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きっかけは今年2月のエア・カナダのバレンタインセール<br />JAL、ANAなど日系はバンクーバー止まりで、東部まで飛ぶお客さんが少ないようで就航してないんです<br />エア・カナダだったらANAと同じスターアライアンスなので、ラウンジも使えるし、荷物も早く出て来る^ ^<br />しかもモントリオールまで直行便があるし、国内線も充実♪<br />蓋を開けてみると単純往復のフライトしか2割引にならないセールで、周遊したい私には使えないセールでした_| ̄|○<br />航空券だけでも28万円オーバー…<br /><br />エバー航空で台湾経由やキャセイパシフィック航空で香港経由の方がお安かったですが、サンフランシスコへ行った時に使ったけれど時間が掛かるので今回はパス<br />台湾で小籠包を食べてる時間をカナダに当てたい(笑)<br /><br />カナダにした理由は以下の通り<br />①それまでの20USDから2026年1月より40,27USDにESTAを値上げしたアメリカに比べて、カナダのeTAはずっと7,00CADのままで安い<br />②ヒルトンのゴールド&amp;ダイヤモンド会員の無料の朝食は、アメリカでは1人15~18USDの飲食クレジットになってしまい、レストランでは到底賄いきれませんが、カナダではまだ無料(ただし今回泊まったホテルはレストランではなくエグゼクティブラウンジでした<br />最終日のヒルトンはラウンジがなく、コンチネンタルが無料、ホットフードは7,00CAD追加)<br />③チップがアメリカに比べてやや抑えられている(カード支払い時の選択画面は15、18、20%の3択(スキップもいちおう下の方に小さくありましたが)<br />④夫が昔から行きたがっていた<br />⑤東部縦断は母が昔、ツアーで行って、とても良かったと聞いていたし、ナイヤガラの滝は他の家族も行っているので、自分もいつかは行って船に乗ってみたかった<br />⑥現地に住んでる日本人によると、アメリカの物価の高さに比べたらまだカナダの方が落ち着いているらしい<br /><br />ツアーと比較しようと送ってくるパンフレットを見てみると、これがびっくり、カナダ東部はエコノミークラスで1週間くらいのパック旅行が1人70万円~、中には100万円近いツアーも(@_@)<br />9年前にバンクーバーに行った時は、JTB旅物語の「羽田発着 ババンとバンクーバー5日間」のフリーのツアーで飛行機はANA、ホテルは一流フェアモント、当然朝食は付いていなかったけれどこれがサーチャージ、Tax込みで8万円だったんですよー<br />今では信じられないお値段ですね<br /><br />しかもツアーは夏のピーク時は値段が高くなるのか、そもそも設定がない…<br />よし!<br />ここは結婚30周年ということで(毎年関係なく旅行に行ってるけど・苦笑)、エア・カナダに決定(ところが春のセールでは同じフライトが5万円ほど下がっていてショックを受けることに_| ̄|○)<br /><br />ケベック・シティに行く時はVIA鉄道のビジネスクラス、ホテルは全部ヒルトン系、ナイヤガラの滝へはオプショナルツアーにしたので、円安と物価の高いカナダでは9年前に比べて全てが驚きの価格でした<br />ポイントを使って予約したホテルもあるので、ツアーに比べれば立地のよい5つ星で連泊して好きな時間にエグゼクティブラウンジが使えたのでお夕食もカクテルタイムで済ませることが出来ました<br />久しぶりの北米は楽しすぎて…アジアやヨーロッパでは得られない文化や習慣の違いを頭の中でアップデートして来ました(^_^)<br /><br />航空券<br />成田→モントリオール、ケベック・シティ→トロント、トロント→成田<br />エコノミー・スタンダート運賃<br />¥285,610×2 ¥571,220<br /><br />基本運賃<br />大人 (¥206,915x2) ¥413,830<br />航空会社サーチャージ<br />大人 (¥60,384x2) ¥120,768<br />諸税、手数料、その他<br />大人 (¥18,310x2). ¥36,620<br /><br />VIA鉄道(モントリオール→ケベック・シティ ビジネスクラス)<br />$234,69(¥32046,5)×2 ¥64,093<br /><br />ナイアガラ・オプショナルツアー <br />¥20,558(クーポンとポイント利用後)×2 ¥41,116<br /><br />eTA 電子渡航認証(Electronic Travel Authorization)<br />$7,00(¥829)×2 ¥1,658<br /><br />ホテル<br />¥161,503+210,000ポイント<br />8/10(月)エンバシー・スイーツbyヒルトン・モントリオール<br />$362,85(¥42,995)<br />8/11(火)エンバシー・スイーツbyヒルトン・モントリオール <br />$339,64(¥40,297)<br />8/12(水)ヒルトン・ケベック 70,000ポイント<br />8/13(木)ヒルトン・ケベック $438,82(¥52,199)<br />8/14(金)ヒルトン・トロント 70,000ポイント+$14,88(¥1,769)<br />8/15(土)ヒルトン・トロント 70,000ポイント<br />8/16(日)ヒルトン・トロント・エアポート $203,46(¥24,243)<br /><br />入場料<br />¥4,350<br />ノートルダム大聖堂(モントリオール) $18,40(¥2,175)×2 ¥4,350<br /><br />現地交通費<br />¥14,248<br />モントリオール空港→市内(モントリオール国際会議場西側) <br />エア・カナダ・シティ・シャトル $10,35(¥1,225)×2 ¥2,445<br />ヒルトン・ケベック→ケベック・シティ空港 <br />Uber $36,76(¥4,354)、チップ $4,79(¥567)<br />トロント空港→市内(ユニオン駅)<br />UP Express $12,55(¥1,492)×2<br />トロント市内(ユニオン駅)→トロント空港 <br />GO BUS $16,32(¥1,951、¥1,947)<br /><br />食事代(昼食)<br />¥24,166<br />モントリオール $66,25(¥7,850)<br />ケベック・シティ $56,93(¥6,754)<br />トロント $61,02(¥7,229)<br />ナイアガラ $19,49(¥2,333)<br /><br />合計<br />1人¥441,177×2名=¥882,354<br /><br />$表示は全てカナダ・ドル(CAD)です<br />実際のクレジットカードのレートは$1,00=¥118,140~119,703でした<br /><br />※VIA鉄道は使いやすい時間と車内のお食事がランチの時間帯にしたかったので、32,046円とその日の一番高い便を迷わず購入(詳しくは搭乗する旅行記に詳しく記載します)<br />早朝の便ですとホテルの朝食が楽しめませんので(^^;<br />結果的に飛行機の方が安かったのですが、一度はビジネスクラスに乗ってみたかったので満足です<br />早朝や夜便でエコノミークラスなら6,000円くらいからありましたし、ナイヤガラへはOPツアーではなく公共交通機関で行けばかなりお安く行けるので、もし次に行くとしたらそうするかもしれません<br />お盆のピーク時、9日間でホテルを考えたら、ツアーなら1人分の料金ですね<br /><br />カナダ東部のヒルトン系の私が泊まろうとしていたホテルや移動、観光について、詳しく旅行記で書かれている方があまりいらっしゃらなくて、情報の大切さを感じました<br />私もどなたかのためになれば、となるべく詳しくアップしようと思います<br />長丁場になりますが、お時間あればご覧下さいませ(^_^*)

カナダへ避暑に~東部縦断の旅♪⑩(完)翻弄されたシャトルバス&エアポートホテルin Toronto

14いいね!

