湯布院・由布院温泉旅行記(ブログ) 一覧に戻る
シルバーウィークに有給休暇をちょい足しし、不良夫婦は大分・熊本の温泉地を巡ってきた。<br />湯平温泉、筋湯温泉、黒川温泉、別府鉄輪温泉。<br />毎日レンタカーでドライブしながら各温泉地を梯子した。<br /><br />第二部は湯平温泉編。<br />湯良し、料理良し、夜の雰囲気良しの好い温泉地だった。<br /><br />第一部 杵築城編からの続き<br />https://4travel.jp/travelogue/12076587/

不良夫婦 大分・熊本 温泉巡り ② 湯平温泉

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2026/09/22 - 2026/09/26

1087位(同エリア1538件中)

TaxNaX

TaxNaXさん

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シルバーウィークに有給休暇をちょい足しし、不良夫婦は大分・熊本の温泉地を巡ってきた。
湯平温泉、筋湯温泉、黒川温泉、別府鉄輪温泉。
毎日レンタカーでドライブしながら各温泉地を梯子した。

第二部は湯平温泉編。
湯良し、料理良し、夜の雰囲気良しの好い温泉地だった。

第一部 杵築城編からの続き
https://4travel.jp/travelogue/12076587/

旅行の満足度
4.5
観光
5.0
ホテル
4.5
グルメ
4.0
ショッピング
3.5
交通
3.5
同行者
カップル・夫婦(シニア)
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
レンタカー ANAグループ 徒歩
  • 今夜一泊お世話になる湯平温泉・右丸旅館に到着。<br />駐車場は写真右奥の坂の上にある。<br /><br />因みに夜にこの場所から撮った写真を下の方に掲載するが、もの凄く雰囲気が良い。

    今夜一泊お世話になる湯平温泉・右丸旅館に到着。
    駐車場は写真右奥の坂の上にある。

    因みに夜にこの場所から撮った写真を下の方に掲載するが、もの凄く雰囲気が良い。

    湯平温泉 右丸旅館 宿・ホテル

    接客良し、温泉良し、料理良し、窓からの夜景は和風テーマパーク by TaxNaXさん
  • レセプション<br />若い男性が接客してくれたが接客姿勢はすこぶる良好。

    レセプション
    若い男性が接客してくれたが接客姿勢はすこぶる良好。

  • ロビーも和風

    ロビーも和風

  • 写真は夜に撮ったものだが便宜上ここに掲載する。<br />レセプションの横に置かれたドリンク類の自販機。<br />比較的良心的な価格だと思う。

    写真は夜に撮ったものだが便宜上ここに掲載する。
    レセプションの横に置かれたドリンク類の自販機。
    比較的良心的な価格だと思う。

  • 客室<br />畳の香りのする和室。<br />清掃状態は良好。

    客室
    畳の香りのする和室。
    清掃状態は良好。

  • 狭いが広縁<br />灰皿が置かれていたので禁煙室ではなかったようだが、煙草の匂いは全くしなかった。

    狭いが広縁
    灰皿が置かれていたので禁煙室ではなかったようだが、煙草の匂いは全くしなかった。

  • 冷蔵庫と金庫

    冷蔵庫と金庫

  • レトロな金庫は鍵を閉めるのに100円硬貨が必要。<br />今時有料なのか?と思ったが、100円を投入して鍵を回すとその場で返金される。<br />謎のシステムだ。

    レトロな金庫は鍵を閉めるのに100円硬貨が必要。
    今時有料なのか?と思ったが、100円を投入して鍵を回すとその場で返金される。
    謎のシステムだ。

  • トイレも綺麗に維持されている。

    トイレも綺麗に維持されている。

  • さて、早速湯平温泉街を散策<br />これがかの有名な赤提灯。<br />これも夜に撮った似たような画角の写真を下に掲載するが、まあ綺麗。

    さて、早速湯平温泉街を散策
    これがかの有名な赤提灯。
    これも夜に撮った似たような画角の写真を下に掲載するが、まあ綺麗。

  • 地元公衆浴場『金の湯』<br />残念ながら現在は閉鎖中。

    地元公衆浴場『金の湯』
    残念ながら現在は閉鎖中。

  • 石畳の温泉街を暫し歩く

    石畳の温泉街を暫し歩く

  • つるや旅館のロビーに併設された観光案内所に立ち寄った

    つるや旅館のロビーに併設された観光案内所に立ち寄った

    つるや隠宅 宿・ホテル

  • 中には売店もあり、お土産だけでなく絆創膏やマスクなども売られていた。<br />石畳で滑って怪我をする事もあるだろうし、こういったお店が一つあると随分助かると思う。<br /><br />銀の湯で百円硬貨が必要だったので、お菓子を一袋買ってお釣りを入浴料に充てた。

