2026/10/04 - 2026/10/06
349位(同エリア362件中)
もいんさん
この旅行記のスケジュール
2026/10/06
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北海道旅の後編です。
3日目のニッカウイスキー余市蒸溜所見学メインです。
【往路】NH65 羽田- 新千歳 10月04日 13:00発 14:35着
【復路】NH68 新千歳- 羽田 10月06日 15:30発 17:10着
【宿泊】ホテルJALシティ札幌中島公園
1~2日目の様子は①に投稿しています。
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3日目。最終日です。
朝食ビュッフェは和食メインにしました。
お米はななつぼし。ちょっと固かったので卵かけごはんでちょうどよかった。ホテルJALシティ札幌 中島公園 宿・ホテル
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3日目の行き先はニッカウイスキー余市蒸溜所見学です。
10:00スタートの見学ツアーに間に合うように行くには、札幌駅8:00の電車に乗らねばならない。
余市まで直通の電車はなく、小樽駅で降りてバスに乗り換えます。JR小樽駅 駅
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小樽駅前バス停。
行き先表示が分かりやすいです。おたる水族館行きのバスなんかもあった。 -
小樽駅からはバス30分ほどで余市に着きます。
小樽駅から余市まで電車もあるのですが、なにせ本数が少なく。
時間はかかりますが車窓から海も見えて、なかなかいい移動時間。お天気に恵まれて良かった。 -
余市駅前、目の前にニッカの余市蒸溜所があります。こちらは予約者専用の入り口。
予約なしでも入れるエリアの入り口と駐車場は別の場所にあります。ニッカウヰスキー余市蒸溜所 名所・史跡
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ツアー受付開始までまだ時間があるので、中に入ってお待ちくださいとのこと。
赤い屋根が印象的な建物が続いています。ニッカウヰスキー余市蒸溜所 名所・史跡
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ビジターセンターで時間まで待機。
30分ごとに見学ツアーがあり、だいたい30名くらいずつの枠のようでした。
参加者の半分くらいは韓国の旅行客で、翻訳ツールなんかも整備されていた。 -
ニッカのエンブレム。
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最初はシアターで蒸溜所紹介ムービー。
実は余市では原酒の製造のみでウイスキーのブレンドやパッケージングはすべて柏の工場で行われているそうです。柏工場は一般見学はやっていないらしい。
なのでこちらの売店で買えるウイスキーはいちど千葉に送ってからまた北海道に戻しているということか。 -
外に出て製造棟ツアーです。
まずは乾燥塔。ここはもう使われていなくて、外側から覗くのみ。 -
お隣は糖化棟。現役で稼働している施設。
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こちらは発酵塔。製造工程順に見学です。
何回もお酒工場の見学に来ているけどいまだに工程をちゃんと覚えられない… -
蒸留棟の中に入ります。こちらも現役で稼働中。
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ポットスチルが並ぶ。
ニッカのこだわり、注連縄もしっかり掛けられています。 -
こちらの蒸溜所では石炭を燃料にしています。直火で高温加熱するので独特のスモーキーな香りが生まれるということらしい。
タイミングが合えば社員の方が石炭をくべる作業も見られるようです。 -
ニッカの余市と宮城峡の違いを説明したパネル。
宮城峡もいつか行ってみたい。 -
グリーンの屋根は製造に関わらない施設ということです。
こちらは旧事務所として使われていたそう。かなりコンパクト。 -
見学エリアの外にも敷地はずっと続いています。
向こう側には倉庫みたいな大きな建物も見えました。
それにしても良いお天気です。見学ツアーはほぼ屋外移動なんですが空気が澄んでいて気持ち良かったです。 -
こちらは昔研究所として使われていた施設だそう。
少し前までカフェで一般客も中に入れたらしい。リタハウスと書いてあるのはその時の店名ですね。 -
旧竹鶴邸。他の場所から工場内に移築してきたらしい。
玄関までだったら見学できるそうです。見学ツアーでは中に入らないので、終了後にまた戻ってきて見てくださいということでした。 -
このながーい建物は貯蔵庫。
敷地内に10棟以上あるらしい。昔からの倉庫をずっと使っていて、手作業で出し入れしてるみたい。
余市は全体的に昔ながらの方法を特長にしているなと感じました。社員の方は管理が大変そうです。ウイスキーが希少になるのも分かる。 -
こちらは見学用の1号貯蔵庫。蒸溜所で一番古い建物らしい。
