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ルーマニア北部、ウクライナとの国境近くの修道院外壁に残るフレスコ画が見たくて出かけました。<br />?ーーミラノ経由でブカレスト入り市内観光。<br />?ーーバスで北上してシナイアのペレシュ城、シナイア僧院〜〜ブラン城〜〜ブラ   ショフへ。<br />?ーー途中ラクロッシュ(赤い湖)やビガズ渓谷など巡りながらクンプルング・   モルドベネスクへ。<br />?−−ブコヴィナ地方(北モルドヴァ地方)の修道院院群巡り〜〜 モルド   ヴィッツァイ修道院、<br />  スチェヴィッツァ修道院(世界遺産未登録)、<br />  アルボーレ修道院、<br />  フモール修道院、<br />  ヴォロネッツ修道院〜拝観。<br />マラムレッシュ地方へ。<br /> ボグダン・ヴォーダの木の教会、<br />ロザヴレアの木の教会、 <br /> サプンツァの陽気な墓、<br /> シュルデシュティ村の木の教会。<br />バイアマーレへ。<br />ヴィシュチア村〜〜クルージナポカから飛行機でブカレストに戻る.<br /><br />写真は シナイア、ペレシュ城<br /><br />

ルーマニア,世界遺産の修道院でフレスコ画に魅了されるーー?

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2007/05/25 - 2007/06/05

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21

かたまね

かたまねさん

ルーマニア北部、ウクライナとの国境近くの修道院外壁に残るフレスコ画が見たくて出かけました。
?ーーミラノ経由でブカレスト入り市内観光。
?ーーバスで北上してシナイアのペレシュ城、シナイア僧院〜〜ブラン城〜〜ブラ   ショフへ。
?ーー途中ラクロッシュ(赤い湖)やビガズ渓谷など巡りながらクンプルング・   モルドベネスクへ。
?−−ブコヴィナ地方(北モルドヴァ地方)の修道院院群巡り〜〜 モルド   ヴィッツァイ修道院、
  スチェヴィッツァ修道院(世界遺産未登録)、
  アルボーレ修道院、
  フモール修道院、
  ヴォロネッツ修道院〜拝観。
マラムレッシュ地方へ。
 ボグダン・ヴォーダの木の教会、
ロザヴレアの木の教会、 
 サプンツァの陽気な墓、
 シュルデシュティ村の木の教会。
バイアマーレへ。
ヴィシュチア村〜〜クルージナポカから飛行機でブカレストに戻る.

写真は シナイア、ペレシュ城

  • シナイア ペレシュ城<br />ルーマニア初代国王カロル1世(在位1866〜1914)建造。電気、水道、セントラルヒーティング、エレベター、ら当時としてはとても近代的なお城であった。

    シナイア ペレシュ城
    ルーマニア初代国王カロル1世(在位1866〜1914)建造。電気、水道、セントラルヒーティング、エレベター、ら当時としてはとても近代的なお城であった。

  • 塔壁の装飾も凝っていてルーマニアで最も壮麗で豪華なお城と称されるほど美しい。

    塔壁の装飾も凝っていてルーマニアで最も壮麗で豪華なお城と称されるほど美しい。

  • 城内の武器コレクションの間。<br />約100kgもの甲冑や斬首用の刀剣などヨーロパ各地から収集した200点以上の武器が展示さる。

    城内の武器コレクションの間。
    約100kgもの甲冑や斬首用の刀剣などヨーロパ各地から収集した200点以上の武器が展示さる。

  • ステンドグラス<br />宮殿内には160もの部屋があり、ほとんどの窓はステンドグラスで飾ってある。

    ステンドグラス
    宮殿内には160もの部屋があり、ほとんどの窓はステンドグラスで飾ってある。

  • サロン<br />ここでも、ステンドグラス越しに窓外の庭が楽しめる。

    サロン
    ここでも、ステンドグラス越しに窓外の庭が楽しめる。

  • いささか装飾過多にも思えてくるドア?、壁?<br />この一面、ピンク調の凝ったデザインで統一されている。<br /><br />でも嫌味はなくて王さま一家の暖かい家庭生活が<br />あったのかと想像。