2026/08/10 - 2026/08/18

706位(同エリア771件中)

しんちゃんちか

しんちゃんちかさん

この旅行記スケジュールを元に

きっかけは今年2月のエア・カナダのバレンタインセール
JAL、ANAなど日系はバンクーバー止まりで、東部まで飛ぶお客さんが少ないようで就航してないんです
エア・カナダだったらANAと同じスターアライアンスなので、ラウンジも使えるし、荷物も早く出て来る^ ^
しかもモントリオールまで直行便があるし、国内線も充実♪
蓋を開けてみると単純往復のフライトしか2割引にならないセールで、周遊したい私には使えないセールでした_| ̄|○
航空券だけでも28万円オーバー…

エバー航空で台湾経由やキャセイパシフィック航空で香港経由の方がお安かったですが、サンフランシスコへ行った時に使ったけれど時間が掛かるので今回はパス
台湾で小籠包を食べてる時間をカナダに当てたい(笑)

カナダにした理由は以下の通り
①それまでの20USDから2026年1月より40,27USDにESTAを値上げしたアメリカに比べて、カナダのeTAはずっと7,00CADのままで安い
②ヒルトンのゴールド&ダイヤモンド会員の無料の朝食は、アメリカでは1人15~18USDの飲食クレジットになってしまい、レストランでは到底賄いきれませんが、カナダではまだ無料(ただし今回泊まったホテルはレストランではなくエグゼクティブラウンジでした
最終日のヒルトンはラウンジがなく、コンチネンタルが無料、ホットフードは7,00CAD追加)
③チップがアメリカに比べてやや抑えられている(カード支払い時の選択画面は15、18、20%の3択(スキップもいちおう下の方に小さくありましたが)
④夫が昔から行きたがっていた
⑤東部縦断は母が昔、ツアーで行って、とても良かったと聞いていたし、ナイヤガラの滝は他の家族も行っているので、自分もいつかは行って船に乗ってみたかった
⑥現地に住んでる日本人によると、アメリカの物価の高さに比べたらまだカナダの方が落ち着いているらしい

ツアーと比較しようと送ってくるパンフレットを見てみると、これがびっくり、カナダ東部はエコノミークラスで1週間くらいのパック旅行が1人70万円~、中には100万円近いツアーも(@_@)
9年前にバンクーバーに行った時は、JTB旅物語の「羽田発着 ババンとバンクーバー5日間」のフリーのツアーで飛行機はANA、ホテルは一流フェアモント、当然朝食は付いていなかったけれどこれがサーチャージ、Tax込みで8万円だったんですよー
今では信じられないお値段ですね

しかもツアーは夏のピーク時は値段が高くなるのか、そもそも設定がない…
よし!
ここは結婚30周年ということで(毎年関係なく旅行に行ってるけど・苦笑)、エア・カナダに決定(ところが春のセールでは同じフライトが5万円ほど下がっていてショックを受けることに_| ̄|○)

ケベック・シティに行く時はVIA鉄道のビジネスクラス、ホテルは全部ヒルトン系、ナイヤガラの滝へはオプショナルツアーにしたので、円安と物価の高いカナダでは9年前に比べて全てが驚きの価格でした
ポイントを使って予約したホテルもあるので、ツアーに比べれば立地のよい5つ星で連泊して好きな時間にエグゼクティブラウンジが使えたのでお夕食もカクテルタイムで済ませることが出来ました
久しぶりの北米は楽しすぎて…アジアやヨーロッパでは得られない文化や習慣の違いを頭の中でアップデートして来ました(^_^)

航空券
成田→モントリオール、ケベック・シティ→トロント、トロント→成田
エコノミー・スタンダート運賃
¥285,610×2 ¥571,220

基本運賃
大人 (¥206,915x2) ¥413,830
航空会社サーチャージ
大人 (¥60,384x2) ¥120,768
諸税、手数料、その他
大人 (¥18,310x2). ¥36,620

VIA鉄道(モントリオール→ケベック・シティ ビジネスクラス)
$234,69(¥32046,5)×2 ¥64,093

ナイアガラ・オプショナルツアー 
¥20,558(クーポンとポイント利用後)×2 ¥41,116

eTA 電子渡航認証(Electronic Travel Authorization)
$7,00(¥829)×2 ¥1,658

ホテル
¥161,503+210,000ポイント
8/10(月)エンバシー・スイーツbyヒルトン・モントリオール
$362,85(¥42,995)
8/11(火)エンバシー・スイーツbyヒルトン・モントリオール 
$339,64(¥40,297)
8/12(水)ヒルトン・ケベック 70,000ポイント
8/13(木)ヒルトン・ケベック $438,82(¥52,199)
8/14(金)ヒルトン・トロント 70,000ポイント+$14,88(¥1,769)
8/15(土)ヒルトン・トロント 70,000ポイント
8/16(日)ヒルトン・トロント・エアポート $203,46(¥24,243)

入場料
¥4,350
ノートルダム大聖堂(モントリオール) $18,40(¥2,175)×2 ¥4,350

現地交通費
¥14,248
モントリオール空港→市内(モントリオール国際会議場西側) 
エア・カナダ・シティ・シャトル $10,35(¥1,225)×2 ¥2,445
ヒルトン・ケベック→ケベック・シティ空港 
Uber $36,76(¥4,354)、チップ $4,79(¥567)
トロント空港→市内(ユニオン駅)
UP Express $12,55(¥1,492)×2
トロント市内(ユニオン駅)→トロント空港 
GO BUS $16,32(¥1,951、¥1,947)

食事代(昼食)
¥24,166
モントリオール $66,25(¥7,850)
ケベック・シティ $56,93(¥6,754)
トロント $61,02(¥7,229)
ナイアガラ $19,49(¥2,333)

合計
1人¥441,177×2名=¥882,354

$表示は全てカナダ・ドル(CAD)です
実際のクレジットカードのレートは$1,00=¥118,140~119,703でした

※VIA鉄道は使いやすい時間と車内のお食事がランチの時間帯にしたかったので、32,046円とその日の一番高い便を迷わず購入(詳しくは搭乗する旅行記に詳しく記載します)
早朝の便ですとホテルの朝食が楽しめませんので(^^;
結果的に飛行機の方が安かったのですが、一度はビジネスクラスに乗ってみたかったので満足です
早朝や夜便でエコノミークラスなら6,000円くらいからありましたし、ナイヤガラへはOPツアーではなく公共交通機関で行けばかなりお安く行けるので、もし次に行くとしたらそうするかもしれません
お盆のピーク時、9日間でホテルを考えたら、ツアーなら1人分の料金ですね

