2026/10/19 - 2026/10/19
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miharashiさん
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中東紛争のため3月に行くはずだったエジプト旅行をキャンセル。代わりに以前から秋の紅葉の時期に訪れたいと思っていたポーランドのブロツワフ及び隣接するチェコのアドリュスパフ、さらにフランスのアルザス地方の美しい村々に行くことにしました。ついでに今まで二人一緒では訪れていないパリにも寄ってみようということになりました。航空券を安く予約するために、ヨーロッパには香港からの往復便で、ルフトハンザ航空利用にもかかわらず安かったので購入。香港までの往復便は行きはLCCの香港エクスプレス。帰りはマイルを使ってANA便にしました。チェコからパリへはLCCのスマートウィングス便を予約。
第四部は、再びポーランドへ戻り、クションシュ城に行く前にシフィドニツァの平和教会に立ち寄ったときの旅行記です。
本旅行の大まかな旅程は以下の通り。
10/15(木) 成田-(香港エクスプレス)->香港-(ルフトハンザ)-
10/16(金) ->(フランクフルト乗継)->グダンスク 市内観光&泊
10/17(土) グダンスク-(鉄道)->ポズナン 市内観光&泊
10/18(日) ポズナン-(鉄道)->ブロツワフ
ブロツワフ空港でレンタカー借り出し->アドルシュパフ(泊)
10/19(月) アドルシュパフ->平和教会->クションシュ城(泊)
10/20(火) クションシュ城->ブロツワフ空港でレンタカー返却
ブロツワフ市内観光&泊
10/21(水) ブロツワフ-(鉄道)->プラハ 市内観光&泊
10/22(木) プラハ-(Smartwings)->パリ 市内本旅行の大まかな旅程は以下の通り。
10/15(木) 成田-(香港エクスプレス)->香港-(ルフトハンザ)-
10/16(金) ->(フランクフルト乗継)->グダンスク 市内観光&泊
10/17(土) グダンスク-(鉄道)->ポズナン 市内観光&泊
10/18(日) ポズナン-(鉄道)->ブロツワフ
ブロツワフ空港でレンタカー借り出し->アドルシュパフ(泊)
10/19(月) アドルシュパフ->平和教会->クションシュ城(泊)観光&泊
10/23(金) パリ市内観光二日目
10/24(土) パリ市内観光三日目
10/25(日) パリ-(Flixbus)->ストラスブール 市内観光&泊
10/26(月) ストラスブール-(鉄道)->コールマール
コールマール鉄道駅でレンタカー借り出し&アルザス地方周遊
->リボビル->リクビル(泊)
10/27(火) リクビル->ウナビル->カイゼルベルク
コールマール駅でレンタカー返却後市内観光&泊
10/28(水) コールマール-(鉄道)->サンルイス
ムルハウス・バーゼル空港->(フランンクフルト乗り継ぎ)
10/29(木) -(ルフトハンザ)->香港 香港市内観光&泊
10/30(金) 香港-(ANA)->羽田
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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シフィドニツァ平和教会。ポーランドの南西部のシロンスク地方にあり、ヴロツワフから西に約60キロ離れたところに位置する。ヤヴォルの平和教会と共に世界遺産に登録されている。世界遺産に登録されている中では世界最大の木造プロテスタント教会で、1655年に完成。
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10月19日(月)、今日は再びチェコとポーランドの国境を越えてポーランドに戻り、約40キロ離れたシフィドニツァへ平和教会を見に行く。今日はクションシュ城のホテルに泊まるので、チェックイン時間に合わせて少し遅めの9時半すぎにチェックアウトし、国境に向けて出発(写真奥が昨日宿泊したホテル)。
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今日は少し霧雨が降っているのにもかかわらず、紅葉がきれいだった。
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色あざやかな紅葉が続く。
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同上。
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正面の山肌の紅葉もすばらしかった。
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気のせいか昨日よりも紅葉がすすんでいるようだった。
なお、この道の紅葉のビデオは以下のYouTube参照。
https://www.youtube.com/watch?v=B30IC5JbjLM
https://www.youtube.com/watch?v=3rcBN9hvjLA -
山肌の紅葉もすばらしい。
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ポーランドに入り、昨日走った35号線をブロツワフ方面へと戻る。今日の宿泊地・クションシュ城は、シフィドニツァの手前の35号線沿いにあるが、まだお昼前で、チェックインには早すぎる時間帯なので、お城は素通りし、シフィドニツアまで昨日通った紅葉の並木道を再び通って行くことにした。
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工事中のため、迂回道路を走ることもあった。これはその時の映像。
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一面黄色の花で覆われてたところを通過。よく見ると秋なのに菜の花のようだった。
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11時半ごろシフィドニツァの街に到着し、グーグルアースで目星をつけておいた場所に路上駐車。今日は平日なので、スペースがあったが、休日は難しそうだ。停めたところは教会の入口と反対側の場所だったので、少し歩かざるを得なかった。教会の入口についたのが11時40分すぎ。トイレは入口左側の建物にあったが、有料なので、帰りに寄ることに。
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上記写真で屋根までツタが絡んだ建物入口をのぞくとツタの紅葉。
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入口の門。奥に少し見えるのが教会。昼時なので観光客は少なかった。
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紅葉に映える建物だ。30年戦争後カトリック皇帝はこの地に3つの教会建設を許可。許可は厳格な条件付きで、城壁の外に建てること。塔や鐘はだめ。1年以内の建設。建材は材木、粘土、砂,藁(わら)に限るというものだったそうだ。
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教会入口。チケット売り場は建物に入って右側。チケットはシニア料金で15zl(650円)。そこで日本語のパンフレットを貸し出された。
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教会の面積は1090㎡ 3000の座席と4500の立ち席が設けられている。祭壇は建設100周年記念を迎えた1752年に建設されたもの。
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教会内部は壮麗なバロック式装飾が施されている。教会に入った途端、そのすごさに圧倒された。
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祭壇の最上部には羊の像も。
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祭壇下部を拡大して。
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祭壇上部の天井画。
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後ろを振り返ると、とてつもなく立派なパイプオルガン。1666年から1669年にかけて作られ、二人の巨人によって支えられている。
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凄い! 大きさに圧倒されてしまう。
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上を見上げて。
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上記大きなオルガンの上部の天井画。「死者の広間」の絵。24人の長老たちに囲まれた父なる神が描かれている。
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側面の装飾もすばらしい。
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側面の装飾を拡大して。
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上記装飾から祭壇を望む。
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貴賓席の側面の装飾。紋章や絵画や人物画像で飾られている。
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上記貴賓席をやや正面から。
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教会建設に貢献した人物の画像?。
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逆方向から。
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別な方向からパイプオルガン方向を振り返って。
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ひときわ豪華なテラスのある貴賓席
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上記貴賓席の上を見上げて。
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貴賓席上部のの天井画。
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吹き抜けのようで、結構高さを感じた。
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紋章で装飾された貴賓席。
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後方から祭壇方向を撮影。
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祭壇からの眺め。
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オルガン方向の天井画。
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少し拡大して。
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さらに絵の拡大。
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12時すぎには教会内部の見学を終了。わずか15分の滞在だった。トイレに行きたかったので、入口隣の有料トイレを使用。一人4zl(168円)。高いトイレ代だった。その後、再び35号線をチェコ方面へ戻り、クションシュ城へ向かった。(その5へ続く)
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