2026/10/09 - 2026/10/19
67位(同エリア276件中)
big香港さん
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もう、シニアのbig香港家にはポルトガルの坂道は足腰に応えますね。(笑)。
リスボンでの4泊は、全部リスボン市内観光にするか、一日日帰りで何処かに行くか悩みました。また、ジェロニモス修道院は月曜日は休館なので短い旅行だとどの日に行くかスケジュールの調整に悩みました。
旅程を検討した結果、リスボンから1時間ほどで行けるオビドスに小旅行してきました。
オビドスは、 1282年第6代ポルトガル国王ディニス1世が新婚旅行で訪れた際、妻である王妃イザベルが街の美しさに一目惚れしたため、王がこの地をプレゼントしました。 それ以降、1834年まで代々ポルトガル王妃の直轄地として大切に管理・発展してきした。
その美しさから『谷間の真珠』『中世の箱庭』などと呼ばれています。
現在は、中世の城壁をそのままに、建物の白壁に青・黄色の縁取りが施され、可愛い中世の街並みとなっています。
【日程】
2026年
□10月9日(金) 成田 (23:05)→ ヘルシンキ (5:55)
□10月10日(土)トランジット観光(7H)
ヘルシンキ (13:00)→リスボン(15:50)
■10月11日(日) オドビス、リスボン観光
□10月12日(月) リスボン観光
□10月13日(火) リスボン観光
□10月14日(水) リスボン→ポルト移動
□10月15日(木) ポルト観光
□10月16日(金) ポルト観光→空港近くのホテル泊
□10月17日(土) ポルト (8:20)→ マドリード (10:40) トランジットタイム2H20m
マドリード (13:00) → ローマ (15:25) トランジットタイム2H45m
ローマ (18:00)→アンマン (22:45) トランジットタイム 2H30m
□10月18日(日) アンマン (1:45)→ドーハ (4:10) トランジットタイム 16H27m
ドーハ (20:37)→成田 (12:57)
【両替レート】
1ユーロ=185円 ほぼ日本円の2倍と思っておくと計算が簡単です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2026年10月11日(日)
7:00
おはようございます。
朝食会場にやってきました。
なぜか地下にあるよ。 -
朝食会場のようす。
部屋数からするとテーブルが少ない気がします。 -
こちらのホテルは朝食込みでした。
品揃えは、一般的より少なめ。
個人的にはやはり4星ホテルではないな。(まだ愚痴ってる) -
お味は、美味しかったです。
ごちそうさまでした。 -
サルダンハのロータリー。
真ん中にはサルダンハ男爵がいます。 -
バスでカンポ・グランデ駅に向かいます。
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バス乗り場です。
カンポ グランデ 広場・公園
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バス停周りの景色。
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バスの時刻表。
太い黒線の上が平日、下が休日。
詳細は、バスを運行しているテージョ社のホームページを確認してください。
http://www.rodotejo.pt/
RÁPIDASをクリック→緑色のRÁPIDA VERDEをクリック。 -
時間があるので駅周辺を探索。
駅の脇道は、小水臭いのであんまり治安はよかないのかな。カンポ グランデ 広場・公園
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駅構内の壁は、アズレージョのタイルがあしらわれています。
トイレに行きたくなったので探しましたが駅にはありませんでした。
他を探してみましょう。 -
あそこのスタジアムならトイレあるかな。
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トイレありました。
無料です。 -
ちょっとしたフードコートかな。
テーブルと椅子もありますね。 -
スーパーがあったので立ち寄ってみましょう。
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パダリアコーナー(パンコーナー)
ポルトガルのスーパーはこんな感じでパダリアコーナーが充実しています。 -
あっ、パステル・デ・ナタ(エッグタルト)があります。
ポルトガルに来てまだ食べてないので買いましょう。
この長い棒をつかって。 -
よっと、2個脇のトレイに取り出します。
備え付けの紙袋にナタを入れて、あとはレジでお会計。 -
こちらはコロッケ。
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缶詰コーナー。
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ワインコーナー。
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9:00
バス停に戻ったら20人くらい並んでいました。カンポ グランデ バスターミナル バス系
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9:10
出発20分前にバスがやってきました。 -
オビドスまでは一人9.45ユーロ(1,700円)です。
運転手さんに現金支払いなので全員がバスに乗るまで時間がかかります。 -
休日は平日に比べてバスの本数が半分くらいなので、ほぼ満席です。
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9先ほどスーパーで買ったナタをいただきます。
美味しい♪( ´▽`) -
高速道路に入りました。
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渋滞もなくバスは快調に走ります。
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高速道路を降りて、バス会社の車庫に入っていく???
