2009/05/06 - 2009/05/06
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カメちゃんさん
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きょうは二つ目の寄港地「函館」です。
函館へは確か現役時代の頃に、当家のカミさんと格安ツアーで訪れたことがありました。旅館での夕食を断って夜の街に飛び出し、ホッケやボタンエビなどをいただいた思い出がきのうのことのようです。それは、五稜郭の桜の蕾が今にもはち切れそうな時でした。
きょうの五稜郭の桜はどうでしょうか? あの時より10日ほど遅いので期待は大きいものの、胸の隅っこにはちょっと遅いかな??という心配もありましたね。
今回の函館でやってみたいと思っていたのは、あのチンチン電車に乗ってみることです。香港島で2階建てのチンチン電車に乗って西から東まで往復した時のおもしろさを、函館でも味わってみたいのでした。それに、市電なんて今では珍しいだけでなく、景色も見えて、何より可愛い!!(^o^)ですからね。それに、今の私には足にも優しい!!(^o^)
ほかの方々はどんな風に函館を楽しまれようとされておられるのか、つい聞きそぶれてしまいました。私達としては五稜郭以外に時間があれば、というよりも足と相談して、なんか美味しいモンでも食べに行ってみたいし、今では記念館になっている青函連絡船にも乗ってみたいものと思っていました。
函館を港から訪れるのは新婚旅行以来です。あの時はボーッとしていて(~o~)、港の様子など見ることもなかったですね。その意味では、港からの訪問は今回が初めてと言っていいでしょう。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 船 私鉄 徒歩
-
北海道が見えてきました。
港に近づくと、他の船との出会いも増えてきます。そ
東京湾や伊勢湾・大阪湾などでは、たくさんの船との出会いがあって、それらを見るだけでも楽しくなってしまいますよ!!(^o^)
船で働く方々の苦労を顧みずに喜んでいては、申し訳ないのですけどね。(^^;) -
函館山が見えてきました!!
♪〜
遙々来たぜ 函館へ〜
さかまく波を のりこえて
あとは追うなと 言いながら
うしろ姿で 泣いてた君を
思いだすたび逢いたくて
逢いたくてとても我慢が
できなかったよ〜♪♪
逆巻くほどの波はなかったけど、遙々来てしまったのですよ、函館へ!!(^_-)(^_^)/~
海から訪れるって、こんな感傷的なところもあるのですよ(^o^) もし、むかし片思いした人でもおれば、その感傷は本物になるんだけどね〜(^O^)(~o~)
↓のアドレスをクリックされてから、左側一覧の中の「函館山展望台」をクリックされますと、函館山の場所が分かります(地図画像を拡大されますと、さらによく分かります)。
http://maps.google.co.jp/maps/ms?hl=ja&ie=UTF8&msa=0&msid=101016593599736252226.000471a3ac99cac3ffa0d&ll=41.751016,140.723362&spn=0.027438,0.058451&t=k&z=15 -
今度は函館山とは反対側を見てみました。
何となく山の雪が少ないように思いますけど、どうなんでしょうか??
三十数年前の三月、新婚旅行で来た時には、盛岡当たりから雪で青森は雪に埋もれて、函館は隅々まで真っ白!!だったような。
そんな時になぜ北海道に来たのか??それは分かりません。ただ、来ただけなのでした(^_^) -
函館の街が見えてきました!!
青函連絡船が見えてきました。
そう言えば、若いころ北海道出身の友達がいました(ただし、オトコ(-_-;) )。あの時代の彼らは、あの青函連絡船で海を渡ってきたんですねぇ。
そうそう、女性とも長く文通しました。が、結婚するとのことでそれも終わりました(T_T)
やっぱり、ちょっとだけ思い出すことがありますね(^^;)
↓のアドレスをクリックされてから、左側一覧の中の「青函連絡船「摩周丸」」をクリックされますと、「摩周丸」の場所が分かります(地図画像を拡大されますと、さらによく分かります)。
http://maps.google.co.jp/maps/ms?hl=ja&ie=UTF8&msa=0&msid=101016593599736252226.000471a3ac99cac3ffa0d&ll=41.772036,140.724435&spn=0.003429,0.007306&t=k&z=18 -
振り向くと、小さい船がやってきました。
「おかあさん、小さい船がやってきたよ!」
こういう風景には何かしら想いを感じますので、私は好きなんですよ!!(^o^) -
入港する船もあれば、出港していく船もいます。
函館港って、活気があるんですね!