カナダ東部のヒルトン系の私が泊まろうとしていたホテルや移動、観光について、詳しく旅行記で書かれている方があまりいらっしゃらなくて、情報の大切さを感じました
私もどなたかのためになれば、となるべく詳しくアップしようと思います
長丁場になりますが、お時間あればご覧下さいませ(^_^*)

旅行の満足度
4.5
一人あたり費用
30万円 - 50万円
交通手段
高速・路線バス
航空会社
エアカナダ
旅行の手配内容
個別手配
  • 8/16(日) 15:27<br />この日はユニオン駅とトロント・ピアソン空港を結ぶUP expressが運休のため、代替えのGOバスで空港に到着しました<br />到着したのはターミナル1のG level(グラウンド・レベル)<br /><br />ここからこの日泊まるヒルトン・トロント・エアポートまで、無料のホテルのシャトルバスで向かいます<br />ネットで検索したら、空港からのシャトルバス乗り場をブログに写真付きで詳しくアップしていた方がいました<br />2025年6月の記事で「ターミナル1 グラウンドフロアR」と書いてあって、バスを降りたところがまさにR、この写真でも写っています<br />周りを探しましたが、シャトルバス乗り場は見当たらなくて、写真を見せて人に聞いても「分からない…」と<br /><br />

    8/16(日) 15:27
    この日はユニオン駅とトロント・ピアソン空港を結ぶUP expressが運休のため、代替えのGOバスで空港に到着しました
    到着したのはターミナル1のG level(グラウンド・レベル)

    ここからこの日泊まるヒルトン・トロント・エアポートまで、無料のホテルのシャトルバスで向かいます
    ネットで検索したら、空港からのシャトルバス乗り場をブログに写真付きで詳しくアップしていた方がいました
    2025年6月の記事で「ターミナル1 グラウンドフロアR」と書いてあって、バスを降りたところがまさにR、この写真でも写っています
    周りを探しましたが、シャトルバス乗り場は見当たらなくて、写真を見せて人に聞いても「分からない…」と

    トロント ピアソン国際空港 (YYZ) 空港

  • 次に、空港のセキュリティの制服を着たお若い中国系の女性に恐々聞いてみました<br />「今あなた方は赤い◯にいるけど、黄色い◯までターミナルの中をずーっと歩いて行くのよ。しかも、今はG levelにいるから、途中で1level(到着ロビー)にエレベーターで上がってね。」と、親切に教えてくれました(*^_^*)<br />早口でしたが出来る女~って感じのとってもカッコいい女性でした!<br />ありがとうございました♪<br />

    次に、空港のセキュリティの制服を着たお若い中国系の女性に恐々聞いてみました
    「今あなた方は赤い◯にいるけど、黄色い◯までターミナルの中をずーっと歩いて行くのよ。しかも、今はG levelにいるから、途中で1level(到着ロビー)にエレベーターで上がってね。」と、親切に教えてくれました(*^_^*)
    早口でしたが出来る女~って感じのとってもカッコいい女性でした!
    ありがとうございました♪

  • 15:37<br />教えてもらうまでに右往左往していたので、ここに来るまで10分掛かっています…<br />Hotel Shuttle の案内がありました!

    15:37
    教えてもらうまでに右往左往していたので、ここに来るまで10分掛かっています…
    Hotel Shuttle の案内がありました!

  • 15:38<br />Hotel ShuttlesはLevel 1(到着ロビー)のDoor Eと書いてあります<br />→の先にはエレベーターがあります<br />「さっきの人、1フロア昇ってねって言ったわね^ ^」

    15:38
    Hotel ShuttlesはLevel 1(到着ロビー)のDoor Eと書いてあります
    →の先にはエレベーターがあります
    「さっきの人、1フロア昇ってねって言ったわね^ ^」

  • 写真がぶれていて見づらくて申し訳ありません(~_~;)<br />多分、焦っていてブレちゃったんだと思われます(汗)<br /><br />今いるのがG level(グラウンドレベル)<br />赤いラインのところには「ホテルシャトルバス」と書いてあるので、1level(到着ロビー)に上がります

    写真がぶれていて見づらくて申し訳ありません(~_~;)
    多分、焦っていてブレちゃったんだと思われます(汗)

    今いるのがG level(グラウンドレベル)
    赤いラインのところには「ホテルシャトルバス」と書いてあるので、1level(到着ロビー)に上がります

  • 15:44<br />ホテルシャトルのあるDoor Eは直進ね

    15:44
    ホテルシャトルのあるDoor Eは直進ね

  • 15:46<br />端っこだから遠かった…<br />小さく「ホテルシャトル」と書いてあります<br />ところが、ここで安心するのは早かった(ーー;)

    15:46
    端っこだから遠かった…
    小さく「ホテルシャトル」と書いてあります
    ところが、ここで安心するのは早かった(ーー;)

  • Eと書いてあったのに、外に出てみると、似たような乗り場がいくつもあって、どのホテルのシャトルバスがどこに停まるのか、さっぱりわからない…<br />日本のように書いてないのですよ<br />しかも係員が1人もいないんです<br />聞く人もいないし、当然周りは皆、よそから来た人たちばかり…と思われる~_~;<br />→モントリオールの空港でも市内に出るバスでこのパターンありましたー(ToT)<br />結果的にここではなくて、遠くに見える黄色い◯のFの前でした…

    Eと書いてあったのに、外に出てみると、似たような乗り場がいくつもあって、どのホテルのシャトルバスがどこに停まるのか、さっぱりわからない…
    日本のように書いてないのですよ
    しかも係員が1人もいないんです
    聞く人もいないし、当然周りは皆、よそから来た人たちばかり…と思われる~_~;
    →モントリオールの空港でも市内に出るバスでこのパターンありましたー(ToT)
    結果的にここではなくて、遠くに見える黄色い◯のFの前でした…

  • 詳しい図がありました<br />ドアEから外に出て右手に進むとFがあります<br />ターミナルの建物から直接ドアFの外に出られない(クローズされている?)ようでした

    詳しい図がありました
    ドアEから外に出て右手に進むとFがあります
    ターミナルの建物から直接ドアFの外に出られない(クローズされている?)ようでした

  • 15:48<br />ここの前です<br /><br />空港周辺のダブルツリー、ハンプトン・イン、ホリデイイン、ベストウェスタンなど違うホテルのシャトルバスはひっきりなしに来ますが、我がヒルトン・トロント・エアポートのバスは一向に来ない…

