2024/11/05 - 2024/11/07
9075位(同エリア9278件中)
しなちくさん
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道の駅のスタンプ収集や本州最南端の到達証明書を主目的にしていた今旅。訪問時はまさかパンダがあんなことになるなんて思ってもなく・・・
写真中心となりますが、最後までどうぞよろしくお願いいたします(ペコリ
vol,1→https://4travel.jp/travelogue/12080201
vol,2→https://4travel.jp/travelogue/12080228
vol,3→https://4travel.jp/travelogue/12080269…イマココ
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昨日まではレンタカーを使っていましたが、本日は車なしのため移動は公共交通機関のみ。
泊まっていたのがとれとれ市場付近で、目的地のアドベンチャーワールドまでは基本的にバスでアクセスすることとなるのですが、交通費節約のけち臭さが発動し2.5kmを歩きで移動することに。。。
(後は早いうちに並んでおいて先頭で入りたかったという別の理由もあったわけですが)アレーズド バレ SHIRAHAMA 宿・ホテル
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それにしてもなぜこんなに上り坂が多いのか・・・
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開園は10時ですが、ゲートに9時前に到着。
「さすがに誰もいないだろう・・・」と思っていましたが、同時刻で複数台の(大阪ナンバーの)車が。
でも駐車場に入っただけでゲートの前はもぬけの殻という。。。アドベンチャーワールド テーマパーク
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サファリパークみたいな外観となっている駐車場入り口。
レンタカーの方が移動の便があるものの、ここ以外に目的地が無かったことや駐車場料金がかかることから前日のうちに返却。
白浜駅をはじめバスもそこまで少ないわけではないのですが、JRなどを利用して訪れる方は事前に時刻の確認を。 -
何台停められるのでしょう・・・(絶句)
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ゲート外には飲料の自販機があるので、夏の暑い時期などでも安心。
価格もそこまで高くはないですかね~ -
今のうちに誰もいない外観や、
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内側をちゃっかり撮影📸
まさか訪問時は、パンダが中国に戻ることになるとは思いもしなかったわけですが、、、 -
外にはコインロッカーがあり、大きさ別に4-500円と分かれていますが、これは中に入ってからの方がオススメです(理由は後述)
支払いは現金他交通系ICカードやQR決済に対応。 -
それにしても気になるのが入園料の高さ。
一般で購入して5,300円は。。。ねぇ。。。
どうにか安くなる方法も探しましたが、事前オンライン決済で-200円になる程度。
これをどう捉えるかでリピートがあるかないかが変わってきそうです。 -
そうこうしているうちに白浜駅からの路線バスが到着。
10人以上降りてきました。
やはり大阪あたりからの人が多いのか関西弁が飛び交っています。 -
開園30分前にはツアー客も含めどの待機列もかなりの長さに。
普段はどうしているのか分かりませんが、この日は定刻10時の5分前にゲートがオープン。
走るなという注意喚起もありましたが、ダッシュする人の姿は見られず。意外と民度高いんですね() -
開園後、まずは本日のメインをということで地図とにらめっこしながらパンダ飼育エリアへ。
「panda love」と「ブリーフィングセンター」の2つの場所に分かれていますが、前者では「結浜(ゆいひん)」「楓浜(ふうひん)」が、後者では「良浜(らうひん)」「彩浜(さいひん)」が生活。 -
上野動物園でも以前見たことはありましたが、実物を目の前にすると、「すげーーーーーーーーーーーーーーーー可愛いーーーーーーーーーーーーーーーーー」という感想以外に出てくるものはなし(苦笑)
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ほんとは本物のパンダではなく人間が中に入っているのでは?と疑いたくなるような可愛さにアラサーのおっさんはハートを射抜かれたのでした(爆
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そうこうしているうちに見学エリアにはあっという間に人だかりが。
順番に見られるので特に焦る必要はありませんが、タイミングによっては外にいなかったりするので(後程再訪した際に確認)青空の元、太陽に当たりながら竹をもしゃもしゃ食べている姿を見られたのは良かったなぁと。 -
こちらは隣接する別の飼育施設。
到着時にはまだいませんでしたが、どんどん人が滞留し身動きが取れなくなってきます。。。 -
やってきました!
楓浜です!!! -
周りからの歓声も意に返さず、客とは反対側を向いてのんびり。
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サービスショットでしょうか(違う←
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動き出したかと思うと、
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特等席に陣取り満面の笑み。
ここぞとばかりに建物内はシャッター音が響き渡ります(笑) -
そこそこ時間も経ったので他のエリアへも足を運んでみることに。
こちらはホースキャンプエリア。
乗馬体験などができるようです。 -
こちらは繁殖の研究センター。
・・・先ほどの場所とは何が違うのかなぁ、、、 -
中にいたのは良浜!