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途中のボンバラル(BOMBARRAL)のバス停でした。
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10:45
15分遅れでオビドスに到着しました。
バスから降りるときにバスの階段を踏み外してしまい、思いっきり前のめりでこけて方がバス停のポールに当たってイテテ。
大事にはなりませんでした。
階段のサイズが西洋人向けで少し段々が大きい感じでした。 -
まずは、入口前でトイレ休憩します。
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トイレ。
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オビドスの壁城の町に入る前に目にとまるのが453年前の1573年にポルトガルのカタリーナ王妃の命で生活用水を送るため建造された近郊のウセイラからオビドスまで約3㎞のウセイラ水道橋です。
水道橋 建造物
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水道橋がちょうどオビドスに入るところ。
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今日は、残念ながら雨が降っています。
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日曜日なので多くの観光客がいますね。
私もそのひとりですが(笑) -
城壁で囲まれたオビドスの町に入る城門です。
敵に攻め込まれにくいようにクランク構造になっています。ポルタ・ダ・ヴィラ 建造物
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城門に入ると上部のアーチにアズレージョで装飾されていて美しいです。
城門抜けるとそこにはオビドスのかわいらしい町が現れます。まるでおとぎ話のようですね。ポルタ・ダ・ヴィラ 建造物
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オビドス名物でサワーチェリーから作ったジンジーニャという果実酒があります。
オビドスではさくらんぼを指すジンジャと書かれているものが多かったです。 -
城壁への階段。
あとで登ってみましょう。 -
どこをみても可愛いですね。
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にゃんこやイワシの食器が可愛いですね。
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ディレイタ通り
ディレイタ通り 散歩・街歩き
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デイレイタ通りを歩いていきましょう、
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日曜日なので観光客でいっぱいです。
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ブーゲンビリアがオビドスの町を華やかにしてくれます。
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黄色が可愛い。
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お皿とかコップとか可愛いな。
しかし、家には沢山の食器類があるので、ぐっと我慢して買いませんでした。 -
この先の右側にサンタマリア教会があるのですが建物が建って気づかず通り過ぎてしまいました。
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脇道散歩も楽しそうです。
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石畳を歩いているとオビドスにゃんこ発見。
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じっとして大人しいですね。
チョンと揃った前足が可愛いですね。 -
突き当たりのサンディアゴ教会は、現在は本屋さんだそうです。
あとで寄ってみましょう。Igreja de Santiago 寺院・教会
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ゆるやかなギターの音楽がいいですね。
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毎年夏に行われる中世祭りの舞台でしょうか。
あっ、後ろの城壁に人が歩いています。
いいな。 -
オビドス城。
まるでRPGゲームのお城そのものですね。 -
城壁からオビドスの風景。
ジンジャのサワーチェリー畑やぶとう畑、オリーブ畑が広がるのどかな風景ですね。
曇り空なのが残念。 -
あそこの階段から城壁に上がれそうなので行ってみましょう。
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中世の城壁がそのまま残るオビドス。
では、城壁を歩きます。 -
城壁の途中は見張り台のようなスペースがあります。
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外をみるとオビドス駅がありますね。
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この城壁は、何か所か上るところがあり、無料で歩くことができます。
当時のままの城壁で落下などの安全対策はされていないので気を付けて歩きましょう。 -
城壁に沿って電線が敷かれているので夜は綺麗にライトアップされた城壁がみれるんですね。
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城壁からみたオビドス城
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曇っているのが残念。
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城壁を歩いていきます。
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人がすれ違えないほど幅が狭くなっています。
中世の人は、鉄の甲冑を着てココを歩いてお城を守っていたと考えるとすごいですね。 -
城壁は全て繋がっていないので途中で降りる必要があります。
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登ってくる人たちが城壁に張り付いて私たちが降りるのを待ってくれています。
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ちょうど11:30の鐘がなりました。
鐘の音もすてきですね。
オビドスの街並み 2026年10月11日(日)
https://youtu.be/TloOaq9iLWI -
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城壁の階段は一段一段が大きいので、バスから降りて転んだ時のようにならないように慎重に!!
