2026/09/20 - 2026/09/21
3937位(同エリア3980件中)
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Nickさん
数年に一回のシルバーウィーク。3泊4日なら東南アジアあたりを巡れそうということで、いろいろ探していたらセブ島が安く行けそうだった
セブ島は10年ほど前に家族といったばかりで、久しぶりにいいなと思っていたら、YouTubeを見ていたらジンベエザメと泳ぐことができると知り、より行きたくなり、セブ島に行くことにした
飛行機の往路は、去年の11月にマニラに行った時にも利用したセブパシフィックが直行便で午前便があったが、復路の直行便が、セブパシフィックもフィリピン航空も夜中便しかなく、他に良い便がないか探していたら、キャセイが香港乗り継ぎで、セブを午前中に出て夜に羽田に帰ってこられる便を見つけたので、復路はキャセイパシフィックを利用することにした
香港の乗り継ぎが1時間半もないので、広い香港空港でうまく乗り継ぎできるか心配したが、同じキャセイなら万が一遅延してもフォローはしてくれるだろう
ホテルは最初の2泊はセブシティーに滞在して、最後の一泊はマクタン島でのんびりしようということでマクタン島のホテルを予約
初日は夕方着なので、セブシティーを散策して、ナイトマーケットに行く。2日目に今回一番の旅の目的である、ジンベエザメツアーに参加をする
・交通費
9/20
成田‐セブ セブパシフィック航空5J5065 ベーシック20,560円
9/23
セブ‐香港 香港‐羽田 キャセイパシフィック航空 34,100円
・宿泊費
9/20‐22
セダアヤラセンターセブシティー スタンダードルーム朝食付 20,099円(Agoda)
9/22-23
ザリーフアイランドリゾートマクタンセブ デラックスルーム朝食付き 16,023円(Agoda)
・遊行費
9/21
ジンベエザメ&スミロン島&カワサン滝ツアー 17,314円(CSPジャパン)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- セブパシフィック
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
8:45
成田空港第2ターミナル
本当はあと20分早く着く予定だったが、スカイライナーの予約が予定していた便が満席で乗ることができなかった
敗因はANAが運営するたびcabから予約してしまったからで、チケットは購入できるのだが、時間と座席指定ができず、駅の窓口で便の指定と座席の指定をしないといけない。京成線のホームページから購入したら、便と座席の指定ができたのに、数マイルのために時間を無駄にしてしまった
2タミは最近来た気がするが、エアプレミアでソウル行ったのが2週間前からそりゃそうか成田空港第2ターミナル 空港
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今回利用するのはセブパシフィク航空
LCCなので遅延してないか心配だったが、今のところは大丈夫そう -
一番奥のAカウンターがチェックインカウンター
去年利用したときは、事前にNカウンターのキオスクでチェックインしてから、再びAカウンターでカウンターに行くという謎仕様だったが、AカウンターにあるキオスクでチェックインすればOK。だいぶ楽になった。おかげで並んでいる人もほとんどおらず
預入荷物なければそのまま出国。今回は、ボストンバックとリュックのみで預け入れ荷物はないのでそのまま出国
少し前から持ち込みできる荷物は、重さ7㎏までだったが、10㎏までOKになりだいぶ条件は緩和。おまけに持っていた荷物の重さを計られることもなくザルだった。お国柄?
