2006/07/09 - 2006/07/12
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DJ tamaさん
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昨年のタイ旅行に引き続き、今回もタイへ行くことに。
日程も去年と同じ4日間。
ただ、前回と違うのは、なんと今回はじめてツアーを利用したということ。
本当は格安航空券で行きたかったんだけれども、すでになくて、しょうがなくちょっと値を張ったフリー・プランのツアーで我慢。
しっかりとマイルは貯めます。
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成田空港まで車で1時間で行けるのは、本当にいいことだ。
で、来てみたらびっくり。
フライト、“自分の便だけ”遅れていた。 -
しょうがなく、空港内ぶらぶら。
いやぁ、すっかりと綺麗になりました。
成田空港第1ターミナル。
夏休み前だからかな、人はあまりいませんでした。 -
成田空港地下通路。
これはある種、穴場というか、誰にも知られていないような気がする。
どこかにあるのか、ぜひ自分の目で確かめてみてください。 -
成田空港のキャラクター・・・だって。
-
ということで、今回は初めてタイ国際航空を利用することに。
ったく、遅れないでよっ! -
エコノミーの席は3・4・3。
もちろん廊下側に座りました。
でも、機内は結構空き空き。
4人席の廊下側にしわったんですが、隣はいなかったので、2席独占。 -
ということで、6時間ほとんど眠っていた。
到着ですよ、バンコク。
特に意味もなく、非常口の看板。 -
格安ツアーでおなじみ?
「マンダリン・ホテル」に泊まりました。
「ゴキブリが出る」、「古臭い」、「水が出ない」などなどの噂を聞いてはいたんですが、
そういうことはまったくなかった。
ま、いたって普通のホテルですな。
目的としては泊まるだけで十分。 -
ホテルの近くには地下鉄「サイ・ヤーム」駅があるので、交通の便は最適ですね。
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いきなりですが、王宮です。
ここまで歩いてきました。
いや、特に意味はなく。
タクシー拾うのもどうかと思い、街並み探訪の意味で歩いたんですよ。
いやぁ、蒸し暑かった。 -
さすがはバンコクの観光名所でもあります。
人がたくさんいて、結構気持ちが悪いなぁ。
入場料は貨幣博物館などと合わせてB250です。 -
プラ・モンドップとプラサート・プラ・デッビドン。
なんだか、タイの文化を象徴するかのような雰囲気が出ていますね。 -
金色に輝く建物「プラ・シー・ラタナ・チェディ」。
まっ、まぶしいよ。
ブッダの遺骨が眠っているんだって。
すっげ〜。 -
金ですよ、金。
反射するくらいまぶしいですよ。 -
ぱおーん。
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プラ・モンドップの入り口を守る鬼神ヤック。
怖いんだけれども、それでも金色。 -
こちらはプラサート・プラ・デッビドンの仏塔を支えるハヌマーン。
力強そうですな。 -
本堂です。
ここがまた、ものすごいんだ。
例えるならば、朝の上野駅山手線ホーム。
みんな押せや押せやの人ごみ。
中に入るのにとてつもない行列が出来ていた。 -
ボロマビマン宮殿です。
ここは中に入ることが出来なかった。
厳重な警備もしているんでね。
現在は迎賓館だって。 -
こちらはチャクリ・マハ・プラサート宮殿。
ここも中には入れなかったけれども、随分とオープンな場所。 -
こちらはドゥシッと宮殿。
ここも中には入れません。
遺体が安置される場所なんだそうです。
すごいなぁ、タイ王国。 -
今回、王宮で気になったのは黄色い服を着ている人が多かったこと。しかもタイの人々。
-
ほらこちらもね。
もちろん、王宮だけではなくバンコク市内で結構見ることがありました。 -
実はこれ、国王の就任か生誕を祝って、バンコクが黄色一色になっていたんですよ。
しかも、背中には国王に対して「一生着いていきます」的なメッセージも書かれており、国民に愛される国王と、国王を愛するタイの人々の様子が伺えた。 -
さて、チャオプラヤー川にある桟橋。
これからワット・アルンへと向かいます。
渡し舟代B3。
川にはいくつもの船が通っており、そのたびに船が揺れる揺れる。
一瞬、船酔いしそうに。 -
ワット・アルン。
なんか「ドーンッ」ってな印象受けました、はい。
入場料B20。 -
結構階段が急です。
登るのも意外と辛いんだよ、怖くて。
いや、登るのはまだいい、降りるのがハードかな。 -
急に場面変換。
ワット・ポーですよ。
ここは前回も来たんで、大体把握は出来ました。
入場料B50。 -
足の裏には1つ1杖が描かれているんですよ。
これがまた細かいこと。 -
その中の1つがこれです。
-
今回はお賽銭に挑戦。
寄付金を払ってこのようなものをいただきます。 -
で、中に入っているコインを1つ1つ、
器に入れていきます。
そのとき、何か願い事をしたほうがいいのでしょうか。
ひとまず、あとがつまらないようにと急いでいたら、
途中で2枚入れてしまい、最後の1つに入れることが出来なかった...。 -
仏具屋街を歩きました
いやぁ、ここも黄色一色というか、旗がたなびいていましたよ。 -
デカろうそく。
しかも黄色。 -
途中のセブンイレブンで購入。
左はヤクルト。
こちらは日本と同じような味。
で、右がお茶。しかも「フジりんご味」何じゃそりゃ。
味わいは、最初りんご味なんだけれども、後でお茶が来る。
もう不思議すぎるよ。 -
バンコクの移動手段といえば、やっぱりBTSですか。
随分と便利ですよね。 -
そのBTSを写真に収めている人。
-
さて夕食です。
シーロムの近くにある「トン・カオ」というレストランでトム・ヤム・クンとご飯、パイナップルジュースを食べた。
辛いね、やっぱり。
でもおいしい。 -
こちらはBTSの駅にあったダブの広告。
「タイの渡辺美里」
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この旅行記へのコメント (2)
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- 萌愛さん 2006/07/18 17:02:05
- お帰りなさいぃ〜♪
- DJtamaさん、こんにちは。
穴場紹介と、タイの石、金ぴかの寺院に一票っす!
わたしも、こないだの プラハ・ドレスデンの旅行記アップ中です。
プラハの夜景とドレスデンと事件で もう6冊になっております。是非是非、お腹が一杯になりすぎて、下痢しないうちに覗いてやってくださいね。って、もうゲップがとまらなかったりして…
石フェチのうえに教会マニア 絵画好きが加わって 収集のつかない膨大な写真の量に頭を抱えて、おりまする。
まだ、本格的なプラハのアップは、まだなんですが…その前に…きっと、笑えると思います。では。
- DJ tamaさん からの返信 2006/07/19 00:10:17
- RE: お帰りなさいぃ〜♪
- 早速プラハの夜景写真見せてもらいましたよ〜。
いやはや懐かしいなぁ。カレル橋。
一度も渡りきらなかったというカレル橋。
あぁ、恋しやカレル橋。
それと、
シナゴークは教会好きにはたまらないですね。
外観の色使いといい、中といい、
やはりキリスト教徒はまた一味違った雰囲気が好きなんで。
まだまだたくさん旅行記がありそうなので、
ちょくちょくとほじくりながら見たいと思います。
これは楽しみだなぁ、ぐへへへへ。
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