無事な航海を祈りたいものです!! -
8階のビュッフェで朝食です。
下船の人々の混雑が落ち着いたら、出掛けましょう。
国内寄港地では、船会社の企画する現地ツアーに参加せず、カミさんと気ままに街を見て歩きます。
ですから、時間に縛られることはありません。適当な時間に出掛けていきます。 -
船から函館駅まで無料のシャトルバスがでていますので、それに乗って駅までやってきました。
停車中の特急列車が見えますね。
列車の旅も、いつかまたやりたいものです。 -
函館駅前でシャトルバスを下車。
スマートな駅舎ですね。
黒くて丸いドラムカンのようなところは何でしょうかね。こういうのを「斬新なスタイル!」というのでしょうか?
↓のアドレスをクリックされてから、左側一覧の中の「函館駅」をクリックされますと、駅の場所が分かります(地図画像を拡大されますと、さらによく分かります)。
http://maps.google.co.jp/maps/ms?hl=ja&ie=UTF8&msa=0&msid=101016593599736252226.000471a3ac99cac3ffa0d&ll=41.772764,140.728898&spn=0.003429,0.007306&t=k&z=18 -
函館駅前のビルです。
30万の人口をもつ、道内第3の都市らしい感じですね。
函館までの新幹線開業を求めているようですが、新函館駅が開業するようになったら、街はどうなるのでしょうかね? -
函館駅構内です。
桜の飾りで、駅構内は撮っても明るい感じ!!
ひょっとして五稜郭の桜は見頃かも?? ちょっと期待を持ってしまいました(^_^)
長距離列車の発着案内があったりして、ちょっと鉄道旅の雰囲気に浸りました!! そう言う駅の雰囲気もイイですね!!
あの「定年退職記念旅行」を思い出してしまいました。
「定年退職記念旅行」は下記にてご覧下さい。
http://4travel.jp/traveler/2egatsrofsu/album/10241349/ -
これは何でしょう??
大と小が一つのセットになって、ちょうど「天橋立」を覗いているようにも見える。
親が子を守っているのか?
説明がどこかにあったかも知れないが、私たちには知ることはありませんでした。
いろいろなモニュメントがあちこちにあるが、差し支えなければ旅行者にも分かるようにして欲しいものですね。
なにはともあれ、記念写真を!!(~o~) -
函館駅前の右側の町並みです。
駅前広場は文字通り広々として、ゆとりを感じますね。
当家のカミさんは、お友達と一緒に函館にも来たことがあるのですけど(計3回も来ている!)、観光バスはこういうところには立ち寄らないから、駅前の光景は初めて見ると言ってました。 -
函館市民憲章!!
右に立派な5つの決意?
左に、これまた立派な5つの宣言
平和で安全・幸せな暮らしをを守るためにも、これらの言葉を前向きに捉えたいですね。
我が家も憲章をつくったらどうだろう??
1.カミさんを大切にする。
↑これ間違い ↓に訂正します(^-^)
1.亭主を大切にする(^O^)(^_^)v
2.亭主には「仮の」という呼称を付け
ないこと!(^^)!
3.亭主にマッサージを依頼する時は、
「お願いします」を言うこと(^_-)
書きたいことは山ほどあるけど、また後で・・ -
待望のチンチン電車に乗りました!!
車内で「一日乗車券」なるものを買って、後はのりたい放題!!
とは言っても、そんなに乗れるわけではないですけど・・。
お客さんもそれなりに乗っていて、市民の足として利用されていることが分かりました。
チンチン電車のいいところは、なんと言っても街が見えること!!