座席指定できなかったので、窓側にできるかと近くにいた係員さんに聞いたら、窓側が既に指定されてますとのこと -
連休だったので出国がどれくらいかかるか心配だったが、割に混んでなくあっさり出国完了
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朝食を食べにJAPAN FOOD HALLへ直行
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久しぶりのくり田、もちろんプライオリティパスで利用
1タミのやんま同様、レストランでの利用が多くの会社が利用できなくなり、混雑は解消され、すぐに注文できた
お世話になっているセゾンはいつまで頑張てくれるかな? -
フードコートになっていて、すしやうなぎなど様々な日本食を食べることができる
朝早いわりに座席は混みあっている -
窓側の席を確保。JA787を見ながら食事
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今回は機内食をつけておらず、セブに到着するのが夕方で昼食が食べられないので、がっつり行こうと思い、モダン焼とたこ焼きのセットを注文
ぼてじゅうが運営しているので味は間違いなし。おいしゅうございました -
まだ余裕があるので、いつもの虚空へ
連休なのに行列が珍しくないI.A.S.S SUPERIOR LOUNGE 虚空 -KoCoo- 空港ラウンジ
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中はさすがに混んでいる
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奥側も混んでいる
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喫茶コクウができてだいぶ食べ物のラインナップが増えた
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さすがにおなかいっぱいなので、抹茶ラテソフトのみいただく
辻利が監修しているそうで道理でおいしいはず -
搭乗ゲートは、いつも通り一番奥のウィングで、今日は94ゲート
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5J5065 A320
NRT11:25‐CEB15:35 -
座席は14F 。去年マニラに行ったときは、シートが激狭だったので覚悟していたが、なんと非常口だったので、だいぶシートピッチに余裕がある
これなら5時間半がんばれそう
11:17
ドアクローズするが、一向にプッシュバックしない。12:00になってようやくプッシュバック開始。この日は雨で、台風が関東に近づいているのでその影響かと思ったが、ほかの便は離陸しているのでセブパシフィックの問題だろうか?
12:15
ようやく成田空港を離陸 -
一応機内食のチェック。事前予約しておけばアドボなどフィリピンの料理も食べられる。お弁当は大体1000円前後
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セブパシフィックのマーチャンダイズ
なかなかかわいらしい
飛行中は窓を開けておくことが多いが、なぜか閉めておいていくれとといわれる。機内はライトも消え暗い
LCCはモニターがないところが多いし、当然Wifiもないので、どこを飛行しているのかがわからないのがネックなのは私だけだろうか? -
15:54
マクタンセブ国際空港に着陸。外に出ると、東京以上にむわっとした蒸し暑さ
約10年ぶりのセブである。外にあるATMでキャッシングしようとしたら、手数料が結構かかるのでキャンセルしたら、なぜか帰国後に請求が。カード会社に言っても、フィリピンの銀行の問題といわれ、らちが明かず。8000円近く損してしまうマクタン・セブ国際空港 (CEB) 空港
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セブシティーへはバスかタクシーで移動
Grabでセブシティーへ。391.4PHP -
17:00
セブシティーにあるハウスオブレチョン
ホテルに行きたかったが、さすがに何か食べておきたかった。少し遅めの昼食(少し早めの夕食?)
セブでレチョンといえばここというくらいの大人気店ハウス オブ レチョン 地元の料理
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夕食として来たかったが、ここに来ていたYoutuberさんが夜来たときにはレチョンが売り切れで、6時くらいで売り切れるらしいと聞いてはやめに来た
10分ほど待って入店 -
前回マニラに行った時は思ったより、フィリピン料理を食べることができなかったので、今回はなるべくフィリピン料理を食べたかった
レチョンは豚を丸焼きにしフィリピンの伝統料理で、屋台でもよく見かけた -
夕食前にもかかわらず店内はかなり混みあっている
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店員さんの掛け声がとても元気
奥の席に通されるが、そのとき8組お客さんがいて、なんと7組が日本人で、そのうち私を含めて3組が1人客。思った以上にセブは日本人人気である(円安でも物価安いし)
マンゴーシェイク(139PHP) は、とてもマンゴーの味が濃い -
30分以上かかるといわれたが、20分弱で料理が到着
量がわからなかったので、一番少ない2ピース(390PHP)を注文したら想像以上に少なかった -
実はまだお好み焼きがお腹に少し残っていて、量的にはちょうどだった
皮パリパリでおいしい。付け合わせのソースはしょうゆをベースにしたもので、テーブルに備え付けられているビネガーソースをかけるとさらにおいしい
去年マニラに行ったときに初めて食べたフィリピンスタイルのガーリックライス(45PHP)は、絶対に一緒に頼むことをお勧めする -
