2026/08/06 - 2026/08/13
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ゆきたびひろさん
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2026年8月6日から8月13日、アメリカ合衆国のニューヨークを旅しました。4日目、世界中から人々が集まる「人種のるつぼ(モザイク都市)」と呼ばれる背景を持ち、常に変化し続けるダイナミックで多様性に満ちたニューヨークの文化を感じてみましょう。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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8月9日(日曜日)、午前中はノープランですけど、7時45分、宿舎出発です。
ザ イロコイ ニューヨーク ホテル
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ブライアントパーク。天気もいいし、今日は、ブルックリン橋へ行ってみましょう。
ブライアント パーク 広場・公園
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ブライアントパークの駅から地下鉄に乗り、
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08時10分にYorkSt駅に到着。
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ブルックリンの人気エリア「ダンボ(DUMBO)」地区を歩いてみます。DUMBOとは、「Down Under the Manhattan Bridge Overpass」の略称です。
ダンボ 散歩・街歩き
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この重厚な建物は、かつてこのエリアが工業地帯だった時代に建てられた工場や倉庫です。規則正しく並ぶ無数の大きな窓や、どっしりとした赤レンガの外観が、19世紀~20世紀初頭のインダストリアルな建築美を今に伝えています。
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カラフルな壁画やストリートアートも目を引きます。ブルックリンを中心に展開するコワーキングスペース「Greendesesk」の看板が掲げられています。歴史的な建物を活用したシェアオフィスが多く集まる、ダンボの現代的な一面です。
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「DUMBO Walls(ダンボ・ウォールズ)」と呼ばれるパブリックアート・プロジェクト。ダンボでは、こうしたストリートアートや壁画が街のあちこちに展示され、地域を彩っています。
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ウォーター・ストリート(Water St)付近の街並み。おなじみの青い鉄骨が美しいマンハッタン橋、地域に根差した人気のグロサリー・デリ「Peas & Pickles」、おしゃれなカフェやショップ、手前のゴミ箱には「WHERE SHOULD WE EAT?」というユーモラスなメッセージやQRコードがデザインされており、街全体が洗練されたカルチャーで満たされています。
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青い鉄骨の巨大な吊り橋は、イースト川をまたいでマンハッタンとブルックリンを結ぶマンハッタン橋です。地面に敷かれているのは、伝統的なの石畳(ベルジアン・ブロック)です。この周辺一帯は歴史地区に指定されており、古き良きニューヨークの面影が色濃く残っています。 歴史とモダンが美しく融合しています。
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地面の石畳の中央には、かつてこのエリアで貨物などを運ぶために使われていた路面電車(トロリー)の線路が今も残されています。 左側には、かつての倉庫や工場を再利用した重厚な赤レンガの建築物が並んでいます。正面には、世界的に有名なブルックリン橋の美しい石造りの橋脚が顔を覗かせています。
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メイン・ストリート・パークは、マンハッタン橋とブルックリン橋のちょうど間に位置し、イースト川の向こう側に広がるマンハッタンの美しい景色や橋のダイナミックな構造を間近に楽しむことができます。
メイン ストリート パーク 広場・公園
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パブリックアート作品「thought in mind」。
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のんびりとリラックスできる癒やしスポットもあります。
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ブルックリン側からイースト川越しにマンハッタンの摩天楼とブルックリン橋を眺めています。まさにニューヨークを代表する絶景です。
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この絶景はいざ知らず、スズメや鳩はエサを食べてます。
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歴史的な赤レンガの倉庫は、かつてコーヒー豆や砂糖などの貿易品を保管するために使われていた歴史的な倉庫です。現在は美しくリノベーションされ、1階にはおしゃれなレストランやカフェが並んでいます。
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子ども(大人も?)が楽しめる施設もたくさん。
ブルックリンブリッジパーク 広場・公園
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川沿いの開放的なプロムナード。観光客や地元の人がリラックスして歩くニューヨークの定番お散歩コースとなっています。
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ブルックリン橋(Brooklyn Bridge)は、ゴシック様式の美しい石造りのタワーとワイヤーが特徴的な世界最古級の吊り橋です。1883年の開通以来、ニューヨークの象徴として愛され続けています。
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でも、どこから、橋の上に行けるんだろう。
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ウォーター・ストリート(Water St)周辺の街並み。歴史ある赤レンガのロフトビルが連なっています。かつての倉庫街の面影を色濃く残しているエリアです。今は、おしゃれなカフェとテラス席があります。伝統的な石畳(ベルジアン・ブロック)の上には高級車。新旧が美しく融合したダンボならではの雰囲気を醸し出しています。