上野でもパンダは見たことがありましたが、こちらは柵までの距離が短い上にガラスも綺麗なので、その愛くるしい姿をより簡単にカメラへ納めることができるのは嬉しいところ。 -
こちらはまだ比較的空いていました。
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どれだけ子供おんねん。。。
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諸問題のせいで(という言い方は異なるかもしれませんが)中国へ返還となったパンダですが、あくまでも共同繁殖研究という名の元で、期間終了時には中国へ返却することになっています。
これは日本で生まれたパンダも同様。
これを外交問題にすり替えてくることもありましたが、なんとまぁ・・・(以下自主規制← -
続いてはペンギンエリアへ。
こちらはもう少し窓ガラスを綺麗にしていただいてからですね、、、
パンダ同様その可愛らしい姿を振りまいているわけですが、手前に引っ付くようにして立ち尽くす個体たちは何を考えているのでしょうか?(笑) -
ガラスの汚さもそうですし、あと反射が多くて撮影しにくいったらありゃしない・・・(ブツブツ
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ち・・・近い・・・(笑)
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ちょうど給餌の時間でした。
それにしても、様々な種類のペンギンが同じエリアで飼育されているわけですが、トラブルにならないのでしょうか・・・ -
ペンギンも十分堪能したところでイルカショーへ。
一人なら絶対来ないような場所ではありますが、せっかくだから見てみるか・・・と覗いてみることに。
施設が広いので歩数がけっこうかさみます。。。
収容人数が多いスタジアムのようで、中央通路を境に上段/下段の2フロア構成になっていましたが、写真撮影ガチ勢なら早めに着いて下段に陣取るのが良さそう。
今回はギリギリだったため上段からの観覧となりましたが、中央付近だとどうしても手すりが写ってしまう。。。 -
音楽や飼育員の合図に合わせて息ピッタリのジャンプを披露!
中央の液晶でも映してくれるので、色々な角度から楽しむことができます。 -
可愛い・・・のだが、上段からは柵が写り込んでよく見えない(泣
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ショーも終わってひと段落したところでやってきたのはウォーキングサファリ。
・・・ん?
サファリなのにウォーキングなの??? -
入るのには徒歩以外に牽引カートや、
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ジープ、自転車などで楽しむことができるとのこと。
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こちらはサル山。
特段危険性は見受けられません。 -
こちらは像。
非常に見にくいですが、手前には電気柵があるので安全性は担保されるようになっています。 -
後ろには先ほど見ていた観覧車やサル山の展望台が。
・・・うん、確かにめっちゃワイルドですわ。。。 -
シマウマや、
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キリンも至近距離で見ることができるようになっています!
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注)手前の道路は徒歩でも自動車でも入れるようになっています
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チーターはさすがにガラス越しでした(笑)
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確かにこれは「ワイルドサファリ」ですわな・・・
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水牛さんはお昼寝中。。。
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ちなみにエリア内には餌をあげることができるスポットがいくつかあるので、気になる方は100円硬貨を大量に持参することを強くオススメします。(両替機などはなく、売店なども近い場所にはほとんどありません)
彼、私がここを歩いているだけなのに愛おしげな目で訴えかけてくるんです。。。 -
ライオンも至近距離から眺めることができますが、やはり柵は厳重。
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この網目の細かさだと(特にデジタル一眼レフ勢にとっては)撮影は至難の業ですが、少し離れた別の場所で一頭くつろいでいたのでカメラに収めることができました。
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エリア散策は目安が50分と出ていましたが、アップダウンも大きいのでゆっくり見て回っていると1時間は軽く超えそうです。
歩くのが大変な場合は(こちらも無料の)トロッコに乗ってみて回ることもできるので安心。
タイミングによっては多少の待ち時間もできていたようでしたが、そんなにイライラするほどではないのかなと。。。 -
色々なアトラクションがあるアドベンチャーワールド。
事前予約枠で完売というものもあったので、来園前にしっかりとタイムスケジュールを組んでおくとより満足度が増す体験ができるかもしれません。 -
個人的にイルカショーを綺麗な場所で撮影したかったので、他エリアの見学を捨てて開演1時間半前から怒涛の一人待機(笑)
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お昼ごはんでしょうか?
