2026/10/15 - 2026/10/17
60位(同エリア191件中)
miharashiさん
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中東紛争のため3月に行くはずだったエジプト旅行をキャンセル。代わりに以前から秋の紅葉の時期に訪れたいと思っていたポーランドのブロツワフ及び隣接するチェコのアドルシュパフ、さらにフランスのアルザス地方の美しい村々に行くことにしました。ついでに今まで二人一緒では訪れていないパリにも寄ってみようということになりました。航空券を安く予約するために、ヨーロッパには香港からの往復便で、ルフトハンザ航空利用にもかかわらず安かったので購入。香港までの往復便は行きはLCCの香港エクスプレス。帰りはマイルを使ってANA便にしました。チェコからパリへはLCCのスマートウィングス便を予約。第一部では東京からポーランドのグダンスクまでを記しています(表紙写真は、グダンスク・夜のドゥーギ広場)
本旅行の大まかな旅程は以下の通り。
10/15(木) 成田-(香港エクスプレス)->香港-(ルフトハンザ)-
10/16(金) ->(フランクフルト乗継)->グダンスク 市内観光&泊
10/17(土) グダンスク-(鉄道)->ポズナン 市内観光&泊
10/18(日) ポズナン-(鉄道)->ブロツワフ
ブロツワフ空港でレンタカー借り出し->アドルシュパフ(泊)
10/19(月) アドルシュパフ->平和教会->クションシュ城(泊)
10/20(火) クションシュ城->ブロツワフ空港でレンタカー返却
ブロツワフ市内観光&泊
10/21(水) ブロツワフ-(鉄道)->プラハ 市内観光&泊
10/22(木) プラハ-(Smartwings)->パリ 市内観光&泊
10/23(金) パリ市内観光二日目
10/24(土) パリ市内観光三日目
10/25(日) パリ-(Flixbus)->ストラスブール 市内観光&泊
10/26(月) ストラスブール-(鉄道)->コールマール
コールマール鉄道駅でレンタカー借り出し&アルザス地方周遊
->リボビル->リクビル(泊)
10/27(火) リクビル->ウナビル->カイゼルベルク
コールマール駅でレンタカー返却後市内観光&泊
10/28(水) コールマール-(鉄道)->サンルイス
ムルハウス・バーゼル空港->(フランンクフルト乗り継ぎ)
10/29(木) -(ルフトハンザ)->香港 香港市内観光&泊
10/30(金) 香港-(ANA)->羽田
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 鉄道 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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グダンスクはレーニン造船所の一労働者だったレフ・ワレサが労組を結成し、自由を求めて立ち上がったいわゆる連帯運動の舞台となったところ。後に旧東欧全土に及ぶ改革の引き金になった。バルト海に面したポーランド北部の代表的な都市だ。
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ポルトヴィ運河沿いに建つ美しい建物群。橋の上からの眺めが美しく、いつか訪れたいと思っていた。
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10月15日(木)。プライオリティパスラウンジで昼食をとるつもりだったが、新宿駅のコンビニにおいしそうな和食弁当があったので、誘惑に負けて購入(いつもは小田急の地下で買っていたが)。2週間日本食が食べられないので、おいしくいただいた。
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成田エクスプレスからはスカイツリーがきれいに見えた。
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成田からはLCCの香港エクスプレスで香港へ向かう。その前に日本円をチェコとポーランドの通貨に両替。
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両替所はすいていたので、待たずに両替できた。
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香港エクスプレスは飲み物も食べ物も有料なので、乗る前にラウンジへ。携帯でラウンジに入るのは初めてなので(楽天がカードを発行しなくなったため)、緊張した。
2年前カードが使えず困ったので、いったん楽天カードをやめていた経緯があるためだ。 -
成田のプライオリティパスが使えるラウンジは狭いラウンジで、食べ物の選択肢が少なかったのは、残念だった。(成田と香港のラウンジは写真をとらなかったので、ルフトハンザのラウンジの写真を掲載)
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成田15時45分発で香港に19時40分到着。香港のトランジット窓口に行って見たが、航空会社間の取り決めがないので、結局一旦入国し、再度ルフトハンザの窓口でチェックインすることとなった(その間時間がロスしてしまった)。グダンスクまでは機内持ち込み荷物だけにするつもりでいたが、ルフトハンザから事前にメールが来て、香港からグダンスクまでスルーで(無料)運んでくれるというので、預けることにした。香港でもプライオリティラウンジを利用。ここは麺がおいしく他の食べ物も充実していた。香港23時25分発でフランクフルトには翌日6時20分に到着。早速プライオリティラウンジを探すと、T1 ホールBとCの間でC16-18という案内の左側のエスカレータを上がったところにあった。
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エスカレータをのぼったところにLuxxLoungeはあった。トランジットの時間が6時間近くあったので、ラウンジに入れてよかった。ここは食べ物飲み物が香港のラウンジと比べると選択肢が少なく、混んでいた。
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フランクフルト12時発が40分くらい遅れて出発。ゲートに係員が一人しかいず、遅れてもお詫びの放送もなく、イライラさせられたため、不覚にもゲートの待合室の椅子にジャケットを置き忘れてしまった。飛行機の座席に座った時に気が付き、係員にその旨を告げたが、さがすから席で待つようにいわれたのだったが、何の連絡もなく離陸したので、諦めた。下りるとき係員に尋ねたら、ソーリーだけで見つからなかったと告げられた。古いコートだったのでそんなに執着はなかった。そんなことがあった後、グダンスク到着前の眼下にはみごとな紅葉の海。
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グダンスク空港には13時30分ごろに無事到着。バスで市内へ向かう。シニアは無料と聞いていたが、運転手さんに確かめようもなく、周りの人に聞いても、そうあるべきと(It should be.)、英語で答えるばかり。それを信じてそのまま乗車。駅からはトラム8番で3つ目のZabi Krukで下車。ここは旧市街に一番近いトラムの駅。ここからホテルまでは歩いて1キロくらいで、観光しながらホテルに向かうことに。
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5分程歩くと旧市街の中心地Dlugi(ドゥーギ)広場に到着。写真はグダンスク博物館. 旧市庁舎で今はミュージアムとして使われている。
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ネプチューンの噴水とそれを囲む美しい建物群。
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快晴のため、日陰と日向のコントラストが強すぎ。
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ネプチューンの噴水。
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広場を取り囲む美しい建物群。特に美しい白亜の建物はArtus Court。
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Artus Courtに連なる美しい建物群。
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少し拡大して。
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緑の門に近い建物群。
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ネプチューンの噴水とグダンスク博物館。
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ネプチューンの噴水。