店員さんに強くお勧めされたマンゴー餅
マンゴーが甘くてジューシーで頼んでよかった -
ホテルまでは徒歩圏内なので、歩いて向かう
メトロと呼ばれるセブでよく見るスーパー。ホテルはアヤラセンターと呼ばれるショッピングモールにあり、アヤラセンターとメトロはつながっているようなので、メトロに入店メトロ (アヤラ センター セブ店) 百貨店・デパート
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メトロはそんなに広くはなかったが、アヤラセンターセブはかなり広い
中はとてもきれいで日本にあるショッピングモールと大して変わらない。セブシティー、前回来たときはなかった高層ビルが立ち並んでいてびっくりした
ユニクロやダイソーなどの日系の店も見かけた。アパレル、雑貨、日用品、ジョリビーをはじめとするファーストフードやレストランなど多く入店しており、迷いそうになるアヤラ センター セブ ショッピングセンター
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中庭は緑あふれていてとてもきれい
広くて迷ってしまい、ななかなかホテルにたどり着かないが、警備員さんに聞いてようやくたどり着く -
18:15
セダアヤラセンターセブシティーにチェックインショッピングモールと直結したホテル by Nickさんセダ アヤラ センター セブ シティ ホテル
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ロビー
ホテルは明るくてとてもきれい -
キングルームにアサインされた
部屋も広くてとてもきれい。ベッドもふわふわで気持ちいい -
水回りもきれい
歯ブラシなどのアメニティーはなし -
バスタブがあれば言うことなかったのだが
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水はボトルに入ったもの。世界的な流れなので仕方がないけれど
インスタントのコーヒーや紅茶は無料
パジャマやバスローブはない
値段は2泊朝食付きで20,099円。セブシティー中心地にあり、ショッピングモールが隣接していて、部屋も広くてきれいでリーズナブルでお勧めできるホテルである -
地下にはジムがある。マシーンの数は充実していた
残念ながらプールは工事中なので、別の施設を使ってくれとの事 -
19:05
ホテルで少し休憩したら、セブシティーを散策へ -
すぐ隣にあるアヤラセンターセブ
1階にスーパーがあったのでお土産を探すアヤラ センター セブ ショッピングセンター
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次の目的地まで徒歩で行こうとしたら、ジプニーが来たので早速勇気を持って乗車
前回マニラで何回か乗ったで少しは勝手はわかっているつもりだったがやはり勇気がいる
車内は劇混みだが、何とか空いているスペースを見つけて座る。そして、前方にいる人にお金を渡す。100PHP渡したら80PHP戻ってきたので、おつりからすると20PHP。狭いのでお金も出しづらい -
Google Mapとにらめっこしながら乗車していたら、途中で予期しない方向へ向かったので、あわてて天井を叩いて降りるサインをしたら、すぐに停車してくれた
19:50
ジプニーを降りて、目的地までは結構ローカルな地域を歩いて緊張したが、5分ほどで到着したのがITパーク。その名の通り、外資系のIT企業が多く入るビルが多く立ち並んでいるオフィス街。
こう言っては何だが、とてもセブとは思えないITパーク その他の店舗
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さらに10分ほど歩くと見えてきたのはスグボメルカド
セブで一番有名なナイトマーケットスグボ メルカド 露店・屋台
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多くの屋台が立ち並ぶ中で一番有名なのが、こちらのエニーマンゴー
行列必至でこの日も行列していた -
オリジナル(165PHP) を注文
マンゴーの味がとても濃くて甘くておいしい。行列が納得の味。セブは夜になっても蒸し暑いので、冷たいスムージーに救われる -
Youtubeで見たときは人も少なめで暗かったイメージだったが、人も多くとても明るくて賑わっている
日本人をはじめとする観光客も多くいたが、現地の人も多く見かけた -
ステーキなどの鉄板焼き屋や
-
夕方に食べたレチョンのお店もある
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他にもシシグなどフィリピン料理を中心とした色々な屋台が立ち並んでいる
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そんな中、日本食を出しているお店もあると思ってよく見かけると箕輪屋であった
箕輪屋は、幻冬舎の編集者として箕輪厚介氏が手掛けるラーメン屋さんで、東京中野に店舗がある
パクリと思ったが、調べてみると正真正銘の箕輪屋だそうでびっくり。現地の人が購入していて、家系やとんこつラーメンは受け入れられているよう -
某Youtuberさんが豚の脳みその鍋を食べていたのを見てそれを食べたくなり、探してようやく見つけたのここ
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料理の名前はTuolob Buwa(250PHP)という。もとは牛肉や豚肉を食べられない低所得者向けの食べ物で、現在はレストランでは見かけないが、屋台で見られる庶民的なフィリピン料理だそう
店頭で買うと、コンロと鍋を渡された。プラスティックに入った白いものが豚の脳みそが入ったソース(蓋には作り方が書いてある) -
中央にはテントがあり中で食べられる。行ってみればフードコートみたいなものか?
