋さんの前で、記念撮影です(^o^)
魚屋さんと言えば、小樽には「○×□市場」と言われる「市場」が沢山あります。
雪祭りを見に来た時には、小樽駅のすぐ左前にある「三角市場」でお昼を食べたことがありました。
そのすぐ近くに石川啄木の歌碑がありますよ〜・
↓のアドレスをクリックされてから、左側一覧の中の「三角市場」をクリックされますと、その場所が分かります(地図画像を拡大されますと、さらによく分かります)。
http://maps.google.co.jp/maps/ms?hl=ja&ie=UTF8&msa=0&msid=101016593599736252226.000471a3ac99cac3ffa0d&ll=43.198082,140.9961&spn=0.003351,0.007306&t=h&z=18 -
お船の方へ戻ってきました。
面白い形をした遊覧船を発見!!
港!!とは、こういうところ!!
ですから、港は楽しいです。 -
乗組員が船体の清掃をしています。
○の中に×を書いた印は、その下に「サイドスラスター」という装置(船体を貫通するトンネルを造り、海水を左右に吹きだして、船体を回転させたり位置を調整させたたりする装置)があることを示しているんですよ。
ここへ来るには、ガードマンが監視している埠頭への出入り口を通ってきましたが、そこに多くの人々がお船を見に来ていました。
その方々とお話をしたついでに、彼らに質問してみました。
「私たち、この船に20日間乗って、神戸からカナダのバンクーバーまで行くけど、乗船料はどのくらいだと思いますか?」
そうしましたら、50歳以上と思われる男性が、
「そうだなぁ、こんなに大きくて、しかも外国の豪華客船だから・・、100万か200万くらいかなぁ」
って答えて下さいました。
「だいぶ違うね!! 船体の下の方に見える四角な窓のあるお部屋ですと、添乗員さんと帰りの飛行機代に細かい諸費用まで含めてほぼ30万円で行ってこれるよ!!」
「エエッ!? そんなに安いの??」
「だから!!、知らないってことはダメなんですよ!!」
皆さんが唖然としたお顔をしながら、納得もされたようです。
「高級・高額のクルーズをしている船もありますが、格安ではない普通の海外旅行と同じ費用で、こうした客船のクルーズを楽しめる時代なんですよ。」
そう、お話ししてあげました。(^o^) -
8階のビュッフェで暫し休憩です。
このゼリーはサッパリして、美味しいです。 ビュッフェに来た時には、このようなゼリーをなるべく採るようにしています。
あちらの方々は、この上にアイスクリームとかチョコレートとかを追加することが多いです。 -
ウェイターとツーショット!!
どの船でも言えますが、特にアジア系のの船員はカタコトの日本語を話します(^^)
ですから、こちらのカタコト英語と彼らのカタコト日本語で何とかやっていけますよ!(^O^)
熱心な船員は、日本語を教えて欲しいと言ってきます。そんな時、カミさんは喜んで教えていますけどね。
彼らの学ぶ意欲は大したものだと思いますね!(^^)!(^_^)v
そういうこともあって、私たちはなるべく簡単な日本語を使うようにしています。 -
港の外で停船している船です。
普通の船ではなく、航海訓練所の船みたいですね。
港にはいろいろな船がいる!!
これもその一隻ですね(^^) -
観光ツアーに行ったバスが帰ってきました。
出港時刻もだんだんと近づいてきているようです。 -
船へのギャングウェイ(乗・下船用の設備)が外され、間もなく出港ですね。
大勢の人たちが船の見送りに来てくれました!!(^o^)
横断幕も太鼓も用意され、小樽の皆さんの熱意が感じ取れる光景ですね(私たちのキャビンから撮っています)。 -
タグボートも動き出しました。
-
家族連れも見送りに来てくれていました(^-^)(^_^)v
このようなご家族は、いずれ船の旅を楽しむようになると思います。 -
太鼓の演奏も始まりました。
本船も大きな汽笛で歓送の声に応えていましたよ!!
