2026/09/17 - 2026/09/18
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この旅行記のスケジュール
2026/09/17
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この旅の副題 木造建築群。
中世~18世紀の風情を残す愛らしい木造建築がひっそりとセーデルマルムに残っています。
これらの建物の多くは、スウェーデン伝統の「ファールン・レッド(Falu rödfärg)」と呼ばれる独特の赤サビ色の塗料(銅の副産物を含み、木材の防腐効果がある)で塗られており、白い窓枠とのコントラストが非常にかわいらしかったです。「スカンセン(Skansen)」に移築された木造建築が多くあるそうですが、今回は行けなかったので次回があれば行ってみたいです。また、スウェーデンは国土の多くが森林に覆われているため、世界最大級のサステナブルな建築素材木造都市計画だそうです。日本でも、隈研吾氏の富山市の図書館や表参道のサニーヒルズとか思い出します。
そして宿をガムラスタンにとったので、朝晩の静かで趣のあるガムラスタンを堪能できました。 人がいなくなるとあっという間に200年位前にタイムスリップしたような雰囲気になります。 当初は2泊の予定でしたが、次に1泊+夜20時のフライトとなり、それがフライトキャンセルとなり、1泊+14時のフライトととどんどん滞在時間の短くなってしまったストックホルムでしたが、短い時間でもとても素敵な街でした。 次回はゴッドランド島と合わせていってみたいなっと。
ストックホルム・スケジュール
1泊2日<30時間程の滞在>
(↓前回の旅行記)
9/17(木)HND/HEL/ STO 0630 到着
06:45- ストックホルム空港駅 アーランダエクスプレス
07:10- ストックホルム中央駅~徒歩
07:35- ガムラスタン ビクトリーホテル 荷物預け
07:45- 朝のガムラスタン散策
09:00- セーデルマルム散策
10:20- ノルマルム散策(中央駅周辺)
11:30- リッダーホルメン島散策
12:00- クングスホルメン散策(市庁舎)
13:00- 市庁舎の塔
14:00- ガムラスタンに戻りチェックイン 休憩
★★★↓ここから★★★
15:30- バスでセーデルマルムへ。
15:50- セーデルマルム東側 ヴィータ・ベルゲン周辺の木造建築群
16:40- セーデルマルム西側 マリアベリエット地区
19:00- ホテルのレストラン & ワインバーレイヨントルネット
20:00- ガムラスタン&リッダーホルメン島 ライトアップ散策
06:00- ガムラスタン早朝散歩
07:00- ホテルで朝食
10:20- ホテル出発 メトロで中央駅
11:00- アーランダエクスプレスで空港着
13:55- 空路リガへ
<全体スケジュール>
'26/9/16(水)HND 2150 AY0062
'26/9/17(木)HEL 440 / AY0803 HEL 630 STO 630
'26/9/18(金)STO 1355 BT106 RIX 1500
'26/9/19(土)リガ 1800 LUX EXPRESS タリン 2230
'26/9/20(日)
'26/9/21(月)タリン 1030 シリヤライン ヘルシンキ 1230
'26/9/22(火)HEL 0725 AY953 CPH 0805
'26/9/23(水)CPH 1355 AY958 HEL 1620/1830 AY061
'26/9/24(木)HND 1350
<ホテル>
ストックホルム HOTEL VICTORY (ガムラスタン) 1泊朝食+200クローネバウチャー付 \29,260 Expedia ブラックフライデーセール
リガ Boutique Hotel Monte Kristo (旧市街)1泊朝食付 \10,279
タリン RIJA Old Town Hotel (旧市街)1泊朝食付 @\5,604×2泊
Expedia ブラックフライデーセール
ヘルシンキ Comfort Hotel Xpress Helsinki Airport Terminal(Glo Hotel Airport) \17,876
コペンハーゲン Hotel Maritime(ニューハウン近く) \22,077
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ガムラスタンからバスにのりセーデルマルムへ。
10分ほどでSophia Churchの近くのバス停に
セーデルマルムには18世紀から19世紀にかけて建てられた歴史的な木造建築群(コテージ)が今も美しく保存されています。現在は歴史文化保護区となっているそうです。 この旅の副題は木造建築群を見るなので、ここからが本番です。セーデルマルム島 観光名所
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このソフィア教会と同じ敷地にある「Svenska ords skrivstuga」
木造建築群ですEvert Taubes Terass 観光名所
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緑豊かな公園の丘の斜面に、1700年代の木造の労働者用コテージが点在しています。公園のてっぺんに立つソフィア教会と、足元に広がるおとぎ話のような赤やオレンジの木造建築
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昔は一体、労働者の住宅だったそうですが、
