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一昨年9月、去年8月に続き、三度目の燧ヶ岳(俎ぐら)は、快晴に恵まれました。

10月の燧ヶ岳

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2026/10/08 - 2026/10/09

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nobuchin

nobuchinさん

一昨年9月、去年8月に続き、三度目の燧ヶ岳(俎ぐら)は、快晴に恵まれました。

交通手段
高速・路線バス 私鉄 徒歩
  • 4時台に家を出て、北千住、南栗橋、栃木、下今市、新藤原と列車を乗り継ぎ会津田島へ向かう途中、7:42大谷川を渡る車窓から眺めた男体山。<br />

    4時台に家を出て、北千住、南栗橋、栃木、下今市、新藤原と列車を乗り継ぎ会津田島へ向かう途中、7:42大谷川を渡る車窓から眺めた男体山。

  • 新藤原で会津田島行きに乗り換えるとすぐに野岩鉄道車掌が検札に来て、尾瀬往復割引きっぷ(8400円、3日間通用、現金のみ)を購入しました。レシート状で鉄道(新藤原~会津高原尾瀬口~会津田島)とバス(会津田島~尾瀬沼山峠)×往復の4枚。ちなみに去年は7600円でした。

    新藤原で会津田島行きに乗り換えるとすぐに野岩鉄道車掌が検札に来て、尾瀬往復割引きっぷ(8400円、3日間通用、現金のみ)を購入しました。レシート状で鉄道(新藤原~会津高原尾瀬口~会津田島)とバス(会津田島~尾瀬沼山峠)×往復の4枚。ちなみに去年は7600円でした。

  • 会津田島駅前10時発の尾瀬沼山峠行き路線バスに揺られて2時間20分。沼山峠バス停に着きました。休憩所トイレを利用し12時半、尾瀬沼へ。

    会津田島駅前10時発の尾瀬沼山峠行き路線バスに揺られて2時間20分。沼山峠バス停に着きました。休憩所トイレを利用し12時半、尾瀬沼へ。

  • 登山口はこんな感じ。尾瀬沼まで緩やかに登り降りする木道。

    登山口はこんな感じ。尾瀬沼まで緩やかに登り降りする木道。

  • 12:58、沼山峠テラス/旧展望台に着いて休憩。去年8月は改修工事中でしたが、ベンチも新しくなり台数も増えた感じ。

    12:58、沼山峠テラス/旧展望台に着いて休憩。去年8月は改修工事中でしたが、ベンチも新しくなり台数も増えた感じ。

  • テラス後方の段から背を伸ばすとちらっと尾瀬沼。尾瀬沼畔の山小屋には午後2時到着で予約しているので、のんびり行動食と水分補給

    テラス後方の段から背を伸ばすとちらっと尾瀬沼。尾瀬沼畔の山小屋には午後2時到着で予約しているので、のんびり行動食と水分補給

  • 13:35、木立の間から大江湿原の草もみじが見えました。

    13:35、木立の間から大江湿原の草もみじが見えました。

  • 13:39。鹿避けの柵を越えて大江湿原へ。一昨年9月はもっと明るい色だった気がします。季節が進みこげ茶色に

    13:39。鹿避けの柵を越えて大江湿原へ。一昨年9月はもっと明るい色だった気がします。季節が進みこげ茶色に

  • 13:59、尾瀬沼の三本落葉松

    13:59、尾瀬沼の三本落葉松

  • 14:05、山小屋到着。1週間前に予約した際に宿泊料もネット決済(千円割引)したので帳場の手続きも簡単に終了。去年に続き平日限定の個室利用

    14:05、山小屋到着。1週間前に予約した際に宿泊料もネット決済(千円割引)したので帳場の手続きも簡単に終了。去年に続き平日限定の個室利用

  • 14:55、部屋で荷物の整理をしてからビジターセンター。クマの目撃情報は8月以降なし。尾瀬ヶ原に比べて尾瀬沼周辺は実のなる木が少ないからとのこと。

    14:55、部屋で荷物の整理をしてからビジターセンター。クマの目撃情報は8月以降なし。尾瀬ヶ原に比べて尾瀬沼周辺は実のなる木が少ないからとのこと。

  • 15:07、沼畔の展望所から燧ヶ岳。左から爼ぐら(2346m)、ミノブチ岳、柴安ぐら(2356m)

    15:07、沼畔の展望所から燧ヶ岳。左から爼ぐら(2346m)、ミノブチ岳、柴安ぐら(2356m)

  • 帳場横の売店。別に「ほぼ日」とコラボした記念品売店・カフェ、そして昔ながらの談話室(湯、ほうじ茶無料)もあります。

    帳場横の売店。別に「ほぼ日」とコラボした記念品売店・カフェ、そして昔ながらの談話室(湯、ほうじ茶無料)もあります。

  • 食堂前の案内図。入浴は午後4時~6時半。トイレは水洗温水清浄機付き

    食堂前の案内図。入浴は午後4時~6時半。トイレは水洗温水清浄機付き

  • 夕食17:30~。単独登山者たちでひとテーブル。皆さんそれぞれ高速バスで大清水から入山の様子。

    夕食17:30~。単独登山者たちでひとテーブル。皆さんそれぞれ高速バスで大清水から入山の様子。

  • 炬燵をずらして畳に布団を敷きました。毛布一枚を掛けて寝ましたが夜中寒さで掛け布団を追加。窓の外を見ると新月に近い夜空、満天の星々にオリオン座も確認できました。

