イランの旅(4)〜イスファハン2 バザール・旧市街〜
イスファハンの見どころはイマーム広場だけではなく、複雑な路地が入り組んで広がるバザール、ザーヤンデ川沿いに架かる美しい橋など見どころが数多くあり、歩いているだけでも楽しくなる街です。
| エリア: |
中近東
>>イラン
>>イスファハン
|
| テーマ: |
芸術・美術館・博物館
|
| 時期: |
1999年04月29日〜05月06日 |
| 投稿日: |
2009年06月21日 |
| 写真: |
全54枚 |
| 満足度: |
評価なし |
| 観光: |
評価なし |
| ホテル: |
評価なし |
| グルメ・レストラン: |
評価なし |
| ショッピング: |
評価なし |
| 交通: |
評価なし |
| 交通手段 |
航空会社 >
---
現地移動 >
--- |
| 一人あたりの費用 |
[ 旅行費総額 >
---
] |
| 旅行形態 |
--- |
| 手配内容 |
--- |
-
この日はイマーム広場周辺に広がる旧市街を歩き回りました。まずはマスジェデ・イマーム周辺の散策です。
-
-
-
-
マスジェデ・シェイフ・ロトゥフォッラーのドームと路地。
-
モスクに掲げられた黒三角旗。一週間前にアーシュラーというイランで最大の宗教行事が行われたばかりで、そこではシーア派3代目イマームのフサインを哀悼する旗を掲げて行進したりするそうです。
-
イマーム広場の北側の入口から北方面にバザールが広がっています。
-
-
バザールを入ると、目に飛び込んで来るのはホメイニ師の肖像画です。このあたりはガラムカールというペルシア更紗の店が軒を連ねています。
-
-
ガラムカール(ペルシア更紗)のお店。お土産にベッドカバーとしてこの更紗を買いましたが、今でも私のお気に入りの一つです。
-
-
バザールの曲面天井には採光のための穴が開けられており、そこから差し込む光がスポットライトのように光っていました。
-
-
-
-
バザールを北に進んだところにマスジェデ・ジャーメがあります。
-
創建は8世紀というイスファハンで最も古いマスジッドです。
-
-
-
-
-
-
-
-
穀物の入った袋にペルシア文字の値札が記されています。
-
-
-
-
中央のペルシア文字は「サラーム・フサイン」と書かれています。この旗はテヘランでも見かけました。フサインの殉教を哀悼する儀式であるアーシュラーの前後に見られるようです。その両脇の手のひらを示した旗も気になったので、その後テヘランで見つけた時に購入しました。
-
-
このミナレットの道を隔てたところにモスクがあり、了解を得て入ってみると..
-
ホメイニ師とハメネイ師が大きく描かれた肖像画が目に入りました。
-
右側がホメイニ師、左側がハメネイ師。ホメイニ師は言わずと知れたイラン革命の指導者であり初代最高指導者で、ハメネイ師は2代目の最高指導者です。
-
-
このモスクの内部の壁画は、イスラム教としては珍しく人物画が描かれていました。
-
-
イマーム広場の近くにあるチャイハネで一息。水タバコの器具が天井から密集してぶら下げられていて、まるで空間恐怖症であるかのようです。
-
-
次に南に向かいザーヤンデ川に架かる橋を見に行きます。まずはシオ・セ・ポル。シオセとはペルシア語で33を意味し、橋のアーチが33あることから名付けられたそうです。
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
宿泊したホテルのはす向かいにあるアッバスィーホテルの庭園。キャラバンサライをホテルに改装したものです。
-
宿泊先のホテルから見たマドラセ・チャハール・バーグのドーム。
掲示板
トラックバック
この旅行記のへのトラックバックURL
http://4travel.jp/tcs/t/tb/album/10348509/625852fd2df71b4d544082947486f12b
この旅行記へのトラックバック記事
現在、トラックバックはありません。