2026/08/10 - 2026/08/18
14位(同エリア361件中)
しんちゃんちかさん
- しんちゃんちかさんTOP
- 旅行記189冊
- クチコミ148件
- Q&A回答11件
- 217,702アクセス
- フォロワー74人
この旅行記のスケジュール
2026/08/12
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
きっかけは今年2月のエア・カナダのバレンタインセール
JAL、ANAなど日系はバンクーバー止まりで、東部まで飛ぶお客さんが少ないようで就航してないんです
エア・カナダだったらANAと同じスターアライアンスなので、ラウンジも使えるし、荷物も早く出て来る^ ^
しかもモントリオールまで直行便があるし、国内線も充実♪
蓋を開けてみると単純往復のフライトしか2割引にならないセールで、周遊したい私には使えないセールでした_| ̄|○
航空券だけでも28万円オーバー…
エバー航空で台湾経由やキャセイパシフィック航空で香港経由の方がお安かったですが、サンフランシスコへ行った時に使ったけれど時間が掛かるので今回はパス
台湾で小籠包を食べてる時間をカナダに当てたい(笑)
カナダにした理由は以下の通り
①それまでの20USDから2026年1月より40,27USDにESTAを値上げしたアメリカに比べて、カナダのeTAはずっと7,00CADのままで安い
②ヒルトンのゴールド&ダイヤモンド会員の無料の朝食は、アメリカでは1人15~18USDの飲食クレジットになってしまい、レストランでは到底賄いきれませんが、カナダではまだ無料(ただし今回泊まったホテルはレストランではなくエグゼクティブラウンジでした
最終日のヒルトンはラウンジがなく、コンチネンタルが無料、ホットフードは7,00CAD追加)
③チップがアメリカに比べてやや抑えられている(カード支払い時の選択画面は15、18、20%の3択(スキップもいちおう下の方に小さくありましたが)
④夫が昔から行きたがっていた
⑤東部縦断は母が昔、ツアーで行って、とても良かったと聞いていたし、ナイヤガラの滝は他の家族も行っているので、自分もいつかは行って船に乗ってみたかった
⑥現地に住んでる日本人によると、アメリカの物価の高さに比べたらまだカナダの方が落ち着いているらしい
ツアーと比較しようと送ってくるパンフレットを見てみると、これがびっくり、カナダ東部はエコノミークラスで1週間くらいのパック旅行が1人70万円~、中には100万円近いツアーも(@_@)
9年前にバンクーバーに行った時は、JTB旅物語の「羽田発着 ババンとバンクーバー5日間」のフリーのツアーで飛行機はANA、ホテルは一流フェアモント、当然朝食は付いていなかったけれどこれがサーチャージ、Tax込みで8万円だったんですよー
今では信じられないお値段ですね
しかもツアーは夏のピーク時は値段が高くなるのか、そもそも設定がない…
よし!
ここは結婚30周年ということで(毎年関係なく旅行に行ってるけど・苦笑)、エア・カナダに決定(ところが春のセールでは同じフライトが5万円ほど下がっていてショックを受けることに_| ̄|○)
ケベック・シティに行く時はVIA鉄道のビジネスクラス、ホテルは全部ヒルトン系、ナイヤガラの滝へはオプショナルツアーにしたので、円安と物価の高いカナダでは9年前に比べて全てが驚きの価格でした
ポイントを使って予約したホテルもあるので、ツアーに比べれば立地のよい5つ星で連泊して好きな時間にエグゼクティブラウンジが使えたのでお夕食もカクテルタイムで済ませることが出来ました
久しぶりの北米は楽しすぎて…アジアやヨーロッパでは得られない文化や習慣の違いを頭の中でアップデートして来ました(^_^)
航空券
成田→モントリオール、ケベック・シティ→トロント、トロント→成田
エコノミー・スタンダート運賃
¥285,610×2 ¥571,220
基本運賃
大人 (¥206,915x2) ¥413,830
航空会社サーチャージ
大人 (¥60,384x2) ¥120,768
諸税、手数料、その他
大人 (¥18,310x2). ¥36,620
VIA鉄道(モントリオール→ケベック・シティ ビジネスクラス)
$234,69(¥32046,5)×2 ¥64,093
ナイアガラ・オプショナルツアー
¥20,558(クーポンとポイント利用後)×2 ¥41,116
eTA 電子渡航認証(Electronic Travel Authorization)
$7,00(¥829)×2 ¥1,658
ホテル
¥161,503+210,000ポイント
8/10(月)エンバシー・スイーツbyヒルトン・モントリオール
$362,85(¥42,995)
8/11(火)エンバシー・スイーツbyヒルトン・モントリオール
$339,64(¥40,297)
8/12(水)ヒルトン・ケベック 70,000ポイント
8/13(木)ヒルトン・ケベック $438,82(¥52,199)
8/14(金)ヒルトン・トロント 70,000ポイント+$14,88(¥1,769)
8/15(土)ヒルトン・トロント 70,000ポイント
8/16(日)ヒルトン・トロント・エアポート $203,46(¥24,243)
入場料
¥4,350
ノートルダム大聖堂(モントリオール) $18,40(¥2,175)×2 ¥4,350
