和泉・泉大津旅行記(ブログ) 一覧に戻る
三十三カ所巡りの最大の難関である第四番札所施福寺。<br />まず、足の問題。公共交通機関で直接行けるバスがなく、予約制のコミュニティバスでしか行けません。<br />次に、お寺まで、約1km山道を登らなければなりません。<br />無事たどり着けるだろうか?<br />

西国三十三カ所巡り始めました 7 三十三カ所最大の難関 第四番札所・施福寺、第五番札所・葛井寺

36いいね!

2026/10/15 - 2026/10/15

64位(同エリア246件中)

旅行記グループ 西国三十三ヶ所巡り

0

63

marsy

marsyさん

三十三カ所巡りの最大の難関である第四番札所施福寺。
まず、足の問題。公共交通機関で直接行けるバスがなく、予約制のコミュニティバスでしか行けません。
次に、お寺まで、約1km山道を登らなければなりません。
無事たどり着けるだろうか?

  • 南海電車和泉中央駅

    南海電車和泉中央駅

  • 鉄道むすめ ~鉄道制服コレクション~

    鉄道むすめ ~鉄道制服コレクション~

  • 南海電車の鉄道むすめは、運転士の和泉こうみちゃん。

    南海電車の鉄道むすめは、運転士の和泉こうみちゃん。

  • 施福寺がある槇尾山へ行くには、2番乗場のはつが野線に乗ります。

    施福寺がある槇尾山へ行くには、2番乗場のはつが野線に乗ります。

  • 納花(のうけ)というバス停で降りて右を向くと、この看板があります。

    納花(のうけ)というバス停で降りて右を向くと、この看板があります。

  • フェンスにこのパネルが貼ってある場所が、乗場です。

    フェンスにこのパネルが貼ってある場所が、乗場です。

  • 「チョイソコいずみ」という、市が運営している乗り合いバスに乗ります。<br />チョイソコ和泉受付サイト:https://izumi.aisin-choisoko.com/<br />予約が必要で、乗り合いバスなので好きな時間に乗れるわけではありません。<br />

    「チョイソコいずみ」という、市が運営している乗り合いバスに乗ります。
    チョイソコ和泉受付サイト:https://izumi.aisin-choisoko.com/
    予約が必要で、乗り合いバスなので好きな時間に乗れるわけではありません。

  • 槇尾山駐車場まで約15分ほどで到着します。<br />他の方の都合で、施福寺までまっすぐ行ってくれるわけではないので、時間がかかる場合もあります。<br />

    槇尾山駐車場まで約15分ほどで到着します。
    他の方の都合で、施福寺までまっすぐ行ってくれるわけではないので、時間がかかる場合もあります。

  • ここで入山料を払います。<br />最初はコンクリートの道ですが、<br />

    ここで入山料を払います。
    最初はコンクリートの道ですが、

  • お寺までは観音8丁(約1㎞)の坂道が続きます。

    お寺までは観音8丁(約1㎞)の坂道が続きます。

  • ちょっと変な看板が立っています。

    ちょっと変な看板が立っています。

  • 石塔 <br />萬邦協和諸人悦楽さんという人があげたのかな?<br />

    石塔 
    萬邦協和諸人悦楽さんという人があげたのかな?

  • 5分ほど登ると、山門(仁王門)見えてきました。<br />この門は、慶長8年(1603)、豊臣秀頼が再建したそうです。<br />阿吽の仁王様は、通常とは反対に立っておられます。<br />

    5分ほど登ると、山門(仁王門)見えてきました。
    この門は、慶長8年(1603)、豊臣秀頼が再建したそうです。
    阿吽の仁王様は、通常とは反対に立っておられます。

  • でも、ここはまだ入り口。ここからご覧のような山道が始まります。

    でも、ここはまだ入り口。ここからご覧のような山道が始まります。

  • 愛染堂(弘法大師御剃髪所跡)<br />空海が得度して剃髪したとされる場所。堂内には愛染明王の他、勤操と空海の像が安置されています。<br />

    愛染堂(弘法大師御剃髪所跡)
    空海が得度して剃髪したとされる場所。堂内には愛染明王の他、勤操と空海の像が安置されています。

  • 弘法大師剃髪堂<br />その剃髪した髪が祀られているとされます。<br />

    弘法大師剃髪堂
    その剃髪した髪が祀られているとされます。

  • やった~、本堂に到着!