なにせ一等地にあるので、現在では若者やクリエイターが集まるストックホルムで最もトレンディな島となったセーデルマルムですが、これらの通りに一歩足を踏み入れると、まるで200~300年前にタイムスリップしたかのような体験ができます。 -
北欧も、バルトも観光施設は高いけれど、結構お金を使わなくても私の興味をひく場所がおおいです。
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木造建築群の説明
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眺めていると、素敵な母娘が入っていきました。 現役です。
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シンプルなのに、かわいい。
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今も現役。
ガムラスタンからバスで10分ほどの距離なのにかわいさに感動です。 -
カラフルな色とりどりのガムラスタンとは違って、なんで赤いのかなと調べたところ、「ファールン・レッド(Falu rödfärg)」と呼ばれる伝統的な塗料をつかっているからなんだそうです。 この塗料は、最高の「木材防腐剤」であり、実は「レンガ造り」への憧れもあったそうで、実際には安価でてに入りやすい塗料だったそうで、今でも現役の塗料なんだそうです。
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ちょっと歩いてまた違う木造建築群にきました。
Åsöberget kulturreservat オーソーベリエット
ストックホルムで最大規模で昔の木造建築群が残っている特別な場所なんだそうです -
17世紀から18世紀にかけて、近くにあった造船所の労働者や、船乗り、職人、そして社会的に貧しい人々がこの急峻な岩山(丘)に家を建てて住み始めたそうで、地形が険しく、大規模な石造りの近代建築を建てにくかったことが、結果的に木造建築が取り壊されずに残る要因となったそうです。
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ストックホルムの歴史的な古い家屋を維持・管理している公営の不動産会社「AB スタッドホルメン(AB Stadsholmen)」のマークなんだそうです。
公営なんですね。
「歴史文化保護区の家々が今でも法律で厳しく守られながら残っている」ことを証明する、現地ならではのマークなんだそうです。 -
「ロッダ・プランケット(Det röda planket / 赤い板塀)」
赤い塀の奥には、1700年代の古い木造家屋に囲まれた住人専用の共有の中庭(テラス)が広がっていて、当時はここで洗濯物を干したり、家畜を飼ったり、職人たちが作業をしたりしていたそうです。当時の下町の暮らしは通りに面したオープンな空間ではなく塀で囲まれた中庭を中心に営まれていたため、このような長い塀が作られていたそうです -
崖の上にの高台に建てられているので、じつはとても景色がいいです。
あ、バイキングラインだ。 -
ガムラスタン島や、ヴァーサ号やスカンセンのあるユールゴーデン島を一望できます。
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そしてベンチが沢山おいてあるのがうれしい。
絶景を眺めながらゆっくりお散歩できます。 -
遊園地もあるんですね。 しらなかった。
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ここら辺が、絶景の景色を眺めながら木造建築群を見れるという素敵な通り、
オーソーベリエット(Åsöberget)の絶景が広がる木造建築群の通りです。 -
畳の道の両側に、おとぎ話に出てくるような赤い平屋のコテージが並ぶ、このエリアのメインストリートだそうです。
また、中には赤色の他に黄色い木造建築もあります。当時の階級社会を映した面白い理由があるそうで、黄色は赤色よりもさらに格上の「超高級品(ステータスシンボル)」への憧れから生まれたんだそうです。 赤色よりも黄色の家の方が高級なんだそうです -
人なれしたカモメ?や、
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北欧、バルトに多くあった鉢植えの植物。
この地味目のセレクトなのに無駄のない、バランスのよい、まるで生け花のような北欧らしさが素敵なんですよね -
フィエールガータンの展望台
セーデルマルムの古い木造建築群を壊される危機から救い、歴史文化保護区として現代に残した最大の功労者、アンナ・リンドハーゲン(1870~1941)の記念碑 -
あ、黄色だから高級だね。
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このような感じで、石畳の道の両側にあります。
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あかいけど、窓が多く、煙突もかわいく、高級な感じ。
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中にはこんなに古いものがあったり、
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ステキですよね。
こんな家に住めたら、徹底的にインテリアにこだわりたくなるはず。 -
説明を聞きながら歩くグループも数組いましたし、観光客も少なくなかったです。
スウェーデンハウスって感じ(笑)。 -
セーデルマルムを横断していると、ちょこちょこ木造建築が出てきます。