地下鉄じゃあ、どこを走っているのかサッパリ分かりませんからね。 -
最初に向かったところは、もちろん五稜郭です。
二人連れの若い女の子が同じ方向に歩いていくので、声をかけてお話ししました。とっても元気がよくて、楽しい話になりました。
道路脇に土方歳三が・・。そこでさっそくカミさんと一緒に記念の写真を撮りました(^-^)(^_^)/~
この子たちは、明日には帰るとのこと。私たちはこれからだよ〜と言いましたら、
「いいなあ」
と言ってくれました(^^) -
「箱舘戦争供養塔」
箱舘戦争のことは余り詳しくない私です。テレビドラマなんかを通じての話程度です。
大河ドラマ「新撰組!」の最後の方が、箱舘戦争の場面であったのですけど、そんな程度の知識です。
それでも、日本人同士が闘うという悲惨な戦いで、千人近い犠牲者を出した厳しい内戦でしたね。
戦争を知らない私ですが、戦争はイヤですね。カミさんの傍で平和に暮らしたいのであります!!(^^) -
「はこだて海鮮市場」っていうお店!!
帰りにちょっとだけ覗いてみたいですね!!
「おかあさん、よろしくね!!」(^o^) -
五稜郭を説明しています。
完成から明治政府に移管されるまでの間というのは、わずかに3年なんですね。
まさに時代の波に翻弄された「お城」だったようですね。
↓のアドレスをクリックされてから、左側一覧の中の「五稜郭」をクリックされますと、そおの場所が分かります(地図画像を拡大されますと、さらによく分かります)。
http://maps.google.co.jp/maps/ms?hl=ja&ie=UTF8&msa=0&msid=101016593599736252226.000471a3ac99cac3ffa0d&ll=41.79614,140.758665&spn=0.003427,0.007306&t=k&z=18&lci=com.panoramio.all -
カミさんにとっては3度目の五稜郭ですが、その都度気分は違いますよね。
「撮るよ〜!」
足腰が伸びていない(*_*)
まぁ、イイか!(~o~)
ハイ、パチリ!!
桜の方は?と見ると、だいぶ散ってしまってるみたいですねぇ(-_-;)
まぁ、せっかく来たことだし、行ってみますか。 -
「どえりゃ〜大砲が置いてあるがね」
こんなモノを使って、人をたくさん殺した方が勝つ(*_*) それが時代の変わり目となってきた。
イヤなことであります!!
今でも、世界のあちこちで同じことをやっている。
困ったものです。
おかあさんは何を勉強しているのでしょうか?? -
大砲の性能比較!!(*_*)のようです。
あの時代に、イギリスとかドイツのものとかを使っていたのですね。
こんなので「ドカーン!!」とやられた日には、肝っ玉が飛び上がってしまうよ!!(*_*)(*_*) -
こんなところもありました。
-
五稜郭外周の堤に登る途中から満開をやや過ぎた桜がたくさん現れてきました。
前の方は散っていましたけど、これを見て満足しました(*^_^*)
とってもいい感じです。
こんなところで戦争をしていたなんて、もったいないですね。 -
後の山を背景に、一枚撮りますよ〜(~o~)
あの山は何という山でしょうか? -
見てください!! この花を!!
カミさんも、楽しんでいました。
運がよかったですね〜!!
カミさんにとっては「三度目の正直」だったというわけですかね?(^-^)(^_^)v -
五稜郭の桜です!!(*^_^*)
-
桜も綺麗なら、五稜郭タワーも綺麗に見えてきました。
ホントに幸運でしたね。
↓のアドレスをクリックされてから、左側一覧の中の「五稜郭タワー」をクリックされますと、その場所が分かります(地図画像を拡大されますと、さらによく分かります)。
http://maps.google.co.jp/maps/ms?hl=ja&ie=UTF8&msa=0&msid=101016593599736252226.000471a3ac99cac3ffa0d&ll=41.793672,140.756825&spn=0.003428,0.007306&t=k&z=18&lci=com.panoramio.all -
八重桜も満開!!でした。
今回のクルーズで五稜郭を訪れた人たちは、これらの桜を見てきっと喜んでくれたことでしょうね。 -
お堀の中で多くの鳥が群れているのに、一人ノンビリ?寂しく?していました。
私も、根っから無口で寂しがり屋なので、何となく気になってしまいます。(^_^;) -
五稜郭からの帰り道、店先でホタテを焼いているのを見かけました。よいにおいが漂っていて、思わず言ってしまいました。
「美味しそうだねぇ」
「これはねぇ、大きいんですよ。ほかのお店には、こんなに大きいのはないよ。 これで200円。やすいよ〜」
いいにおいがするし、そのお話にも惹かれて、カミさんと1個づつ買って、そのばでほおばりましたよ!!
