2026/10/02 - 2026/10/02
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masapiさん
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9月26日(土)から2泊3日で北九州(小倉)に行って来たばかりですが、その時は生憎天気が悪く、行きたい観光スポット(皿倉山展望台)、ホテル近くの台湾料理店(月佳閣)にも行けなかった(定休日)ので、また2泊で北九州(小倉)にリベンジしに行って来ました。
日程・行程
10月2日(金)
博多駅のホームに回送中の「或る列車」が停まっていました
https://youtu.be/ofvkf5YFcUA?si=ZvVbCyMI_wDHfMZO
博多 10:00-特急(青い)ソニック13号-小倉 10:41
小倉駅から、この日から2泊する「東横イン小倉駅北口」に地上から徒歩移動して、荷物預け&1泊目の宿泊手続き
公式サイト:https://www.toyoko-inn.com/search/detail/00360/
・北九州周遊パス1日券購入(タッチKyushu北九州周遊パス | タッチするだけ、北九州を自由に。)
公式サイト:https://kitakyushu-tourpass.com/
・「東横イン小倉駅北口」から徒歩&電車で門司港駅に移動
・門司港レトロエリア散策&観光施設(旧門司三井倶楽部、旧大阪商船、門司港レトロ展望室、旧門司税関、門司港に寄港中の南極観測船しらせの外観見学、関門海峡ミュージアムなど)入館
https://youtu.be/3N8PBI-YoN0?si=mSFnzAcswhdPkVle
・門司港駅から電車で小倉駅に戻って、「東横イン小倉駅北口」1泊目チェックイン
公式サイト:https://www.toyoko-inn.com/search/detail/00360/
・ホテルの部屋で遅い&軽めのランチ
・ホテルから徒歩&電車でJR八幡駅に移動
・JR八幡駅からの皿倉山ケーブルカー無料シャトルバスが長蛇の列(バス2台待ちは必至)になっていたので、タクシーで皿倉山山麓駅に移動(960円)
皿倉山ケーブルカー公式サイト
https://www.sarakurayama-cablecar.co.jp/
・皿倉山ケーブルカー&スロープカー利用で皿倉山山頂へ行き眺望堪能
(薄暮から夜景まで観るつもりだったけど、強風で寒過ぎたので夜景を観る前に下山)
https://youtu.be/XveuFH-sPAU?si=wR1EyTZb9-oR0ZDt
・皿倉山ケーブルカー無料シャトルバスでJR八幡駅に移動
・JR八幡駅から電車でJR門司港駅に移動後、暗くなった門司港レトロエリアプチ散策して、小倉駅に移動
・台湾料理店(月佳閣)で回鍋肉定食(980円)の夕食
月佳閣Googleマップ
https://maps.app.goo.gl/qQJfrAMXmaHgNUWEA
「東横イン小倉駅北口」15階 海側喫煙シングルルーム 泊
10月3日(土)
・ホテルでビュッフェ朝食(19階朝食会場)
・「東横イン小倉駅北口」から徒歩&電車で門司港駅に移動
・南極観測船しらせの一般公開(船内)を観に行くつもりで行きましたが、既にかなりの長蛇の列になっていて、暑い中何時間掛かるのか分からないので、一般公開(船内)見学は諦めました
・門司港駅から西小倉駅に電車で移動
・小倉祇園 八坂神社参拝
・小倉城外観見学&周辺散策
・リバーウォーク北九州内プチ散策後、「東横イン小倉駅北口」2泊目チェックイン(満室で同じ部屋に連泊出来なかっ為、12時から新部屋が使えるように配慮して頂けました)
・ホテルの部屋で軽めのランチ
天気が良かったので、リベンジ&プチクルーズとして、北九州市営渡船(小倉~藍島間の往復)乗船
僅か1,200円の往復運賃で、往復80分間(片道40分)のプチクルーズが楽しめましたが、この日は少し海にうねりがあったので、渡船も少し揺れました(が逆に楽しかったです)
小倉渡場 14:30ー北九州市営渡船-藍島港 15:10
https://youtu.be/bVZiIvQM_EA?si=v6JIqeJ3im9lpfUD
公式サイト:https://www.city.kitakyushu.lg.jp/contents/924_10230.html
藍島参考サイト
https://www.starflyer.jp/trip/startrip/kokura/ainoshima/
藍島に10分滞在(待合所付近で数匹の猫に会えました)
藍島港 15:30(この日の最終便)ー北九州市営渡船-小倉渡場 16:10
https://youtu.be/_iJNhW_QL_g?si=fUcq_eO-AIH67YT
・台湾料理店(月佳閣)で酢豚定食(980円)の夕食
「東横イン小倉駅北口」8階 海側禁煙シングルルーム 泊
・部屋の窓から、予期せず急に上がった花火が観られました
この日は、ギラヴァンツ北九州のGIRAFES 2026が行われていて、それで花火(600発)が上がったようです
https://youtu.be/fQgg0GL4lmc?si=7GeYengiutS-Dn23
10月4日(月)
・ホテルでビュッフェ朝食(19階朝食会場)
「東横イン小倉駅北口」から小倉駅に移動&駅構内でプチ時間潰し
小倉 10:24ー特急きらめき101号ー博多 11:19
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 タクシー JR特急 JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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「関門海峡ミュージアム」に入る前に、前の岸壁に寄港中の「南極観測船しらせ」の外観を観ました。
【門司港に寄港中の「南極観測船しらせ」外観見学編】
https://4travel.jp/travelogue/12078554 -
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少し高い所に「関門海峡ミュージアム」が見えています。
手前の芝生広場が奇麗です。 -
「関門海峡ミュージアム」全景です。
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振り返って観た「南極観測船しらせ」の外観です。
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もう少し高い所に行きます。
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そこから観た「南極観測船しらせ」の外観です。
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この日の招待客(小学生)が集まって来ました。
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後方には、竹コプター(違った(;'∀')ヘリコプターでした)が積んであります。
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なんせデカい観測船です。
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門司港レトロエリアが見えています。
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「関門海峡ミュージアム」の外観です。
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大きな建物です。
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関門海峡ミュージアム参考サイト
https://mojiko-retoro9.jp/Spot/Kanmon_Kaikyo_museum/ -
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エントランスの1つです。
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ここには初めて決ました。
門司港レトロエリアには何度も来ていますが、メインの門司港レトロエリア側とは真反対側になるのと、門司港駅からも少し遠いので、来る機会がなかったのです。 -
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館内に入りました。
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帆船の模型です。
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広域観光マップです。
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外が見えています。
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各種展示物コーナーです。
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海上保安庁の宣伝ポスターです。
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館内に入ったものの、どう行くのかに戸惑いました。
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ここは、海峡こども広場(有料)の入口です。
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展示エリアの方向案内です。
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フロア案内です。
