2015/04/24 - 2015/05/03
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2015年4月にH社のツアーで行ったスペイン・ポルトガルを紹介します
(1)成田→バルセロナ、マドリッド
(2)コルドバ、グラナダ
(3)ロカ岬、リスボン、フランクフルト乗継ぎ帰国
ツアー名称:『ルフトハンザドイツ航空利用全食事付のスペイン・ポルトガル10日間』E574NRT
添乗員:Sさん、現地ガイド:到着地毎の対応
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 観光バス 飛行機
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
2015年5月1日 8日目 7時から朝食
8:00にホテルを出発してロカ岬へ向かいました。(41km、45分) -
8:07 リスボンにある「アグアス・リヴレス水道橋(Aqueduto das Águas Livres)」です
水道橋 建造物
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アグアス・リヴレス水道橋を通過しました
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8:40 ロカ岬に到着しました
周辺を観光します<30分>ロカ岬 海岸・海
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ユーラシア大陸最西端の「ロカ岬(Cabo da Roca)」の十字架の石碑です
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石碑の上部には十字架が飾られており、石碑には「北緯38度47分、西経9度30分」という座標と、ポルトガルの詩人ルイス・デ・カモンイスの叙事詩の一節「ここに地終わり、海始まる(Onde a terra acaba e o mar começa)」という言葉が刻まれています。
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ロカ岬の灯台です
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10:20 リスボンに戻ってエッグタルト(パステル・デ・ナタ)発祥の老舗店「Pastéis de Belém(パステイシュ・デ・ベレン)」に来ました
ベレン通り 散歩・街歩き
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エッグタルト店「パステイス・デ・ベレン(Pastéis de Belém)」のメニュー表です
名物のエッグタルトは1個あたり約1.05~1.10ユーロ前後です -
パステル・デ・ベレン(Antiga Confeitaria de Belém)」の店内に掲示されている顧客向けの案内文(法的事項や店舗のルール)です。
苦情処理ブック、 商品の返品不可、入店・利用の拒否権などで、エッグタルトの説明は書いてありません -
リスボンのベレン地区、ジェロニモス修道院のすぐ近くにあり、修道院で作られていた秘伝のレシピを受け継ぎ、現在もごく一部の職人のみで作られています。
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ツアーではエッグタルトの試食が出来ました。
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10:27 リスボンにある世界遺産「ジェロニモス修道院」です
ジェロニモス修道院 寺院・教会
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11:00 リスボンにある世界遺産「ベレンの塔(Torre de Belém)」です
正式名称:はサン・ヴィンセンテの砦で、大航海時代にテージョ川の入口を守る要塞や税関として使われ、「テージョ川の貴婦人」とも呼ばれています。ベレンの塔 建造物
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リスボンのベレン地区にある「発見のモニュメント(Padrão dos Descobrimentos)」です
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「発見のモニュメント(Padrão dos Descobrimentos)」は、航海時代に活躍したキャラベル船の船首を模した形をしていて、 先頭にエンリケ航海王子が立ち、その背後にはバスコ・ダ・ガマなどの偉人や航海者たち計32人の彫像が並んでいます。
発見のモニュメント モニュメント・記念碑
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モニュメントの前の広場には大きな世界地図が描かれ、ポルトガルが到達した世界各地の歴史的な年号が刻まれています
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ポルトガル船が世界各地に到達した年号や船のイラストが記されており、日本付近には「1541年(ポルトガル船が豊後に漂着したとされる年)」と刻まれています
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大理石で作られたモザイク画で、南アフリカ共和国から贈られた世界地図が描かれています
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11:45 リスボンの路面電車(トラム)に貸切乗車しますた(45分)
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リスボンの路面電車(トラム)の運転席から前方の街並みを捉えた様子です