ホント、身が厚くて、美味しいんですよ!!
これを全部買って、お店でご飯を盛っていただいたらもっとよかったかも?なんて、あとで気がついたのですけど・・(^^) -
市電の「五稜郭公園前」駅近くの道端で見た「五稜郭祭」のビラ。
維新行列や、音楽パレードなどあるとか。取っても面白そうですね。
第40回というところを見ますと、毎年やっているようですね。
↓のアドレスをクリックされてから、左側一覧の中の「五稜郭公園前駅」をクリックされますと、その場所が分かります(地図画像を拡大されますと、さらによく分かります)。
http://maps.google.co.jp/maps/ms?hl=ja&ie=UTF8&msa=0&msid=101016593599736252226.000471a3ac99cac3ffa0d&ll=41.788477,140.754722&spn=0.003428,0.007306&t=k&z=18&lci=com.panoramio.all -
再び市電に乗り込み、終点まで行ってみることにしました(^O^)
函館は道が広くて、ゆったりした感じの町並みですね。とてもイイ町だと思いました。ただ、今の不景気がどのように響いているのか、町並みをみただけでは分かりません。(-_-;) -
ココは「車庫」のようです。また変わった形のチンチン電車が見えました。
どこかの街を走っていた電車でしょうか? カッコイイですね!!(^_^) -
こちらはまた、赤い電車とは形が全く違って、ズバリ「市電」という感じのする電車ですね。
いろいろな種類の電車がみられて、私は大満足です!!(^O^)(~o~) -
電車終点の「湯ノ川」まで来ました。
道路交差点を挟んで鳥居らしきものが見えてきましたので、来てみました。
ここは湯倉神社というお宮で、境内は広く社殿も貫禄ありました。
カミさんと一緒に家内安全・亭主関白・健康増進・腰痛退散など、お願いしてきました。
あ、お賽銭は「ご縁」が二つありますようにと、10円を投げてきました。(^-^)
ネットで分かったことですが、このお宮は湯の川温泉発祥の地だったんですね。
↓のアドレスをクリックされてから、左側一覧の中の「湯倉神社」をクリックされますと、その神社の場所や「湯の川温泉」の場所が分かります(地図画像を拡大されますと、さらによく分かります)。
http://maps.google.co.jp/maps/ms?hl=ja&ie=UTF8&msa=0&msid=101016593599736252226.000471a3ac99cac3ffa0d&ll=41.780969,140.793153&spn=0.003428,0.007306&t=k&z=18&lci=com.panoramio.all -
市電終点の「湯ノ川駅」です。
車体にいっぱい絵が描いてあって、可愛い感じの電車ですね。電車にもいろいろな形のものがあって、とっても面白いです!!
愛知県の豊橋では市電で「ビアガーデン」みたいなことをやってますよ〜。飲みながら・食べながら、街の中をガッタンゴットンと終点まで一往復してくるというもので、とても風流な企画だと思いますね(^-^)!(^^)! -
それでは記念写真を(^O^)(~o~)
確かに来ましたという「証」なのであります(^o^)
まだ、「湯の川温泉」で入浴したことはないので、もしまた来た時には温泉にも入りたいですね。
後でお聞きしたことですが、お船を早めに降りて湯の川温泉へ行ってこられたご夫妻もおられましたね。
函館の過ごし方については、皆さんは結構研究されていたんですねぇ。(^^)
さて、次はお昼をどこかでいただくことにしましょう!!(^^)
↓のアドレスをクリックされてから、左側一覧の中の「湯の川温泉」をクリックされますと、温泉街の場所が分かります(地図画像を拡大されますと、さらによく分かります)。
(※)黄色の枠内でクリックされますと、若干の説明が出ます。
http://maps.google.co.jp/maps/ms?hl=ja&ie=UTF8&msa=0&msid=101016593599736252226.000471a3ac99cac3ffa0d&ll=41.772224,140.796876&spn=0.013715,0.029225&t=k&z=16&lci=com.panoramio.all -
電車の後の運転席です。
いろいろなボタンやスイッチがあって、アタマが混乱してしまいそうですね。
マイクも、手にとってしゃべるタイプのようですね。たまには歌でも?? と思いますが、どうでしょうか?