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まずは、5階の展望デッキに向かいます。
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シースルーEVになっています。
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5階にやって来ました。
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展望デッキ出入口です。
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展望デッキに出ました。
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展望デッキ内の様子です。
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さっき岸壁から観た「南極観測船しらせ」の外観です。
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ここからだと全体が観られました。
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門司港レトロエリアが見えています。
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ここに来る前にいた「門司港レトロ展望室」が見えています。
ここで、「南極観測船しらせ」が停泊しているのを見つけたのです。
【門司港レトロ展望室からの眺望編】
https://4travel.jp/travelogue/12078547 -
関門橋が見えています。
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眺めが良いです。
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「南極観測船しらせ」です。
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関門橋です。
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展望デッキを後にします。
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展示エリアに入ります。
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ここは、広いカフェになっていました。
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ここからの眺めも良いです。
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ソファも高級そうな感じで、高級ホテルのラウンジに来た感じになります。
この日は時間がなかったので、次回再訪した時に、何か飲みながらここでゆっくりしたいです。 -
大きな窓から関門海峡が眺められます。
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「南極観測船しらせ」です。
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振り返って見た、カフェ内です。
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ここからが有料エリアになりますので、展望デッキやカフェ(飲食代は必要)は無料で利用出来ます。
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海峡アトリウムの放映スケジュール案内です。
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フロア案内です。
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ここの入場料案内です。
私は、北九州周遊パスを買っていたので、クレカタッチで無料で入られました。
北九州周遊パス公式サイト
https://kitakyushu-tourpass.com/ -
以前放送されていた、門司港が舞台になったNHKドラマ(コンビニ兄弟)のポスターです。
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そのNHKドラマ(主演は中島健人)の原作本が販売されていました。
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海峡アトリウムの放映スケジュールです。
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有料展示エリア内に入ります。
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薄暗いので足元に注意が必要です。
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ここが、海峡アトリウムになっています。
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下り坂になっていて、どんどん下に向かって行きます。
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大きなスクリーンがあります。
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ここに数種類のプログラムが定期的に放映されます。
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薄暗い、海峡アトリウム内です。
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下りながら海峡アトリウム内を何周かするので、スクリーン前を何度か通ります。
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2階まで降りて来ました。
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出口方向です。
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海峡体験ゾーンに入ります。
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色んな展示物があったり、体験コーナーがありました。
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展示物コーナーっです。
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「南極観測船しらせ」が見えています。
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体験コーナーです。
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出口です。
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一番最初に入ったエリアに戻って来ました。
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地上への出口を探しました。
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「海峡レトロ通り」と表示されていたので、ここから出られるのだと思いました。
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出口ではなく、別の展示エリアだったのです(;'∀')
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中は薄暗いです。
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どうも、大正時代の門司港を再現してあるらしいです。
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ここは無料で入られるエリアです。
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中々凝った作りです。
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1階に向かいます。
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1階の大正時代の門司港を再現したエリアです。
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路面電車の実物大車両もありました。
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やっと地上(外)に出られて、現実に戻って来ました(;^_^A
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振り返って見た、「関門海峡ミュージアム」です。
入館者も少なく、負の遺産の1つなのかもしれませんが、中々見応えがありました。 -
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門司港駅から少し遠いのがネックです。
この後、門司港駅から電車で小倉駅に向かい、この日泊まる「東横イン小倉駅北口」に向かいます。
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