2007/05/12 - 2007/05/26
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カメちゃんさん
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アラスカクルーズも、今のところ前半戦のアメリカ西海岸のクルージングをしています。そうして、徐々に北上していきます。
ロスを出港した翌日は一日中航海をしていました。三日目の朝サンフランシスコに入港します。私にとっては「思い出のサンフランシスコ」ではなくて、「初めてのサンフランシスコ」でした。大型船に乗って海から訪れるのは、クルーズならではの醍醐味です。
さぁ、どんな街が待っていてくれるのでしょうか。
★↓に、このクルーズの最終回までをご案内します。
初めてのアラスカクルーズ(その1)乗船
https://4travel.jp/travelogue/10158670
初めてのアラスカクルーズ (その2)サンフランシスコ
https://4travel.jp/travelogue/10159736
初めてのアラスカクルーズ (その3) シアトル
https://4travel.jp/travelogue/10159947
初めてのアラスカクルーズ (その4) ビクトリア
https://4travel.jp/travelogue/10160131
初めてのアラスカクルーズ (その5) ケチカン
https://4travel.jp/travelogue/10160483
初めてのアラスカクルーズ (その6) ジュノー(3ページ)
https://4travel.jp/travelogue/10160588
初めてのアラスカクルーズ (その7) スキャグウェイ
https://4travel.jp/travelogue/10161111
初めてのアラスカクルーズ (その8) ユーコン鉄道特集
https://4travel.jp/travelogue/10161140
初めてのアラスカクルーズ (その9) ハバード氷河
https://4travel.jp/travelogue/10161616
初めてのアラスカクルーズ (その10) ガラ・ブッフェ
https://4travel.jp/travelogue/10161779
初めてのアラスカクルーズ (その11) シトカ
https://4travel.jp/travelogue/10162073
初めてのアラスカクルーズ (その12) 最終回
https://4travel.jp/travelogue/10162245
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 船
-
「おかあさん、橋が見えてきたよ」(おかあさんとは母のことではなく、妻(*^_^*)のことです。念のため)
「あ、ホントだ。何という橋だろうね」
「あの有名な”ゴールデンゲートブリッジ”じゃあないかな?」
「でも、どこがゴールデンなのよ」
「そっかぁ、じゃあもう一つあるかも知れないね」
「とにかく、写真だけは撮らなくっちゃ・・」
後で分かったけど、これが「ゴールデンゲートブリッジ」だったんだよね。写真を撮っておいて良かったよ!! いや、ホントに・・。 -
橋をくぐって振り返ってみた時のものです。
橋は橋だねぇ。
今どきはこういう橋も増えて、珍しさも半減と言ったところでしょうか?
↓をクリックされますと、「ゴールデン・ゲート・ブリッジ」の位置が表示されます。
http://maps.google.co.jp/maps/ms?hl=ja&ie=UTF8&brcurrent=3,0x34674e0fd77f192f:0xf54275d47c665244,0&msa=0&msid=215057171961161454984.00047451e8d557d927e7f&ll=37.817378,-122.478247&spn=0.019527,0.046134&t=h&z=16&iwloc=000475181034f1cdaa8e8
地図上の黄色のアドバルーン印をクリックされますと、コメントが表示されます。 -
タグボートのお出迎え? 家族も寝ているという早朝からのお出迎えご苦労様です。
でも、この「サミット」はタグボートの支援は要らないんだよね。スクリューは自由に方向を変えられるし、船首にはサイドスラスターが三つもついているから、一人で着岸できる性能を持っているんだからね。
向こうに見える島は「アルカトラス島」ってんだよ。でも、どういう島かは分からないね。「不沈戦艦」という人もいるし、刑務所だという人もいる。さぁ、どうなってんだろうね?
