2026/10/09 - 2026/10/19
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big香港さん
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無事にポルトガルの首都リスボンに到着しました。
リスボンでは4泊します。
今回、リスボンのホテル選びで個人的にプチ失敗です。
・旅系Youtuberのホテル紹介をそのまま信じて予約してしまった。
それはホテル側も紹介してくれるなら部屋アップグレードしますよね。
ホテルランクは4★だが個人的には3★
ホテル選びのbig香港のまとめ。
1)ロシオ広場のあるバイシャ地区やアルファマ地区やシアド地区がよいですね。理由:坂道が無い場所はなく、路面は石畳なので、空港や鉄道などスーツケースを持つ移動はBoltを利用しドアto ドアがよいです。 石畳でスーツケース移動は車輪壊れます。
2)変換コネクタを忘れずに。ポルトガルのコンセントはCタイプでUSBコンセントを装備しているホテルはありませんでした。ポルトガルで買うと高いです。
3)スリッパ、歯ブラシは持参。 ほぼホテルに装備されていないです。
4)ゆうげやアマノフーズのインスタント味噌汁やミニカップ麺を持参。 やはり、食事が重いので疲れた時に味噌汁を飲むとほっとします。
【日程】
2026年
□10月9日(金) 成田 (23:05)→ ヘルシンキ (5:55)
■10月10日(土)トランジット観光(7H)
ヘルシンキ (13:00)→リスボン(15:50)
□10月11日(日) オドビス、リスボン観光
□10月12日(月) リスボン観光
□10月13日(火) リスボン観光
□10月14日(水) リスボン→ポルト移動
□10月15日(木) ポルト観光
□10月16日(金) ポルト観光→空港近くのホテル泊
□10月17日(土) ポルト (8:20)→ マドリード (10:40) トランジットタイム2H20m
マドリード (13:00) → ローマ (15:25) トランジットタイム2H45m
ローマ (18:00)→アンマン (22:45) トランジットタイム 2H30m
□10月18日(日) アンマン (1:45)→ドーハ (4:10) トランジットタイム 16H27m
ドーハ (20:37)→成田 (12:57)
【両替レート】
1ユーロ=185円 ほぼ日本円の2倍と思っておくと計算が簡単です。
【持って行ってよかったもの】
・折りたたみ電気ケトル
・プチプチ
・養生テープ
・延長コード(3m2本)
・エアータグ
【持って行けばよかったもの】
・ハサミ
・蛍光ペン
・ノート
・A6透明ポーチ(領収書とか入れる)
【持って行って使わなかったもの】
・果物包丁
・まな板
リスボンに到着した日の晩御飯の様子です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 鉄道 徒歩 飛行機
- 航空会社
- フィンランド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ヨーロッパ内での飛行機は、結構出発するまでドアを開けたままの飛行機が多かったです。
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ブルーベリージュースとプリッツレル。
ヨーロッパ内のビジネスは、3席中真ん中を空けて使用することが多いです。 -
離陸して1時間後に食事が提供されました。
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空を眺めていたら、白い線がシューっと現れました。
iphoneでズームするとルフハンドルザの飛行機でした。
何処に行くのかな? -
雲もなくなり、地上の風景が見えるようになりました。
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高度も低くなり、写真の位置情報からマップで探してみると、イタリア北部のアビレスという街でした。
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テージョ川とヴァスコ・ダ・ガマ橋が見えます。
いよいよリスボン到着ですね。 -
4月25日橋も見えましたね。
4月25日橋 建造物
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発見のモニュメントとベレンの塔も小さいながら確認できます。
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大きく旋回します。
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テージョ川河口と大西洋です。
ヴァスコ・ダ・ガマ先生やマゼラン先生は、ここから新たな航路を開拓していったんですね。
ちなみにカーナビのナビはnavigationの略で、語源はラテン語のnavigatio「航海」,navis「船」です。なのna関係の文字がつくと船や海関係に関連したことばが多いですね。 navyなんかは「海軍」ですね。 -
大西洋に出たらぐるっと空港の方角に旋回します。
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あそこに見えるのは。
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ロカ岬が見えました。
行きたかったのですが時間の都合でボツになったところ。
これで行ったことにします。(´∀`)ロカ岬 海岸・海
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ベレンの塔と発見のモニュメントが見えました。
A側の席は着陸時に上空から世界遺産見れていいですね。 -
リスボンの橋を渡った地域は長い砂浜がありますね。
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海水浴や日光浴を楽しんでいるようですね。
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約500年前に築かれ、リスボン港を守るベレンの塔です。
