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今回、モンゴルに行こうと思ったのは、友人が星空観察した際の見事な星空の写真を見て、どうせ撮影するなら何の障害もなく、きれいな星空を撮影したいと思ったのがきっかけです。<br />また、ゲルに一度宿泊してみたいと思い、それならモンゴルに行ってみようと思いました。<br />モンゴルへ行くには現地航空会社では、アエロモンゴリア航空とMIATモンゴル航空の2社が成田空港から直行便を飛ばしています。<br />私は阪急交通社のツアーを利用し、アエロモンゴリア航空で行きました。名古屋出発なので、新幹線、成田エクスプレスを乗り継いで成田空港まで行きました。<br />成田空港のカウンターに行って驚いたのは、ツアー参加者が69名もいることでした。2つのグループに分かれて行きましたが、こんなに多くの参加者がいるツアーは初めてです。<br />日本から添乗員は同行せず、現地ガイドとウランバートルの空港で落ち合うということでした。<br />成田からウランバートル間は5時間半ほどで、機内サービスはモニターも何もなく、質素です。<br />ウランバートルでは東横インに宿泊しました。日本語が通じますし、浴槽やシャワートイレも設備されていて、とても快適でした。<br />2日目は途中で巨大なチンギスハーン象を見学しながらテレルジ国立公園に移動しました。<br />最初に遊牧民族の家を訪問し、チーズを作るところを見学したり、民族衣装を着せていただいたりしました。<br />お昼ご飯は揚げた餃子ホーショールをいただき、その後高台にあるアリアバル寺院に行きました。<br />さらに亀の形をした巨大な亀岩を見学してから宿泊するゲルに到着しました。<br />夜はツーリストキャンプで馬頭琴の演奏を聴きながら夕食をいただき、ゲルに帰ってから、星空観賞ツアーに出かけました。<br />雨が上がり、晴れたのですが、あいにく満月の夜で、月の明かりが明るすぎて、写真には星が写っていないような状態でした。<br />3日目は朝食前に日の出を見学に行き、朝食をいただいてから、バスでウランバートル市内に戻りました。<br />ウランバートル市の高級住宅街でもあるザイサン丘に行きました。ここには第2次世界大戦のソ連の戦勝記念碑がそびえたち、モンゴルがソ連に依存してきたことを物語っています。<br />昼食はモンゴル料理の「ホルホグ」をいただき、その後ウランバートルの中心にあるスフバートル広場に行きました。<br />そして国立民族歴史博物館を見学し、モンゴルの歴史を学びました。<br />最後にノミンデパートに行き、買い物を楽しみました。<br />4日目は朝食後、ウランバートル駅に行き、ウランバートルからロシア方面に向かう列車に乗車しました。<br />昔ながらの寝台車でコンパートメントがあってとても懐かしく思いました。<br />1時間ほど乗車した後、バスが迎えに来てくれ、ツーリストキャンプでモンゴル風の焼きそばをいただきました。<br />その後、自然史博物館を訪ね、ホテルに戻りました。<br />夕食は韓国人の経営するレストランで中華料理をいただきました。<br />最終日は朝5時過ぎの出発で、早起きしてロビーに降りると、初雪で外は真っ白でした。<br />バスは空港までゆっくり進み、無事に帰国便に乗ることができました。<br />エコノミー席は狭かったので、少しでも広い席で座りたいと思い、プレミアムエコノミーに変更してもらい、16000円を支払いましたが、前の方の席に座れるだけで、エコノミー席とは何ら変わらず、荷物も早く出てくるわけではないので、後悔しました。

初雪に見舞われたモンゴル旅行

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2026/09/25 - 2026/09/29

588位(同エリア599件中)

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sted

stedさん

今回、モンゴルに行こうと思ったのは、友人が星空観察した際の見事な星空の写真を見て、どうせ撮影するなら何の障害もなく、きれいな星空を撮影したいと思ったのがきっかけです。
また、ゲルに一度宿泊してみたいと思い、それならモンゴルに行ってみようと思いました。
モンゴルへ行くには現地航空会社では、アエロモンゴリア航空とMIATモンゴル航空の2社が成田空港から直行便を飛ばしています。
私は阪急交通社のツアーを利用し、アエロモンゴリア航空で行きました。名古屋出発なので、新幹線、成田エクスプレスを乗り継いで成田空港まで行きました。
成田空港のカウンターに行って驚いたのは、ツアー参加者が69名もいることでした。2つのグループに分かれて行きましたが、こんなに多くの参加者がいるツアーは初めてです。
日本から添乗員は同行せず、現地ガイドとウランバートルの空港で落ち合うということでした。
成田からウランバートル間は5時間半ほどで、機内サービスはモニターも何もなく、質素です。
ウランバートルでは東横インに宿泊しました。日本語が通じますし、浴槽やシャワートイレも設備されていて、とても快適でした。
2日目は途中で巨大なチンギスハーン象を見学しながらテレルジ国立公園に移動しました。
最初に遊牧民族の家を訪問し、チーズを作るところを見学したり、民族衣装を着せていただいたりしました。
お昼ご飯は揚げた餃子ホーショールをいただき、その後高台にあるアリアバル寺院に行きました。
さらに亀の形をした巨大な亀岩を見学してから宿泊するゲルに到着しました。
夜はツーリストキャンプで馬頭琴の演奏を聴きながら夕食をいただき、ゲルに帰ってから、星空観賞ツアーに出かけました。
雨が上がり、晴れたのですが、あいにく満月の夜で、月の明かりが明るすぎて、写真には星が写っていないような状態でした。
3日目は朝食前に日の出を見学に行き、朝食をいただいてから、バスでウランバートル市内に戻りました。
ウランバートル市の高級住宅街でもあるザイサン丘に行きました。ここには第2次世界大戦のソ連の戦勝記念碑がそびえたち、モンゴルがソ連に依存してきたことを物語っています。
昼食はモンゴル料理の「ホルホグ」をいただき、その後ウランバートルの中心にあるスフバートル広場に行きました。
そして国立民族歴史博物館を見学し、モンゴルの歴史を学びました。
最後にノミンデパートに行き、買い物を楽しみました。
4日目は朝食後、ウランバートル駅に行き、ウランバートルからロシア方面に向かう列車に乗車しました。
昔ながらの寝台車でコンパートメントがあってとても懐かしく思いました。
1時間ほど乗車した後、バスが迎えに来てくれ、ツーリストキャンプでモンゴル風の焼きそばをいただきました。
その後、自然史博物館を訪ね、ホテルに戻りました。
夕食は韓国人の経営するレストランで中華料理をいただきました。
最終日は朝5時過ぎの出発で、早起きしてロビーに降りると、初雪で外は真っ白でした。
バスは空港までゆっくり進み、無事に帰国便に乗ることができました。
エコノミー席は狭かったので、少しでも広い席で座りたいと思い、プレミアムエコノミーに変更してもらい、16000円を支払いましたが、前の方の席に座れるだけで、エコノミー席とは何ら変わらず、荷物も早く出てくるわけではないので、後悔しました。

旅行の満足度
3.5
観光
3.5
ホテル
4.5
グルメ
4.0
ショッピング
3.5
交通
3.0
同行者
社員・団体旅行
一人あたり費用
30万円 - 50万円
交通手段
鉄道 観光バス
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行なし)
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