    やった~、本堂に到着!

  • 手水舎

    手水舎

  • 馬の像<br />花山法皇が、あまりの山の深さに道に迷ってしまったが、馬の嘶きが聞こえてきたので、それを頼りに無事、寺にたどり着いたと言われています。<br />

    馬の像
    花山法皇が、あまりの山の深さに道に迷ってしまったが、馬の嘶きが聞こえてきたので、それを頼りに無事、寺にたどり着いたと言われています。

  • 施福寺本堂<br />弘化2年(1845)焼失後、安政年間に復興された。<br />

    施福寺本堂
    弘化2年(1845)焼失後、安政年間に復興された。

  • 本堂

    本堂

  • 干支が彫られています。

    干支が彫られています。

  • 西国三十三カ所の仏様が納められています。

    西国三十三カ所の仏様が納められています。

  • 堂内の仏さま、撮影OKです。<br />馬頭観音像:先の逸話から「花山法皇足守の馬頭観音」と呼ばれています。<br />日本で唯一足裏を見せた馬頭観音様です。<br />以前は秘仏で60年に一度しか御開帳されていませんでした。<br />

    堂内の仏さま、撮影OKです。
    馬頭観音像:先の逸話から「花山法皇足守の馬頭観音」と呼ばれています。
    日本で唯一足裏を見せた馬頭観音様です。
    以前は秘仏で60年に一度しか御開帳されていませんでした。

  • 沢山の仏様

    沢山の仏様

  • ご本尊の弥勒如来様<br />丈6仏(約4.85m)の大きな仏様です。<br />

    ご本尊の弥勒如来様
    丈6仏(約4.85m)の大きな仏様です。

  • 右に文殊菩薩様

    右に文殊菩薩様

  • 左に十一面千手千眼観世音菩薩様。この仏様が、西国三十三カ所札所の御本尊様です。

    左に十一面千手千眼観世音菩薩様。この仏様が、西国三十三カ所札所の御本尊様です。

  • 方違大観音<br />悪い方角を良い方角に変えてくれるという仏様で、転宅、転勤、結婚、家の新築、旅行などでお参りされてきました。<br />

    方違大観音
    悪い方角を良い方角に変えてくれるという仏様で、転宅、転勤、結婚、家の新築、旅行などでお参りされてきました。

  • 空海像と壁面にずらりと二十八部衆。

    空海像と壁面にずらりと二十八部衆。

  • こちらは伝教大師(最澄)

    こちらは伝教大師(最澄)

  • 元三大師

    元三大師

  • なで仏様<br />まさに、立体曼荼羅仏の世界、パワースポットでした。<br />

    なで仏様
    まさに、立体曼荼羅仏の世界、パワースポットでした。

  • 槇尾山施福寺の御朱印

    槇尾山施福寺の御朱印

  • このお寺は猫ちゃん住職なのかな?

    このお寺は猫ちゃん住職なのかな?