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歴史的な高層ロフトビル「The Clock Tower Building(クロック・タワー・ビルディング)」。上層階などはニューヨーク屈指の高級レジデンス(コンドミニアム)として利用されており、窓からはマンハッタンや川の絶景を一望できる人気物件となっています。
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ワシントン・ストリートを南下してみましょう。
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土産物屋も増えてきました。このあたりかな。
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ここから橋の上に行けそうです。
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ブルックリン橋です。イースト川に架かる、アメリカで最も古く、そして最も有名な吊橋の一つです。1869年に着工し、14年の歳月と当時の巨費を投じて1883年5月24日に完成しました。独創的な設計を手がけたのはドイツ移民のジョン・オーガスタス・ローブリングですが、工事中の事故で他界してしまいます。その後は息子のワシントン・ローブリングが引き継ぎましたが、彼もまた潜水作業による「減圧症(ケーソン病)」で現場に出られなくなってしまいました。しかし、彼の妻であるエミリー・ウォーレン・ローブリングが夫を支え、技術者たちとの橋渡し役となって執念で工事を完遂させました。「ゴジラ」や「トランスフォーマー」などのハリウッド映画、やドラマのロケ地としてもおなじみで、ニューヨークの象徴的なランドマークとして世界中から愛されています。
ブルックリン橋 建造物
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二層構造になっています。上層は、歩行者と自転車専用のレーンで、観光客や地元の人々の格好の散歩道です。下層は自動車用の車道となっています。かつては路面電車なども通っていたそうです。路面電車も今に残ってたらよかったのに。
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木敷きの歩行者レーンに入ります。イースト川を渡る約2kmの散歩の始まりです。
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当時としては画期的だった鋼鉄製のワイヤーが世界で初めて採用され、蜘蛛の巣のように張り巡らされたワイヤーが描く幾何学的な美しさは「スティールハープ」とも称されます。
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橋を支える2つの巨大な塔は、ネゴシック様式
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石灰岩や花崗岩などで造られています。
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土産物も売っています。
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飲み物も
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記念撮影
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橋の上からはロウアー・マンハッタンの摩天楼や自由の女神まで一望できます。
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特に夕暮れ時や夜景の美しさは格別だそうです。でも朝も快適。太陽を背に東側から西側に歩くといいです!!!
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手前には木製の歩道と頑丈なフェンスが続き、観光客がのんびりと散策を楽しむことができます。こんな場所を定期的に散歩できたらいいな。
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おなじみの場所で記念撮影
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ブルックリン橋を満喫し、10時30分頃、CityHall駅から地下鉄R線とL線に乗り、10時50分に14St/8Av駅へ。
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マンハッタン西部を歩いてみましょう。チェルシー地区の第8アヴェニューと14丁目(8th Ave & 14th St)の交差点付近の写真です。緑色の丸屋根(ドーム)と白いバーモント大理石が印象的な歴史的建築物は、旧ニューヨーク貯蓄銀行。現在は薬局チェーンの店舗。歴史的な名建築が現在も街の一部として大切に使われています。
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西方面に向かってみましょう。
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お腹がすきました。ピザを食べます。
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このメニューで約10ドル。そろそろ金銭感覚がマヒしてきました。。。
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さらに西方面へ。
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モダンな建築と歴史的建造物の調和が興味深いです。この付近は、マンハッタンの最先端のトレンドが詰まったエリアとなっています。
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楽しい散歩です。
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歴史を感じさせる石畳が広がり、その上を高級車。
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景色が開けてきました。
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ハドソンリバー・パーク沿いに来ました。緑色の建物は、レストランやライブ会場、フードホール(マーケット57)などが集まる人気のスポットピア57(Pier 57)。