現地交通費
¥14,248
モントリオール空港→市内(モントリオール国際会議場西側)
エア・カナダ・シティ・シャトル $10,35(¥1,225)×2 ¥2,445
ヒルトン・ケベック→ケベック・シティ空港
Uber $36,76(¥4,354)、チップ $4,79(¥567)
トロント空港→市内(ユニオン駅)
UP Express $12,55(¥1,492)×2
トロント市内(ユニオン駅)→トロント空港
GO BUS $16,32(¥1,951、¥1,947)
食事代(昼食)
¥24,166
モントリオール $66,25(¥7,850)
ケベック・シティ $56,93(¥6,754)
トロント $61,02(¥7,229)
ナイアガラ $19,49(¥2,333)
合計
1人¥441,177×2名=¥882,354
$表示は全てカナダ・ドル(CAD)です
実際のクレジットカードのレートは$1,00=¥118,140~119,703でした
※VIA鉄道は使いやすい時間と車内のお食事がランチの時間帯にしたかったので、32,046円とその日の一番高い便を迷わず購入(詳しくは搭乗する旅行記に詳しく記載します)
早朝の便ですとホテルの朝食が楽しめませんので(^^;
結果的に飛行機の方が安かったのですが、一度はビジネスクラスに乗ってみたかったので満足です
早朝や夜便でエコノミークラスなら6,000円くらいからありましたし、ナイヤガラへはOPツアーではなく公共交通機関で行けばかなりお安く行けるので、もし次に行くとしたらそうするかもしれません
お盆のピーク時、9日間でホテルを考えたら、ツアーなら1人分の料金ですね
カナダ東部のヒルトン系の私が泊まろうとしていたホテルや移動、観光について、詳しく旅行記で書かれている方があまりいらっしゃらなくて、情報の大切さを感じました
私もどなたかのためになれば、となるべく詳しくアップしようと思います
長丁場になるかもしれませんが、お時間あればご覧下さいませ(^_^*)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 航空会社
- エアカナダ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
8/12(水) 16:43
VIA鉄道パレ駅 VIA Rail | Gare du Palaisに到着しました
可愛い駅です
電車が到着すると同時に雨が…
タイミング悪すぎ…(遅延が無かったらギリギリ回避出来たかも)
出口は2つありましたが、リサーチ不足で逆の方に出てしまいました
ここからホテルは1km、バスや地下鉄は無いですし、タクシーはこのぐらいの距離なら勿体無い(^^;
傘を出して歩きます!パレ駅 (ケベック駅) 駅
-
写真は後日撮ったものです
ようやくホテルに着きました
よりによってホテルは高台にあるんですよね~
旧市街(アッパータウン)と新市街の境目にあります
駅からはずっと坂道で、人もあまり歩いていない中、タクシーを使うまででは無いかなあと、傘を差しながらスーツケースをゴロゴロ…
スーツケースは2つとも車輪の調子がおかしくなりました(~_~;)
びしょ濡れになり、この旅行で一番過酷な時間でした(>_<)高台にあるホテルなので、旧市街、州議事堂、セントローレンス川が見下ろせます。花火大会もバッチリでした。 by しんちゃんちかさんHilton Quebec ホテル
-
この日はとても混んでいたようで、料金も高騰していて苦肉の策でポイントでの宿泊です
-
チェックインでは結婚30周年に際し、丁寧なご挨拶を受けました♪(写真は後日撮ったものです)
-
お部屋はエグゼクティブラウンジと同じ最上階の23階です
-
23階はラウンジがあるので部屋数は少ないですね
-
17:41
わあ~、景色は最高♪
こちらのホテル、眺望別に料金が分かれていて、予約はボトムのマウンテン・ビューでした -
スイートを除くとお部屋のカテゴリーは以下のようになっています
料金の安い方から列記
マウンテン・ビュー
パーラメント・ビュー
オールドタウン・リバービュー
オールドケベック・リバービュー
エグゼクティブ
デラックス・コーナー・リバービュー
エグゼクティブ・パーラメント・ビュー
エグゼクティブ・リバービュー -
宿泊の2日前にホテルからメールを頂きました
『ツインで予約されていますが、ツインのままで宜しいですか、それともキングに変更されるおつもりは?』
事前にこのようなメールを頂いたのは初めてでしたが、ツインにしたのはキングよりも若干お安かったことが理由でしたので、『どっちでも良いですよ』と返信しました -
結果はエグゼクティブ・リバービュー1Kにアップグレードされたようです
おそらくですが、エグゼクティブルームでUG出来るお部屋がツインしか無かったのでは、と拝察します
シャトー・フロンテナックなどの美しい街並みやセントローレンス川を一望できました♪ -
お祝いのカードやプレゼントも頂きました^_^
-
エグゼクティブルームなのでコーヒーはインスタントではなくネスプレッソのようです
-
壁に飾ってある絵は、世界遺産でもあるケベック旧市街の歴史的な街並みや伝統的な建物の窓・外壁♪
-
バスタブはなくシャワールームのみです
-
17:48
あら、雨も上がって虹が!