    15:48
    ここの前です

    空港周辺のダブルツリー、ハンプトン・イン、ホリデイイン、ベストウェスタンなど違うホテルのシャトルバスはひっきりなしに来ますが、我がヒルトン・トロント・エアポートのバスは一向に来ない…

  • 15:59<br />おそらく本数が少ないヒルトン行き待ちの方たちが多いと思うけど、果たしてみんな乗れるんだろうか…<br />皆さん、心なしかイライラしてるように見えました(・・;)<br />

    15:59
    おそらく本数が少ないヒルトン行き待ちの方たちが多いと思うけど、果たしてみんな乗れるんだろうか…
    皆さん、心なしかイライラしてるように見えました(・・;)

  • あっ、やっと来た!<br />と乗り込んだら、「満席だから次のを待って」って(ToT)<br /><br />私の後ろにいた女性も、「もう20分も待ったのに、また30分待つなんて…」とガッカリしていたので、思わず「Me,too. me,too!」と同調したら「You,too ! 」と答えてくれました(涙)<br /><br />空港周辺のヒルトングループを探した時に、もっとお安いところもあったのだけれど、ちょっと距離があったり、シャトルバスの間隔が長かったりしたので、近くて30分間隔のホテルにしたんだけどなー(怒)

    あっ、やっと来た!
    と乗り込んだら、「満席だから次のを待って」って(ToT)

    私の後ろにいた女性も、「もう20分も待ったのに、また30分待つなんて…」とガッカリしていたので、思わず「Me,too. me,too!」と同調したら「You,too ! 」と答えてくれました(涙)

    空港周辺のヒルトングループを探した時に、もっとお安いところもあったのだけれど、ちょっと距離があったり、シャトルバスの間隔が長かったりしたので、近くて30分間隔のホテルにしたんだけどなー(怒)

  • 16:25<br />ようやく乗れました…<br />先ほどの女性はいなかったので、痺れを切らしてUberかタクシーで行ったのかもしれません<br />そして、さっき満席で乗れなかった理由が分かりました<br />私たちのあとにエアカナダのCAも乗車したんです…<br />しかも、下の棚にある大きなスーツケースの乗客の荷物は手伝わないで、若くて綺麗なCAさん達の軽いバッグ(中・上棚)は受け取って載せてあげてるってどーゆーこと!?(爆)<br />ターミナル1に来る前にターミナル3で乗る人もいるだろうし、このサイズの小さなバス(定員17名のようですが、そんなに乗れたかな?)で航空スタッフまで積み込んだら、さっきみたいに1人も乗れないケースもありますよね…<br />改善して欲しいです

    16:25
    ようやく乗れました…
    先ほどの女性はいなかったので、痺れを切らしてUberかタクシーで行ったのかもしれません
    そして、さっき満席で乗れなかった理由が分かりました
    私たちのあとにエアカナダのCAも乗車したんです…
    しかも、下の棚にある大きなスーツケースの乗客の荷物は手伝わないで、若くて綺麗なCAさん達の軽いバッグ(中・上棚)は受け取って載せてあげてるってどーゆーこと!?(爆)
    ターミナル1に来る前にターミナル3で乗る人もいるだろうし、このサイズの小さなバス(定員17名のようですが、そんなに乗れたかな?)で航空スタッフまで積み込んだら、さっきみたいに1人も乗れないケースもありますよね…
    改善して欲しいです

  • 車内から再度撮影<br />ターミナルの1番端っこ、この場所(F)です

    車内から再度撮影
    ターミナルの1番端っこ、この場所(F)です

  • 16:26<br />同<br />

    16:26
    同

  • くどいようですが、ヒルトン・トロント・エアポートホテル&amp;リゾート(それ以外の空港周辺ホテルも)へ行くシャトルバス(ターミナル1)は、「グラウンドフロアのRから」は間違いで、2026年8月現在は「1階(到着ロビー)のドアFの前から」でしたのでお気を付け下さい<br />調べてみたら、各ホテルのシャトルバス乗り場は、2025年7月18日からそれまでの「G level のR」から、「1level のF」に変わっていました<br /><br />写真のようにホテルのサイトなどでもまだ情報が更新されていないところもあって、AIに聞いても<br />「グラウンド・レベル(Ground Level) ※到着階(Arrivals Level)から1つ下の階に降りる必要があります。柱の番号: 「S5」または「R3」 の柱付近」と、間違った回答をします<br />利用される方は、どうぞお気を付け下さい<br />

    くどいようですが、ヒルトン・トロント・エアポートホテル&リゾート(それ以外の空港周辺ホテルも)へ行くシャトルバス(ターミナル1)は、「グラウンドフロアのRから」は間違いで、2026年8月現在は「1階(到着ロビー)のドアFの前から」でしたのでお気を付け下さい
    調べてみたら、各ホテルのシャトルバス乗り場は、2025年7月18日からそれまでの「G level のR」から、「1level のF」に変わっていました

    写真のようにホテルのサイトなどでもまだ情報が更新されていないところもあって、AIに聞いても
    「グラウンド・レベル(Ground Level) ※到着階(Arrivals Level)から1つ下の階に降りる必要があります。柱の番号: 「S5」または「R3」 の柱付近」と、間違った回答をします
    利用される方は、どうぞお気を付け下さい

  • 16:34<br />ようやくホテルに着きました…<br />空港に着いてから1時間以上(&gt;_&lt;)<br />空港からはほんとうに近くて歩いた方がよっぽど早いんだけど、危険なのかしらね(苦笑)<br /><br />

    16:34
    ようやくホテルに着きました…
    空港に着いてから1時間以上(>_<)
    空港からはほんとうに近くて歩いた方がよっぽど早いんだけど、危険なのかしらね(苦笑)

    ヒルトン トロント エアポート ホテル&スイーツ ホテル

    空港からのシャトルバスと売店のアルコール販売の謎ルールに翻弄されました by しんちゃんちかさん
  • 14時半にヒルトン・トロントを出てから、実に2時間掛かりました_| ̄|○<br />チェックインもスタッフが2人しかいなくて、前の方が宿泊以外のことで相談(お喋り?)してたり、スタッフからマスクをもらったりしていてかなり立ったまま待たされて、疲れていた私はグッタリ…<br />「Thank for waiting!」と言われても、素直に笑えませんでした(ー ー;)<br /><br />ここに1泊したのは、そもそもトロントは大都会なので市内のホテルが非常に高く、同じヒルトンでも空港周辺のホテルなら半額以下だからでした<br />旅行記やブログでも、前泊空港近くに泊まって日中は市内に通って観光や食事を楽しむ記事を読んだことがありましたが、実際最終日に泊まってみて、再訪は無いな~と判断しました<br />片道2時間という時間は、私的には掛かり過ぎ…<br />シャトルバスが頻繁に来ていたホテルもあったので、タイミングもあったのかも<br /><br />

