タシケントから陸路でタジキスタンの首都ドゥシャンベへ(1)
現在、駐日タジキスタン大使館がないことからタシケントでビザを取得してからの入国となる。
タジキスタン北部の都市Khojandへ陸路で入国し、そこから国内線(アントノフ)でドゥシャンベへ移動する予定だったが、タジキスタン航空を乗らない指示が出たことから、急遽、スケジュールを調整しタシケントから陸路でドゥシャンベへ移動した。約800キロ、サマルカンドを経由してTursuzade国境から入国、ウズベキスタンからタジキスタンへのトランジット車両に便乗したので、ウズベキスタン側の手続きでかなり待たされ、結局、朝7時にタシケントを出発してドゥシャンベには19時少し前に到着した。
ホテル:Tajikistan Hotel USD50/night Inc.朝食
チェックアウトの際、登録フィーと称してUSD6相当を徴収される。
写真はホテルの玄関前、午前7時、出発間際。運転手のHussanとドゥシャンベ在住のSasha。
| エリア: |
ヨーロッパ
>>ウズベキスタン
>>その他の都市
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| テーマ: |
特になし・その他(出張)
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| 時期: |
2007年02月10日〜02月10日 |
| 投稿日: |
2007年03月09日 |
| 写真: |
全10枚 |
| 満足度: |
評価なし |
| 観光: |
評価なし |
| ホテル: |
評価なし |
| グルメ・レストラン: |
評価なし |
| ショッピング: |
評価なし |
| 交通: |
評価なし |
| 交通手段 |
航空会社 >
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現地移動 >
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| 一人あたりの費用 |
[ 旅行費総額 >
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| 旅行形態 |
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| 手配内容 |
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午前7時、まだタシケントは暗かった。ホテルの朝食が7時からなので6時半にルームサービスを予約、部屋ではなくロービーで朝食を取った。運転手のHussanとタジキスタンへ一緒に行く(彼はドゥシャンベ在住なので戻る)サーシャ。
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M39は真っ直ぐ走るとカザフスタン国境を越えなければならないのでシルダリアから南下。
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鉄道が道路と平行している。この路線はサマルカンド方面、電化されている。
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M39に戻ったところ、標識はTermez、Samarkand, Jizzaxを示している。それにしても寒々とした日だ。
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JIZZAX付近では路肩でりんごを売っている。このあたりの産だろう。りんごの上にある白い丸い玉はドライヨーグルト。
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プロフェッショナルドライバーのハッサンとドライヨーグルト
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ジザックを過ぎた地点、ここは風が抜ける場所として知られている。このときは、急に気温が下がり始め、外の景色も写真のように、木々の枝が凍りついていた。確か、零下2-3度だった。
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トルコ系のトレーラーが多い。この道路はイラン、トルコへの幹線ルート、また。イランの港へのルートでもある。
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サマルカンド県の入り口、道路の裏面にデカデカとサインがある。
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サマルカンド市内へのロータリー手前の標識、左、テルメズ、右、サマルカンド市内、我々は左へ。
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