    炬燵をずらして畳に布団を敷きました。毛布一枚を掛けて寝ましたが夜中寒さで掛け布団を追加。窓の外を見ると新月に近い夜空、満天の星々にオリオン座も確認できました。

  • 翌朝、6時から朝食。前日到着時に頼んだ弁当(千円)を受け取り

    翌朝、6時から朝食。前日到着時に頼んだ弁当(千円)を受け取り

  • 朝霧に覆われた尾瀬沼の北岸を通って沼尻へ

    朝霧に覆われた尾瀬沼の北岸を通って沼尻へ

  • 7:04、去年、登った長英新道との分岐。道なりに

    7:04、去年、登った長英新道との分岐。道なりに

  • 7:05、浅湖湿原。放射冷却により霜が降り、朝日を浴びてキラキラ輝いていました。 白玉か 何そと人の 問ひし時 露と答へて 消えなましものを

    7:05、浅湖湿原。放射冷却により霜が降り、朝日を浴びてキラキラ輝いていました。 白玉か 何そと人の 問ひし時 露と答へて 消えなましものを

  • 7:19、静寂の中、水鳥の羽ばたく音に足を止めて

    7:19、静寂の中、水鳥の羽ばたく音に足を止めて

  • 7:32、沼尻休憩所が見えてきました。

    7:32、沼尻休憩所が見えてきました。

  • 7:34、右手に燧ヶ岳が迫って、一昨年初めて登ったナデッ窪が真ん中に

    7:34、右手に燧ヶ岳が迫って、一昨年初めて登ったナデッ窪が真ん中に

  • 7:38、沼尻休憩所と奥にトイレ棟。有難くトイレ(チップ制)を使わせてもらいました。

    7:38、沼尻休憩所と奥にトイレ棟。有難くトイレ(チップ制)を使わせてもらいました。

  • 7:54、ナデッ窪経由で山頂に向けて出発

    7:54、ナデッ窪経由で山頂に向けて出発

  • 9:57、尾瀬沼の向こう、いくつかの峰で山頂がごつごつした(日光)白根山

    9:57、尾瀬沼の向こう、いくつかの峰で山頂がごつごつした(日光)白根山

  • その左手、台形状の男体山と宿泊した山小屋がある尾瀬沼東岸

    その左手、台形状の男体山と宿泊した山小屋がある尾瀬沼東岸

  • 登ってきた急登のナデッ窪

    登ってきた急登のナデッ窪

  • 10:38、長英新道と合流(八合目)。先に見えるは俎ぐらの頂

    10:38、長英新道と合流(八合目)。先に見えるは俎ぐらの頂

  • 振り向けば、長英新道の経由地、ミノブチ岳山頂

    振り向けば、長英新道の経由地、ミノブチ岳山頂

  • 遥かに富士山

    遥かに富士山

  • 10:50、左手に柴安ぐらの頂が見えてきました。

    10:50、左手に柴安ぐらの頂が見えてきました。

  • 10:54、尾瀬ヶ原の草もみじ

    10:54、尾瀬ヶ原の草もみじ

  • 11:02、前々回、前回とも土曜日で山道の混雑を理由に柴安ぐらには登らなかったので今回はどうしようかと思案。道は込んでないし、登山日和。しかし加齢による身体能力低下を考えると、、、

    11:02、前々回、前回とも土曜日で山道の混雑を理由に柴安ぐらには登らなかったので今回はどうしようかと思案。道は込んでないし、登山日和。しかし加齢による身体能力低下を考えると、、、

  • 11:11、右上すぐに俎ぐら山頂、一応、左手の柴安ぐらへ、、、

    11:11、右上すぐに俎ぐら山頂、一応、左手の柴安ぐらへ、、、

  • 11:13、登り返しを考えてここで柴安は諦め、引き返し

    11:13、登り返しを考えてここで柴安は諦め、引き返し

  • 11:19、俎ぐら登頂。他の登山者に頼んで、頼まれての記念撮影と水分補給をしてから、11:33に御池へ下山開始

    11:19、俎ぐら登頂。他の登山者に頼んで、頼まれての記念撮影と水分補給をしてから、11:33に御池へ下山開始

  • 12:34、熊沢田代湿原(1954m)が見えてきました。

    12:34、熊沢田代湿原(1954m)が見えてきました。

  • ベンチで山小屋の弁当と持参のフリーズドライの卵スープ

    ベンチで山小屋の弁当と持参のフリーズドライの卵スープ

  • 13:07、熊沢田代から見納めの燧ヶ岳

    13:07、熊沢田代から見納めの燧ヶ岳

  • 13:25、天然ナメコ ?

    13:25、天然ナメコ ?

  • 13:56、広沢田代湿原(1756m)

    13:56、広沢田代湿原(1756m)

  • 14:49、燧裏林道と合流

    14:49、燧裏林道と合流

  • 14:52、御池登山口(1506m)に下山。その後、午後3時半発の会津田島行きバスに乗車。往路の古いバスに比べて真新しいバスでよかった。

    14:52、御池登山口(1506m)に下山。その後、午後3時半発の会津田島行きバスに乗車。往路の古いバスに比べて真新しいバスでよかった。

  • 午後5時半に会津田島駅前に到着して、以前はランチ営業だけだった駅舎2階の食堂で夕食。とんかつ定食(1千3百円)

    午後5時半に会津田島駅前に到着して、以前はランチ営業だけだった駅舎2階の食堂で夕食。とんかつ定食(1千3百円)

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