2026/09/25 - 2026/09/29
588位(同エリア599件中)
stedさん
今回、モンゴルに行こうと思ったのは、友人が星空観察した際の見事な星空の写真を見て、どうせ撮影するなら何の障害もなく、きれいな星空を撮影したいと思ったのがきっかけです。
また、ゲルに一度宿泊してみたいと思い、それならモンゴルに行ってみようと思いました。
モンゴルへ行くには現地航空会社では、アエロモンゴリア航空とMIATモンゴル航空の2社が成田空港から直行便を飛ばしています。
私は阪急交通社のツアーを利用し、アエロモンゴリア航空で行きました。名古屋出発なので、新幹線、成田エクスプレスを乗り継いで成田空港まで行きました。
成田空港のカウンターに行って驚いたのは、ツアー参加者が69名もいることでした。2つのグループに分かれて行きましたが、こんなに多くの参加者がいるツアーは初めてです。
日本から添乗員は同行せず、現地ガイドとウランバートルの空港で落ち合うということでした。
成田からウランバートル間は5時間半ほどで、機内サービスはモニターも何もなく、質素です。
ウランバートルでは東横インに宿泊しました。日本語が通じますし、浴槽やシャワートイレも設備されていて、とても快適でした。
2日目は途中で巨大なチンギスハーン象を見学しながらテレルジ国立公園に移動しました。
最初に遊牧民族の家を訪問し、チーズを作るところを見学したり、民族衣装を着せていただいたりしました。
お昼ご飯は揚げた餃子ホーショールをいただき、その後高台にあるアリアバル寺院に行きました。
さらに亀の形をした巨大な亀岩を見学してから宿泊するゲルに到着しました。
夜はツーリストキャンプで馬頭琴の演奏を聴きながら夕食をいただき、ゲルに帰ってから、星空観賞ツアーに出かけました。
雨が上がり、晴れたのですが、あいにく満月の夜で、月の明かりが明るすぎて、写真には星が写っていないような状態でした。
3日目は朝食前に日の出を見学に行き、朝食をいただいてから、バスでウランバートル市内に戻りました。
ウランバートル市の高級住宅街でもあるザイサン丘に行きました。ここには第2次世界大戦のソ連の戦勝記念碑がそびえたち、モンゴルがソ連に依存してきたことを物語っています。
昼食はモンゴル料理の「ホルホグ」をいただき、その後ウランバートルの中心にあるスフバートル広場に行きました。
そして国立民族歴史博物館を見学し、モンゴルの歴史を学びました。
最後にノミンデパートに行き、買い物を楽しみました。
4日目は朝食後、ウランバートル駅に行き、ウランバートルからロシア方面に向かう列車に乗車しました。
昔ながらの寝台車でコンパートメントがあってとても懐かしく思いました。
1時間ほど乗車した後、バスが迎えに来てくれ、ツーリストキャンプでモンゴル風の焼きそばをいただきました。
その後、自然史博物館を訪ね、ホテルに戻りました。
夕食は韓国人の経営するレストランで中華料理をいただきました。
最終日は朝5時過ぎの出発で、早起きしてロビーに降りると、初雪で外は真っ白でした。
バスは空港までゆっくり進み、無事に帰国便に乗ることができました。
エコノミー席は狭かったので、少しでも広い席で座りたいと思い、プレミアムエコノミーに変更してもらい、16000円を支払いましたが、前の方の席に座れるだけで、エコノミー席とは何ら変わらず、荷物も早く出てくるわけではないので、後悔しました。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
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今回は名古屋発のツアーなので、名古屋から新幹線で移動します。
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品川駅で乗り換え、成田エキスプレスで成田空港に向かいます。
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久しぶりの成田空港です。
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成田空港に到着し、チェックイン、出国手続きを済ませてゲートに到着しました。
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今日はアエロモンゴリア航空でウランバートルに向かいます。
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A319の機内は本革シートですが、狭いです。
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ちょうど千葉県で豪雨が発生した後だったので、水があふれた印旛沼らしき池が上空から見えました。
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機内食はチキンを選択しました。まあまあ美味しいです。
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機上ではすごく揺れました。雲が厚く、気流が乱れていたのかもしれません。
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ウランバートルのチンギスハーン国際空港に到着しました。
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飛行機を降りて、入国審査に向かいます。
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バスで1時間ほどのウランバートル市内に移動し、ホテルにチェックインしました。ホテルは日本でもお馴染みの東横インです。
日本語が使える安心なホテルです! by stedさん東横イン ウランバートル ホテル
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バスタブが付いています。お湯も出ました。
日本語が使える安心なホテルです! by stedさん東横イン ウランバートル ホテル
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夕食はサンドイッチが支給され、部屋で食べました。
日本語が使える安心なホテルです! by stedさん東横イン ウランバートル ホテル
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部屋からはウランバートルの街並みが見えます。
日本語が使える安心なホテルです! by stedさん東横イン ウランバートル ホテル
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ホテルの朝食はブッフェです。取りすぎないように注意しました。
日本語が使える安心なホテルです! by stedさん東横イン ウランバートル ホテル
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こちらが東横インの全景です。
日本語が使える安心なホテルです! by stedさん東横イン ウランバートル ホテル
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このバスで観光地を巡ります。
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ウランバートルからテレルジ国立公園に向かう途中でガソリンスタンドに並ぶ車の列を多く見かけました。石油はロシアに頼っているそうですが、供給量が減って値段も上がり、困っているそうです。
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カルフールに立ち寄ってトイレ休憩と買い物をしました。何でもそろっていて便利です。
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バスの車窓から広い草原の真ん中にゲルが見えます。牛や馬などの牧畜は見えません。
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バスでの移動中に列車とすれ違いました。
機関車も客車もとても古く感じます。
共産主義国だったせいか、中国や北朝鮮と同じレベルの古さです。 -