    中には売店もあり、お土産だけでなく絆創膏やマスクなども売られていた。
    石畳で滑って怪我をする事もあるだろうし、こういったお店が一つあると随分助かると思う。

    銀の湯で百円硬貨が必要だったので、お菓子を一袋買ってお釣りを入浴料に充てた。

  • アルコールも売られていて、右丸旅館の自販機より種類も多い。<br />ただ、こちらの売店は夕方17時頃には閉めるらしいので買い物はお早めに。

    アルコールも売られていて、右丸旅館の自販機より種類も多い。
    ただ、こちらの売店は夕方17時頃には閉めるらしいので買い物はお早めに。

  • 銀の湯<br />入浴料は一人300円。<br />但し旅館宿泊者は一人100円。<br />知らずに300円支払ってしまった。

    銀の湯
    入浴料は一人300円。
    但し旅館宿泊者は一人100円。
    知らずに300円支払ってしまった。

    銀の湯 温泉

  • どなたもおいでにならなかったので失礼して一枚。<br />ぬらっとした重く纏わり付くような浴感の好い湯だった。

    どなたもおいでにならなかったので失礼して一枚。
    ぬらっとした重く纏わり付くような浴感の好い湯だった。

  • 宿に戻って早めにお風呂を使う。<br />この宿は3階と5階に浴室があり、全ての浴室は貸切り。<br />5階の浴室は22時までの利用なので、先ずはそちらに入る事とした。<br />写真のように石風呂と露天風呂があるが、先ずは露天風呂に入った。

    宿に戻って早めにお風呂を使う。
    この宿は3階と5階に浴室があり、全ての浴室は貸切り。
    5階の浴室は22時までの利用なので、先ずはそちらに入る事とした。
    写真のように石風呂と露天風呂があるが、先ずは露天風呂に入った。

    湯平温泉 右丸旅館 宿・ホテル

    接客良し、温泉良し、料理良し、窓からの夜景は和風テーマパーク by TaxNaXさん
  • 露天風呂<br />ここを貸切って入浴できる幸せ。<br />湯はぬらっと重い浴感で肌に纏わり付く。<br />さすり湯をするとぬらぬらした感触が保湿性の高さを物語る。<br />ただ、思ったほどメタケイ酸の含有率は高くない。不思議な湯だった。

    露天風呂
    ここを貸切って入浴できる幸せ。
    湯はぬらっと重い浴感で肌に纏わり付く。
    さすり湯をするとぬらぬらした感触が保湿性の高さを物語る。
    ただ、思ったほどメタケイ酸の含有率は高くない。不思議な湯だった。

  • こちらが岩風呂。<br />こっちは取り敢えず写真だけ撮って、夜に浸かる事にした。

    こちらが岩風呂。
    こっちは取り敢えず写真だけ撮って、夜に浸かる事にした。

  • 暫く休憩して、今度は3階の大浴場へ。<br />ここは深夜の利用もでき、しかもこのサイズ感の浴室を貸切る事ができる。<br />貸切風呂の中では自分史上最大かもしれない。<br />源泉の掛け流しだが、取水口があり、湯中に給湯パイプがあったので半循環ではないかと思う。<br />かといって湯が壊れている訳でもなく、とても好い湯だと思った。

    暫く休憩して、今度は3階の大浴場へ。
    ここは深夜の利用もでき、しかもこのサイズ感の浴室を貸切る事ができる。
    貸切風呂の中では自分史上最大かもしれない。
    源泉の掛け流しだが、取水口があり、湯中に給湯パイプがあったので半循環ではないかと思う。
    かといって湯が壊れている訳でもなく、とても好い湯だと思った。

  • さて、夕食の時間。<br />日本の伝統的な旅館は部屋食。寛げて好いねぇ。<br />料理がひとしきり運ばれてきた。<br />豪華とは言えないが、一品一品丁寧に作られている。<br />とても美味しい。<br />しかし、天婦羅や焼き魚がないのはちょっと寂しいかな・・・

    さて、夕食の時間。
    日本の伝統的な旅館は部屋食。寛げて好いねぇ。
    料理がひとしきり運ばれてきた。
    豪華とは言えないが、一品一品丁寧に作られている。
    とても美味しい。
    しかし、天婦羅や焼き魚がないのはちょっと寂しいかな・・・

  • ・・・と思いきや、上の写真は一巡目で、食べ切ったら二巡目の料理がまた運ばれてきた。<br />和牛の陶板焼き、鮎の塩焼き、天婦羅。<br />一転して結構多い・・・。

    ・・・と思いきや、上の写真は一巡目で、食べ切ったら二巡目の料理がまた運ばれてきた。
    和牛の陶板焼き、鮎の塩焼き、天婦羅。
    一転して結構多い・・・。

  • 止椀<br />最後に食事で終了。<br />お腹一杯です。

    止椀
    最後に食事で終了。
    お腹一杯です。

  • おっと、デザートがあった。<br />甘さ控え目だったので全部戴いた。<br />美味しかった。<br />ご馳走様でした。

    おっと、デザートがあった。
    甘さ控え目だったので全部戴いた。
    美味しかった。
    ご馳走様でした。

  • 暫く休憩すると外は暗くなっていた。<br />これが客室からの景色。<br />部屋の位置も良く、メッチャ素敵!