    14時半にヒルトン・トロントを出てから、実に2時間掛かりました_| ̄|○
    チェックインもスタッフが2人しかいなくて、前の方が宿泊以外のことで相談(お喋り?)してたり、スタッフからマスクをもらったりしていてかなり立ったまま待たされて、疲れていた私はグッタリ…
    「Thank for waiting!」と言われても、素直に笑えませんでした(ー ー;)

    ここに1泊したのは、そもそもトロントは大都会なので市内のホテルが非常に高く、同じヒルトンでも空港周辺のホテルなら半額以下だからでした
    旅行記やブログでも、前泊空港近くに泊まって日中は市内に通って観光や食事を楽しむ記事を読んだことがありましたが、実際最終日に泊まってみて、再訪は無いな~と判断しました
    片道2時間という時間は、私的には掛かり過ぎ…
    シャトルバスが頻繁に来ていたホテルもあったので、タイミングもあったのかも

  • レセプションのカウンターには、写真のように有償でアップグレードの案内が置いてありました<br />

    レセプションのカウンターには、写真のように有償でアップグレードの案内が置いてありました

  • このホテル、サウスタワー(本館)とノースタワーがあって、どちらも料金は同じでした<br />サウスタワーのボトムのお部屋での予約でしたが、前日の夜にアプリ上でスイートに変わっていました<br /><br />チェックインの時にノースタワーですよ、とご案内がありました

    このホテル、サウスタワー(本館)とノースタワーがあって、どちらも料金は同じでした
    サウスタワーのボトムのお部屋での予約でしたが、前日の夜にアプリ上でスイートに変わっていました

    チェックインの時にノースタワーですよ、とご案内がありました

  • 角部屋です<br />スイートなので、入ってすぐがリビングルームでした<br />壁が薄いのか、隣の部屋の声が聞こえる時がありました

    角部屋です
    スイートなので、入ってすぐがリビングルームでした
    壁が薄いのか、隣の部屋の声が聞こえる時がありました

  • バスタブは無かったです

    バスタブは無かったです

  • ウォークインクローゼットだったり、この辺がゆったりしていました

    ウォークインクローゼットだったり、この辺がゆったりしていました

  • 奥がベッドルーム

    奥がベッドルーム

  • 振り返ると分かりやすいでしょうか

    振り返ると分かりやすいでしょうか

  • あっちがサウスタワー(本館)

    あっちがサウスタワー(本館)

  • 全景

    全景

  • 眺望を見ていた夫が何か発見したようです<br />見たことのない大型の飛行機でこんな端の方に停めてあるの、なんかおかしいね

    眺望を見ていた夫が何か発見したようです
    見たことのない大型の飛行機でこんな端の方に停めてあるの、なんかおかしいね

  • どこの国の飛行機?見たことのない形…

    どこの国の飛行機?見たことのない形…

  • そもそも読めないし…何語?<br /><br />調べてみたら、ロシアの「ヴォルガ・ドニエプル航空」の保有する世界最大級の大型輸送機(アントノフ An-124型機)<br />2022年2月27日、カナダ政府の発注した新型コロナの検査キットを載せて中国からトロントに到着しました<br />そのわずか数日前(2022年2月24日)にロシアによるウクライナ侵攻が勃発し、その制裁措置として同機が荷物を降ろしている最中に、カナダ政府はロシア籍の航空機に対する領空を即座に決定・発効しました<br />これにより、この飛行機は物理的にカナダから飛び立つことができなくなり、そのまま足止め(抑留)されています<br /><br />現在の状況<br />空港に4年以上置き去りにされているため、累積の駐機代金(ペナルティ)は150万ドル(約2億円以上)に達しているとされています<br />カナダ政府は2023年にこの機体を公式に「没収」しました<br />将来的にはウクライナ政府へ戦後復興支援のために譲渡(補償として引き渡し)する意向を示しています<br />ロシアの航空会社側は「人道的な物資(検査キット)を運んだだけなのに不当な没収だ」として、1億ドル規模の損害賠償や機体返還を求めてカナダの裁判所で争っていますが、2026年8月にもカナダ連邦裁判所によって航空会社側の訴えが却下されました<br /><br />航空機ファンの間では、世界最大級のレア機が「絶対に見られる」場所、かつ、その異例の駐機理由からSNSやコミュニティでは大人気のようです<br /><br />

    そもそも読めないし…何語?

    調べてみたら、ロシアの「ヴォルガ・ドニエプル航空」の保有する世界最大級の大型輸送機(アントノフ An-124型機)
    2022年2月27日、カナダ政府の発注した新型コロナの検査キットを載せて中国からトロントに到着しました
    そのわずか数日前(2022年2月24日)にロシアによるウクライナ侵攻が勃発し、その制裁措置として同機が荷物を降ろしている最中に、カナダ政府はロシア籍の航空機に対する領空を即座に決定・発効しました
    これにより、この飛行機は物理的にカナダから飛び立つことができなくなり、そのまま足止め(抑留)されています

    現在の状況
    空港に4年以上置き去りにされているため、累積の駐機代金(ペナルティ)は150万ドル(約2億円以上)に達しているとされています
    カナダ政府は2023年にこの機体を公式に「没収」しました
    将来的にはウクライナ政府へ戦後復興支援のために譲渡(補償として引き渡し)する意向を示しています
    ロシアの航空会社側は「人道的な物資(検査キット)を運んだだけなのに不当な没収だ」として、1億ドル規模の損害賠償や機体返還を求めてカナダの裁判所で争っていますが、2026年8月にもカナダ連邦裁判所によって航空会社側の訴えが却下されました

    航空機ファンの間では、世界最大級のレア機が「絶対に見られる」場所、かつ、その異例の駐機理由からSNSやコミュニティでは大人気のようです

  • ホテル周りはこんな感じなので、歩いて行けるレストランやお店などはありません

    ホテル周りはこんな感じなので、歩いて行けるレストランやお店などはありません

  • ホテルのレセプション横に、小さいショップがありました<br />このホテルにはエグゼクティブラウンジが無いですし(平日だけオープンして土日はクローズという情報もありましたが確認出来ず)、ウェルカムドリンク券などのサービスもないので、夫のビールを買おうとカウンターに持って行きました<br />インド系男性スタッフの癖が強い英語で「オンタリオ州の条例で、ここではビール単体では販売出来ないんです。チョコバー1個やスナック1袋でも良いから、フードと一緒でないと…お店で販売して、それ(アルコール単体を)を(客室など)外に持ち出すことが規制されているので、例えばホテル内のバーやレストランならビール単体でお出しすることは出来るんです」と言われました<br /><br />アルコール以外の物を一緒に買えば良いのね、とジュースを持って行ったところ、別な中国系女性スタッフからも「ジュースはフードじゃないからダメなんです。あくまでも食べ物なんですよー」という謎のルールを再度言われたので、明らかに日本より高いであろうチートスを持って行ったら購入出来た^ ^<br />お部屋付けもしてもらいました<br /><br />「飲むだけじゃなくて、健康のために何か食べながら飲んでね~」という、お節介お母ちゃん的なありがた迷惑な謎条例?まさか!<br />謎すぎて…調べました<br /><br />オンタリオ州では、お酒の販売規制が非常に厳格で、ビール単体での小売(テイクアウト販売)が法的に認められているのは、特定の認可を受けたスーパー・コンビニ等に限られます<br />ホテルのフロント横にある無人ショップはGrab and Goというスタイルで、酒専門店ではないため、「食品(軽食)に付随するサービス」としてのみアルコール販売を許可するというライセンスの販売の条件(またはホテルの営業許可上の自主規制)になっているケースが多いためです<br /><br />また、ジュースが一緒でもダメな理由は、「お酒を飲むための割り剤」や「ただの飲み物合わせ」と判定されてしまい、「お酒単体の購入」と同等に扱われて販売を拒否されてしまったようです<br />明確に食品と判断されるチョコやスナックなどの固形物としてカウントされるフード類が必要だったみたい<br />で、ビールは$9,50、13%の税が掛かり$10,74(¥1,280)、チートスは$4,50、同$5,09(¥607)でした