ホント、タイミングが悪かったんですね…_| ̄|○ -
カクテルタイムが始まっているので、ラウンジへ行きましょう
トロントもケベックもエグゼクティブラウンジは常に施錠されていて、ゲストのカードキーで開錠して入ります
日本のようにオープンで、受付につねにスタッフがいる訳ではありませんでした
カードキーで開けても、中のスタッフに毎回部屋番号を聞かれました -
アルコールは有料
やっぱりね
6オンス(約177ml)で$13~
さて、一番お安いグラスワインを1杯こちらで飲んだら、一体お支払いはいくらになるのでしょう?
ワイン代 $13.00
サービス料 (18%) $2.34
小計(税前合計) $15.34
連邦消費税 (GST 5%) $0.77
ケベック州税 (QST 9.975%)$1.53
トータル支払額 $17.64
この時のレートはCAD1=118.963円なので、2098.51円になります
2泊しましたが、こちらではあまり飲んでる方を見かけませんでした
ヒルトン・トロントのラウンジでもアルコールは有料だったので、お酒がお好きな方はアジアやヨーロッパのヒルトンが良いですね(⌒-⌒; )
そういう意味では、エンバシースイーツbyヒルトンは2杯まで無料でしたので、北米では貴重です^ ^ -
サラミ、セロリ、チーズ
-
パテ(個人的には苦手(^_^;)、シーザーサラダ
-
トルティーヤチップス、サルサソース、ナンもありました
アーティチョーク、フムス -
揚げ餃子、チリビーンズ、フライドチキン
-
ポテトチップ、プレッツェル
-
フルーツ
クッキー、ブラウニー(食べようとしたらカビが…ボトルの最後の方でしたので、言いませんでした。翌日は新しいのが入っていたようで、美味しく頂きました。スタッフに教えてあげた方が良かったかな?何だかクレームするようで…こういうのって迷いますよね) -
私のチョイスです
-
この日は混んでいる日でしたが、それでもこの程度
海外のカクテルタイムで日本のように混んでいて入室出来ない、とか、フード周りに行列してなかなか取れない…なんて光景は見たことがありません
この点では日本がある意味異常だと思います…
日本人はいませんでしたねー
韓国人がひと組、いらっしゃいました -
お客様のために特別に設えられた「エグゼクティブ・レベル」へようこそ
お客様へ
23階に位置する「パノラミック・エグゼクティブ・ラウンジ」へようこそ。ケベックへのご滞在がビジネスであれレジャーであれ、お客様の期待を超える素晴らしい体験をご提供することが私たちの願いです。
エグゼクティブ・ラウンジをご利用のお客様は、以下のサービスをお楽しみいただけます。
連日の充実したコンシェルジュ・サービス
デラックス・コンチネンタル・ブレックファスト(毎朝7:00~10:30)
イブニング・オードブル(毎夕17:00~19:00)
アルコール飲料の提供(正午~21:00/有料)
ラウンジ内でのインターネットおよび無線LAN(Wi-Fi)のご利用
服装はカジュアルなスタイルでご利用いただけます。なお、ご飲食はラウンジ内のみでお楽しみくださいますようお願いいたします。
食事制限などがございましたら、ぜひお知らせください。
ご滞在をより快適なものにするために何かお手伝いできることがございましたら、お気軽にコンシェルジュまでご連絡いただくか、客室の電話でスタッフにお申し付けください。
同伴者様に関するご案内
エグゼクティブ・ラウンジのご利用は、ダイヤモンド会員様ご本人と、同室にご宿泊の同伴者様1名様までとなっております。
追加の同伴者様(1日最大2名様まで)
大人:1名様につき75ドル(税別)
お子様(0~17歳):無料
ご利用料金は客室付け(お部屋の精算)となります。
ヒルトン・オナーズ
エグゼクティブ・ラウンジ・コンシェルジュ・チーム -
19:55
お部屋に戻ってもこの明るさ
煙突から煙を出しているのは製紙工場
連日、ずっと煙が上がっていました -
手前に広がっている星型の傾斜と石造りの壁は、北米で唯一現存する城郭都市の防御壁、ケベック要塞(シタデル)
中央奥のお城のような外観の建物は、フェアモント・ル・シャトー・フロンテナック・ホテル -
ホテルにサウナがあると聞いて、電話でレセプションに確認
「3階にあります。宿泊者はどなたでも無料でお入り頂けます。20時までです。」と教えていただき、サウナ好きの夫だけGo!