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先ほどのサンディアゴ教会の本屋に入ってみましょう。
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デジタル化の時代、ポルトガルって立派な本屋さんが多いと感じます。
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下を眺めると著者のサイン会をやっていました。
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本屋さんからのデイレイタ通り眺め。
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ふっと横道を見ると人がいなくて静かで素敵な風景。
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オビドスにゃんこ。
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ディライタ通りを外れると人がいません。
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12時になるのでお昼ご飯を食べに城壁の外にでます。
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急な坂を下っててくてく。
こちらのレストラン『NOVA CASA DE RAMIO』も美味しいらしいです。 -
今日のお昼は『Ja!mon Ja!mon』でいただきます。
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ちょっとレストラン周りの歩いていないところを散策します。
お水がちょろちょろ出て池みたいなのがあります。 -
覗いてみるとお水は透明で綺麗で金魚が沢山いました。
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ホテルもあるのでオビドスでのんびり一泊もいいな。
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開店は12:30です。
ばばにちゃんと調べるようにと叱られました。
石畳の急坂を登って城壁内のお土産屋さんを見るとのは大変なので30分ここで待ちます。 -
お店の入口も素敵ですね。
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12:30
お店の人が扉を開けて、Olaと挨拶。
予約していないけど入れるか聞いたら席の確認をとって案内してくれました。 -
店員さんが、予約なしの席は一席だけだったからラッキーだねと言われました。
いい雰囲気のお店ですね。 -
城壁の間から見たオビドスの長閑な水彩画がすてきですね。
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30分外で食べるのを決めたので、あとは頼むだけです。(笑)
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喉が渇いたのでビールをいただきました。
エストレーリャ・ガリシア(Estrella Galicia)はスペイン北部のビールだそうです。
コクがあっておいしいです。 -
レストラン散策。
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天井は大きな歴史を感じる梁があります。
天井と壁は白く塗られているので、天井が低いレストランも圧迫がありません。 -
店員さんに最低、前菜をそれぞれ一人前、メイン料理を一品頼んでくださいと言われました。
頼んだ料理はこちらです。
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こちらは、アリェイラ(Alheira)のコロッケ。
アリェイラは、ポルトガル発祥のソーセージです。
豚肉は使わず、仔牛や鶏をはじめ、鴨、鶉、ウサギなどの肉とパンを混ぜ合わせて作られてます。 -
メイン料理
Stake Ja!mon Ja!mon 25ユーロ(4600円)
ポルトガルって目玉焼きが乗った料理が多いですね。 -
こちらは、いんげんのテンプラ。
ポルトガルは、今でもポルトガル由来の名前のものが多いですよね。
タルタルソースをつけていただきます。
テンプラとい名前ですが実際にはフリットですね。
大きく食べ応えがあるので1本食べると正直飽きちゃいました。。
そういえば、日本でも水沢うどん屋で食べた黒舞茸の天ぷら3個食べたら飽きたな。
日本みたいに天ぷら盛り合わせがあると飽きずにたべれていいのにな。 -
メイン料理のステーキにはポテトとサラダがついていました。
付け合わせのポテトとサラダが美味しかったです。 -
日本のコロッケとは違い好みが分かれそうな感じですね。
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食後にオビドス名物のさくらんぼ酒ジンジーニャをいただきましょう。
オビドスではジンジーニャよりさくらんぼを指すジンジャと書かれていました。 -
リスボンでも有名なジンジーニャ店がありますが、オビドスではチョコカップにジンジャを注いでいただきます。
ついでに本日2ナタ目もいただきます。
ジンジャは1.5ユーロ(280円) -
でわ、ジンジャをいただきましょう。
こちらのお店のジンジャは、まさに神社でいただくお屠蘇のようで飲みやすくて美味しい。ナタも皮はパリパリ、中は優しい卵クリームで美味しいです。 -
お店の歴史が書かれていますね。
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店員さんがお店の中でゆっくり食べれるよ。と言ってくれたので店内でいただきます。
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ハートマークが可愛いフォトスポット。
こちらのお店は、オビドスで1949年創業の酒造メーカー『リコービドス(licóbidos)』のジンジャブランド『マリキーニャス(Mariquinhas) 」がいただけるジンジャスタンドです。 -
色々な種類のジンジャが売っていますね。
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こんな大きいボトルのジンジャ。
ジンジャよりこんな大きいボトルどうやって作るのか気になる。 -
可愛いポルトガルギターのマグネット。
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さくらんぼのビネガーやジャム、ジンジャのさくらんぼなど売っています。