    ホテルのレセプション横に、小さいショップがありました
    このホテルにはエグゼクティブラウンジが無いですし(平日だけオープンして土日はクローズという情報もありましたが確認出来ず)、ウェルカムドリンク券などのサービスもないので、夫のビールを買おうとカウンターに持って行きました
    インド系男性スタッフの癖が強い英語で「オンタリオ州の条例で、ここではビール単体では販売出来ないんです。チョコバー1個やスナック1袋でも良いから、フードと一緒でないと…お店で販売して、それ(アルコール単体を)を(客室など)外に持ち出すことが規制されているので、例えばホテル内のバーやレストランならビール単体でお出しすることは出来るんです」と言われました

    アルコール以外の物を一緒に買えば良いのね、とジュースを持って行ったところ、別な中国系女性スタッフからも「ジュースはフードじゃないからダメなんです。あくまでも食べ物なんですよー」という謎のルールを再度言われたので、明らかに日本より高いであろうチートスを持って行ったら購入出来た^ ^
    お部屋付けもしてもらいました

    「飲むだけじゃなくて、健康のために何か食べながら飲んでね~」という、お節介お母ちゃん的なありがた迷惑な謎条例?まさか!
    謎すぎて…調べました

    オンタリオ州では、お酒の販売規制が非常に厳格で、ビール単体での小売(テイクアウト販売)が法的に認められているのは、特定の認可を受けたスーパー・コンビニ等に限られます
    ホテルのフロント横にある無人ショップはGrab and Goというスタイルで、酒専門店ではないため、「食品(軽食)に付随するサービス」としてのみアルコール販売を許可するというライセンスの販売の条件(またはホテルの営業許可上の自主規制)になっているケースが多いためです

    また、ジュースが一緒でもダメな理由は、「お酒を飲むための割り剤」や「ただの飲み物合わせ」と判定されてしまい、「お酒単体の購入」と同等に扱われて販売を拒否されてしまったようです
    明確に食品と判断されるチョコやスナックなどの固形物としてカウントされるフード類が必要だったみたい
    で、ビールは$9,50、13%の税が掛かり$10,74(¥1,280)、チートスは$4,50、同$5,09(¥607)でした

  • 荷物整理も兼ねて、非常食に持って来たカップ蕎麦と市場で買ったマンゴー、苦労して買ったビール、食べきれなくてテイクアウトしたサラダでこの日の夕食になりました(⌒-⌒; )<br />マンゴーは大きくて味が濃かった♪<br />どこ産だったのでしょう

    荷物整理も兼ねて、非常食に持って来たカップ蕎麦と市場で買ったマンゴー、苦労して買ったビール、食べきれなくてテイクアウトしたサラダでこの日の夕食になりました(⌒-⌒; )
    マンゴーは大きくて味が濃かった♪
    どこ産だったのでしょう

  • 8/17(月) 7:39<br />ホテルのレストラン「mosaic」で朝食です♪<br />眺望が良いこちらの席に案内されたけど、ダイヤモンドメンバーだから?<br />

    8/17(月) 7:39
    ホテルのレストラン「mosaic」で朝食です♪
    眺望が良いこちらの席に案内されたけど、ダイヤモンドメンバーだから?

  • こちらのホテルでは、ダイヤモンドメンバー特典の無料朝食は、コーヒー・紅茶のほかにコールドミールが付くコンチネンタル・ブレックファースト<br /><br />アメリカでは特典の無料朝食は2021年に廃止になって、現在は飲食クレジット($10…ヒルトン・ガーデン・イン、$15…ヒルトン・キュリオ・ダブルツリー、$25…LXR・ウォルドーフアストリア)に変わってしまっています<br />それに比べたら、カナダではまだ、こうしてレストラン(またはラウンジ)で無料で食べられるので有り難いです(^-^)

    こちらのホテルでは、ダイヤモンドメンバー特典の無料朝食は、コーヒー・紅茶のほかにコールドミールが付くコンチネンタル・ブレックファースト

    アメリカでは特典の無料朝食は2021年に廃止になって、現在は飲食クレジット($10…ヒルトン・ガーデン・イン、$15…ヒルトン・キュリオ・ダブルツリー、$25…LXR・ウォルドーフアストリア)に変わってしまっています
    それに比べたら、カナダではまだ、こうしてレストラン(またはラウンジ)で無料で食べられるので有り難いです(^-^)

  • 卵料理やベーコン・ソーセージなどのホットフードは$7,00追加と言われました<br />もともと朝はお肉類は食べないのと、空港に着いたらすぐにラウンジに行くのでアップグレードはしませんでした<br /><br />スタッフの女性たちも感じが良くて、気持ちの良い時間でした♪

    卵料理やベーコン・ソーセージなどのホットフードは$7,00追加と言われました
    もともと朝はお肉類は食べないのと、空港に着いたらすぐにラウンジに行くのでアップグレードはしませんでした

    スタッフの女性たちも感じが良くて、気持ちの良い時間でした♪

  • 空港に向かう時はヒルトン→ヒルトン・ガーデン・イン→トロント・ピアソン空港の順番でした<br />荷物を預ける時に、航空会社(ターミナル別なので)を聞かれます<br />エア・カナダは来た時と同じターミナル1です<br />確か、この時は全員ターミナル1で降りたと思います

    空港に向かう時はヒルトン→ヒルトン・ガーデン・イン→トロント・ピアソン空港の順番でした
    荷物を預ける時に、航空会社(ターミナル別なので)を聞かれます
    エア・カナダは来た時と同じターミナル1です
    確か、この時は全員ターミナル1で降りたと思います

