シルクロードの足跡〜北京篇・其の2〜:こまちゃんさんの旅行ブログ
SARS騒ぎの中、4月23日にもなると、もう町中から人が消えたようになっていた。
飲食業界が特に敏感で、レストランも半数以上は閉店していた。
決めていたレストランの閉店もあったりで、急遽変更も余儀なくされたりと、ハプニングも色々有ったが、事態が事態なので仕方がない。
では、今日は3つ目の目玉、万里の長城「慕田峪長城」へ出発します。
23日。
今日は北京郊外まで走ります。
ひとが少ないので混んだりはしないでしょうけど、時間は予定通りできっちり行動しましょう。
・・・と、いつもそう思って出掛けるんですが、スムーズに行かない中国旅行・・・
まあ、取り敢えず出掛けましょうか。
取り敢えず慕田峪長城の覧車(ケーブル)乗り場に到着。
この上のチケット売り場でチケットを購入。
みんなに聞いてみたけど、歩いて降りるのは「パス」。
往復50元のを買いました。(~_~;
こっちは、東海まで伸びている。
最果ては海岸から迫り出だしているらしいが、行った事がない。
でも、想像すると凄い感じですね。
当時は海の中をも、どんどん進めていたと言うし。。。
他の客が上がってきた。
こまが、
「広東人や」
と言うと、クニクニが、
「ゲェ!SARSや!」
と言って逃げ出す。
そう、当時SARSは、香港から始まり広州で多くの患者が出たと報道されていたから。
タクシーなどは、広東人が降りた後に、消毒液で座っていた所を満遍なく拭いていたくらいだ。
昨日、爺ぃの友人宅へ行く時に乗ったタクシー、ホテルに来たのだが、載せていた広東人が降りたので、我々が乗ろうとしたら、「一寸待って」と言って吹き出す有様。
別の烽火台。
この写真は、自分のHPで進入の画像にも使っている。
人が邪魔だったので、そっちの画像は人を消しちゃいました。
今は敦煌莫高窟の画像ですが、いつか時間を見て変更しておきます。
http://www.ChinaART.jp
十三陵方面に向かう途中、昼食で立ち寄った所。
北京ですが、「天津狗不理包子」のお店。
一般料理もあるというので、適当に見繕って注文。
でも、こう言う所なのでビールは温いままだった。
まぁ、ホテルに帰れば希望に合ったものが飲めるので、常温啤酒で我慢して貰うことに。
昼食が済んだら、「秦始皇帝博物館」へ向かう。
所が・・・・・
続きは“次の旅行記”へ。
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