入港時のワクワク感と出港時の寂しさとは、船の旅には付きものですね。
このように、歓迎・歓送行事をしてくれる港では、そのような想いが特に強いです。 -
こちらにも見送りの人々が・・。
-
小樽の港ともお別れ・・。
外国の貨物船が寂しそうに見えてしまうのは、気のせいでしょうか。 -
貨物船での生活ぶりをのぞいてしまったような(~o~)
裏口からゴメンナサイね!! -
離れ行く小樽の街を眺める人々です。
(私たちのキャビンから撮影しました) -
小樽。
こんどは、あのフェリーで来てみたいと思います!! -
タグボートも出港の安全を見守っています。
この港を出ると、明日は青森なのです! -
今夜はフォーマルナイトです。
お料理もちょっとだけいいハズです。
先ずは前菜です。
スコーンに何かを挟んだ(それを忘れてしまいました)ものですが、美味しかったです。 -
ディナーはこうして皆さんと楽しく過ごしますよ〜!!
もう6日もご一緒していますから、すっかり親しくなってしまいました。
日数が重なるほど話し合うことも豊富になって、益々楽しくなってきますね。(^^) -
メインディッシュです。
見た瞬間は
「な〜んだ、ハムか〜」
と思いましたけど、いただいてみると結構よかったです。
美味しいものは黙っていただくのです。あんまり言うと、カミさんが「どれどれ味見してみようかな」なんていいながら、すこしとっていきますからね(^o^) -
こちらのご夫妻もお誕生日を迎えられました。
お幸せなお二人に乾杯です!(^^)!(^_^)/~ -
皆さんにはとても仲良くしていただいて、本当に感謝です。
名刺を下さった方も既におられるし、私も名刺を!!
と思ってお渡しさせていただきました。(^-^)(^o^)
ところが、カミさんが慌てるのですね!!
「名刺に書いてあること、真面目に信用されないで!」
私も慌てましたね(^_^;)
「いやいや、本当のことが書いてありますので、信用していただきたいのです!!」!(^^)!
この名刺の内容は、本当のことが書いてあるだけなのです!!
でも、皆さんが笑顔で受け取って下さったので、本当によかったですよ。ついでに、
「『カメちゃんさんの旅行ブログ』も見てくださいね〜」
とお願いもしました(*^_^*) -
これは、確か「イチゴシャーベット」だと思いますけど。
私はアイスクリームよりもシャーベットの方が好きです。 -
ショーを楽しむのは、一日の中でも大きな楽しみの一つです。
ここへ来るのも毎日のお決まりコースのようなものです。 -
そしてまた、夜のディスコへ。
私は見るだけ〜〜(^_^;)
カミさんたちは動きます。 -
夜は更けていきます。
ダンスやディスコの出来る人が羨ましいです。
とは言え、それができないからと言って船に乗らないと考えるのは、間違いですよ〜。
夜も遅くなったし、もう寝よか(^_^;) -
キャビンでは、この子が留守番をしていてくれました。(^o^)
-
横顔も一枚。
カミさんはまだディスコを楽しんでいます。
明日は、青森入港です。
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この旅行記へのコメント (10)
-
- パンジーさん 2010/01/28 00:58:37
- はじめまして☆
- カメちゃんさん、はじめまして。
足跡をたどっておじゃましました。
投票してくださったようで、ありがとうございます。
プロフィールの「好きな場所」が「カミさんの傍」だなんて、
なんて素敵!チャーミングですね〜
船の旅のディナーは、みなさんドレスアップされて素敵ですね。
社交は苦手な私ですが、とても和やかで楽しそうな雰囲気なので
あこがれます。
素敵な旅行記、またゆっくりとお邪魔させていただきます。 パンジー
- カメちゃんさん からの返信 2010/01/28 08:59:36
- RE: こちらこそよろしくお願いします。
- パンジーさん おはようございます(^^)
ご訪問&書き込みをありがとうございました!!