ラクダの群れを見かけました。遊牧中でしょうか。
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テレルジ国立公園に向かう途中にある巨大なチンギスハーン象です。
ここは、1177年に後にチンギス・ハーンとなる若きテムジンが、同盟者トオリル・ハーンとの会談からの帰路、地面に落ちている黄金の鞭を見つけたと言われる場所です。チンギス ハーン像テーマパーク 文化・芸術・歴史
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この像は2006年から2008年にかけて建造された新しい像で、台座部分が高さ10メートル、チンギスハーン象は高さ40メートルと全部で50メートルの高さがあります。
チンギス ハーン像テーマパーク 文化・芸術・歴史
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こちらはかつてカラコルムの宮殿にあったと言われる金の塔で、いくつもある口々からお酒が出てきたと言われているそうです。
後ろの肖像画はモンゴルの歴代の王様のもので、36枚あります。チンギス ハーン像テーマパーク 文化・芸術・歴史
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高さ9メートルのブーツは、200枚の牛革を使用してモンゴルの伝統的な履物の縫製とデザインを正確に再現しています。
つま先が上がっているのは自然を壊さないようにするため、また馬に乗るときに乗りやすいようになっているのだそうです。チンギス ハーン像テーマパーク 文化・芸術・歴史
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チンギスハーン象には登れるようになっていて、上に上ると大きさがなおよくわかります。
チンギス ハーン像テーマパーク 文化・芸術・歴史
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チンギスハーン象の上から眺めた周囲の景色です。
チンギス ハーン像テーマパーク 文化・芸術・歴史
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昼食は、その夜宿泊するゲルのあるリゾートのレストランでいただきました。
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パンプキンスープです。とても濃厚で、クリーミーで美味しいです。
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モンゴル名物の上げ餃子「ホーショール」と小籠包をいただきました。
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昼食後、遊牧民のゲルを訪ねました。
ゲルは南向きに入り口が設けられ、冬の北風を防ぐ構造になっています。 -
ゲルの内部はこのような感じです。左側が夫、右側に妻の座があります。
今では遊牧している最中はトラックに載せて移動するそうです。 -
お母さんが、チーズ作りをしてくれました。牛乳を煮詰め、それを濾して水分を抜きます。
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布にくるんで石を乗せ、水分を抜きます。
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こちらはミミガヒというお酒で13%ほどのアルコール分が入っています。
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こちらは揚げパンです。小さくて堅めです。
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揚げパンにバターをのせて食べるととても美味しいです。
バターは新鮮で、塩気が少ないです。 -
こちらはヨーグルトを干したもので、甘酸っぱくてとても美味しいです。
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チーズの水抜きが終わったので、まな板に載せて切ってくれます。
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できたばかりの新鮮なチーズです。
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民族衣装を着せてもらいました。
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訪問したお宅には牛が何頭か飼われていました。
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続いて、アリアバル寺院に移動しました。
この寺院は2004年に建てられたチベット仏教の寺院で、モンゴル有数のパワースポットだそうです。寺院というよりも瞑想施設のようです。
チベットでは共産主義の時代が長く続きその間に仏教寺院の多くが破壊され、共産主義から民主主義に移行する中で、仏教施設も再建されたそうです。アリアパラ メディテーション アンド イニシエーション センター 建造物
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アリアバル寺院はテレルジ国立公園の中で、標高2000メートルの場所にあります。山門から入場し、延々と参道を歩きます。
アリアパラ メディテーション アンド イニシエーション センター 建造物
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参道の途中にこのようなお堂があります、中にはマニ車があり、回して旅の無事を祈りました。
アリアパラ メディテーション アンド イニシエーション センター 建造物
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日本の仏教徒は違い、このようなカラフルな色どりの仏像が祭られています。
アリアパラ メディテーション アンド イニシエーション センター 建造物
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つり橋を渡ります。何人か一緒に渡ると揺れてしまうくらいの橋でした。
アリアパラ メディテーション アンド イニシエーション センター 建造物
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いよいよ煩悩の数と同じ108段ある階段を上ります。
アリアパラ メディテーション アンド イニシエーション センター 建造物
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この階段を上ります。
アリアパラ メディテーション アンド イニシエーション センター 建造物
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ようやく本堂が見えてきました。
アリアパラ メディテーション アンド イニシエーション センター 建造物
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本堂に到着しました。
アリアパラ メディテーション アンド イニシエーション センター 建造物
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本堂の中は極彩色です。
アリアパラ メディテーション アンド イニシエーション センター 建造物
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屋根に明り取りの窓があり、とても明るくなっています。
アリアパラ メディテーション アンド イニシエーション センター 建造物
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山上から見る景色はとても雄大な感じです。
アリアパラ メディテーション アンド イニシエーション センター 建造物
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アリアバル寺院から亀岩に移動しました。
