2026/09/22 - 2026/09/26
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TaxNaXさん
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この旅行記スケジュールを元に
シルバーウィークに有給休暇をちょい足しし、不良夫婦は大分・熊本の温泉地を巡ってきた。
湯平温泉、筋湯温泉、黒川温泉、別府鉄輪温泉。
毎日レンタカーでドライブしながら各温泉地を梯子した。
第二部は湯平温泉編。
湯良し、料理良し、夜の雰囲気良しの好い温泉地だった。
第一部 杵築城編からの続き
https://4travel.jp/travelogue/12076587/
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー ANAグループ 徒歩
-
今夜一泊お世話になる湯平温泉・右丸旅館に到着。
駐車場は写真右奥の坂の上にある。
因みに夜にこの場所から撮った写真を下の方に掲載するが、もの凄く雰囲気が良い。接客良し、温泉良し、料理良し、窓からの夜景は和風テーマパーク by TaxNaXさん湯平温泉 右丸旅館 宿・ホテル
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レセプション
若い男性が接客してくれたが接客姿勢はすこぶる良好。 -
ロビーも和風
-
写真は夜に撮ったものだが便宜上ここに掲載する。
レセプションの横に置かれたドリンク類の自販機。
比較的良心的な価格だと思う。 -
客室
畳の香りのする和室。
清掃状態は良好。 -
狭いが広縁
灰皿が置かれていたので禁煙室ではなかったようだが、煙草の匂いは全くしなかった。 -
冷蔵庫と金庫
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レトロな金庫は鍵を閉めるのに100円硬貨が必要。
今時有料なのか?と思ったが、100円を投入して鍵を回すとその場で返金される。
謎のシステムだ。 -
トイレも綺麗に維持されている。
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さて、早速湯平温泉街を散策
これがかの有名な赤提灯。
これも夜に撮った似たような画角の写真を下に掲載するが、まあ綺麗。 -
地元公衆浴場『金の湯』
残念ながら現在は閉鎖中。 -
石畳の温泉街を暫し歩く
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つるや旅館のロビーに併設された観光案内所に立ち寄った
つるや隠宅 宿・ホテル
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中には売店もあり、お土産だけでなく絆創膏やマスクなども売られていた。
石畳で滑って怪我をする事もあるだろうし、こういったお店が一つあると随分助かると思う。
銀の湯で百円硬貨が必要だったので、お菓子を一袋買ってお釣りを入浴料に充てた。 -
アルコールも売られていて、右丸旅館の自販機より種類も多い。
ただ、こちらの売店は夕方17時頃には閉めるらしいので買い物はお早めに。 -
銀の湯
入浴料は一人300円。
但し旅館宿泊者は一人100円。
知らずに300円支払ってしまった。銀の湯 温泉
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どなたもおいでにならなかったので失礼して一枚。
ぬらっとした重く纏わり付くような浴感の好い湯だった。 -
宿に戻って早めにお風呂を使う。
この宿は3階と5階に浴室があり、全ての浴室は貸切り。
5階の浴室は22時までの利用なので、先ずはそちらに入る事とした。
写真のように石風呂と露天風呂があるが、先ずは露天風呂に入った。接客良し、温泉良し、料理良し、窓からの夜景は和風テーマパーク by TaxNaXさん湯平温泉 右丸旅館 宿・ホテル
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露天風呂
ここを貸切って入浴できる幸せ。
湯はぬらっと重い浴感で肌に纏わり付く。
さすり湯をするとぬらぬらした感触が保湿性の高さを物語る。
ただ、思ったほどメタケイ酸の含有率は高くない。不思議な湯だった。 -
こちらが岩風呂。
こっちは取り敢えず写真だけ撮って、夜に浸かる事にした。 -
暫く休憩して、今度は3階の大浴場へ。
ここは深夜の利用もでき、しかもこのサイズ感の浴室を貸切る事ができる。
貸切風呂の中では自分史上最大かもしれない。
源泉の掛け流しだが、取水口があり、湯中に給湯パイプがあったので半循環ではないかと思う。
かといって湯が壊れている訳でもなく、とても好い湯だと思った。 -
さて、夕食の時間。
日本の伝統的な旅館は部屋食。寛げて好いねぇ。
料理がひとしきり運ばれてきた。
豪華とは言えないが、一品一品丁寧に作られている。
とても美味しい。
しかし、天婦羅や焼き魚がないのはちょっと寂しいかな・・・ -
・・・と思いきや、上の写真は一巡目で、食べ切ったら二巡目の料理がまた運ばれてきた。
和牛の陶板焼き、鮎の塩焼き、天婦羅。
一転して結構多い・・・。 -
止椀
最後に食事で終了。
お腹一杯です。 -
おっと、デザートがあった。
甘さ控え目だったので全部戴いた。
美味しかった。
ご馳走様でした。 -
イチオシ
暫く休憩すると外は暗くなっていた。
これが客室からの景色。
部屋の位置も良く、メッチャ素敵! -
イチオシ
この景色を楽しまない手はない!
スマホ片手に夫婦で散歩に出かけた。
宿の前の橋はこんな感じ。 -
石畳の小径全体が提灯で赤く照らされる。
しかし最近のスマホはカメラが良くできている。
自分のスマホはマイナー機種だがカメラの仕様が割と良くて、メインカメラは焦点距離35mmの画角で撮像素子も大きい。(個人的に35mmの画角が好きなんだが、今は絶滅危惧種)
HDRの効きも良く、明るく写っている割に提灯がトバずにひごがしっかり写っている。 -
坂の下の方まで多数の提灯が街灯になっている。
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イチオシ
この景色に溶け込むだけで来た甲斐があった。
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イチオシ
同じような写真で恐縮だが、本当に好かったので・・・。
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一角にはこんな演出も
-
一番上の写真と同じ場所から右丸旅館を撮るとこう写る。
雰囲気が一変。 -
夜の散策終了。
宿に戻ってきた。
この後、深夜まで貸切風呂を楽しみ就寝。
おやすみなさい。 -
翌朝
朝食も部屋食。
典型的な旅館の朝食。
好いわぁ。 -
ベーコンだけが陶板の上に載っていたが、生卵をここに落とすと目玉焼きになると説明されたので、奥様はこのようにして固形燃料で目玉焼きに。
しかもこの狭い場所でターンオーバーにしてしまった。(密かに凄いテクニックだと思っている)
因みに旦那は玉子掛けご飯。 -
最後に大浴場を独り占め。(本当は露天風呂に行きたかったが先客が居て断念)
いやぁ、好い旅館だった。
湯平温泉。
湯布院の近くだと言うのに静かで趣があり、湯は極上。
次に大分に来る時は別府より湯布院よりここを優先しよう。
九重・筋湯温泉編に続く
https://4travel.jp/travelogue/12076994/
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この旅行で行ったホテル
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つるや隠宅
3.0
この旅行で行ったスポット
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旅行記グループ 2026年9月 大分・熊本温泉巡り
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