丸い水色のにぎりがついたコントローラーは懐かしいです。電車の場合は軌道上を走るため一つしかないですが、クレーンの運転席ではあのコントローラーが4つ並んでいます。そして、それらを自在に操りながら重量物を運んだものでした。 -
反対側の線路に、新型の電車が見えました。
ヨーロッパなんかで走っている低床式のやつかもね。
こうやって見ていますと、ホントに楽しいです!!(^o^) -
市電は路面からひょいと乗るだけ!!
市民にとっても、我々観光客にとっても乗りやすくて分かりやすい乗り物ですね。
ヨーロッパの多くの都市で、このような市電が活躍していることはよく知られているところです。 -
同一線路上を赤い電車が追いかけてきました!(^^)!
万一ブレーキが故障したら追突!(*_*)
いらぬことを考えてしまいましたが、市電の世界では電車がちかいきょりに接近して走っていることも見かけますね。
これは、先ほど車庫にいた電車と同じ型ですね。(*^_^*)
電車好きの私には、とにかくたまりません(^O^)(~o~) -
五稜郭へ行くには、この停留所で降ります!!
このあたりの街は賑やかです。 -
次に降りたのがここ「魚市場通」です。
東京の築地市場ではないですが、市場に近いところなら何かがあるでしょうと、勝手に決め込んで降りたのであります(^O^)(~o~)
カミさんからも、特に異論はなかったですし・・(^o^) -
お魚いっぱいのお店に来てしまいました。
お店の中央には、大きな字で「海鮮」と書かれたものがつり下げられて・・
美味しそうな魚や干物がたくさんあります。でも、私たちは旅の真っ最中なので、欲しくても買うわけにはいきませんね〜(^_^;) -
ここでもホタテを焼いていました(^o^)
五稜郭の近くで食べたものより小振りですねえ。お値段も「安い」とは言えない(^^;)
でも、食べてみたい。 しかし、カミさんには言えないですね(-_-;) -
魚のお店から近いところの「きくよ食堂」でお昼をいただくことにしました。
「食堂」って感じですと、おばちゃんがいて大衆的な感じの印象がするんですけど、入った感じがちょっと違って寿司屋みたいでしたので、ちょっと?と思ってしまいましたね。
↓のアドレスをクリックされてから、左側一覧の中の「きくよ食堂」をクリックされますと、その場所が分かります(地図画像を拡大されますと、さらによく分かります)。
http://maps.google.co.jp/maps/ms?hl=ja&ie=UTF8&msa=0&msid=101016593599736252226.000471a3ac99cac3ffa0d&ll=41.766006,140.722552&spn=0.003429,0.007306&t=k&z=18 -
もちろん、「食堂」というのですから、お寿司ではありません、魚を中心とした懐石料理なんです。
各種の組み合わせの「海鮮丼」とかカニの味噌汁とか刺身や焼き魚等々・・、海のものが種々いただけますよ!!
お店の雰囲気も、食堂と言うより「レストラン」ってな感じですね。(^-^)
カミさんは納得のようでした。 -
お店の角っこに飾ってあったお花。
何となく飲みたくなる雰囲気ですね(~o~) -
これはカミさんの選んだ「ホッケ」です。
これが厚くて、脂がのっていて、スッゴク美味しかったのですよ!!