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首都のストックホルムにこんなにかわいい木造建築が残ってるなんて。 ステキすぎますね。
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現役の木造の階段。
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「ファンタジーと夢の国の住人」をイメージしたブラジル人の双子による作品だそうですよ。
セーデルマルムは古くから多くのアーティストやクリエイター、ボヘミアン(自由奔放な芸術家)たちが集まる「芸術とカルチャーの島」として広く知られているそうで、街をあるいているとたのしいです。 -
自然も鳥も豊か。
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テキスタイル工場だった歴史的なビル。19世紀末の「産業建築(工業建築)」に分類されるんだそうですが、少しアールヌーヴォ風でもありますよね。
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モーセバッケ給水塔(Mosebacke vattentorn)
セーデルマルム地区の高台(カタリーナ地区)へと水を供給するために建てられた、高さ約32メートルの給水塔で、1960年まで現役の給水塔として使われてたそうですが、現在はなんとリノベーションされ、普通の賃貸アパートになっているそうです。 -
とてもかわいくて、印象的な通り。
1700年代から1900年代のストックホルムの建築史が1つの坂道に凝縮された
フィスカルガータン(Fiskargatan)通り
「ストックホルムで最も高い場所」だそうですが、海抜は47.5メートルしかないそうです。 ストックホルムって平坦な街なんですね。
ここら辺は、世界中で大ヒットしたスウェーデンの推理小説(映画化もされた)『ミレニアム』シリーズの主人公、リスベット・サランダーが購入した高級マンションがある通り(Fiskargatan 9)として、世界中のファンの間で非常に有名な聖地なんだそうです。 -
スウェーデンの高名な考古学者オスカル・モンテリウス(Oscar Montelius)
の生家だった石造りの有名な建築物だそうです -
ショートカットの為に横切ったカタリナ教会(Katarina kyrka)の墓地
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「ブレアンチルカガータン(Brännkyrkagatan)」という有名な通りだそうで、
特にフォトジェニックな場所としてジブリの世界観でもあり、映画にも非常に多く使われている場所なんだそうです。 -
こんな風情のある通り。
セーデルマルムは、ガムラスタンやエステルマルムなどとはまた違う、のんびりとした雰囲気があります。 -
ブレスティガータン(Blecktornsgränd)という通りでストックホルムの歴史と地形の面白さがギュッと詰まった非常に印象的なスポットだそうで、18世紀の集合住宅がそのまま残る奇跡な場所なんだそうです。
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ストックホルムで最も美しい景色が広がる遊歩道「モンテリウスヴェーゲン(Monteliusvägen)」の入り口付近
ベルマンスガータン(Bellmansgatan)通りに佇む、19世紀末に建てられた歴史的な高級集合住宅で 小説・映画『ミレニアム』の主人公の家なんだそうです。
小説の聖地ということで観光客の人たちもいらっしゃいました -
崖の上にそびえ立つ大きな集合住宅群
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ストックホルム観光のハイライトの一つ、
「モンテリウスヴェーゲン(Monteliusvägen)」の遊歩道からみる絶景
リッダルホルメン島(Riddarholmen)Monteliusvagen 散歩・街歩き
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ガムラスタンからも歩いてこれる場所なので(足痛くなるけど)、ここの遊歩道はおすすめです。
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絵葉書のような風景が楽しめます
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北のベニスとかじゃなく、ストックホルムそのものですよね。
さきほど上った市庁舎の塔も見えます -
とうに上ったときは見えなかった、3つの王冠がよく見えました
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景色を満喫したので、セーデルマルムを後にします
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写真左のカタリーナエレベーター
先ほど散策しているときに見てきました 展望台となっています
スルッスブロン(Slussbron)という橋を渡ってガムラスタンに戻ります -
いったんホテルに戻り休憩
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ホテルでうだうだして持ってきたお菓子とか食べながら、AIと話をしていたら、せっかくバウチャーを貰ったのでホテルのワインレストラン&バーに行くことを勧められたのできてみました。
メニュー これもAIに見せて注文をセレクトしてもらいました。年取ってくると暗い場所で小さい文字しかも英語とかきついのでめちゃくちゃ重宝します -