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緑の門側の広場を囲む美しい建物群。
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緑の門側のDlugi広場。この時間帯では日陰になっている。
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緑の門側で記念撮影。
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壁の模様が美しい建物。
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壁に動物が描かれた建物も。
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ファサードが美しい建物。
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壁の模様がユニークな建物。
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緑の門の先にも美しい建物群。
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橋からの眺め。グダンスクを代表する眺めだ(画像をクリックしてください)。
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上記写真の右側。運河沿いの綺麗な建物群。一階はレストランが軒を連ねる。
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グダンスク国立海洋博物館のユニークな建物。
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反対側から見た国立海洋博物館。
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ちょうど観光船が入港してきた。
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同上
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予約したホテルに4時前に着くことができた。ホテルはDom Zachariaza Zappio(朝食込み12677円)
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ホテルは上記の海洋博物館近くにあり、観光には便利なところで、直前にここに変更。
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夕方、水を買いにスーパーに出かけた時、宿の近くの教会が夕日に照らされて真っ赤だった。
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夜は写真のレストランの真ん中の通路を通って運河に出、ドゥーギ広場に向かった。
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橋の上で記念撮影。後ろに見えるのが海洋博物館
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上記の橋を渡り、対岸から緑の門方面を撮影。
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同上。真ん中の建物が緑の門。
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緑の門に通じる橋の下から。
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緑の門。この先がドゥーギ広場
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緑の門をくぐり抜けてドゥーギ広場へ。かなりの人でにぎわっていた。
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ドゥーギ広場。
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ネプチューンの噴水の夜景は昼間よりもきれいだ。
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別の角度から。
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ネプチューンの噴水横には別の像。
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グダンスク博物館横の路地を入ると、聖母マリア教会が聳え立っていた。聖母マリア教会は、ポーランドのグダニスク中心部にあるレンガ造りのゴシックのカトリック教会で、1502年にレンガゴシック建築様式で完成し、世界最大級のレンガ造り教会の一つ。
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聖母マリア教会裏の美しい建物とライオン像。
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聖マリア教会の先には美しい建物。このあたりでホテルに戻ることに。今日もけっこう歩いた。
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10月17日。ホテルの朝食は宿代が安い割には充実した内容だった。以前ポーランドで食べた朝食がおいしかったので、朝食を付けて正解だった。ポーランドのホテルの朝食はボリュウームがあり、品数も多いので、ぜひ食べてみてください。
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10月17日朝。ホテルを9時ごろチェックアウトし、再び旧市街を見学しながら駅にむかうことにした。ホテルを出るとすぐに運河沿いの道。朝も観光船が停まっていた。
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再び朝のドゥーギ広場。ドゥーギ広場は東西に長い広場。広場を囲むのは中世貴族の館。今はカフェやレストランや琥珀を売る店が並んでいる。
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運河に近い門が緑の門。門には見えない美しい建物だ。
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博物館側のDlugi広場。レストランが軒を連ねるが朝は静かだ。
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遠くに見えるのが黄金の門?
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ネプチューンの噴水付近。
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再びネプチューンの噴水と博物館。朝のほうが光のコントラストが少ない。
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広場を抜けて聖母マリア教会に入り、内部を見学(無料)。写真は正面祭壇。
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豪華なパイプオルガン。そのほかの内装はシンプルだった。
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駅までは歩いていくことに。途中の立派な建物は琥珀博物館。
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琥珀博物館を正面から。
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途中の立派な教会。
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グダンスク駅には10時前に到着。今日は、鉄道でポズナンまで移動する。列車のチケットは、出発1週間ほど前にネットで予約した(*)。列車は10時18分発だが、その列車の番線が電光掲示板になかなか出て来ず、近くの人にたずねたら、地下に下ったところの電光掲示板にはちゃんと乗る番線が出ていた。列車は予定通り到着し、乗り込んだ座席は二人座席だったが、進行方向とは逆向きでしかも窓に面してない席だったのにはがっかりだった。グダンスクは想像以上に素敵な街だったので、ぜひ訪れて欲しいところです。(その2に続く)
*URLー> https://www.polishtrains.eu/
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