本当の亀のように見える巨大な岩です。亀石 自然・景勝地
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夕食はツーリストキャンプにあるレストランでいただきました。
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夕食に先立ち、馬頭琴の演奏を聴きました。
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野菜サラダです。野菜はとても新鮮です。
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とても柔らかい牛肉とマッシュポテトで日本人の口に合う美味しい食事でした。
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デザートはマフィンです。
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食事を終えて、今夜の宿泊は、premium Bolor Camp Resortで待望のゲルです。
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ゲルの内部は広々としています。3人部屋に1人です。
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ゲルにはトイレもシャワーブースも装備されています。
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一旦、ゲルで荷を解いて、星空観察に出かけました。
直前まで雨が降っていたのですが、雲が切れ、晴れました。
残念ながら、満月の夜で空が明るくて、写真には星がほとんど撮影できませんでした。この写真はスマホで撮影したものです。 -
こちらが一眼レフを使って魚眼レンズで撮影した写真です。
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翌朝は早起きして朝日を見に行きました。
なんだか神々しくて、心が洗われるような気がしました。 -
朝日が当たった山々もとてもきれいです。
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ゲルに戻って、朝食を食べに行きます。
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2日目の昼食を食べたレストランと同じ場所でブッフェの朝食をいただきました。メニューが豊富でとても美味しいです。
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レストランから宿泊したゲル群を眺めると雄大な景色の中で泊っていることがわかります。
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ゲルまで徒歩で戻り、レストラン棟を眺めてみました。
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バスでウランバートル市内に戻り、高級住宅地でもあるザイサン丘に登ります。入口の建物のエレベーターからウランバートル市内側を眺めるとこのような感じで少し高台にあります。
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ザイサン丘の頂上には高い塔があります。ここを目指して階段を上ります。
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結構急な斜面で、息が切れるほどの高さがあります。
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頂上まで来ました。見上げるほど大きな塔です。
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ウランバートルの街並みがきれいに見えます。
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ここはロシアの第2次世界大戦の戦勝記念碑です。
吐き気がするようなモザイク画が描かれています。 -
塔の反対側はこのようになっています。
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ザイサン丘から下りてくると、戦車が飾ってありました。
これも戦争のときに使われたものだそうです。
こんなちゃちな戦車で勝てるとはとても思えないぐらい粗末な戦車です。 -
昼食はウランバートル市内の「MODERN NOMADS」というレストランでいただきます。
モダン ノマズ (ブランチ 5) 地元の料理
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モンゴル紅茶です。紅茶の味はせず、塩味の薄いミルクという感じです。
モダン ノマズ (ブランチ 5) 地元の料理
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揚げパンです。
モダン ノマズ (ブランチ 5) 地元の料理
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シンプルな野菜サラダです。
モダン ノマズ (ブランチ 5) 地元の料理
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スープです。
モダン ノマズ (ブランチ 5) 地元の料理
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これがモンゴル料理名物「ホルホグ」です。
肉じゃがの肉がラム肉に代わったものという感じです。モダン ノマズ (ブランチ 5) 地元の料理
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付け合わせの野菜です。
モダン ノマズ (ブランチ 5) 地元の料理
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白いご飯です。
モダン ノマズ (ブランチ 5) 地元の料理
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ホルホグと野菜を皿に盛るとこんな感じです。
モダン ノマズ (ブランチ 5) 地元の料理
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デザートはブルーベリーのタルトです。
モダン ノマズ (ブランチ 5) 地元の料理
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レストランの中はこのような感じで、きれいで落ち着いています。
モダン ノマズ (ブランチ 5) 地元の料理
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昼食後、ウランバートルの中心にあるスフバートル広場に行きました。
スフバートルとは、モンゴル独立の英雄で、1921年にボグド・ハーンを擁いた人民党政権を樹立した人です。
写真の建物は政府宮殿で、国家大会議の議事堂。宮殿内には国会議員やモンゴル大統領、モンゴル首相の事務室も入っている。政府宮殿 (国会議事堂) 城・宮殿
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こちらがスフバートル像です。
チンギスハーン広場 広場・公園
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政府宮殿に祭られている左側のウダイ・ハーン像です。
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真ん中はチンギスハーン像です。
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右側はフブライ・ハーン像です。
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こちらは国立民族博物館です。