実は、カミさんが
「おいしい・美味しい」
というモンですから、ちょっとだけつまんだのですよ!! よい「モノ」に当たったのか、お店の出すものが常にこのようなものなのか分かりませんが、ホント、このホッケは大当たりでした!!(^-^)(^_^)v
お値段も手頃でした。 -
これは海鮮丼なんですが、このお店では「お好み丼」って言うんですね。
お好みのものをチョイスして盛りつけてもらう「海鮮丼」なんですよ!! この時はご覧の通り、イクラ、カニ、ウニ、エビ、イカの「五種お好み丼」となったのであります!!(*^_^*)(*^_^*)
これに醤油とわさびを振りかけて、ザザーッとかき込んだのであります(^O^)(~o~)
いやぁ、よろしかったですねぇ!!(^-^)(^_^)/~
まぁ、人間いつ死ぬか分かりませんから、元気なうちにこういうモンも食べておきましょう!!
私たちがいただいた限りでは、このお店の評価は「◎」であります!!(^_-)
そうそう、東京築地の「すしざんまい」も、もちろん「◎」ですよ〜(^-^)(^_^)/~ -
「きくよ食堂」のすぐ近くというか、うどん屋・海鮮料理店・食堂・ジンギスカン料理などのお店に囲まれた「中庭」みたいなところに「足湯」がありました。
私もカミさんと並んで入ってみましたが、ちょっと温めの湯加減でしたね。足の痛い私には血行もよくなって大助かり(^o^)でしたよ〜(^O^) -
足が軽くなったところで、我が家へ帰ってきました。
バスの途中で撮った「フォーレンダム号」です。
何度見ても、小さい船ですね〜(~o~)
では、大きい船ってどんな船?ですか?
↓をクリックしてみて下さい。
「ボイジャー・オブ・ザ・シーズ号」
http://4travel.jp/traveler/2egatsrofsu/pict/15153120/src.html
「カーニバル・リバティ号」
http://4travel.jp/traveler/2egatsrofsu/pict/12541976/src.html
やっぱり大きいですよ!!(^o^) -
フェリーが入港してきました。
函館では本州間とのフェリー航路が幾つかあるようで、フェリーの基地にもなっているようですね。 -
本船のすぐそばを行く観光船です。
いろいろな船を見られるのは、私には嬉しいです!! -
午後5時頃、函館を出港しました。
函館の皆さんが、私たちの船を見送って下さったのです。
「また来てね〜」
とでも言っていたような!
いつまた、函館に来ることができるのか??
そう思うと、ちょっと感傷的になってしまいましたね。
↓のアドレスをクリックされてから、左側一覧の中の「大型客船の接岸地(函館)」をクリックされますと、その場所が分かります(地図画像を拡大されますと、さらによく分かります)。
http://maps.google.co.jp/maps/ms?hl=ja&ie=UTF8&msa=0&msid=101016593599736252226.000471a3ac99cac3ffa0d&ll=41.798384,140.715256&spn=0.003427,0.007306&t=k&z=18 -
一昨年から話題になっていた「ナッチャンWorld」という超高速フェリーです。
昨年の燃料高騰で運休に追い込まれてしまったのですが、夏休み期間から9月頃まで「期間限定」で運行されるとのことです。今時点ではどうなっているのでしょうか??
↓のアドレスをクリックされてから、左側一覧の中の「函館フェリー埠頭」をクリックされますと、その場所が分かります(地図画像を拡大されますと、さらによく分かります)。
http://maps.google.co.jp/maps/ms?hl=ja&ie=UTF8&msa=0&msid=101016593599736252226.000471a3ac99cac3ffa0d&ll=41.806405,140.712102&spn=0.003427,0.007306&t=k&z=18 -
こちらは「津軽海峡フェリー」所属の「びなす号」ですね。
青森と函館の間を一日2往復しているようです。
北海道へお出掛けの時には、あの青函連絡船時代を思い起こして、このような船で北海道へ渡ってみるのもいいかも知れませんよ〜(^o^)
ちなみに、この船は7200トン近いサイズですから、当時の青函連絡船よりもトン数ではグ~ンと大きいですよ! -
出港する本船にタグボートが併走しています。
大きな港では、このような光景がよく見られますよ。
ところで、何かあるんでしょうか?? -
後方を見ましたら、あの有名な駒ヶ岳が見えていました。
駒ヶ岳までが、私たちを見送ってくれているのか!!