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お土産を買ってお店をパチリ。
華やかで可愛いですね。 -
脇道を見るたびにパチリ。
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ブーゲンビリアのマゼンダ色は素敵ですね。
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オビドスの街歩き楽しいです。
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ディレイタ通りをてくてく。
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いい感じのお土産さんを覗いてみたりします。
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中世の甲冑。
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なぜかオビドスに『ザ・コーヒー』という日本語が書かれたコーヒーショップがありました。
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『Loja dos Arcos』というお土産屋さんに立ち寄りました。
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ポルトガルでは鶏のガロが有名ですが、元ポルトガル領のマカオで購入済みなのでお土産屋さんでは、 陶器の『黄色のツバメ』を買いました。
ツバメは ポルトガル語で『アンドリーニャ』といい,『幸運、幸福』の象徴です。
旅立ったツバメも 暖かい季節には、また ポルトガルへ戻ってくることから、
『必ず また帰る』という意味があります。 -
入口の階段から城壁に上がります。
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小雨が降ってきてオビドスの町が霞んできました。
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オビドスの町を囲う城壁が一望できるスポットがあるはずなんだけど、こっちの城壁じゃ無かったみたい、
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上から水道橋を見ると幅が細いですね。
よく倒れないでいますね。 -
左側の通りは、オビドスのメインストリートの『ディレイタ通り(Rua Direita)』右側の通りは『ジョアン・デ・デウス通り(Rua João de Deus)』です。
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最後に、ジンジャのさくらんぼ漬けが食べたかったのでこちらのジンジーニャ7のジンジャスタンドでいただきます。イケメンお兄さんどや顔で決めポーズとってくれました。
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そうそう、ポルトガルは羽子板みたいな台をよく見ました。
可愛いですよね。 -
こちらのジンジーニャはドライなキュッとする味で美味しかったです。
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14:45
バスの待合室。
名残惜しいですが、リスボンに戻りましょう。
5時間オビドスの街で楽しむことができました。
Webや旅行本では2~3時間程度で十分と書いてありますが、個人的には、まる一日もしくは一泊して楽しみたいくらいの場所でした、 -
待合室にカードで買える券売機があったので挑戦。
MOOV-Uアプリを使えば、ポルトガルの公共交通機関(ロドヴィアリア・ド・テージョ、ロドヴィアリア・ド・リス、ロドヴィアリア・ド・オエステなど)の時刻表確認や乗車券の購入できます。
個人的は、行きのカンポ・グランデのバスターミナルにはこのような広告はなかったので MOOV-Uで時間指定でチケットかっても席が確保されるかは微妙な感じです。 -
何はともあれ券売機でチケット購入完了。
カード支払いは余計な小銭が増えなくていいですね。 -
帰りの16:30のバスがやってきました。
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なにやら運転手さんと乗客のお姉さんが揉めています。
出発が10分ほど遅れました。 -
遅延回復のため、運転手さん安全な範囲でバスを飛ばします。
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あっ、ばばが乗っている同じカラーのヤリクロだ。
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16:25
10分遅れでカンポ・グランデバスターミナルに到着しました。カンポ グランデ 広場・公園
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736番のバスでサルダンハにもどります。
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数分でバスがやってきました。
だいたい10分から15分おきにバスがやってくるので便利ですね。 -
のったバスは長い連接バスでした。
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15分でサルダンハバス停に到着です。
ちょっと離れたところに行くにはサルダンハは東西南北同じ時間で行けるのでベストポジションですね。 -
リスボン空港から地下鉄で楽にホテルにいけるか、地下鉄のエレベータ有無チェックをします。
あつ、エレベーターマークがある。 -
エレベーターのほうがくにてくてく。
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階段の奥にエレベーターがありました。
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ドアを閉めるのボタンが壊れている。
枠の部分を押したら閉まりました。 -
エレベーターを降り所。
案内板もエレベーターのマークがありますね。 -
地上とアクセスするエレベーター。
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エレベーターからオリシッポ・サルダーニャほてるまでは、写真の真ん中のように石畳でないアスファルトの部分があったのでスーツケース移動でも大丈夫そうです。