モンゴル国立博物館(国立民族歴史博物館) 博物館・美術館・ギャラリー
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民族博物館では地方ごとの民族衣装が展示されています。
きれいな刺繍の装飾が施されています。モンゴル国立博物館(国立民族歴史博物館) 博物館・美術館・ギャラリー
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こちらはとてもシンプルです。
モンゴル国立博物館(国立民族歴史博物館) 博物館・美術館・ギャラリー
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これは嗅ぎたばこのケースです。
モンゴル国立博物館(国立民族歴史博物館) 博物館・美術館・ギャラリー
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男性は皆ナイフを持って歩いていたそうです。
モンゴル国立博物館(国立民族歴史博物館) 博物館・美術館・ギャラリー
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こちらは女性の民族衣装です。靴は男女とも同じような靴を履いています。
モンゴル国立博物館(国立民族歴史博物館) 博物館・美術館・ギャラリー
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これらは装飾品です。
モンゴル国立博物館(国立民族歴史博物館) 博物館・美術館・ギャラリー
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騎馬民族の国らしく馬具も展示されています。
モンゴル国立博物館(国立民族歴史博物館) 博物館・美術館・ギャラリー
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こちらは馬車に使われていたホイールハブです。
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これらは陶器です。
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こちらは鉄器です。
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チンギスハーンの肖像画です。
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古い金印でしょうか。
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これらは昔の鏡です。日本で遺跡から発掘されるものに似ています。
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昔ながらのゲルが展示されています。
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モンゴル相撲の衣装です。丈が短いのは女性の参加を防ぐためだそうです。
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馬頭琴です。
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国立民族学博物館の見学を終え、ノミンデパートに来ました。
こちらは国営百貨店という感じです。ノミンデパート (旧国営デパート) 百貨店・デパート
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ノミンデパートで、歩き疲れたので、1階にあるカフェに来ました。
ノミンデパート (旧国営デパート) 百貨店・デパート
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モンゴルで初めて飲んだカプチーノです。美味しいです。
ノミンデパート (旧国営デパート) 百貨店・デパート
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夕食のレストランです。「HOT POT RESTAURANT」です。
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こちらはチャーハンです。
これが美味しくて、何度もお代わりしてしまいました。 -
サイドディッシュの燻製のお肉ときゅうりです。
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夕食はしゃぶしゃぶです。
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しゃぶしゃぶのつけ汁です。
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しゃぶしゃぶの鍋です。
肉は鶏肉、豚肉、牛肉の3種類でした。 -
〆のうどんと水餃子です。
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店内はこんな感じです。
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ホテルは再び東横インです。やはり16階の部屋で眺めはいいです。
バスタブも付いていて快適です。日本語が使える安心なホテルです! by stedさん東横イン ウランバートル ホテル
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朝食はブッフェで美味しくいただきました。
果物が用意されていて、とてもうれしいです。日本語が使える安心なホテルです! by stedさん東横イン ウランバートル ホテル
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旅行4日目はウランバートル鉄道に乗車します。
ホテルからほど近いウランバートル駅に来ました。ウランバートル駅 駅
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待合室はシャンデリアが釣り下がっていて、とても豪華な雰囲気です。
ウランバートル駅 駅
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軽食も売っています。お客さんはまばらです。
ウランバートル駅 駅
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時刻表が掲示されていますが、列車の本数は少ないです。
国内線が大半で、国外まで走る列車はあるようですが、国境で線路の幅が変わり、台車を交換する必要があるそうです。ウランバートル駅 駅
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ホーム側から駅舎を見ると、ウランバートル駅と書かれているのがわかります。
ウランバートル駅 駅
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ホームにほとんど人がいません。
ウランバートル駅 駅
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乗車ホームまでエスカレーターで移動します。
ウランバートル駅 駅
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この機関車が列車をけん引します。
ウランバートル駅 駅
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この列車に乗車します。
ウランバートル駅 駅
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車内はコンパートメントになっています。
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座席に座りました。
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簡易寝台車になっていて、座席上の寝台に横になりました。