  • 8:36<br />途中、系列のこちらのホテルに寄ったので、来る時よりも遠回りでした

    8:36
    途中、系列のこちらのホテルに寄ったので、来る時よりも遠回りでした

    ヒルトン ガーデン イン トロント エアポート ホテル

  • 8:46<br />トロント・ピアソン空港に着きました<br />国際線はこっちね♪<br />有人カウンターは無いので、まず機械でチェックインしてからこっちで荷物を預けましょう

    8:46
    トロント・ピアソン空港に着きました
    国際線はこっちね♪
    有人カウンターは無いので、まず機械でチェックインしてからこっちで荷物を預けましょう

    トロント ピアソン国際空港 (YYZ) 空港

  • 8:51<br />途中、こんなお誘いも出て来ました<br />プレミアムエコノミー $993,00(¥118,319)<br />ビジネスクラス $3,248,00(¥387,012)<br />成田でも出て来たけど、料金はこれより安かったかと<br />もちろん我が家はスルーです<br />

    8:51
    途中、こんなお誘いも出て来ました
    プレミアムエコノミー $993,00(¥118,319)
    ビジネスクラス $3,248,00(¥387,012)
    成田でも出て来たけど、料金はこれより安かったかと
    もちろん我が家はスルーです

  • 10:06<br />3階Fゲート、メープルリーフ・ラウンジへ<br />分かりづらくて、私たちに気づいた中国系のエアカナダの男性スタッフが親切に教えてくれました♪<br /><br />搭乗券をスキャンしたら、エラー音が鳴って「乗り継ぎですか?そうじゃなければ、まだちょっとだけ早いんだけど…」と言われました<br />こんなことは初めてだったので、どこかで時間潰さないと入れてもらえないかな、と一瞬思ったけれど、「楽しんでね~♪」と言ってもらえて入室出来ました<br />

    10:06
    3階Fゲート、メープルリーフ・ラウンジへ
    分かりづらくて、私たちに気づいた中国系のエアカナダの男性スタッフが親切に教えてくれました♪

    搭乗券をスキャンしたら、エラー音が鳴って「乗り継ぎですか?そうじゃなければ、まだちょっとだけ早いんだけど…」と言われました
    こんなことは初めてだったので、どこかで時間潰さないと入れてもらえないかな、と一瞬思ったけれど、「楽しんでね~♪」と言ってもらえて入室出来ました

    メープルリーフラウンジ 空港ラウンジ

  • こちらのラウンジです<br />13:45発のフライトでしたが、エアカナダのトロント空港出発便は4時間前(羽田・成田・関西空港から出発する便は3時間前)からなんですよね<br /><br />帰国後調べたら、ラウンジには出発予定時刻の3時間前(180分前)からしか入室できないそうです<br />もしトロントが「乗り継ぎ地(経由地)」であり、前の便から次の便への乗り継ぎ待ちである場合は、3時間以上前であっても到着しだい入室が認められると<br />私の場合、3時間39分前だったので、39分早かったからエラーで弾かれたのですね<br />温情で入れてもらいましたが、うっかりしていると私たちのように「タイムラグの1時間」に気付かない乗客もいるんじゃないかしら?<br />特に、ケベックシティの空港でオンタイムに行ったら、置いていかれそうになったので(汗)、それ以来、エアカナダの場合は早め早めに行動してするようになっていました(^_^;)<br /><br />画像はエアカナダ公式HPより<br />https://www.aircanada.com/jp/ja/aco/home/fly/premium-services/maple-leaf-lounges/maple-leaf-lounge-details.html#/!lounge@toronto

    こちらのラウンジです
    13:45発のフライトでしたが、エアカナダのトロント空港出発便は4時間前(羽田・成田・関西空港から出発する便は3時間前)からなんですよね

    帰国後調べたら、ラウンジには出発予定時刻の3時間前(180分前)からしか入室できないそうです
    もしトロントが「乗り継ぎ地(経由地)」であり、前の便から次の便への乗り継ぎ待ちである場合は、3時間以上前であっても到着しだい入室が認められると
    私の場合、3時間39分前だったので、39分早かったからエラーで弾かれたのですね
    温情で入れてもらいましたが、うっかりしていると私たちのように「タイムラグの1時間」に気付かない乗客もいるんじゃないかしら?
    特に、ケベックシティの空港でオンタイムに行ったら、置いていかれそうになったので(汗)、それ以来、エアカナダの場合は早め早めに行動してするようになっていました(^_^;)

    画像はエアカナダ公式HPより
    https://www.aircanada.com/jp/ja/aco/home/fly/premium-services/maple-leaf-lounges/maple-leaf-lounge-details.html#/!lounge@toronto

  • 10:07<br />というわけで入室しました^ ^<br />とっても広いです

    10:07
    というわけで入室しました^ ^
    とっても広いです

  • この時間は朝食のメニュー

    この時間は朝食のメニュー

  • フレンチトースト、ソーセージ、ヨーグルトをいただきました<br />カナダのソーセージは太くて美味しいです<br />似たようなものを日本で探すとお高いです…

    フレンチトースト、ソーセージ、ヨーグルトをいただきました
    カナダのソーセージは太くて美味しいです
    似たようなものを日本で探すとお高いです…

  • 12:30<br />ボーディング・タイムは13:00ですが、ケベックシティ空港で懲りたので、早めに移動しようとふとフードカウンターに目をやるとランチのメニューに変わっていた!<br />時間もないのでとりあえず写真だけ撮らせてね♪

    12:30
    ボーディング・タイムは13:00ですが、ケベックシティ空港で懲りたので、早めに移動しようとふとフードカウンターに目をやるとランチのメニューに変わっていた!
    時間もないのでとりあえず写真だけ撮らせてね♪

  • 12:34<br />まだ閑散としていたので、免税店にショッピングへ♪

    12:34
    まだ閑散としていたので、免税店にショッピングへ♪

  • 12:58<br />戻って来ると、赤枠で囲った出発時間は13:35にしれっと早まっていた…(おいおい!)<br />日本人の小学生~中学生の40名くらいのサマーキャンプのグループがいて、引率の先生が放送で呼ばれていました<br /><br />ちなみに隣はカンクン行き

    12:58
    戻って来ると、赤枠で囲った出発時間は13:35にしれっと早まっていた…(おいおい!)
    日本人の小学生~中学生の40名くらいのサマーキャンプのグループがいて、引率の先生が放送で呼ばれていました

    ちなみに隣はカンクン行き

  • 13:03<br />ボーディング→今回は時間通りでした(ケベックとは違う・苦笑)<br />シートは最後尾の2列席45A・C(B787-9)→往路のモントリオール線の機材(B777-300ER)とは違って2人席はここだけだった<br /><br />【ここでちょっとだけ総括^^;】<br />機内はほぼ満席、復路も日本人は1~2割で、8~9割近くは外国人…<br />夫は「こんなに多くの人がカナダから日本に来るんだ~」と驚いていました<br />カナダに来て、実際に値段を目にして、どうして日本が外国人だらけで賑わっているのかが良く分かりました…<br />あまりにも物価が違います<br /><br />以前は、安いから、とか、皆んなが行くから、という理由で多くの日本人が海外旅行に行っていた気がしますが、円安になって日本(人)が貧乏になった今、海外旅行を続けている人は「高くなっても純粋に海外が好き」という方が多いのだと実感します<br />小中学生のサマーキャンプは格差の象徴のようでした…<br />ちなみにこの子たちの3人くらいが、みんなと離れた後部座席になってしまい、CAさんに荷物のことなどで英語で話しかけられましたが、発音はこれから伸びると思いますがちゃんと英語でやり取り出来ていたので夫が驚いていました<br /><br />