    イチオシ

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    暫く休憩すると外は暗くなっていた。
    これが客室からの景色。
    部屋の位置も良く、メッチャ素敵!

  • この景色を楽しまない手はない!<br />スマホ片手に夫婦で散歩に出かけた。<br />宿の前の橋はこんな感じ。

    イチオシ

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    この景色を楽しまない手はない!
    スマホ片手に夫婦で散歩に出かけた。
    宿の前の橋はこんな感じ。

  • 石畳の小径全体が提灯で赤く照らされる。<br /><br />しかし最近のスマホはカメラが良くできている。<br />自分のスマホはマイナー機種だがカメラの仕様が割と良くて、メインカメラは焦点距離35mmの画角で撮像素子も大きい。(個人的に35mmの画角が好きなんだが、今は絶滅危惧種)<br />HDRの効きも良く、明るく写っている割に提灯がトバずにひごがしっかり写っている。<br />

    石畳の小径全体が提灯で赤く照らされる。

    しかし最近のスマホはカメラが良くできている。
    自分のスマホはマイナー機種だがカメラの仕様が割と良くて、メインカメラは焦点距離35mmの画角で撮像素子も大きい。(個人的に35mmの画角が好きなんだが、今は絶滅危惧種)
    HDRの効きも良く、明るく写っている割に提灯がトバずにひごがしっかり写っている。

  • 坂の下の方まで多数の提灯が街灯になっている。

    坂の下の方まで多数の提灯が街灯になっている。

  • この景色に溶け込むだけで来た甲斐があった。

    イチオシ

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    この景色に溶け込むだけで来た甲斐があった。

  • 同じような写真で恐縮だが、本当に好かったので・・・。

    イチオシ

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    同じような写真で恐縮だが、本当に好かったので・・・。

  • 一角にはこんな演出も

    一角にはこんな演出も

  • 一番上の写真と同じ場所から右丸旅館を撮るとこう写る。<br />雰囲気が一変。

    一番上の写真と同じ場所から右丸旅館を撮るとこう写る。
    雰囲気が一変。

  • 夜の散策終了。<br />宿に戻ってきた。<br /><br />この後、深夜まで貸切風呂を楽しみ就寝。<br />おやすみなさい。

    夜の散策終了。
    宿に戻ってきた。

    この後、深夜まで貸切風呂を楽しみ就寝。
    おやすみなさい。

  • 翌朝<br />朝食も部屋食。<br />典型的な旅館の朝食。<br />好いわぁ。

    翌朝
    朝食も部屋食。
    典型的な旅館の朝食。
    好いわぁ。

  • ベーコンだけが陶板の上に載っていたが、生卵をここに落とすと目玉焼きになると説明されたので、奥様はこのようにして固形燃料で目玉焼きに。<br />しかもこの狭い場所でターンオーバーにしてしまった。(密かに凄いテクニックだと思っている)<br /><br />因みに旦那は玉子掛けご飯。

    ベーコンだけが陶板の上に載っていたが、生卵をここに落とすと目玉焼きになると説明されたので、奥様はこのようにして固形燃料で目玉焼きに。
    しかもこの狭い場所でターンオーバーにしてしまった。(密かに凄いテクニックだと思っている)

    因みに旦那は玉子掛けご飯。

  • 最後に大浴場を独り占め。(本当は露天風呂に行きたかったが先客が居て断念)<br />いやぁ、好い旅館だった。<br /><br />湯平温泉。<br />湯布院の近くだと言うのに静かで趣があり、湯は極上。<br />次に大分に来る時は別府より湯布院よりここを優先しよう。<br /><br />九重・筋湯温泉編に続く<br />https://4travel.jp/travelogue/12076994/

    最後に大浴場を独り占め。(本当は露天風呂に行きたかったが先客が居て断念)
    いやぁ、好い旅館だった。

    湯平温泉。
    湯布院の近くだと言うのに静かで趣があり、湯は極上。
    次に大分に来る時は別府より湯布院よりここを優先しよう。

    九重・筋湯温泉編に続く
    https://4travel.jp/travelogue/12076994/

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