200SEK 3300円くらいでしょうか
物価の高いストックホルムのホテルで使えるのかな?とおもいましたが、 -
スウェーデンはシードルが有名ということでシードルたのんだら、後で調べたらフランスのシードルでした 失敗。
パンと特製のホイップバターのセット(Bröd och Smör)
日本と同じでカラフェの水は無料です ありがたい。 -
ホテルのワインバーは、ストックホルムのワイン愛好家や美食家の間でも非常に有名で3,000銘柄以上のワインを保有していて、さらに14世紀の実際の防衛壁の遺構がむき出しのまま保存された空間でたのします。(たのしんでないけど)
ビクトリーホテルのメインレストラン「レイヨントルネット(Leijontornet)」はミシュランにも掲載される店でその厨房でつくった本格的なラグーソースのパスタをたのみました。 合計で差額70SEK支払ったので1000円ちょっとで夕食を食べられてリーズナブルでした。 パスタは結構量が多く、味もおいしかったのでお腹いっぱいになり大満足でした。レイヨントルネット 地元の料理
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食後、ちょっと休憩してから、ガムラスタンとリッダーホルメン島のライトアップを見るためちょっとお散歩
貴族の館 17世紀(1641年~1674年)建築貴族の館 建造物
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市庁舎の塔
三つの王冠がちゃんとライトアップされて浮かび上がっています。
こういう美意識がいいんだよね。 派手ではないけれど、ポイントをついている。
無駄のない計算された感じ。ストックホルム市庁舎 建造物
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100万ドルとかではない、癒されるような優しいライトアップです。
Evert Taubes Terass 観光名所
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中央広場
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明るくはないんですが、必要な明るさはあるという感じでしょうか。 歩くのに困ることはありません。
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朝にもきましたが、もう一度。
ガムラ・スタンで最も有名な細い路地「Mårten Trotzigs Gränd(モーテン・トローツィグ・グレン)」モーテン トローツィグ グレン通り 散歩・街歩き
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今度は実際に下りてみました。
昼は順番待ちが大変ですが、朝晩はゆっくり通れました。 -
1時間程うろうろとガムラスタンを散歩して、ホテルに戻って就寝。
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翌朝、明るくなるのを待ってホテルを出発 6時頃でした。
いつも4時代に起きていて、ショートスリーパーなので、海外でも3、4時間で目が覚めてしまってコソコソ、ガタガタやってました。コレクターズ ビクトリー ホテル ホテル
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まだ、街は静か。
たまに、仕事に向かう人とすれ違う位です。ストックホルム旧市街 (ガムラスタン) 旧市街・古い町並み
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ストールトルゲット(Stortorget / 大広場)と、ノーベル博物館(Nobel Prize Museum)
今日も独り占め。大広場 広場・公園
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ストックホルム王宮
普段夜や休日のプライベートな時間は、ドロットニングホルム宮殿に王様や王妃、王室のメンバーはいらっしゃって、このストックホルム王宮にある執務室へ毎日通ってお仕事をされているそうです。国家元首としての公式行事や、外国からの国賓(VIP)を招いた晩餐会なども、すべてこの王宮で行われます。そのため、平日の昼間なら本当に王様がこの建物の中にいる可能性が非常に高いそうです。ストックホルム王宮 城・宮殿
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観光客は人っ子一人いないので、はじから眺めました。
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ピンクの建物がストックホルム大聖堂(Storkyrkan)の時計塔
ストックホルム大聖堂 寺院・教会
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また、大広場(ストールトルゲット)に戻ってきました
この大広場は、1520年にデンマーク王によってスウェーデンの貴族たちが大量に処刑された悲劇の歴史「ストックホルムの血頭(血の惨劇)」の舞台なんだそうです大広場 広場・公園
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大広場にある、「ストールトルゲッツブルンネン(Stortorgsbrunnen / 大広場の井戸)」と呼ばれる噴水。以前は日本橋のような、マドリードのSOLのような起点(0キロメートル地点)だったそうです。 今では役目をおえ、それでもストックホルムの特別な存在なんだそうです。