ベレンの塔 建造物
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発見のモニュメントと奥はジェロニモス修道院。
発見のモニュメント モニュメント・記念碑
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約250年前に建造され60年くらいまで現役で使用されていた、アグアス・リブロス水道橋です。 全長は約14kmだそうです。
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ポルトガル鉄道の車庫ですね。
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エスタディオ ジョゼ アルヴァラーデは、サッカーのスポルティングCPがホームスタジアムとしています。
クリスティアーノ・ロナウドのプロキャリアをスタートさせた地としても有名です。エスタディオ ジョゼ アルヴァラーデ スタジアム・スポーツ観戦
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リスボン ウンベルト・デルガード空港に着陸です。
ポルテラ空港 (LIS) 空港
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ポルトガル航空の飛行機はカラーリングが優しい感じですね。
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10月10日(土)
15:45
ボア タルデ
ポルトガルの首都リスボンに入りました。
合計約25時間の移動おつかれさまでした。 -
フィンエアーさんありがとう。
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バゲージ・クレイムにやってきました。
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スーツケースも無事に引き取れて一安心。
今回、スーツケースとリックには、エアータグを仕込んでおきました。 -
16:20
ここまで、35分でやってこれました。
リスボアカードは、Klookなどのチケットサイトで事前購入しておくと、少し安く購入できます。
購入時のQRコード提示で引き換えできました。 -
ばばがスタバの当地タンブラーが好きなので覗いてみます。
残念ながら気に入ったデザインではなかったようです。 -
スタバにもパステル・デ・ナタ(エッグタルト)がありますね。
価格が2.5ユーロ(460円)なので我慢します。 -
ホテルへは、Boltで移動します。
最初の手配は、居場所を勘違いしhて違うターミナルに呼び出してしまい失敗してまいました。運賃6.75ユーロ(1,300円)がキャンセル料になってしまい失敗。 -
改めて再手配。
今度はホテルまで7.56ユーロ(1,400円)です。
やってきたのは、中国の電気自動車BYDです。
Boltはテスラとか電気自動車率高かったですね。(テスラ乗れなかったけど) -
電気自動車は静かで快適です。
どこでも思うのは、BoltやUberの運転手は音楽流すのやめてくれないかな。 -
17:15
約20分でホテルに到着です。
空港からホテルまでの移動は、スーツケースがあるなら、料金も高くないのでBoltなどの利用をお勧めします。
今回のホテルは、オリシッポサルダーニャホテル
Olissippo Saldanha Hotelです。
一泊 171ユーロ(32,000円)で都市税など含め4泊716ユーロ132,000円でした。オリッシッポ サルダーニャ ホテル
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お部屋は4階の308号室です。
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308号室です。
スーツケースは2個広げらる広さがあり十分ですね。
ただ、カーペットに若干のシミがあるのが気になりますね。
眺望は、内側で隣のアパートビューなので撮影しませんでした。 -
ベットは希望通りツインベッド。
空きのコンセントが無いのでライトを外して延長コード付け替えました。 -
無料のお水はウエルカムウォーター見たいな感じなので初回のみで二泊目以降は補充されません。
毎日、同じ宿泊料払っているのに何故補充されないんだとプンプンするところですね。
電気ケトルなども無くシンプル。 -
wifiの接続速度も問題ありませんでした。
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冷蔵庫の中は有料です。
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クローゼット。
衣類の収納スペースは十分でした。 -
クローゼット。
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クローゼット。
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あれ、お風呂(バスタブ)がない。
予約表には「Private Bathroom」でも湯船(バスタブ)があるとは限らないようです。
ヨーロッパでは、専用バスルームであっても「シャワーのみ(湯船なし)」の部屋が非常に多いです。
日本式のようにしっかりお湯に浸かりたい場合は、ホテルにちゃんと確認してリクエストする必要がありますね。
こちらのホテルは、温度、水圧やカビくささも無くてよかったです。 -
サルダンハのロータリーにもエボリューションEホテルというホテルがありました。
エヴォリューション リスボア ホテル ホテル
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ホテルからメトロへの入口は徒歩2分です。
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まだ、リスボアカードは使用しないので、ビザタッチ(マスタータッチ)で地下鉄に乗ります。