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ロシア国境に向けて、発車しました。
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沿線の街並みです。
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途中の停車駅で、駅員さんもいます。
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車窓には果てしない草原が続きます。
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続いて乗車していくお客様です。
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下車駅に到着しました。
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列車を降りて見送ります。
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駅と言っても列車が到着したときに人が動くくらいで、周囲にも何もありません。
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草原の中に建つゲルがありました。
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馬か牛かはわかりませんが、すごい数の牧畜を連れた遊牧の群れです。
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これはオボーと呼ばれるモンゴルで建てられる、一種のケルン(標柱)です。石を積み上げて平原や平原にある小高い丘、あるいは山頂や峠のような高所に建てられることが多いそうです。オボーはおもにチベット仏教の祭礼が行われる場所で、山岳信仰、テングリといった宗教的意味を示す役割を持ち、同時に境界標識や道標としての役割も持っています。
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オボーの周囲を時計回りに3周回り、1周に1回石を積み上げて、旅の無事を祈りました。
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昼食は、ツーリストキャンプでいただきます。
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右の皿は焼うどんのような食べ物で、左の皿はポテトサラダとスイカです。
スープも付いています。 -
ツーリストキャンプのレストランの中はこのような感じです。
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これは羊の関節の骨を使ったゲーム「シャガイ」の駒です。
4つの駒を投げ、その向きで点数を競います。
モンゴルの人たちはお金を賭けて遊ぶそうです。 -
ウランバートル市内に戻る途中で見かけた羊の群れです。
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大量のスイカを積んだトレーラーの荷台を使って道路際でスイカを販売しています。
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途中のカルフールでトイレ休憩を取りました。
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今回の旅行の最後の観光で、ボグド・ハーンの宮殿に行きました。
ボグド・ハーンは最後の王様であり、仏教の管主でもあったそうです。 -
凝った装飾が施された門です。
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この釜は料理など大量に作るために使われたもののようです。
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こちらは夏の宮殿です。木造で釘を使わずに建てられたそうです。
中は撮影できませんが、仏像など多くの仏教遺産が飾られています。 -
この宮殿は1869年から1924年まで使われ、1903年に建てられた建物が最後の建築物ということです。
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中には入れませんが、とても立派な門があります。
ボグド・ハーンは中国の清朝からの独立に力を発揮したそうです。 -
最後の夕食は韓国レストラン「SEOUL CLUB」でいただきます。
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韓国レストランですが、食事は中華料理ということで、出てきたのはきゅうりです。
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肉野菜炒めです。
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トマトと卵のスープです。これは優しい味で、美味しいです。
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エビチリかと思ったのですが、酢豚かしれません。
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宴会場のような場所でした。
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ホテルに戻りました。部屋から街並みが見えます。
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5日目の朝です。5時に起床して、いよいよ帰国します。
なんと帰国の朝はウランバートルの初雪の朝になりました。 -
空港まで1時間ほどかかってゆっくり走りました。
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空港の外も真っ白です。
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広くて明るいゲートです。
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ボーディングブリッジを離れました。
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搭乗しましたが、全然動かず、客を乗せてから除雪や除氷作業をしています。これで30分遅れになりました。
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離陸してから旋回し、空港上空を飛んでいました。山は冠雪しています。
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機内食です。ビーフを選んだ機内食はミートボールでした。
往路で席が狭く、窮屈だったので、帰りは16000円払って、プレミアムエコノミーに変更しましたが、前方の席にしてくれるだけで何もメリットがありません。 -
おそらく中国上空で、大きな町の上を飛んでいます。
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成田空港に到着しました。あいにくの雨です。
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プレミアムエコノミーの料金を払ったのに、荷物は全然出てきません。VIPというタグが付いていましたが、何の意味もありません。
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成田エクスプレスで品川に向かい、新幹線に乗り換えます。
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車窓からスカイツリーがよく見えました。
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