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ノーベル文学賞(Literature)が発表されるスウェーデン・アカデミーが入るノーベル博物館。
ノーベル博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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ノーベル博物館の時計台
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大広場満喫したので次の場所ね。
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ガムラスタンの街角
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ストックホルム大聖堂と、800年に建てられた「スロットバッケンのオベリスク」
ピンクの大聖堂は珍しいですねストックホルム大聖堂 寺院・教会
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カール14世ヨハン(Karl XIV Johan)の騎馬像
初代スウェーデン王であり、もともとはフランスのナポレオン軍の天才将軍(ジャン=バティスト・ベルナドット)だったそうです。スウェーデン王室に跡継ぎがいなくなった際、その優秀さを見込まれて養子として迎えられ、後に王様になり、現在まで続いている王室なんだそうです。 伝統も大事だけど、能力が一番大事だと思う。 -
テッシン宮殿(Tessinska palatset)
ストックホルム県知事の公式な公邸だそうです。 かわいい。 -
昨日行ったセーデルマルムの遊歩道があるマリアベルゲット地区の景色。
なんとなくバイキングを連想させるような作りですよね。
セーデルマルムはもともと、南の島といういみだそうです。
ああ、なるほど よく見ると東西南北なんですね
? Norr(ノル) = North(北) ノルマルム
? Söder(セーデル) = South(南) セーデルマルム
? Öst(エステル) = East(東) エステルマルム
? Väst(ヴェステル) = West(西) ヴェステルマルム -
「グランド ホテル ストックホルム(Grand Hôtel Stockholm)」
昨日の散策でも前までいきましたが、ストックホルム最高峰の5つ星最高級ホテル、世界中から集まるノーベル賞受賞者とその家族が滞在するホテルとして有名ですよね。グランド ホテル ストックホルム ホテル
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またバルト海側から内側に入りましょう
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これは民間の家の窓だけど、見られていい室内なんですね。
他の窓は見えないようになっているけど、ここはライトがついていえ、なかのグリーンやインテリアが見えるようになっています。 ステキですよね。 センスに自身がないとできなさそうだけど、寒い北欧の室内ではいかにグリーンを美しく配置するかがポイントなんだろうな。 -
同じ家の玄関の鉢。
これもセンスがあって素敵。 -
マウトとるような見せびらかすではなく、自然と目がいくような感じ。
部屋の模様替えや観葉植物が結構好きなので、街歩きもたのしい。
今回の旅行でも、壁に飾れる布やプレート、雑貨を中心に購入しました -
「聖ゲオルギオス(セント・ジョージ)と竜」のブロンズ像
Köpmantorget(コープマントルゲット/商人広場)にあります
この内陸のメイン市場(大広場)と、海辺の魚市場をダイレクトに結ぶ中継地点にあるために商人の広場として大変にぎわっていたそうです -
ブロンズ像の下は噴水になっていて、
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今もこのような感じで水がはってあります
-
ヨーロッパ最古の老舗レストランの一つ「デン・グルデネ・フレーデン(Den Gyldene Freden)」
この建物は、ノーベル文学賞の選考を行うスウェーデン・アカデミー(Svenska Akademien)が所有していて、毎週木曜日の夜にレストランの2階ni
メンバーたちが 集まり、夕食をとりながら文学の議論を交わすのが古くからの伝統なんだそうです。 ストックホルムらしいレストランなんですね -
日本や他のヨーロッパの都市と比べると一見地味な感じの花の鉢。
北欧ならではの自然に対する敬意と学びました -
「Slottsbacken(スロットバッケン/王宮の坂)」という歴史的な通り
右側の大きな建物は王宮(スウェーデン王室の公式レジデンス)の一部で、左側には緑豊かな木々と、丘の上へと続くスロープが広がっています。
かつてバルト海から船でストックホルムに到着した王族や外国の使節団、商人たちは、みんなこの坂道を上って王宮や街の中心部(大広場)へと向かいました。まさに「ストックホルムの玄関口」だったそうです。 -
どこを切り取っても絵になるガムラスタン。
-
バルト海へ続くトンネル。 ここを抜けるとバルト海の内海(塩海:Saltsjön)に面した海岸通りのスケップスブロン(Skeppsbron)へと抜ける構造になっています。
ガムラスタンは全周で2.2Km、縦約700メートル×横約650メートル となっています。 ランニングなら2~5周できますね -
ヤルントルゲット広場(鉄の広場)にたつ、スウェーデンを代表する国民的歌手&作曲家・作家のエバート・タウベ(Evert Taube)のブロンズ像