パンジーさんの「憧れの古城ホテル☆ライン河流域 アウフ・シェーンブルク」のお話を興味深く聞かせていただきました(^^)
実は、5月にパンジーさんが古城ホテルから眺望されたライン川を、船で行く旅に出掛けます。ケルンから山の国スイスまでの船の旅ですが、
パンジーさんのご覧になった幾つかの古城が船上から見られるといいなと思いますけど、お天気次第ですし、ひょっとして夜間の通過になってしまうかもなんて??(^_^;)
そんなことを考えながら拝見させていただきました。
> プロフィールの「好きな場所」が「カミさんの傍」だなんて、
> なんて素敵!チャーミングですね〜
カミさんの支配に慣れて、いつの間にか屈服してしまった(~o~) オトコのなれの果てです(-_-;)
> 船の旅のディナーは、みなさんドレスアップされて素敵ですね。
これが船の旅の楽しいところですね!!
機会などお作りになって、是非船の旅をお楽しみ下さいね。
(最近ではアメリカの7万トン級の客船が、日本(横浜・神戸ほか発着するかなり安価なクルーズを始めましたよ〜)
> 素敵な旅行記、またゆっくりとお邪魔させていただきます。
嬉しいお言葉です!!m(_ _)m
これからもよろしくお願いします!!
カメちゃん
-
- ちょびれさん 2009/09/30 09:27:56
- 北の港町
- カメちゃんさん
おはようございまーす。
小樽編におじゃまいたしまーす。わたし、一度も北海道に行ったことが
ないんですが、風景がほっかいどー、でっかいどーって感じ(*^_^*)
北の町なんだなあ・・・って思いました。
小樽は裕次郎記念館?ぐらいしかしらないけど、空気が美味しそうな
画像です!人力車に乗っての観光は体も楽だし、イケメンおにいさんの
ガイドもたっぷり聴ける、奥さまの笑顔がそれを物語っております!(^^)!
かなりのイケメンくんですねっ、ちょびれもガイドして欲しい〜(笑)
海の幸もご夫婦で半分こ、仲良しですねえ、妬けちゃう〜
ほたてのお刺身はみてからに新鮮!
きっと甘かったのでしょうね。
ほっけは・・・ちょっと残念だったのかなー。
でもきっと都会で食べるのよりずっと美味しかったはずですよね♪
クルージング代金、ちょびれも以前カメちゃんさんにお聞きしたけど、
イメージとしてクイーンエリザベスみたいな感じがあって、
普通の人には夢のまた夢〜ってずっと思っていましたもん。
飛行機利用の普通の海外旅行代金とさほど変わらないなんて、
びっくりです。お食事代も入って・・・ですよね?
それを考えたら絶対にお得です。
むしろ格安なのかもしれませんね。
カメちゃんさんのクルージング旅行記を見て、船旅を検討なさる方が
きっと出てくると思いますよー。
定年記念旅に船旅、考える価値オオアリです☆
沢山の方と国籍問わず触れ合う・・・これは20日間という長さを考えると
立派な国際交流ですよね。
じっくりとお話出来る時間もたっぷり、大人スタイルの旅だと
思います(*^_^*)
ちょびれ
- カメちゃんさん からの返信 2009/09/30 11:44:25
- RE: 北の港町
- ちょびれさん こんにちは〜。
当地では彼岸花がまだまだガンバッテ咲いていますよ〜(^^) コスモスは満開というところかな(^-^) でも、きょうは雨です(-_-;)
さて、コメントを頂いて、投票までして下さって、とっても嬉しいです!(^^)!
> わたし、一度も北海道に行ったことがないんです
あれまぁ!そうだったんですか??
私たちは新婚旅行が雪の北海道だったんですよ(*^_^*) その新婚第一夜、ホテルの部屋に入るやいなや上座をとられて、それ以来ズーッと「カカア天下」になってしまったという「悔い」と「記念」の地なんですよ〜(~o~)!(^^)!
そんな悔いを、広〜い北海道は癒してくれましたね(~o~)
お話のように、人力車の体験は本当によかったですよ!!