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サルダンハの駅の雰囲気。
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駅の出入り口マップ。
エレベーターで地上に上がれるところがあるようです。 -
地下鉄がやってきました。
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路線図。
赤、青、緑、黄の4路線です。 -
コルクの生産量世界一(約50%)のポルトガルは地下鉄のシートにも使われています。
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RATO駅構内の案内図。
結局、出口番号とかよくわからないのでとりあえず地上にでます。 -
シンプルで素敵ですね。
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地上に出ました。
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路面電車の線路があります。(´∀`)
調べたら24番線でした。
24番線は、約23年間の運休を経て 2018年4月24日に復活した路線です。 -
前の建物は宮殿のように見えますが、ノッサ・セニョーラ・ダ・コンセイサン教会 Igreja de Nossa Senhora da Conceiçãoです。
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坂がキツイですね。
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本日の晩御飯は『Casa dos Passarinhos』直訳すると『小鳥たちの家』です。
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ボア ノイチ こんばんは
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店内に案内していただきます。
奥にも席があるようです。 -
店内は沢山のお客さんで賑わっていますね。
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メニューと向き合うばば。
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楽しそうに食事しているカップルや家族。
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メニュー
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メニュー
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メニュー
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メニュー
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パンとチーズをいただきます。
チーズは、カマンベールのように柔らかくて美味しい。 -
飲み物は、緑のワインと言われるヴィーニョ ヴェルデをいただきます。
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さっぱりしたスパークリングワインですね。
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ばばは、Bitoque de atum grelhado c/ovo batata frita e legumes 11.95ユーロ(2,200円)
マグロステーキのステーキ(目玉焼き添え、フライドポテト・温野菜付き) -
私は、Massada ou arroz de tamboril c/gambas 19.95ユーロ(3,700円)
アンコウとエビのパスタ または リゾット(雑炊風)です。 -
蓋をパかっと開けると、パクチーが( ゚Д゚)
注文の時にに『Sem coentro』パクチー入れないでくださいを言うの忘れた。
パクチーの原産地は、タイやベトナムではなくポルトガルを含むポルトガルを含む地中海沿岸部です。なので西洋では珍しくポルトガルでは生でパクチーが食されています。 -
海老も入っています。
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トマトベースの優しい味のリゾットで特にお米の食感もアルデンテみたいに芯はなく、日本人が好きな食感です。
ただし、時期的なものなのかあん肝はなかったように感じます。
雑炊系なので結構お腹が膨れます。 -
炭火焼きのマグロは香ばしくて柔らかくて美味しいです。
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お会計はア・コンテ ポルファボールといいましょう。
43.6ユーロ(8,000円)でした。 -
厨房ではお肉やお魚をグリルしていますね。
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お魚やお肉が沢山。
太刀魚(エスパーダ)を食べたかったな。 -
帰るときには行列ができていました。
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ごちそうさまでした。
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リスボンは何処に行っても石畳です。
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帰りもタッチ決済。
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RATO駅
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地下鉄でホテルに戻ってお休みなさい。
つづく。
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