混みあっていてなかなか座る席が見つからなかったが、係の人が一緒に空席がないか探してくれた。鍋とコンロを持ちながらは結構面倒 -
何とか席を確保
お玉がないので店員さんにもってきてもらったついでに作ってもらう。蓋に書いてあったレシピの英語は、そんなに難しい英語ではないが、やはりプロに作ってもらうのが一番
油をひいて、熱した鍋にニンニクと唐辛子を入れて焼く -
続いて豚の脳みそのソースを投入して、さらに加熱。程よく煮立ってきたら、醤油で味付けをして完了
-
笹にくるまれたものは何かと思ったら、もち米でできたおにぎりだった
-
まずはそのままで食べる。豚の脳みそはとても濃厚で癖もなくとてもおいしい
手袋をしておにぎりに脳みそをつけて食べてもおいしい
個人的にはもち米じゃなくて、普通のジャポニカ米につけて食べたかったな。おにぎりは10個あり、とても食べきれず5個だけ食べてお店に返却した
豚の脳みそなんて、普通に生活していたら絶対に食べられなくて、貴重な体験ができた。とてもおいしかったし -
21:30
Grabでホテルに戻る。10分ほどでホテルに到着(166.86PHP)
次の日は今回のメインイベントであるジンベイザメツアーに参加するのだが、ホテルにツアーの人がピックアップに来てくれるのが、なんと昼ではなく、朝(夜中?)の3時である
なので帰ってすぐにシャワーを浴びて、ベッドに入るのだがなかなか眠れず、しばらくしてようやく就寝 -
2:30
スマホのアラームとモーニングコールで何とか起床。準備して、フロントで昨日頼んでおいたモーニングボックスを受け取り、ロビーで待つ
3:10
ドライバーさん到着。ガイドさんはおらず、一人なので助手席に座るよう言われる。参加者は皆さん若く後でわかったのだが、20代ばかりでおじさんは私だけで、しかも一人で参加しているのも私だけでとても肩身が狭いショッピングモールと直結したホテル by Nickさんセダ アヤラ センター セブ シティ ホテル
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深夜でも、車やバイクを多く見かける。ときどき、営業している屋台も見かける
ソンテウやバスも普通に人が多く乗っていて、セブの人は夜遅くまでずいぶん活動的である -
4:00
ジョリビーで朝ご飯を購入 -
ツアーに参加しているのは自分たちだけかと思ったら、ほかにも数台の車に分かれているようで、総勢4,50人くらいの日本人が一気に購入するので、店内は大混雑
キオスクで注文するのだが、支払いはレジでしないという意味不明なスタイル。キオスクで購入できるようにすればいいのに -
他車に乗っていたガイドさんとここで合流してあいさつ。簡単な説明を受ける
ホテルで朝食用のボックスをもらったのでジョリビーで購入しようか迷ったが、フィリピンに来てジョリビーで食べないのも何だろうと思い、チーズバーガー(85PHP)のみ購入
相変わらずチープな味でいい -
ボックスはベジタブルチーズサンドイッチにオレンジとりんごとヨーグルトに水が入っていた。朝食付きプランだったので、せっかくならビュッフェを食べたかったが仕方ない
普通のサンドイッチかと思ったらトーストしてあった。味はなかなかおいしい
車内で食べると気持ち悪くなると思い、ほかの人を待っている間に外で食べた -
6時過ぎて明るくなってくると、海が見えてきた。目的地のオスロブまではもう少し
オスロブはセブ島南部に位置する -
6:30
3時間ほどでジンベイザメのスポットであるオスロブに到着。脂っこいものを食べたせいか運転のせいか道が悪いせいか途中少し気持ち悪くなった
朝早いにもかかわらず我々以外にも多く人がいて、まずは船の予約をして1時間半後にまた戻ってくるとのことオスロブ (ジンベエザメ ウォッチング) ダイビング
-
10分ほど車に乗って、無人島のスミロン島へ向かうボート乗り場へ
ここで水着に着替える -
ボートには2,30人くらい乗っている。島までは15分ほど
-
7:30
スミロン島に到着。白い砂浜がとても美しい -
無人島だが、日本人以外にも海外の観光客が多くいる
-
奥に森があるがここは立ち入り禁止