ホントに丁寧な説明をしながら巡回してくれますから、勉強にもなりますし退屈することもないですね。 カミさんはと言えば、イケメンのお兄さんにシビレテしまったのか、あのような話をズッとしていたのですよ!!
あのお兄さんだったら、ちょびれさんも“痺れて”しまわれるか??ですよ〜(^O^)(^_^)/~
> 海の幸もご夫婦で半分こ、仲良しですねえ、妬けちゃう〜
せめて、一人一枚ずつ欲しいよね〜(^O^) 仲良しなのか、ケチなのか??ま、ハッキリ言ってケチなんですね〜。
でも、あのホタテは美味しかったですよ!! そういう体験をしますと、いつかは「北海道味巡り」という旅もしてみたいと思いますよね(^o^)
> クルージング代金・・、 飛行機利用の普通の海外旅行代金とさほど変わらないなんて、
> びっくりです。お食事代も入って・・・ですよね?
> むしろ格安なのかもしれませんね。
クルーズの費用は、格安でない普通の海外旅行と較べたら決して高くはないですよ。
しかも、「楽しめる内容の豊富さ」と「ゆとりの時間の長さ」と「食事の量と回数」で旅行代金を割ったら、超格安という風にも言えないことはないです。
船内の食事代も乗船料金に含まれていますから、お好きなものどれだけお代わりしても、何カ所かのレストランを回って一日に10回〜20回とお食事をしても別料金はかかりませんよ〜(お酒類とか有料レストランは、別ですけど)。食べ過ぎたら運動も出来ますし・・(^o^)
> 定年記念旅に船旅、考える価値オオアリです☆
実は私たちも定年記念にクルーズを考えていたんですけど、あのイラク戦争突入とSARSがダブってしまって、温泉旅行に切り替えたのですよ。
いま、クルーズ料金は本当に安価になっていますから、定年記念旅行にはお勧めですよ〜!!(^_^)v
大人のオシャレを楽しみながら、船旅をノンビリと楽しむ・・(*^_^*)
本当にお勧めです!!
> 沢山の方と国籍問わず触れ合う・・・これは20日間という長さを考えると
> 立派な国際交流ですよね。
本当に仰るとおりです!!
日本語が多少でも話せる方には、なるべくお話をお聞きするようにしています。
それに、日本から遠く離れたところでの、日本の方々の本音のお話も楽しいです!!
(この点では、ツアーの方が楽しいですね)
きょうは、ちょびれさんと楽しいお話が出来てとっても幸せです(^-^)(^_^)/~。
これからもよろしくお願いします。
ちょびれさんには、くれぐれもお身体を大切にされて下さいね!!!
それでは、また・・
カメちゃん
-
- 白い華さん 2009/09/22 21:18:16
- 黒! の フォーマルーーーそして、 帽子! に、 カジュアル で 「人力車」。
- 今晩は。
フォーレンダム 号! で 訪れた・・・ 北海道・ 小樽。
ご夫婦で、 「はっぴ 姿! の 決まってる・・・ 若者! の 人力車 に 乗って、 小樽 観光」。
いいですねぇ〜。
昼間! は ご夫婦・・・ それぞれ、 素敵な 帽子! に、 カジュアルな 旅 スタイル! が、 とっても、 素敵〜。
人力車・・・での、 カメちゃん 夫妻! は とっても、 幸せ! そう〜・・・に 見えました。
でも、 奥様・・・の、 「人力車」 の お兄ちゃん への、
「結婚 は? 彼女 は?」
ホント、 オバチャン の 素朴! な 質問・・・。
私・・・の 姿! を 見るよう・・・デシタヨ〜。 (笑)
ガラリ! 変わって・・・ 今夜 は、「フォーマル・ディナー」。
奥様 の 肌を 出した! ブラック の ロング・ドレス。
とっても、 似合って いますね。 (♪)
カメちゃんの 奥様、 まだ、 お若い! けど、
日本人・・・なら、 チョット、 地味目! な フォーマル! を 選んで しまう・・・けど、 外人の 女性! みたい・・・な センス! を バッチリ! 着こなし、 「船上! でも 光って・・・いますね。」 (喜)
そして、そして、 カメちゃん・・・。
キャ〜〜、 カッコ いい〜〜っ!!!