駒ヶ岳に会えて、私は幸運だったと思いました。 -
タグボートが本船に接近してきました!!
これは、本船の出港を指揮したパイロットが下船するためだと思いました。
大型船は不案内な港に入港する際に水先案内人(パイロット)を依頼し、入港経路と操船を指揮してもらったり、実際に操船をしたりします。
東京湾や伊勢湾・大阪湾・備讃瀬戸・来島海峡・関門海峡などはパイロットの乗船を義務づけられている代表的なところです。
(このようなところは全国各地にもあります)
でも、船が航行しながら乗り移るので、とても危険ですよね。 -
先ほどみたフェリーも函館を出港していきます。
港って、何とも言えない風情があって、ホントにイイですね(^_^) -
港からズッと併走しているフェリー「ばあゆ」です。
夕日を受けて白い船体が輝いているようですね!
本船よりややスピードが遅いのか、進む方向が違うのか、本船後方へと遠ざかっていきます。
これも、「別れ!」なんですね。
(実際は遠い距離です。望遠で撮っています) -
今夜は「ピナクルグリル」という有料レストランでディナーです!!
いつものダイニング・ルームでの食事乗船料金に含まれていて、どれだけ食べても別料金は不必要ですが、このレストランは昼食時10ドル、夕食時は20ドルの別料金を払わねばなりません。
さて、これはご覧の通りパンです。
これだけは順番とは無関係にいただきます。 -
コップの中にはヨーグルト? キューリ・サーモンだと思いましたけど・・
私には美味しかったですね。 -
これは何だったか忘れました(^o^)
カミさんに聞いてみましたら、ロブスターのスープのようでした。
蓋を取った時、とってもよい香りがしましたよ!
お味の方も、とても美味しいスープでした!
さすがに有料レストラン!!と思った時でもありました。 -
ちょっと写真がボケていますが・・(-_-;)
エビのカクテルです!!
ちょっと大きくて!!
これはもう、もちろん美味しいのでありました!!(*^_^*) -
これはサラダですね。
-
メインディッシュのステーキです!!
これで、一人前を4つに切ったうちの1つなんですよ!! ですから一人前の大きさは、だいたいこの4倍ということになります!!
厚みもあって、お味もよかったですよ!!(^o^)
最初、これが一人前という見本を見せていただいた時には、驚きましたよ。そこで、小さく切ったわけです。(^^) -
これは、ロブスターです!!
-
お隣のを失敬!!
子羊のお肉だったような感じでしたけど・・(-_-;) -
カプチーノです。
私は良くこれをチョイスするのですよ!(^^) -
これはアラスカの氷河を模ったケーキです。
そして、ブルーベリーが添えてありました。
ウェイターがこれを持ってくる時、お皿から青白い炎が立っていたのですよ!! アルコールを垂らして火を付けて来たんですね。
こういう演出は初めての経験でした!!
ここの料理はどれも美味しく量もあって、演出もまぁまぁ良かったですよ!! 20ドルの価値あり!!といって良いと思いましたね。
当家のカミさんも、大喜びでしたよ!!(^o^)(^_^)v
皆さんもお船に乗られたら、一度は有料レストランでディナータイムを楽しんでみて下さいね。 -
一緒にディナーを楽しんだお友達は、和服の「羽織」をリフォームをしてみえるとかで、このクルーズでそれをお召しになってみえました。
ディナーを終えてから、その美しさをとらせていただきました。 ステキですね。(^_-)(^-^)
そうそう、明日は小樽入港です。 -
≪番外編≫
築地の「本マグロ丼」、函館の「お好み丼」に感化されて、旅行後、カミさんに海鮮丼をつくっていただきました!!
