2026/09/16 - 2026/09/23
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この旅行記のスケジュール
2026/09/20
-
電車での移動
アフラシャブ号 ブハラ16:22 → 18:05 サマルカンド
この旅行記スケジュールを元に
ブハラでは一泊しか時間のない私は駆け足で夕暮れまでブハラの旧市街を散策します。
そして後ろ髪を引かれるようにブハラの街を後にします。
それでもくじけません。高速列車アフラシャブ号でサマルカンドの街へと鉄道で移動していきます。
旅はもう中盤へと差し掛かっています。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道
-
古都ブハラへやって来ました。
昨夜はブハラ旧市街のライトアップされた夜景を堪能しました。
今朝は明るくなったブハラの街を散策します。
最初に訪れたのはチョルミナル。チョルミナルは丸形ターコイズブルーの4本の尖塔で型取られたメドレセ(神学校)です。ホテルからは少し離れた場所にありますが、テクテク歩いて向かいます。
まるでミニチュアのおしゃれなその外観は女子が見るとキャー、カワイイーと声を出したくなるでしょう。写真映えするチョルミナルには日本人女子が写真をパチパチ撮っていました。
チョルミナルからラビハウズまで歩きます。
ラビハウズは朝から池の周りにテーブルが並べられて、優雅な佇まいです。
池の前にあるナデイール・デイヴァン・メドレセは中に入ってみると、中庭には土産物の店がいくつも店を並べていました。
ブハラの旧市街はおしゃれな落ち着いた古都という雰囲気です。
ラビハウズの辺りからタキの古いバザールの建物を歩きながら、北のカラーンモスクの方向へと歩いていきます。
この辺りの地区は歩行者道路になっているので、のんびり歩いて散歩ができます。
カラーンモスクとミル・アラブ・メドレセのある広場にはカラーン・ミナレットが空に向かうようにドドーンと広場の中心に存在感を放っています。
カラーンモスクには15000スムの入場料チケットを買って中に入ってみます。
広い中庭は回廊に囲まれています。このモスクは沢山の人が祈りを捧げる場所なのかもしれません。 -
カラーン・ミナレットを見上げた後はアルク城へと向かいます。
Yandex mapを見ながらその方向に歩いて向かうと、すぐにアルク城の城壁が見えてきます。砂の城といった姿をしています。
高い城壁に囲まれたアルク城はいくつもの外敵との争いの場所だったのでしょう。
入場チケット6万スムで中に入ってみると、城内の半分ほどは荒地となっていました。その場所は破壊された後なのだそうです。
この地はいくつもの戦の舞台となったのでしょう。
広大な荒地を見回した後、私はアルク城を後にします。 -
アルク城を出た後は、ブハラの地を離れることにします。
ブハラの旧市街はコンパクトにまとまっているため歩いて回ることができます。
なんとか一泊で主な見どころは見て回りました。
悲しいサラリーマンの私は1週間の休暇しかないため、ブハラの地には一泊しかする余裕がなかったのです。
ホントはもう一泊したかった!(二泊すればもっとゆっくり出来たはず。。)
後ろ髪を引かれる思いで、荷物をまとめてYandexでタクシーを手配してブハラ駅に向かいます。
次なる目的地はサマルカンドです。
今回私が乗るのは高速列車アフラシャブ号です。
ウズベキスタンの誇る高速鉄道は日本でいう所の新幹線のぞみ号みたいなものでしょうか。(見た目も新幹線みたいですね。)
アフラシャブ号のチケットは日本にいるときに予約してあったので、チケットを見せて列車に乗り込みます。(アフラシャブ号は早めに予約しておきましょう。)
ブハラ16:22→サマルカンド18:05とわずか2時間弱でサマルカンドへ移動です。
乗り心地も快適で昨日の寝台列車とは違って冷房もあります。
車窓の流れていく景色を眺めていると、あっという間にサマルカンドに到着です。 -
サマルカンド駅からYandex goのアプリでホテルまで向かいます。
ホテルのある旧市街までは7kmほど走りますが、サマルカンドの新市街地は車も多くトラムも走っています。ブハラよりも都会の雰囲気です。
ホテルはレギスタン広場の近くにありました。
お腹が空いていたので近くのレストランに入ります。
シャシリク(バーベキュー)とラグマン(うどんみたいな麺)にビールを飲んでお腹一杯です。会計は23万スムとちょっとお高めです。
夜のレギスタン広場は観光客で賑わっています。
広場の前は階段状になっていて、人々はそこに座ってライトアップされたメドレセを眺めています。
私もそこに座って夜のレギスタン広場の雰囲気を楽しみます。
夜の21:00になるとレギスタン広場でなんの予告もなく(私が知らなかっただけですが。。)プロジェクションマッピングが始まりました。
広場を囲む3つのメドレセは鮮やかな映像が映されとドルビーサウンドの迫力映像と音響で、まるでテーマパークにいるかのようです。(しかもこれ無料です!)
周りの観光客もオオーと歓声を上げたり、写真を撮ったりと大喜びです。
良いものが見れました。(毎日やっているのかは?分かりません)
プロジェクションマッピングを見た後は、近くのお店でアイスクリームを買って食べます。
まるで夜祭にやって来たかの子供の頃のような気分です。
今夜は満足してホテルに戻ることにします。
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