ブラック・タキシード・・・が とっても 似合っている!!!。 (♪)
何か・・・ この 6人! の 中・・・でも、 キラリ! と 光っている・・・ おふたり。。。
大好き! な 「豪華 客船! クルーズ 生活」 にも、 すっかり! 慣れて いて・・・ 余裕! を 感じる・・・ 旅 スタイル! を
おふたり・・・で 毎度、 満喫! されているんだなぁ〜 と 思うのでした。 (喜)
それから、 私も、 タイヤ を いっぱい・・・船体! に くっ付けた! レトロな 赤い! 船・・・ 可愛い! と 思います。
「絵に なる! お船」 でしたね。
それでは また
- カメちゃんさん からの返信 2009/09/23 00:06:16
- RE: 嬉しいお話をありがとうございます!!
- 白い華さん こんばんは〜!!(^^)
白い華さんに来ていただいて、とっても嬉しいです!(*^_^*)
また、投票もしていただいたようで、ありがとうございました。
小樽での人力車の体験は、本当によかったですよ!!(^-^)
私の足を心配してくれたカミさんのサービスだったようですけど、若者の話を聞きながら見物出来るなんてホントにイイですね。またどこかで乗ってみたいと思います。
東京の浅草にも人力車がありましたから、是非もう一度・・(^o^)
ただ、カミさんが若者にいろいろ話しかけてしまって、彼は困ったんじゃないかと思いましたね。
カミさんにとっては、観光よりも会話を楽しんだ「人力車」でしたね(~o~)
> 日本人・・・なら、 チョット、 地味目! な フォーマル! を 選んで しまう・・・けど、
そうですね。皆さんはとても良いものをお召しになってみえるんですけど、袖付きのものにされる場合が多いですね。勿体ないです!!
折角のフォーマルナイトですから、肌を出したオシャレも楽しまれるとイイですね!(^-^)(^_^)v
> ブラック・タキシード・・・が とっても 似合っている!!!。 (♪)
ありがとうございます!!
私なんかにタキシードなんて!!(-_-;) ホントにそう思い、300%の確信をもっていましたね。
そういう「ヒガミ!!」を投げ捨てるのに時間がかかりました。これもクルーズで拝見したある方のお姿に学ばされたお蔭です。アメリカの方も褒めて下さいました(^_^)v
> おふたり・・・で 毎度、 満喫! されているんだなぁ〜 と 思うのでした。 (喜)
嬉しいお話です。
そんなに背伸びはしていませんけど、皆さんのお仲間に入れていただきながら楽しませていただいています。
> それから、 私も、 タイヤ を いっぱい・・・船体! に くっ付けた! レトロな 赤い! 船・・・ 可愛い! と 思います。
> 「絵に なる! お船」 でしたね。
白い華さんからも同じようなご感想をお聞きできたなんて、とっても嬉しいです!!
あのような船は、可愛いおばあちゃんのようにも感じますね。船とはいえ、人と一緒になって汗と涙とよろこびとを共有してきたような、そんな“命”を感じますね(^^)
きょうは白い華さんからとっても嬉しいお話をいただいて、ルンルン気分になってしまいました(^-^)!(^^)!
心は快晴、明日もがんばれる!!そんな思い出一杯です!(*^_^*)
それでは、また・・
ありがとうございました。
カメちゃん
-
- waterlilyさん 2009/07/28 14:56:14
- おめでとうございます♪
- カメちゃんさん、こんにちは♪
東京湾では歓迎の放水というものがあるのですね。お写真を拝見している私まで何だか嬉しくなってしまいました。
お水が「ようこそ〜!」と言っているみたいですね(^^) 素敵〜。
浅草も築地も混んでいるのですね(@_@)
築地は行ったことがないのですが、1時間も並ばなくてはいけないほど混んでいるとは凄い〜。
カメちゃんさん、よく並ばれましたね。お偉いです!