ガムラスタンにはいろいろな場所にブロンズ像がたっています。 -
「Dala(ダラ)」有名なダーラナホース(ダーラヘスト)の専門店
「幸せを運ぶ馬」の専門店: ショーウィンドウにたくさん飾られている馬の置物は、スウェーデン・ダーラナ地方発祥の伝統工芸品 「ダーラナホース」 。スウェーデンでは「幸せを呼び込む縁起物」として古くから愛されているそうです。スウェーデン土産としては一番人気なのかな? -
ドイツ教会(Tyska kyrkan / 英語:German Church)
正式名称は「聖ゲルトルード教会(Sankta Gertrud)」
高さ96メートルのガムラスタンのランドマーク
6~17世紀にかけて、当時このエリアに多く住んでいたドイツ人の商人たちによって建てられましたそうです。 あの細い階段をつくった人もそうです。ドイツ教会 寺院・教会
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ブレンダ・トムテン広場(Brända Tomten)
おおきなマロニエの木がとても素敵な広場です。
マロニエの気に向かってベンチもおかれてます。 こういうところが、人に優しいところなんです。 -
宮廷彫刻家による傑作
歴史的な邸宅「バルテルスカ・フーセト(Bartelska huset)」の正面玄関
アーチの真上に2つの石像は「正義(Justice)」と「慎重(Prudence)」を表す寓意像(美徳の象徴)であり、ここに住んでいた富豪の格調高さを表現しているそうです。 「正義と慎重」とか北欧らしいなと思います。 -
あれ、なにやらかわいいトンネル
-
ゴースグレン(Gåsgränd)という路地。「ガチョウの路地(Goose Alley)」 という意味だそうです。
じつは、 『魔女の宅急便』のロケ地・モデルとしても有名だそうで、(見ていないのでわからないのですが)「キキがほうきに乗ったまま、すれすれの高さでくぐり抜けていくトンネル」のモデル・インスピレーション元になった場所だそうです -
こんな感じ。
-
アラブっぽくもありますが、1600年代(17世紀)の前半から半ばにつくられたと思われる邸宅だそうです。
石のアーチの門と半球とか、面白いなとおもいました。 -
ゴーシュトルゲット広場(Gåstorget)
プロのヘビー級ボクシングマッチをつくったそうです よく見ると左側に生首がありますが、犠牲者ではなく、観客だそうです -
ガムラスタンの街角
それぞれの建物が違うデザイン、違う色使いなのに、調和してるんですよね。ストックホルム旧市街 (ガムラスタン) 旧市街・古い町並み
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1階、2階、3階、4階とそれぞれちがうんのは特にヨーロッパの古い歴史的建造物(ルネサンス様式やバロック様式、歴史主義建築など)にみられるスタイルなんだそうです。
ステキですよね -
1時間程の散歩を終えてホテルに戻ってきました
街歩きが趣味の私にはとてもロケーションのよいホテルでした。
このコレクターズ・ビクトリー・ホテルには系列ホテルがガムラスタンに3つあります。
1. コレクターズ・レディ・ハミルトン・ホテル(Lady Hamilton Hotel)
2. コレクターズ・ロード・ネルソン・ホテル(Lord Nelson Hotel)
19世紀イギリスのネルソン提督と、その美しい妻レディハミルトン、そして提督の旗艦であった「ビクトリー号」から名前をとっているホテルなんだそうです。コレクターズ ビクトリー ホテル ホテル
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これまた、センス良くブッフェの朝食が配置されています。インテリアというか、配置に興味がある私には教科書のようなホテルです。 この旅でだんとつでした。
ホテル全体に、いや、ストックホルム全体にいえるのかもしれないのですが、派手とかじゃなくでも必要なものは圧倒的にそろっていて安心みたいな。そんなホテル&朝食です。コレクターズ ビクトリー ホテル ホテル
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厚みのあるスモークサーモンとニシン。
1番のホテルがかわいくて女性向きらしいのですが、朝食が一番宿泊したビクトリーホテルというので、こちらにしました。 なのでたくさんたべました。 美味しかった。 -
暖かいものはこちらのルクルーゼとストウブの鍋に入ってました。
うちも一時期凝って、ル・クルーゼの鍋や食器がたくさんあります。
黒もいいですね。
ミートボールとかあったと思います。 -
このたらこのやつ、お土産で買ってきました。
「Kalles Kaviar(カレス・キャビア)」 の限定パッケージ 「KOMPIS(コンピス)」 燻製タラコペースト です。
たらこ好きなんですが、生臭いとか一部の口コミで書かれていたので気になっていたのですが、ここで試しに食べて美味しかったので買ってきました。 そのまま機内持ち込みに入れていたらヘルシンキの空港のセキュリティで出してチェックされました(笑) -
ホテルをでて中央駅までメトロで。
お土産物などを眺めてからちょうど出発間際のアーランダエクスプレスに乗車。早く着きすぎてエアーバルティックの荷物のチェックインが始まるまでまたされました。
チェックイン後、PPラウンジで休憩してから搭乗。 5回になってしまったので、今回で今のクレカは解約します。 まぁ、私はそんなに行かないのでもうPPはいいかなぁ、、、、ストックホルム アーランダ空港 (ARN) 空港
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