↓をクリックされますと、アルカトラス島の位置が
分かります。
http://maps.google.co.jp/maps/ms?hl=ja&ie=UTF8&brcurrent=3,0x34674e0fd77f192f:0xf54275d47c665244,0&msa=0&msid=215057171961161454984.00047451e8d557d927e7f&ll=37.828531,-122.422392&spn=0.019524,0.026693&t=h&z=16&iwloc=00047518b13dffa00da5c -
後方を見ると、客船が一隻ついてきていました。
これはサンディエゴからきた「レディアンス・オブ・ザ・シーズ号(9万90トン)」とのことです。
大型客船が2隻(合計乗客数は4000人以上になるかも)も入って、サンフランシスコの観光地も賑わうことでしょう(^^) -
ついにサンフランシスコ港に到着。この黒い屋根の
建物の左側に接岸します。
↓をクリックされますと、接岸した位置が表示され
ます。赤丸印もクリックされてみて下さい。
http://maps.google.co.jp/maps/ms?hl=ja&ie=UTF8&brcurrent=3,0x34674e0fd77f192f:0xf54275d47c665244,0&msa=0&msid=215057171961161454984.00047451e8d557d927e7f&ll=37.805393,-122.400731&spn=0.004883,0.006673&t=h&z=18&iwloc=00047517e53807f375af8
向こうの街はサンフランシスコのダウンタウンでしょう。
それからちょっとだけ見える吊り橋は、サンフランシスコ湾を横断している「サンフランシスコ−オークランドベイブリッジ」という橋です。この橋が「ゴールデンゲートブリッジ」だと思っていた人もみえましたけど、私自身もひょっとしてこの橋がそうかも?と思いました。
似たような橋の多いこの時代ですから、間違えてもおかしくはないですね。 -
我が「サミット」より三つ北の埠頭に接岸した「レディアンス・オブ・ザ・シーズ号」です。
総トン数90090トンで全長293.2m、幅は32.2m、乗客定員2100人(一室二人換算)です。エンジンは「サミット」と同じガスタービンで、約77500馬力。航海速力は24ノットという船です(データの正確性は保障できませんが・・)。
是非乗ってみたい船の一つですね。 -
きょうは船側が主催する市内観光に出掛けます。
朝食もそこそこに船を降りて集合場所に行きますが、その様子がこの写真です。
各種の観光コースが用意されていて、それぞれのバスに乗らなければならないのですけど、コースとバスの番号を書いたプラカードなどの標示物が一つもなく、米英のお客さんでさえも迷う人が結構いましたね。
実はこうした実態が、海外旅行の難しいところです。ジュノーでの氷河見物の時もそうでした。バスも運転手も交代しているのに、何の表示も案内もないのですからね。危うく置いてきぼりを喰らうところでした。
多くの国々からの客を集めているのですから、もう少し気を使って欲しいと思った場面でした。 -
サンフランシスコの議事堂だったと思います。アメリカに限らず、議事堂や市役所にはこういうスタイルの建物が多いですね。
↓をクリックされますと、議事堂の位置が表示され
ます。黄色のアドバルーン印もクリックされてみて下さい。
http://maps.google.co.jp/maps/ms?hl=ja&ie=UTF8&brcurrent=3,0x34674e0fd77f192f:0xf54275d47c665244,0&msa=0&msid=215057171961161454984.00047451e8d557d927e7f&ll=37.779263,-122.419201&spn=0.004884,0.006673&t=h&z=18&iwloc=00047518ea72eb8511481 -
ここは中華街です。こういう感じのところは世界のどこにでもありそうに思いますね。そう、長崎の中華街にも似ているね。
私は三度の飯よりも中華ラーメンが好きなので、のどがゴクリと鳴りましたね(^^) ここでバスを降りて食べに来たかったですよ。 -
公園にある花壇です。ここで小休止。
あちらのバスは、トイレ休憩などをあまりやってくれません。お出掛けの時には用心を!
しかしここまで1時間半から2時間走りっぱなし(-_-;) オイオイ、観光って「車窓観光」のことかよ!って言いたくなって来ちゃったね。
でもねぇ、英語が思うように喋られないので、ここは我慢のみ・・(T_T) -
サンフランシスコ観光のメインはこれ!!