そんなに美味しいなんて、行列が出来るのも当然のお店なのですね。皆さん美味しいお店をよくご存知なのだと感心してしまいます。並ばれた甲斐がありましたね。
船内のディナーは毎回何とも豪華ですね。
遅ればせながら、奥様のハタチの還暦おめでとうございます。
ほんとに還暦とはとても思えないお若さですね。
お誕生日の日のドレスもとても素敵!
そして紳士なカメちゃんさんのタキシードの何て素敵にお似合いなことでしょう!
奥様を大切になさっているカメちゃんさんのいつも変らぬ優しさと仲睦まじいお二人の会話に、ほのぼのと幸せな思いで拝見しました(*^_^*)
その後足のお具合は如何ですか。
どうかご無理をなさいませんよう、お大事に、これからも楽しい旅をお続け下さいね。
ではまた、続きも少しずつ楽しみに拝見させてくださいね。
- カメちゃんさん からの返信 2009/07/28 17:16:34
- RE: おめでとうございます♪
- waterlilyさん こんにちは!!(^^)
チョットご無沙汰してしまいましたm(_ _)m
ご訪問と書き込み、そしてたくさんの投票もしていただいたようで、本当にありがとうございます。
今回のクルーズでは途中寄港地が国内4ヶ所、アラスカで4ヶ所ということで、国内寄港地の多かったところが面白いところでもありました。
外国船のこれらの港への寄港自体が珍しいですから、各地の歓迎行事も面白かったですよ。
東京港での歓迎放水は、特によかったです(他の港ではやらなかったです)。歓迎される側としては最大級のおもてなしのようにも感じますよね(^_^)
> 浅草も築地も混んでいるのですね(@_@)
私にとって初訪問の感覚の強い東京はどこへ行っても大混雑でした。
舞妓さんも見られたし、本マグロ丼やトロのにぎりも良かったですから、東京見物は○!ということにしました。(*^_^*)
人が並んでいるところで食べてみる・・(^O^) 私は並ぶのか嫌いなので、殆ど空いているお店に入っていましたけど、今回は良い教訓となりましたね(^-^)(~o~)
> 築地は行ったことがないのですが、1時間も並ばなくてはいけないほど混んでいるとは凄い〜。
waterlilyさんも一度お並びになって、是非御挑戦・ご賞味を!!!(^^)!
> 遅ればせながら、奥様のハタチの還暦おめでとうございます。
waterlilyさん、ありがとうございます!!m(_ _)m
心から御礼を申し上げます!!
カミさんの「ハタチの還暦」を船で迎えることが出来て、私も本当に良かったと思ってます。カミさんの60年の人生の重さからみれば、これも当然すぎることのようにも思いますけどね。
その上、ブログを通じて多くの方々に「ハタチの還暦」をご披露でき、その点でも良い還暦を迎えられたと思っています(^^)
> ほんとに還暦とはとても思えないお若さですね。
嬉しいお言葉!!(*^_^*)
カミさんも喜ぶと思います!!(^_^)
このお話こそ「ハタチの還暦」をタイトルにした理由だったのでした!(~o~)
> 奥様を大切になさって・・
waterlilyさんからも、皆さんからも、そう仰っていただいて、嬉しい反面照れます(~o~)
亭主関白!!に未練を抱かず(~o~)、カミさんの3歩後をキープしていきたいと思っております(^_^)(でも、最近はチョット遅れ気味です。)
> その後足のお具合は如何ですか。
ご心配をいただきありがとうございますm(_ _)mm(_ _)m
足などの如きで、カミさんとの暮らしや楽しみの質を落としたくないですね。
きょうも、短時間ながら酷い雨に見舞われました。
こんなお天気が早く過ぎてくれるとイイですね。
それでは、また・・
カメちゃんより
-
- エムさん 2009/07/17 14:19:06
- 素敵な小樽
- カメちゃんさん、こんにちは。
小樽の出港シーンは胸に詰まる想いが一杯!臨場感がありますね。
私も何年か前、雪祭りの時に小樽に立ち寄ったことがあります。
北一ガラスやオルゴール館に入って、時の経つのも忘れて楽しんだ覚えがあります。
また、いつの日か行ってみたいと強く思いました。
ところで、私はカメちゃんさん夫人のフアンになりましたよ!(^_^)v
世の中のご亭主に言って頂きたい。(^m^*)
「早く結婚した方がいいよ! それでね、結婚したら奥さんをだいじにするんだよ〜」
「家のこと、何でも手伝うんだよ!!」
「財布は奥さんに持たせてあげるんだよ〜。財布が二つになると隠れてものを買うようになるから、よくないからね」
↑カメちゃんさんが愛妻家でいらっしゃるという表れですね。
>美味しいものは黙っていただくのです。
これ↑笑えちゃう!(^m^*)
フォマルディナーは素敵なカメちゃんさんご夫婦に乾杯!