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ホテルに戻る前にホテル近くのスーパー『コンティネンテ・ボンジーア』にお水などを調達にやってきました。
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あっ、入口にコインランドリーがある。
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よく見たら、残念ながらアウトオブサービスで利用できません。
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こちらのお店もパンが充実していますね。
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チーズ。
買って帰ればよかったな。 -
野菜不足になりがちなのでカップサラダもいいですね。
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365種類の調理法があるといわれる干し鱈バカリャウです。
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色々な種類のお魚を食べるポルトガル。
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アンコウ tamboril(タンボリル)が売ってますね。
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太刀魚が売っていますね。
ポルトガルでpeixe-espada(ペイシェ・エスパーダ)といい剣の魚で感じ方は日本語と同じですね。 -
今回は飲みませんでしたが、ポルトガルではカルド・ベルデ(Caldo Verde) というジャガイモ、玉ねぎ、ニンニクを煮込んでポタージュ状(またはピューレ状)にし、細切りにしたケールを入れて作った緑のスープを飲みたかったな。
クノールコーナーで探してみたけど見けることができませんでした。 -
ポルトガルのオリーブオイルは、スペインやイタリアに比べるとマイルドで日本食にあうとのことからガロのオリーブオイル『Reserva』750ml 6.99ユーロ(1,300円)を購入しました。
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スーパーの入口あるパン屋さん。
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美味しそう。
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本日3ナタ目を買いました。
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一旦、ホテルに戻り荷物を置きます。
オリッシッポ サルダーニャ ホテル
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ロビーの様子。
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Boltで向かいます。
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18:50
サン・ペドロ・デ・アルカンタラ展望台にやってきました。サン ペドロ デ アルカンタラ展望台 広場・公園
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タクシーで来てよかった。
ちょうど夕日がアルファ地区にあたってますね。 -
そう、ここは今から15年前の2011年にエステーのCMロケ地でミゲル君が『ら~ら~ららら消~臭~力~』と歌ったばしょです。
当時のCMを知らない人でと、ポルトガル旅行する人は下調べする中でYoutubeで見かけるのではないでしょうか。 -
サンジョジルジュ城やリスボン大聖堂とリスボンの赤い屋根、テージョ川が見渡せる素晴らしい景色です。
サン ペドロ デ アルカンタラ展望台の日没の眺望 2026年10月11日(日)
https://youtu.be/Cct2t9zRG7U -
サン・ペドロ・デ・アルカンタラ展望台の眺望。
サン ジョルジェ城 城・宮殿
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サン・ペドロ・デ・アルカンタラ展望台の眺望。
リスボン大聖堂 寺院・教会
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サン・ペドロ・デ・アルカンタラ展望台から見える案内図がアズレージョでできていてポルトガルらしいですね。
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サン・ペドロ・デ・アルカンタラ展望台は、屋台があり賑わっています。
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リスボンを代表する名所の一つ、ケーブルカーのグロリア線。
残念ながら2025年9月に16名の死者を出す痛ましい脱線事故が発生しました。現在は、サンタジェスタのリフトを含むケーブル系の乗り物は、原因究明と再発防止されるまで運休となっています。ケーブルカーグロリア線 その他の交通機関
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ガイコツのアズレージョが怖い。
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歩いて降りていきます。
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運転が再開される時は、ケーブルカーは最新式になっているかもしれませんね。
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グロリア線の前はリベルダーデ大通りです。
リベルダーデ大通り 散歩・街歩き
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立派なオベリスクが立っています。
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レスタウラドーレス広場にあるオベリスクは、スペインからの独立を記念して建てられました。
模様のある石畳は、パリとかよりオベリスクが美しく映りますね。レスタウラドーレス広場 広場・公園