…ところがすぐ帰って来た(*_*)
「水着で入るみたいだよ、みんな水着着てた。サウナに行く前にプールの更衣室があって、なんかおかしいなと思った。」そうですσ(^_^;)
そっか~、そういえばサウナは国によって水着で入るところもあったかも…
そこまで電話では教えて貰わなかった→カナダの人にとっては当然だったからでしょう
良かったわね、裸で入って行かないで(笑)
次の日、エレベーター中で、濡れた水着に腰の部分だけバスタオルを巻いた女性が乗って来たし
こちらのホテルに泊まるサウナ好きの方は、水着をお忘れなく^ ^
21:10
ようやく暗くなりました♪ -
8/13(木) 5:47
おはようございます
写真では伝わりきれませんが、朝焼けとケベックの旧市街がとても素敵でした(^^) -
6:59
ダイヤモンド会員が特典で頂く朝食は、レストランではなくエグゼクティブラウンジです
ライトが当たっているのはパン・プディング -
チーズ、ハム
-
スクランブル・エッグ、ベーコン、ソーセージ
-
ヨーグルト、スムージー2種
-
グルテンフリーパン、パン各種、ドーナツ
-
ドリンク各種
-
シリアル、ドライフルーツ、ピーナッツバター、オートミール
フルーツ、ハチミツ -
フレンチトースト、レモンパイ&ブルーベリートッピング
-
素晴らしい眺望で頂く朝食は最高!
-
ラウンジからは州議事堂も見えました
-
8:19
市内観光開始~♪
まずはホテル前のケベック州議事堂から
左上
ケベック州元首相ロベール・ブーラッサ(Robert Bourassa)の銅像
左下
トゥルニーの噴水(Fontaine de Tourny)
噴水前の道路が、各国からの旅行者のツアーバスの集合場所のようで、この時間は何台も大型バスが停まっていました
私たちは個人旅行なので、気ままにあるきます^ ^
先ほどざっくりとルートは考えて来ました…苦笑ケベック州議事堂 建造物
-
戦没者記念碑「犠牲の十字架(La Croix du Sacrifice)」
1924年7月1日に第一次世界大戦で犠牲となったカナダ兵士を追悼して建立されました -
第一次世界大戦などで亡くなったケベックシティの兵士たちを追悼するための「犠牲の十字架(Cross of Sacrifice)」についての説明が書いてあります
-
旧市街に入る城門「サン・ルイ門(Porte Saint-Louis)」
左にある看板の通り、手前を左に入るとシタデルの入り口に出ますセントルイス門 史跡・遺跡
-
要塞の中に入るのはここの前を通るのですが
シタデル 史跡・遺跡
-
私たちは下調べをして来なかったので
-
写真の手前を左に入り、要塞に沿って外側を歩いていたらしく、このような可愛らしい旧市街の風景が広がりました^ ^
-
8:57
今度はちゃんとシタデル(ケベック要塞)の正門へ
時間も無いので、チケットを買わずに門で写真だけ…と進んで行くと、なんか出て来た!
10時からもっと大勢の衛兵で交代式をやるようですが、そこまでは待てません
この時は9時の勤務前に、3人で配置に就く式だったのかな?