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ちなみにここアドベンチャーワールドは南紀白浜空港から至近距離にあり、イルカショーの会場からは滑走路を離着陸する姿を一望可能。
タイミングによっては3本/日の飛行機が動く姿が見られるかも? -
ショーがなくても見せ場を作ってくれるファンサ豊富なイルカシャン。
でも気まぐれで飛ばれるので、どこから・いつ出てくるのか分からないこちらはドキドキ(笑) -
午前/午後の2回開催のイルカショー。
午前中は前段側は端っこまで広範囲で埋まり、学生団体も多く入っていましたが、、、 -
午後はスカスカ。
学生は午前中だけで引き上げたのか、はたまた別の場所を見ているのか分かりませんがショー目当てなら午後の方を狙ってくると良い席に座りやすいかもしれません。 -
噴水から出てくる水に尾びれを当てて遊んでいる(?)イルカシャン。
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そうこうしているうちに時間となりイルカショー午後の部がスタート!
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午前のと構成は同じなので、「あ、次はここからこう出てくるな」というのが分かるとカメラも構えやすいのが2回目鑑賞のメリット。(いやそんなのお前だけだよ←
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手前に映る障害物も少なく、綺麗にイルカさん達をカメラに収めることができて満足であります~!
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最後はみんなで台の上に登ってさよなら~の挨拶。
いや~、とてもよかったっす。(語彙力← -
ここで余談。
入場口前のコインロッカーが4-500円したという話を出しましたが、ゲート内のコインロッカーは(現金オンリーとはいえ)まさかの300円。
なぜ外と中で値段が違うの・・・?
という点から、(面倒くさくなければ)手荷物はゲート内のコインロッカーを使うべし。 -
続いては隣接する(?)アニマルランドへ。
こちらでもショーがあるとのことで足を運んでみましたが、場所がちょっくら分かりにくい・・・?
あと、ショーの時間がHPを見ないと分からないのでその都度確認しなければならないのはちょっと面倒かな、、、 -
客席を鷹が飛んだり、
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フラミンゴが歩いて行ったりと(良い意味で)カオス(笑)
他にもいろいろな動物がおり、子供はめっちゃ楽しそうでした。 -
出る前にもう一回パンダを観に行っておくかと最初に向かった「panda love」へ。
お昼寝のお時間なのか心地よさそうに寝ている姿も可愛らしい、、、 -
こちらもおやすみなさい状態・・・
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気持ちよさげです、、、
チケットの価格面でも来るのは最後かなぁと思っていましたが、パンダを見ることができるのは私にとってこれが最後だったのでしょうか。。。 -
敷地内にはレストランや売店が充実しており、土産物なども困ることはなさそう。
売店は複数個所にありますが、箇所限定のものもあるのでほしいと思ったときが買い時というのはありそう。アドベンチャーワールド売店 グルメ・レストラン
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外に出るとバス乗り場はかなりの列。
スタッフが出て行先別に誘導していたこともあり特に混乱は見られず。路線バス(明光バス) 乗り物
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サイドにはデカデカとラッピングされたパンダの姿が。
ほんとに街のシンボルとして君臨している感じがあります。。。 -
白浜駅行のバスは立客が出るほどでしたが、空港行はガラガラ。
やはり首都圏から観に行く人というのは限られているんですかね。。。 -
空港までは5分少しで到着。
現金以外にPayPayなどのQR決済が使えるようです。
※現在は交通系ICカード(ICOCA,Suicaなど)も使えるので事前に準備を忘れずに。 -
羽田便が3往復/日のこじんまりとした南紀白浜空港。
小さいながらも売店やレストランは営業してくれているので、ありがたく利用させていただくことに。
アドベンチャーワールドと比べればねぇ、、、安いもんですよ(涙目
※航空便の運航に合わせた営業のため、昼に2時間くらいの中休があります南紀白浜空港 空港
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保安検査開始までまだまだ時間があるのでぶらつく。
と言っても、行ける場所は限られている。
こちらはコンシェルジュエリア。
チケットの販売などを行っているというが… どのチケットを売っているのでしょうか(((
・・・ちなみに空港スタンプの有無を聞いてみたら「ない」と言われました。。。 -
ターミナル内に戻り時間が過ぎるのをひたすら待つ。
出発時刻を案内している反転フラップ式表示機。
到着遅れとのことで出発も10分遅延の模様。 -
機材はJALのB737-800。
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遅ればせながら無事に出発し、昼間にいたアドベンチャーワールドを脇に離陸。
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疲れが出たのかウトウトしていましたが、飲み物の声掛けでハッと気が付きちゃっかりいただくことに成功。
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外の夜景も綺麗でしたが、特段触れるまでもないので・・・
楽しい楽しい3日間は羽田着陸と同時に現実に引き戻され終了となったのでした。
最後までご覧いただきありがとうございました!
(完)羽田空港(東京国際空港) 空港
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