そう、ゴールデンゲートブリッジです。「ゴールデン・・」と言うのだから、何でもゴールド色かと思っていたけど、カミさんの言うとおり
「どこがゴールデンなの?」
って思っちゃったね。
これじゃぁ、錆止め色じゃんね。せめてゴールドに近い黄色でも塗って欲しいモンだね。それとも、今は塗り替え中?? ま、詳しいことは分かりません。 -
サンフランシスコでもう一つ有名なのが、これですね。車の歴史の古いアメリカの街で、こういう電車がちゃんと守られているところに、日本にない良さがあります。
私たちは乗りませんでしたが、この電車に乗った人の話では電車が上り坂で止まってしまい、男どもは全員降ろされて電車を押したとか。こういうことが先進国のまっただ中で、日常生活に溶け込んでいることに感動しました。我が日本でしたらどうでしょう?果たして降りて押すでしょうか。権利だけが主張されそうな気がしますけど・・。私の勘ぐり過ぎかな?? -
船に戻る途中に、停泊中の「レディアンス・オブ・ザ・シーズ号」が見えてきました。300mに近いほどの大型客船も海上や港で見る限りそんなに大きく見えませんが、街並みと比較しますとその大きさがよく分かりますね。
-
市内観光のバスツアーから船(「サミット」号)に帰って、昼食を済ませて先ずは一服。
そして11階の「サンライズデッキ」に上がって、サンフランシスコの街並みや海を眺めました。
この写真はサンフランシスコ湾の風景です。「サンフランシスコーオークランドベイブリッジ」がズーッと続き、湾内では写真のような大小の高速船が絶えず航行しています。
これもサンフランシスコならではの風景ですかね。 -
これも高速船です。サンフランシスコ湾周辺は人口が多く、産業もあるので人の行き来は結構あるんではないでしょうかね。
-
我が「サミット」は夕方5時ちょうどにサンフランシスコを出航しました。
その時点では、「レディアンス・オブ・ザ・シーズ」はまだ停泊していましたね。彼女は何時出航でしょうかね。 -
シアトルに向かって足を速める我が「サミット」は、ゴールデンゲートブリッジの下をくぐります。橋と船との間は僅かな隙間しかありませんから、みんなが固唾をのんで見守っていました。いよいよサンフランシスコとのお別れです。
さて、サンフランシスコのその他の特徴と言いますと、先ずは坂道の多いことですね。グーグルアースではこういうことは分かりにくいですけど・・。それから、路上駐車の多いことでしょうか。自前の駐車場を持たない住宅やオフィスがズーッと続きます。そして路上駐車時の車の止め方。万一車が動き出したときに路肩で止まるようにハンドルが切ってあることでしたね。 -
さぁ、これからディナーが始まります。
先ずは私が取った骨付きのやつです。この骨はちょっと太めで大きくて、「♪骨まで〜、骨まで〜、骨まで愛して欲しいのよ〜♪」なんてのを思い出してしまったね。
そして、その通り骨まで愛してしまったのです(^o^) -
こっちはカミさんが取ったステーキです。
やっぱりこっちの方が良かったかな??なんてさ。「隣の芝生は青い」というのは、笑い事ではありませんね。 -
これはデザートです。
そう、ご覧の通りです。この船のデザートはいずれも逸品です。甘党の私には堪えられないものばかりですよ。(^^) -
これも、見たとおりのチョコレート味のケーキです。
お腹いっぱいただいた後に、甘〜いデザートでお腹を締めるってわけでしょうが、実際にはますます緩んでしまいますね。帰宅後のカミさんのお腹を見れば、それがハッキリと分かりますよ(^o^) -
夕方のディナーを終えて、デッキに出てみると丁度夕暮れ時でした。夕日をサンライズデッキで撮るのもいいけど、4階のデッキから撮りました。
船はアメリカ西海岸を北に向かっていますから、この夕日はハワイの遥か北方に沈んでいくという計算??になるんでしょうかね?
夕日を眺めていると、
「クルーズをしている!!」
という気分と言いますか、雰囲気と言いますか、とにかくそんなムードに浸ることが出来ますね(^^) -
夜が明けて、この日は一日航海日です。
今朝は10階のレストランでこんなものを取りました。サーモンがまあまあ美味しかったね。
このサーモンが2種類あって、こっちの方がちょっとだけ味が落ちるのかな?ってかんじがしましたね。良い方のやつはすぐ無くなるんだよね。 -
ショーで踊る踊り子さんたちの衣装です。
すごくたくさんありますね。こんなにたくさんある中で、サッと見つけてサッと着替えることをこの舞台裏でやっているんですね。ご苦労様なことです。 -
舞台裏見学の後、劇場の舞台で皆さんと一緒に写真を撮りました。
これが船内の劇場!?と驚くほど高く・広く・大きくて、客席は3階構造になっています。ここでは、2000人以上の乗客が、半分ずつ2回に分けてショーを見るのですよ。 -
私たちの集まりに顔を出してくれた、船側の幹部たちです。彼らの日本語の方は、ダメなようですね。
私も英語がダメだから、これでおあいこ?かな??な〜んて思っていたら大間違いですね。
きょうも体調が優れなかったので、舞台裏見物と我々の仲間の集まり以外の時間はキャビンで寝てました(-_-;)
疲れたり、体調の悪いとき部屋のベッドで寝ていられるのも船旅の良いところです。船旅は「弱者に優しい」と言えるでしょうね・
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