「カナダ軍王立第22連隊(Le Royal 22e Régiment)」のポスターが貼ってあります
カナダ軍王立第22連隊とは?シタデル 史跡・遺跡
-
1. 公用語をフランス語とする唯一の常備歩兵連隊
第一次世界大戦が始まった1914年、「フランス系カナダ人が母国語で任務に就ける部隊を」という強い要望によって創設されたそう
主にケベック州出身の兵士で構成されています
2. 第一次世界大戦での目覚ましい活躍と功績が認められ、1921年にイギリス国王ジョージ5世から「ロイヤル(王立)」の称号を授かりました -
3. 夏季の衛兵交代式では、イギリスの近衛兵と同じような赤い制服と、巨大な黒い毛皮の帽子を着用して儀式を行います
4. 連隊には「バティス(Batisse)」という名前の本物の白い山羊の公式マスコットがいて、ただのペットではなく、イギリス王室から贈られ、軍の正式な階級(伍長など)を持っているとか
衛兵交代式などの重要なパレードには、正装をして兵士たちと一緒に参列します♪
まさか兵隊さんが見れるとは思っていなかったので、ラッキーでした^ ^ -
9:09
ケベック・シティ・サイン♪
エスプラナード公園に隣接しています -
サンルイ通り
この辺から歩くのが楽しくなるような、旧市街っぽくなります
上
オテル マノワール ドゥ レスプラネード Hôtel Manoir de l’Esplanadeという3つ星ホテル
下
サン=ルイ門を振り返っています -
上
ボーア戦争記念碑(Monument aux Braves de la guerre des Boers)
19世紀末から20世紀初頭にかけてのボーア戦争(南アフリカでのイギリス軍の戦い)に参戦したケベック出身の兵士たちを称えるために建てられました
下
「宗教教育共同体記念碑(Monument aux Communautés religieuses enseignantes)」
トゥランジェル広場(ロランジュ・スクエアとウルスラ会修道院の近く)
1639年以降、ケベックの教育に身を捧げた女性修道会への感謝を込めて建てられた記念碑
「手と羽ペン」は、献身と希望の価値を象徴 -
9:21
ウルスラ会礼拝堂、ウルスラ修道院
ウルスラ会は北米最古の女子教育機関ウルスリンヌ教会 寺院・教会
-
9:23
ホーリー・トリニティ大聖堂(Cathedral of the Holy Trinity)
イギリス諸島外では初となる聖公会(アングリカン)の由緒ある大聖堂
ケベック・シティはモントリオールに負けず劣らず、教会が多いんですね
教会好きの私はテンション上げ上げ^ ^ホーリー トリニティ教会 寺院・教会
-
9:26
市庁舎広場に出ました -
広場はノートルダム大聖堂と
ノートルダム大聖堂 寺院・教会
-
タシュロー枢機卿記念碑
初代カナダ人枢機卿として知られるエルゼアール アレクサンドル タシュローをたたえています -
そして、ケベック・シティ市役所に囲まれています
お天気が良くて良かった^ ^
長くなるので⑤に続きます市庁舎 建造物
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
2026年8月 カナダ東部縦断の旅
-
前の旅行記
カナダへ避暑に~東部縦断の旅♪③教会巡りとVIA鉄道~in Montreal
2026/08/10~
モントリオール
-
次の旅行記
カナダへ避暑に~東部縦断の旅♪⑤フランスの飛び地?北米最古の繁華街・観光編~in Quebec City
2026/08/10~
ケベック
-
カナダへ避暑に~東部縦断の旅♪①準備からホテル到着まで~in Montreal
2026/08/10~
モントリオール
-
カナダへ避暑に~東部縦断の旅♪②圧巻!ノートルダム大聖堂~in Montreal
2026/08/10~
モントリオール
-
カナダへ避暑に~東部縦断の旅♪③教会巡りとVIA鉄道~in Montreal
2026/08/10~
モントリオール
-
カナダへ避暑に~東部縦断の旅♪④ヒルトン・ケベック編~in Quebec City
2026/08/10~
ケベック
-
カナダへ避暑に~東部縦断の旅♪⑤フランスの飛び地?北米最古の繁華街・観光編~in Quebec City
2026/08/10~
ケベック
-
カナダへ避暑に~東部縦断の旅♪⑥州議事堂のレストランは?~in Quebec City、次のトロントへ
2026/08/10~
ケベック
-
カナダへ避暑に~東部縦断の旅♪⑦ヒルトン・トロントへ~ロブスターロールは外せないin Toronto
2026/08/10~
トロント
-
カナダへ避暑に~東部縦断の旅♪⑧いざ、滝へ~楽しい1日ツアーin Niagara Falls
2026/08/10~
ナイアガラ・フォールズ
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
-
Hilton Quebec
3.47
この旅行で行ったスポット
もっと見る
ケベック(カナダ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 2026年8月 カナダ東部縦断の旅
0
59