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リスボン大聖堂(Sé de Lisboa)のすぐ前を名物の黄色い市電(28番系統など)が走っています
リスボン大聖堂 寺院・教会
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12:30 昼食はタコのリゾットとのことです
前菜のサラダです -
スープやブイヨンを吸わせた米料理「アロス・メローソ(またはスープ仕立ての雑炊風パエリア)」をウェイターさんが盛り付けています。
ビールは4EURでした。 -
リゾット or アロス・メローソ です
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ポルトガル料理の代表的な一品である「イワシの炭火焼き(サルディーニャス・アサーダス)」です
炭火で香ばしく焼き上げた大ぶりのイワシの塩焼きと、付け合わせは ゆでたジャガイモにパセリを散らしたもの -
デザートのフルーツです
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13:30 昼食後は自由行動で、先ずは「マルケス・デ・ポンバル広場(Praça do Marquês de Pombal)」に来ました
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エドゥアルド7世公園(Parque Eduardo VII)
ポルトガルの首都リスボンの中心部、ポンバル侯爵広場(Marquês de Pombal)のすぐ北側に位置する最大級の緑地公園ですエドゥアルド7世公園 広場・公園
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マルケス・デ・ポンバル広場(ポンバル侯爵広場)の中央にそびえ立つ、セバスチャン・ホセ・デ・カルヴァリョ・エ・メロ(ポンバル侯爵)の銅像と記念碑です。
1755年のリスボン大地震からの復興を率いた宰相ポンバル侯爵(セバスチャン・ホセ・デ・カルヴァリョ・エ・メロ)の銅像と高さ約40メートルの台座です。ポンバル侯爵広場 広場・公園
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リスボン バイシャ地区の歩行者天国アウグスタ通り(Rua Augusta)で、奥に見えるのは、コメルシオ広場へと通じるアウグスタ通り凱旋門(Rua Augusta Arch)です
アウグスタ通り 散歩・街歩き
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アウグスタ通りのパレードの様子(1)
国民の祝日であるメーデーの記念行事ですが、ポルトガルにおいて5月1日は単なる労働運動の日というだけでなく、1974年4月25日の「カーネーション革命」によって独裁政権が崩壊した直後、人々が初めて自由に自由を祝った歴史的な日で、政治的なデモ行進だけでなく、伝統的な文化を祝う非常に華やかなイベントが街中で催されます。 -
アウグスタ通りのパレードの様子(2)
花柄や幾何学模様の豊かな刺繍が施された赤いスカートやエプロン、赤い頭巾(またはスカーフ)が特徴的で「アゴニャ聖母祭(Romaria da Senhora d'Agonia)」などの大きなお祭りでよく見られる、ポルトガルを象徴する民族衣装の一つです。 -
14:50 リスボンにあるネオ・ゴシック様式の鉄製タワーサンタ・ジュスタのエレベーター(Elevador de Santa Justa、通称:カルモのリフト)です。
高さ:約45メートル、完成年:1902年(1900年着工、設計:ラウル・メスニエル・デ・ポンサルド)、鉄骨ネオ・ゴシック様式で装飾され、現在も市民や観光客の足として現役で稼働しています。サンタ ジュスタのエレベーター アクティビティ・乗り物体験
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リスボンにあるサンタ・ジュスタのリフト(Elevador de Santa Justa)の案内板です
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「サンタ・ジュスタのエレベーター(Elevador de Santa Justa)」に設置されている銘板です。
左側のプレートにはCarrisによる国定記念物指定、 1902年~2002年 サンタ・ジュスタ・エレベーター 100周年、 国定記念物(2002年2月19日指定)
右側のプレートには 1902年7月10日落成(開業)、 設計者であるラウル・メスニエ・ド・ポンサル(Raoul Mesnier de Ponsard、1848年ポルト生まれ)への敬意が記されています。 -
1902年7月10日に開業。最初は蒸気動力でしたが、現在は電気モーターで稼働しています。
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サンタ・ジュスタのエレベーター(Elevador de Santa Justa)」の木製内装です
サンタ ジュスタのエレベーター アクティビティ・乗り物体験
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サンタ・ジュスタのエレベーターの展望台からの撮影(1)
リスボンの中心部にある「ロシオ広場(正式名称:ペドロ4世広場)」の様子です。ロシオ広場 (ペドロ4世広場) 広場・公園
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サンタ・ジュスタのエレベーターの展望台からの撮影(2)
赤い屋根が続く市街地とテージョ川の景色です。
リスボン特有のオレンジ・赤茶色の瓦屋根がどこまでも広がる景観で、右手前(東側)に流れる大河テージョ川と、遠くに広がる水辺の様子が見渡せます。
左奥の丘の上に見えるのは、歴史的な要塞であるサン・ジョルジェ城です。 -