    いささか装飾過多にも思えてくるドア?、壁?
    この一面、ピンク調の凝ったデザインで統一されている。

    でも嫌味はなくて王さま一家の暖かい家庭生活が
    あったのかと想像。

  • これまた豪華シャンデリアもも顔負けしそうな美しい天井。

    これまた豪華シャンデリアもも顔負けしそうな美しい天井。

  • シナイアの僧院大教会Biserica Mare。<br />17世紀建立。<br />この街の名前の由来にもなっている。

    シナイアの僧院大教会Biserica Mare。
    17世紀建立。
    この街の名前の由来にもなっている。

  • 聖職者。<br />この奥は城壁と僧房で囲まれている。<br />現在も僧侶が生活。<br />絵になる。

    聖職者。
    この奥は城壁と僧房で囲まれている。
    現在も僧侶が生活。
    絵になる。

  • 教会の内部。<br />天井のフレスコ画。

    教会の内部。
    天井のフレスコ画。

  • 同じくフレスコ画

    同じくフレスコ画

  • 教会入口の17世紀のフレスコ画は当時のまま。

    教会入口の17世紀のフレスコ画は当時のまま。

  • ブラン城への道中、羊の放牧。

    ブラン城への道中、羊の放牧。

  • ブラン城<br />”吸血鬼ドラキュラ”の居城のモデルになった城。<br />ビチェジ山麓のブラン村山上に建つ典型的な中世の城砦。<br />以前から史実としてのヴラド・ツェペシュ(串刺し公・ドラキュラのモデル)や祖父のワラキア公ヴラド1世の経緯は本で読んでいたのでアイルランド人作家のドラキュラ物語やハリウッド・ホラー脚本?のイメージは無かった。<br />長年、国、自領や民衆をトルコの脅威から守るべく必死だった彼らの居城。いささかの感慨にふけった。<br />お城の佇まいも沢山の部屋もお地味ながら趣味の悪くない設えだった。<br />

    ブラン城
    ”吸血鬼ドラキュラ”の居城のモデルになった城。
    ビチェジ山麓のブラン村山上に建つ典型的な中世の城砦。
    以前から史実としてのヴラド・ツェペシュ(串刺し公・ドラキュラのモデル)や祖父のワラキア公ヴラド1世の経緯は本で読んでいたのでアイルランド人作家のドラキュラ物語やハリウッド・ホラー脚本?のイメージは無かった。
    長年、国、自領や民衆をトルコの脅威から守るべく必死だった彼らの居城。いささかの感慨にふけった。
    お城の佇まいも沢山の部屋もお地味ながら趣味の悪くない設えだった。

  • ブラン城の中庭 井戸あり。

    ブラン城の中庭 井戸あり。

  • ブラショフの町の中心、スファトゥルイ広場の旧市庁舎。<br />1420建立、現在歴史博物館。<br />ブラショフはルーマニア第2の都市。<br />12世紀にドイツ商人に建設さる。<br />武蔵野市と姉妹都市。日本の文化(着付け、空手、習字など教室あり)に関心のある人が多く、友好的らしい。

    ブラショフの町の中心、スファトゥルイ広場の旧市庁舎。
    1420建立、現在歴史博物館。
    ブラショフはルーマニア第2の都市。
    12世紀にドイツ商人に建設さる。
    武蔵野市と姉妹都市。日本の文化(着付け、空手、習字など教室あり)に関心のある人が多く、友好的らしい。

  • ブラショフの聖ニコラエ教会<br />14世紀創建のルーマニア正教教会。<br />スケイ門すぐ側に位置する。<br />ブラショフがドイツ移民に建設された当時、殖民してきたドイツ人によって、先住民のルーマニア人は住居を他に移動させられ、このスケイ門を境に市内には許可なく立ち入り禁止となった。東ヨーロッパ各地にドイツからの集団移民の歴史があるが、それらを聞くたびに「ハンメルンの笛吹き」の逸話を思う。

    ブラショフの聖ニコラエ教会
    14世紀創建のルーマニア正教教会。
    スケイ門すぐ側に位置する。
    ブラショフがドイツ移民に建設された当時、殖民してきたドイツ人によって、先住民のルーマニア人は住居を他に移動させられ、このスケイ門を境に市内には許可なく立ち入り禁止となった。東ヨーロッパ各地にドイツからの集団移民の歴史があるが、それらを聞くたびに「ハンメルンの笛吹き」の逸話を思う。

  • 聖ニコラエ教会のファサード

    聖ニコラエ教会のファサード

  • トゥンパ山<br />ブラショフの南東にそびえる山へのロープウエー。<br />頂上から中世の町並みが一望。<br />山頂右にBRASOVと読める。<br />

    トゥンパ山
    ブラショフの南東にそびえる山へのロープウエー。
    頂上から中世の町並みが一望。
    山頂右にBRASOVと読める。

  • 黒の教会<br />高さ約65m、トランシルヴァニア最大の後期ゴシック教会。<br />14世紀後半から15世紀初頭にかけて建設さる。<br />戦乱で外壁が黒こげになり、黒の教会と通称される。

    黒の教会
    高さ約65m、トランシルヴァニア最大の後期ゴシック教会。
    14世紀後半から15世紀初頭にかけて建設さる。
    戦乱で外壁が黒こげになり、黒の教会と通称される。

  • 黒の教会の壁<br />1687年のハプスブルグ軍の攻撃で黒くこげた外壁。

    黒の教会の壁
    1687年のハプスブルグ軍の攻撃で黒くこげた外壁。

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