マグロ・イカ・アジ・サーモンを盛りつけていただきました。カミさんは
「野菜も食べなさい」
ということで、大根のツマものせました(^_^;)
これにわさびと醤油を振りかけていただきました。
お味はGOOD!!でありました(^o^)
自家製?海鮮丼もイイですね!(^^)! -
≪番外編≫
二日目は大根少なめ。
わさびをかけて、醤油を振りかけていただきました。
お買い物の時の工夫次第で本当にお安くできますから、家庭で気楽にやるとイイですね。
これからは刺身とご飯を別にせず、「海鮮丼」にしていただきたいと思います!!(^o^)
おかあさんよろしく!!(^O^)(~o~)
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この旅行記へのコメント (2)
-
- ちょびれさん 2009/10/07 23:02:33
- ♪は〜るばる来たぜ は〜こだて〜
- カメちゃんさん
こんばんわ!
函館編におじゃましました〜
乗り物大好き!電車と船のお話になると、まるで少年のようにお話なさる
カメちゃんさん、画面の向こう側でお話されてる姿が目の前に見える
みたい!
路面電車は昔はどこでも走っていましたけど、廃止に追い込まれて
身近で見ることが少なくなりましたよねー。
上を見上げれば路面電車の電線が張り巡らされてるのが見えたのを
思い出しました(*^_^*)
函館と言えば五稜郭、函館山からみる景色が絶景なんですよね?
ガイドなしでの街歩きは日本人ならでは!
お二人でぶらーり観光、満開の桜にも巡り合えて!奥さまもお喜びに
なったでしょうね♪
そして・・・・
わーい!海鮮どーん!おいしそ(*^_^*)
奥さまセレクトのホッケもいかにも肉厚で・・・
流石北の台所、新鮮で美味しい海鮮が沢山なのですねえ。
わたしも食べに行きたいなー。
そしてトドメ。
最後の愛妻膳は最高傑作ではないですかー?
あ、書きそこねて今思い出したけど、カメちゃん家の家訓の草案、
大笑いしちゃいましたよ〜
この草案、奥さまはご存じ???
とっても微笑ましい旅行記でした☆
ちょびれ
- カメちゃんさん からの返信 2009/10/08 10:30:25
- RE: ♪は〜るばる来たぜ は〜こだて〜
- ちょびれさん おはようございます!
いつもご訪問いただき、とっても嬉しいです!!(^_-)(^_^)/~
ちょびれさんの方では、台風の影響はどうでしたか??
御安全でありますこと、お祈りしています。
> 乗り物大好き!電車と船のお話になると、まるで少年のようにお話なさる
> カメちゃんさん、画面の向こう側でお話されてる姿が目の前に見える
> みたい!
嬉しいお話!!
私の気持ちを分かっていてくださる強〜いお味方!!
好きなものを無邪気に楽しみ喜べるってのも、旅行ならではの良さですよね〜。長崎とか豊橋とか、今ではヨーロッパで見たような市電とか、レトロ型の市電とかいろいろな形の市電が走っていますので、結構面白くて!!(^o^)
> 路面電車は昔はどこでも走っていましたけど、廃止に追い込まれて
> 身近で見ることが少なくなりましたよねー。
ホントに懐かしいですよね。
私も1ヶ月市電で通勤したことがありましたよ!
> 函館と言えば五稜郭、函館山からみる景色が絶景なんですよね?
意外にいい景色ですね。
そして、カミさんに五稜郭の桜を見せることが出来て、ホントによかったです。
> そしてトドメ。
> 最後の愛妻膳は最高傑作ではないですかー?
あれ以来、お刺身を頂く時は「海鮮丼」にしています!!
ご飯にお酢(お砂糖をちょっと溶かして)をふってお刺身をのせ、お醤油を軽くかけていただきます。美味しいです!!
「海鮮丼」病ですかね。←これにはワクチンは効かないみたいです(~o~)
> この草案、奥さまはご存じ???
一応、ご提案はさせていただいたのですけど、あっさり廃案となりました(-_-;)
カミさんの足腰を揉みながら、ねっちりと交渉してみたいですね(^O^)
亭主はつらいのであります!!
ありがとうございました。
これからもよろしくお願い申し上げます。
カメちゃん
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