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見学用なので樽の中身は空っぽだそうです。
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ニッカのおじさんが描かれた樽。
これで1時間弱の蒸溜所ツアーは終了。
このあとはおまちかねの試飲タイム。 -
予約なしで入れるエリアに移動。こちらにショップ、レストラン、試飲会場があります。
試飲会場は向かって右側の2階。 -
ニッカのおじさんのパネルを記念撮影して2階のテイスティングエリアへ。
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試飲できるウイスキーの紹介とオススメの飲み方を教わる。
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スーパーニッカはハイボールがおすすめらしく。
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リンゴのお酒、アップルワインも試飲できる。
こんな商品があるのは知らなかった。 -
無料試飲なので量はめちゃめちゃ少ないです。
氷を入れすぎて全体的に薄くなってしまった。
どれもおいしいですがアップルワインが爽やかで特においしかった。暑かったしソーダ割りの気分。 -
帰りのバスの時間が迫っているので、さっさと試飲を済ませて足早にショップへ。
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ディストラリーショップは見学客じゃなくても入れるので、けっこう賑わってました。
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余市の原酒。全部気になります。ミニサイズなのもちょうどいい。
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このミニボトルのセット、お土産にもいいですよね。
竹鶴も飲んでみたいし、何を買うか迷うー -
蒸溜所限定ブレンド。
ネットの口コミなど見たらその日によって在庫量が違くて、行っても売り切れとなっていることも多いようですが、この日は朝ということもあってかどの商品もかなり在庫は揃ってました。それでも次々と売れていっていて、つい財布の紐が緩みそうになる。 -
スーツケースのサイズも考慮して、結局悩みに悩んでこちらの2本だけ購入。ハイボールにして楽しみたいと思います。
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バスの時間まであと10分弱。
もったいないけど蒸溜所見学はここまでです。もっと博物館とか有料テイスティングも楽しみたかった…
また再来したいですね。次はちゃんと電車の時間を考慮したうえでリベンジします。 -
バス停は蒸溜所入口すぐそばの交差点。
せっかく急いで出てきたのにバスは15分くらい遅れて来ました。電車の時間が…! -
バスの車窓から積丹半島。いつか神威岬も行ってみたい。
バスは余市出発は遅れたものの、その後順調に進み予定より少し早めに小樽駅に到着できました。 -
新千歳空港行きの電車まで40分くらいあるので、急いで小樽駅付近でお昼ごはん。
駅チカの三角市場などは混雑でとても入れそうにないので少し歩いてこちらの2階にある夢市場食堂へ駆け込み。おたる夢市場 グルメ・レストラン
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時間もないのでミニサイズ海鮮丼。
ふつうのお茶碗サイズなのに2,200円もした…観光地なのでしたかないですかね。
お魚はどれも新鮮でおいしかったです。
提供に思ったより時間がかかり、5分くらいでかきこんですぐ小樽駅へダッシュ。おたる夢市場 グルメ・レストラン
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間に合いました。
小樽駅のコンコースはレトロで綺麗。
それにしても平日なのにかなり人がたくさんいて、さすが小樽。JR小樽駅 駅
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新千歳空港に到着。少しだけ時間があるので空港内をウロウロします。
ロイズでチョコレートのパンを買ったり。ロイズ 新千歳空港店 専門店
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ミニ海鮮丼しか食べていないのでさすがにお腹が減ってるんですが、空港内見て回ってもあまり食べたいものが思い浮かばず…回転寿司とか人気店は並んでて間に合いそうにないし。
ということでシメはまたソフトクリームにしました。
フードコート内の雪印パーラー。雪印パーラー 新千歳空港店 グルメ・レストラン
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基本に忠実な王道ソフトクリーム。
疲れた身体にしみます…!
以上、2泊3日北海道旅行記でした。ご覧いただきありがとうございました。
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