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夕暮れ時のレスタウラドーレス広場が素敵ですね。
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石畳が月夜や街灯に照らされて綺麗。
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ロシオ広場に向かって歩いていきます。
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ばばか、人気のナタ屋さんのマンテイガリアを発見。
これは並んででも食べなくてはなません。(`・ω・´)マンテイガリア 専門店
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次々とナタが焼き上がっていきます。
そして、新たなナタが仕込まれていきます。 -
マンテンガリアは、バター屋という意味でかつてはバター屋だったそうです。
握手のマークが目印です。 -
ナタは一個1.5ユーロ(280円)です。
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ズーム。
ポルトガルではコーヒーは小さいカップのエスプレッソが主流です。
普段、私達が飲んでいるコーヒーサイズはアメリカンンに相当するアバナド (Abatanado)になりますが、アメリカンで充分通じました。 -
こんがり良い色に焼けて美味しそう。
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シナモンと粉砂糖。
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外でいただきましょう。
みなさん、食べた後トレイを置きぱなしなので座れるのにもったいない。
自分で前の人のトレイ持っていって、ウエットティッシュでテーブル拭いて場所を確保。
本日、4ナタ目です。
いただきます。
サクサクの薄いパイ生地と、とろりとした濃厚なカスタードクリーム美味しい。♪( ´▽`) -
凄い行列ですね。
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バス停に向かって歩いていきます。
ロシオ広場周りのレストランは賑わってますね。
やはりこわの辺のホテルを選ぶのがいいかな。 -
美味しそうなパエリアですね。
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大きなエビが店頭に鎮座しています。
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生ハムも美味しそう。
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年号が書かれた缶詰で有名な『O Mundo Fantastico da Sardinha Portuguesa』です。
缶詰をぶら下げた観覧車が回ってアミューズメントパークのようで派手派手です。O Mundo Fantastico da Sardinha Portuguesa お土産店
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年号が書かれたイワシの缶詰は有名人の名前も書かれています。
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カラフルで可愛いですね。
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イワシ缶詰は9ユーロ(1700円)でレートの悪さも手伝って全く可愛くありません。
簡単に友人へのお土産で買える値段ではありませんね。 -
カニの缶詰に至っては84.3ユーロ(16,000円)です。鼻血ブー( ?ω?????????
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ロシオ広場に堂々ある像はドン ペドロ4世のブロンズ像です。
夜で暗くてドン ペドロ4世が見えませんね。
ポルトガルの石畳を代表する柄が素敵ですね。
レスタウラドーレス広場にドン ペドロ4世のブロンズ像 モニュメント・記念碑
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ライトアップが美しい『マリア2世国立劇場』
マリア2世国立劇場 劇場・ホール・ショー
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噴水と共に撮影してみました。
ロシオ広場 (ペドロ4世広場) 広場・公園
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街の合間からサン・ジョルジェ城が見えますね。
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20:20
736番のバスでサルダンハまで帰ります。 -
ばばは連接バスの一人分のすっぽり入る横向きの席が気に入ったようで吸い込まれるように座りました。
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バスを降りてコンティネンテ・ボンジーアで缶詰とウインナーを買いました。
イワシの缶詰は2ユーロ(370円)程度で先ほどのお土産屋さんと違い安いですね。 -
バカリヤウの缶詰を売っていました。
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スーパーで買ったソーセージをBOMのイワシ缶詰。
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白のポートワインも買ってみました。
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今回、ばばが購入した折り畳み電気ケトル。
数多くの海外ロケを経験したイッテQのイモトアヤコさんが必ず持参すものだといいます。
理由は、電気ケトルの中でカップラーメンを作る人がいてネギが電気ケトルの貼りついていたことがあるそう。
今回、サルダーニャホテルには電気ケトルが無かったので大活躍。 -
ポルトガル料理は日本人に口に合うとは言えヘビーなので、また、外に食べに行くのが面倒になったのでミニカップカレーヌードルとスーパーのおかずが今夜の晩御飯。
これでも十分満足なポルトガル晩御飯でした。
おやすみなさい。
つづく。
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