  • この子がその猫です、フクちゃんと言います。

    この子がその猫です、フクちゃんと言います。

  • 境内に何体かの仏様が立っておられましたが、由来はわかりません。<br />左:十一面千手千眼観世音菩薩像、右:救世観世音菩薩像<br />

    境内に何体かの仏様が立っておられましたが、由来はわかりません。
    左:十一面千手千眼観世音菩薩像、右:救世観世音菩薩像

  • 知恵如来

    知恵如来

  • 西国三十三カ所観音堂

    西国三十三カ所観音堂

  • 景色は、向こうの山しか見えません。

    景色は、向こうの山しか見えません。

  • 駐車場まで降りてきて、

    駐車場まで降りてきて、

  • 満願滝辨財天と

    満願滝辨財天と

  • 満願滝

    満願滝

  • 稲荷大明神

    稲荷大明神

  • この後は、第5番札所・葛井寺へお参りするために藤井寺へ移動しました。

    この後は、第5番札所・葛井寺へお参りするために藤井寺へ移動しました。

  • 和泉府中に戻って天王寺経由で来たのですが、施福寺から河内長野へ出たら近鉄線乗り換えなしで早く来られたようです。

    和泉府中に戻って天王寺経由で来たのですが、施福寺から河内長野へ出たら近鉄線乗り換えなしで早く来られたようです。

  • 藤井寺周辺マップ<br />駅の近くに、元近鉄バッファローズの藤井寺球場跡があったのですが、行くのを忘れました。<br />

    藤井寺周辺マップ
    駅の近くに、元近鉄バッファローズの藤井寺球場跡があったのですが、行くのを忘れました。

  • 藤井寺一番街という商店街を通って、

    藤井寺一番街という商店街を通って、

  • 第五番札所葛井寺に到着。駅から歩いて5分ほどです。<br />四脚門:慶長6年(1601)豊臣秀頼が南大門として建てたもので、後世ここに移築されました。<br />

    第五番札所葛井寺に到着。駅から歩いて5分ほどです。
    四脚門:慶長6年(1601)豊臣秀頼が南大門として建てたもので、後世ここに移築されました。

  • 入ったのは西門だったようで、表の南大門に回って<br />葛井寺HP:https://www.fujiidera-temple.or.jp/<br />

    入ったのは西門だったようで、表の南大門に回って
    葛井寺HP:https://www.fujiidera-temple.or.jp/

  • 弁天池

    弁天池

  • 太師堂

    太師堂

  • 専心龍乗観音<br />天空から降り立つ観音菩薩は、海・山・川に三千年の修行に励んだ「龍」ウィ従え、救いを求める人々の傍に少しでも早く参上する誓願を立てられました。<br />

    専心龍乗観音
    天空から降り立つ観音菩薩は、海・山・川に三千年の修行に励んだ「龍」ウィ従え、救いを求める人々の傍に少しでも早く参上する誓願を立てられました。

  • 阿弥陀堂(二十五菩薩堂)

    阿弥陀堂(二十五菩薩堂)

  • 旗掛の松<br />楠木正成が湊川の戦いで戦死した後、戦いを続けた息子たちは、ここ葛井寺で十倍の戦力の幕府に大勝し、「非理法権天」の旗を松の木に掛けたと言われています。<br />この松の木は、珍しい三葉の松葉です。<br />

    旗掛の松
    楠木正成が湊川の戦いで戦死した後、戦いを続けた息子たちは、ここ葛井寺で十倍の戦力の幕府に大勝し、「非理法権天」の旗を松の木に掛けたと言われています。
    この松の木は、珍しい三葉の松葉です。

  • 本堂

    本堂

  • 現在の建物は江戸中期安永5年(1776)のものです。

    現在の建物は江戸中期安永5年(1776)のものです。

  • ご本尊様は十一面千手千眼観音菩薩様です。<br />この仏様には、本当に1,000本の腕(正確には1,043本・奇数なのはなぜだ?)があるそうです。<br />

    ご本尊様は十一面千手千眼観音菩薩様です。
    この仏様には、本当に1,000本の腕(正確には1,043本・奇数なのはなぜだ?)があるそうです。

  • 18日に来たらお会いできたのですが。

    18日に来たらお会いできたのですが。

  • 紫雲山葛井寺の御朱印

    紫雲山葛井寺の御朱印

  • 釣鐘堂

    釣鐘堂

  • 護摩堂

    護摩堂

  • 出世地蔵大菩薩<br /><br />今日の費用<br />交通費:7,690円<br /> JR:4,580円  南海:900円<br /> 地下鉄:290円 近鉄:720円<br /> チョイソコいずみ:1,200円(往復)<br />拝観料:1,000円<br /> 施福寺:1,000円(内陣含む) 葛井寺:0円<br />御朱印代:1,000円(500円×2)<br />  合計:8,490円<br />

    出世地蔵大菩薩

    今日の費用
    交通費:7,690円
     JR:4,580円  南海:900円
     地下鉄:290円 近鉄:720円
     チョイソコいずみ:1,200円(往復)
    拝観料:1,000円
     施福寺:1,000円(内陣含む) 葛井寺:0円
    御朱印代:1,000円(500円×2)
      合計:8,490円

36いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

旅行記グループ

西国三十三ヶ所巡り

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

PAGE TOP