さらに、素敵なお名刺に脱帽!
では続きを楽しみにしています。
エム
- カメちゃんさん からの返信 2009/07/17 15:53:10
- RE: 素敵な小樽
- エムさん こんにちは〜!!(^_-)
ご訪問下さってありがとうございます!!
また、たくさんの投票をいただいたようで、本当にありがとうございました。
> 小樽の出港シーンは胸に詰まる想いが一杯!臨場感がありますね。
船の旅での入・出港の時って、ただでさえ感傷的な雰囲気があるものですけど、今回の国内寄港地では丁寧な歓迎・歓送をしてくれましたので、何となくホロッッとしてしまいましたね。
外国船で国内各地を寄港するってちょっと異色でしたし、よい経験になりましたよ〜。
> 私も何年か前、雪祭りの時に小樽に立ち寄ったことがあります。
> 北一ガラスやオルゴール館に入って、時の経つのも忘れて楽しんだ覚えがあります。
小樽の街って、歴史や文学をちょっとかじってから行くと、その味わいもさらに深まるでしょうね。
そんなコトしなくても魚介類が美味しいですから、私は「味」の方で行きたいんですけど(^_^;)
> また、いつの日か行ってみたいと強く思いました。
本当ですね!!
私達が北海道へ行くとすれば、名古屋からの船(フェリー)を使いますよ〜(苫小牧に着きます)。
もし、お時間があります時にはトライされてみるとイイですよ(^^)
> ところで、私はカメちゃんさん夫人のフアンになりましたよ!(^_^)v
ありがとうございます!!
カミさんは言いたい放題のことを言って、「カカア天下」を謳歌しております!! 船に乗っても言いたい放題であります!!
男性諸氏へのご注進も、言いたい放題なのであります(~o~)
> 「早く結婚した方がいいよ! それでね、結婚したら奥さんをだいじにするんだよ〜」
> 「家のこと、何でも手伝うんだよ!!」
> 「財布は奥さんに持たせてあげるんだよ〜。財布が二つになると隠れてものを買うようになるから、よくないからね」
当家のカミさんはイケメンを見ると、このようなことを言うのですよ!!
ちょっとオトコの価値を下げすぎていないかと・・(^_^;)
わが家のことを、何でもバラしてしまうような言い方はちょっと気になるんですけどねぇ(-_-;)
カミさんには元気でいて欲しいですし、「カカア天下」も困るし、あんなことを外で言われても困るし、私としては悩み多いところです(^O^)(~o~)
> >美味しいものは黙っていただくのです。
生きるためには、知恵を絞らないと・・
> さらに、素敵なお名刺に脱帽!
副会長なら会長は誰? ってお尋ねになる方もみえて・・
それはもう、分かってますよね〜(^O^)(~o~)
> では続きを楽しみにしています。
ありがとうございます!!m(_ _)m
これからもよろしくお願い申し上げます!!
カメちゃんより
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