    13:03
    ボーディング→今回は時間通りでした(ケベックとは違う・苦笑)
    シートは最後尾の2列席45A・C(B787-9)→往路のモントリオール線の機材(B777-300ER)とは違って2人席はここだけだった

    【ここでちょっとだけ総括^^;】
    機内はほぼ満席、復路も日本人は1~2割で、8~9割近くは外国人…
    夫は「こんなに多くの人がカナダから日本に来るんだ~」と驚いていました
    カナダに来て、実際に値段を目にして、どうして日本が外国人だらけで賑わっているのかが良く分かりました…
    あまりにも物価が違います

    以前は、安いから、とか、皆んなが行くから、という理由で多くの日本人が海外旅行に行っていた気がしますが、円安になって日本(人)が貧乏になった今、海外旅行を続けている人は「高くなっても純粋に海外が好き」という方が多いのだと実感します
    小中学生のサマーキャンプは格差の象徴のようでした…
    ちなみにこの子たちの3人くらいが、みんなと離れた後部座席になってしまい、CAさんに荷物のことなどで英語で話しかけられましたが、発音はこれから伸びると思いますがちゃんと英語でやり取り出来ていたので夫が驚いていました

  • ご搭乗ありがとうございます<br />どうぞごゆっくりと、本日の機内サービスをお楽しみください。<br />執行副社長 兼 最高イノベーション責任者 兼 エアロプラン(Aeroplan)社長<br /><br />アペタイザー<br />ブロッコリーとリンゴのサラダ、そば<br /><br />メインコース<br />鶏肉の味噌焼き、ご飯、タケノコ、ニンジン、キノコ<br />牛肉の赤ワイン煮込み、ポテト添え<br /><br />デザート<br />カナダ産メープルクリームクッキー<br /><br />スナック<br />ツナサンドイッチ、クッキー<br /><br />朝食<br />スクランブルエッグ(チキンソーセージ、味付けポテト、スイスチーズのベシャメルソース添え)<br />きしめん(味付け豚肉、サヤエンドウ、ニンジン、玉ねぎ入り)<br />フルーツサラダ<br /><br />お飲み物<br />赤・白ワイン、ビール、スピリッツ<br />各種ソフトドリンク・ジュース<br />コーヒー、オレンジペコティー

    ご搭乗ありがとうございます
    どうぞごゆっくりと、本日の機内サービスをお楽しみください。
    執行副社長 兼 最高イノベーション責任者 兼 エアロプラン(Aeroplan)社長

    アペタイザー
    ブロッコリーとリンゴのサラダ、そば

    メインコース
    鶏肉の味噌焼き、ご飯、タケノコ、ニンジン、キノコ
    牛肉の赤ワイン煮込み、ポテト添え

    デザート
    カナダ産メープルクリームクッキー

    スナック
    ツナサンドイッチ、クッキー

    朝食
    スクランブルエッグ(チキンソーセージ、味付けポテト、スイスチーズのベシャメルソース添え)
    きしめん(味付け豚肉、サヤエンドウ、ニンジン、玉ねぎ入り)
    フルーツサラダ

    お飲み物
    赤・白ワイン、ビール、スピリッツ
    各種ソフトドリンク・ジュース
    コーヒー、オレンジペコティー

  • 無料のスナック、飲み物の紹介と有料のメニュー

    無料のスナック、飲み物の紹介と有料のメニュー

  • 15:26(トロント時間)<br />メインは鶏肉の味噌焼き、ご飯、タケノコ、ニンジン、キノコ(→キクラゲだったかと)を選びました

    15:26(トロント時間)
    メインは鶏肉の味噌焼き、ご飯、タケノコ、ニンジン、キノコ(→キクラゲだったかと)を選びました

  • 20:43(同)<br />ツナサンド、クッキー

    20:43(同)
    ツナサンド、クッキー

  • 8/18(火) 01:28(トロント時間)<br />朝食<br />きしめん(焼きうどんですね)、フルーツサラダ

    8/18(火) 01:28(トロント時間)
    朝食
    きしめん(焼きうどんですね)、フルーツサラダ

  • 01:48(同、日本時間では14:48)<br />もうすぐ着きます<br />往路と同じような航路でしょうか<br />定刻15:50だったので、遅延なく着きました

    01:48(同、日本時間では14:48)
    もうすぐ着きます
    往路と同じような航路でしょうか
    定刻15:50だったので、遅延なく着きました

    成田国際空港 空港

  • 全部ではありませんがお土産です<br />トロントの免税店で買った化粧品は、同じブランドだったのですが、1つは日本よりも安く、1つは日本よりも高かったです(~_~;)<br />写真の右の方にある紫色の箱に入ったアイスワイン風味の紅茶は失敗しました…<br />味は飲めますが、香りが強烈で、スーツケースを開けた時点で何か匂う…まさか?<br />という状態だったので、袋と箱に入れていてもキッチンに近づくと漂って来ました(≧∀≦)<br />メープルシロップ風味の方は大丈夫です♪<br />旅行記⑦https://4travel.jp/travelogue/12074330でも触れましたが、サーモンキャンディCandied Salmonはまだ怖くて試していません(笑)<br /><br />長くなりましたが、これで2026年8月のカナダ東部旅行はおしまいです<br />久しぶりの北米はたくさんの発見があって、頭の中のアップデートが出来ました♪<br />お読みくださってありがとうございました

    全部ではありませんがお土産です
    トロントの免税店で買った化粧品は、同じブランドだったのですが、1つは日本よりも安く、1つは日本よりも高かったです(~_~;)
    写真の右の方にある紫色の箱に入ったアイスワイン風味の紅茶は失敗しました…
    味は飲めますが、香りが強烈で、スーツケースを開けた時点で何か匂う…まさか?
    という状態だったので、袋と箱に入れていてもキッチンに近づくと漂って来ました(≧∀≦)
    メープルシロップ風味の方は大丈夫です♪
    旅行記⑦https://4travel.jp/travelogue/12074330でも触れましたが、サーモンキャンディCandied Salmonはまだ怖くて試していません(笑)

    長くなりましたが、これで2026年8月のカナダ東部旅行はおしまいです
    久しぶりの北米はたくさんの発見があって、頭の中のアップデートが出来ました♪
    お読みくださってありがとうございました

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