サンタ・ジュスタのエレベーターの展望台からの撮影(3)
リスボンのコメルシオ広場に面して建つアウグスタ通り凱旋門(Arco da Rua Augusta)です勝利のアーチ (凱旋門) 建造物
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16:40 リスボンにある大型ショッピングセンター「セントロ・コロンボ(Centro Colombo)」に来ました
コロンボ ショッピングセンター ショッピングセンター
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16:55 カフェ「IL CAFFÈ DI ROMA」で休憩しました
この内容で6.3EURでした -
カフェ「IL CAFFÈ DI ROMA」の価格表(TABELA DE PREÇOS)です
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ショッピングセンター「セントロ・コロンボ(Centro Colombo)」の吹き抜けドームの様子です
コロンボ ショッピングセンター ショッピングセンター
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18:15 スーパーマーケットに行きました。
前に積まれている2.96EURのワインは、ポルトガルの白ワイン「Muralhas de Monção(ムラーリャス・デ_モンサオン)」のヴィーニョ・ヴェルデ(Vinho Verde)です -
スーパーマーケットのレジ付近(一列に並んで順番を待つ「フィラ・ユニカ / FILA ÚNICA」システム)の様子です
個別のレジごとに並ぶのではなく、1本の列に並び、上部の電光掲示板(FILA ÚNICA)に空いたレジの番号が表示されて案内される仕組みです。 -
20:00 ホテルで夕食は
前菜は白身魚などを春巻きの皮(フィロ)で包んで焼き上げた料理です
ワインは4EURでした -
濃厚なキノコクリームソースをかけた牛肉のソテー(ステーキ)をメインに、サイドにポテトグラタン(ダフィノワーズ)、そして上部にはズッキーニやパプリカを合わせた温野菜のロースト(ラタトゥイユ風)が添えられた一皿です。
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ポルトガル伝統の卵を使った焼き菓子「セリカイヤ(Sericaia)」(あるいはセリカイア)とフルーツのデザート
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2015年5月2日 9日目
5:00にホテルを出発してリスボン空港から出国しますポルテラ空港 (LIS) 空港
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7:15リスボン発のルフトハンザドイツ航空LH1173便 にてフランクフルトへ向かいます
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7:28頃に離陸しました
中央の緑と黄色の屋根が特徴的なサッカー場は、「エスタディオ・ジョゼ・アルヴァラーデ」(ポルトガル・リスボンの名門クラブ「スポルティング・リスボン」のホームスタジアム)です -
中央はリスボンにあるサッカー場「エスタディオ・ド・スポルト・リスボア・エ・ベンフィカ(通称:エスタディオ・ド・ラース)」です
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フランクフルトに向けて雲の上を飛行しています
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離陸1時間後に機内食のサービスがありました
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朝食ですが、ビールをもらいました
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10:51 フランクフルトの街並みです。
中央をマイン川が流れ、高層ビルが立ち並ぶ金融街(マインクアートル)や、手前には緑豊かなニーダーラッド地区の競馬場などが確認できます。 -
11:20 フランクフルトに到着後、乗り継ぎ
13:40フランクフルト発のルフトハンザドイツ航空LH0710便にてNRTに向かいますフランクフルト国際空港 (FRA) 空港
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離陸1時間後 スナックとドリンクのサービスがありました
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離陸2時間後 1回目の機内食のサービスがありました
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離陸2時間半後 シベリア上空を飛行してNRTに向かいます
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離陸8時間後 夜明けとなりました
2015年5月3日 10日目 です -
離陸8時間半後 ハバロフスク上空で、NRTが近づきました
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離陸9時間後 2回目の機内食です
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B747の機内の様子(座席は3-4-3)です
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5月3日 7:21 NRTが近づきました
定刻7:45前後に到着出来そうです成田国際空港 空港
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