スマホを預けて、無料レンタルのシュノーケル、ライフジャケットとGo Proをガイドさんから受け取る -
この後シュノーケリングに行くが、まだ時間がかかるようなので島を歩く
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海も青くてとてもきれい
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ガイドさんは参加せず、ここからは現地のシュノーケリングのインストラクターについていく
船で行くわけではなく、浅瀬を歩いていく -
シュノーケリングスポットに到着して、さっそくシュノーケルを開始
海の中もとてもきれい。ここはフィリピン初の海洋保護地区だそうで、とてもきれいな海が保たれている -
多くはないがトロピカルな魚が見えてきた
久しぶりのシュノーケリングなのでなかなかコツがつかめないが徐々にコツがつかめてきて潜れるようになってくる -
色とりどりなサンゴもきれい
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先に進むとさらに多くの魚が見えてきた
-
ガイドさんがエサをあげているのでより多くのカクレクマノミをはじめとする魚が寄ってきた
-
息をのむような美しさ
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久しぶりのシュノーケリングを満喫できた
-
9:00
島に戻ってスマホなど預けていた荷物をピックアップして船に乗り込む -
美しかったスミロン島ともお別れ
とても楽しかった -
9:15
戻ってシャワーを浴びて、車に乗り込みオスロブに戻る -
9:30
オスロブに到着したら、ジンベエザメと泳ぐときの注意事項のレクチャーを受けて、ボートに乗ってジンベエザメがいるスポットへ
スポットにつくとライフジャケットを脱ぐように言われる。大丈夫?と思うが、確かにジャケットを着たままだと潜れないので、意を決して脱いで、いざジンベエザメがいる海へエントリー -
飛び込むといきなり大きなジンベエザメがいてびっくり
まさか本当にこんなにまじかで見ることができるなんて! -
インストラクターにGo Proを渡せばこんな写真を撮ってくれる
-
サメというと人を襲う代表格ともいえるが、ジンベエザメは人を襲う習性がないので、一緒に泳いでも大丈夫だが、サメの2m以内に近づかない、触らないよう、口の近くに行かないとか注意を受けるが、あちらこちらに泳いでいるので、近づかない方が難しい
泳いでいると足に何かにあたるので、他の人にぶつかったのかと思ったら、ジンベエザメだったりした
実は、一緒に泳ぐ写真を撮るのは非常に難しい。ダイビングのようにボンベがあるわけではないので、なかなか息が続かなかったり、シュノーケルから海の水が口に入ってきたり、マスクに水が入ってきたり、そもそも潜るのが難しかったりと結構苦労して写真を撮ってもらった -
インストラクターがエサをボートから投げ込むので、嚙まれないように口に近づかないように気を付ける
-
10:20
楽しかったジンベエザメとの時間はあっという間。あんなに近くで一緒に泳げるとは思わず感動。ボートに乗って戻る
シャワーを浴びて、一休み。結構短い時間でも泳ぐのも疲れる
車が来るまでの間、ガイドさんとガイドさんの友人の英語しか話せないガイドさんと談笑。幼稚園児レベルの英語で、一生懸命話していたら、気を使って英語上手ねと言われる。嘘でもそういわれるのはうれしいもの -
11:40
最後の目的地であるカワサン滝の近くにあるカワサンキャニオアリング -
ここでは休憩を兼ねた昼食を食べる
-
運ばれてきたのは豚の角煮のPork Hamba、フライドチキン、野菜炒め、春雨の炒め物、ご飯、マンゴー
飲み物はコーラかスプライトが1杯無料
料理は思ったよりおいしくいただけた。マンゴーが結構甘くておいしかった。無料で冷たい飲み物が飲めたのもよかった
しばらく休憩したら、この後はカワサンの滝へ行く
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