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ハドソン川に浮かぶ人気の人工公園「リトル・アイランド(Little Island)」(旧ピア55)。水面から突き出ているのは、チューリップの花をモチーフにした大小さまざまなコンクリート製の支柱(ポッド)です。この斬新な構造によって、水上に美しい緑の空間が浮かび上がるように設計されています。園内には豊かな木々や草花が植えられており、散策路やパフォーマンス用の野外ステージなども整備され、都会の喧騒を離れてリフレッシュできる絶好のスポットとなっています。近未来的なデザインと自然が見事に融合しています。
Little Island 国立公園
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11th アベニュー(Eleventh Avenue)は、マンハッタンのウェストサイドを南北に走る主要な大通りの一つで、ハドソン川(ウエスト・サイド・ハイウェイ)のすぐ内側(東側)を並行して走っています。19世紀から20世紀半ばにかけて、この通りには貨物列車が路面を走っており、事故が多発したことからかつては「Death Avenue(死の通り)」という物騒な異名で呼ばれていました。その後、高架化や安全対策を経て現在の形に整備されモダンな雰囲気が漂っています。
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ハイ・ラインを歩いてみましょう。
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ハイ・ライン(The High Line)は、マンハッタンのウエストサイドにある、全長約2.3キロメートルの空中緑道(リニアパーク)です。かつて貨物列車が走っていた高架鉄道の廃線跡を再利用して作られ、今やニューヨークを代表する大人気スポットとなっています。都会の喧騒を離れて空中散歩を楽しみます。
ハイライン 広場・公園
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ウッドデッキ状の歩道の横に、緑豊かな草花や低木が美しく植えら、都会の中のオアシスのような空間です。
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エンパイア・ステート・ビルディング、歴史を感じさせる低層の建物、カラフルなストリートアートが描かれたビルが立ち並んでおり、ニューヨークらしいカルチャーの息吹が感じられます。
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野草や色鮮やかな花々、現代アート作品などが絶妙にマッチしています。
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規則正しく窓が並ぶ重厚な赤レンガ造りの建物が連なっています。かつてこのエリアが工業地帯や倉庫街だった歴史を色濃く残しています。ニューヨークの街並みでおなじみの赤い鉄骨の非常階段もあり、映画のワンシーンのような雰囲気。
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木のトンネル
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自然、アート、そして近代的な都市景観が一度に楽しめます。
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マンハッタンらしい洗練された都会の風景が広がっています。
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現代アーティスト、デレク・フォージュール(Derek Fordjour)による彫刻作品。散策しながらこうしたパブリック・アートに出合えるのもハイ・ラインの大きな魅力です。
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手前の左側に見える、滑らかな曲面と水平のストライプが特徴的な流線型のビルは、世界的な女性建築家ザハ・ハディドが設計した高級コンドミニアム(520 West 28th Street)です。近未来的なデザインが目を引きます。写真の右側に高くそびえるガラス張りの超高層ビルが、30ハドソン・ヤーズ(30 Hudson Yards)。高さは約387メートルあり、西半球で最も高い屋外展望台「Edge(エッジ)」があることで有名です。10 ハドソン・ヤーズ(10 Hudson Yards)は、中央付近に見える鋭いデザインのビル。近年の大規模再開発によって次々と建てられた最新の近代建築群です。
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かつて貨物列車が走っていた当時のレールや枕木が草花の間から顔を出しています。廃線跡を再利用したハイ・ラインならではです。
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ピンク色の可愛らしい花を咲かせるエキネシア(紫錐菊)や多様な草木が生き生きと茂っています。
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ヴェッセル(Vessel)。まるで蜂の巣や巨大な壺のようなユニークな外観で、実際に中に入って階段を登り、刻々と変わる角度からハドソン川やマンハッタンの街並み、周囲の近代的な高層ビル群を眺めることができる体験型の建築作品です。
ベッセル (ハドソンヤード) モニュメント・記念碑
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ここから東方面に歩いてみます。
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伝統的な赤レンガ造りの建物、最先端のガラス建築、クラシックなデザインの街路灯、豊かな緑とオープンスペースなどを楽しみなら、散歩してみましょう。
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街並み
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街並み
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街並み
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街並み
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街並み
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街並み
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ニューヨークの主要な鉄道ハブであるペン・ステーション(ペンシルベニア駅)の新しい拡張ターミナル、「モイニハン・トレイン・ホール(Moynihan Train Hall)」。ギリシャ神殿のような壮大な外観を残しつつ、内部は最先端の駅施設となっている、ニューヨークらしい素晴らしい再開発プロジェクトです。
ペンシルバニア駅 駅
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アムトラック(長距離列車)やロングアイランド鉄道(LIRR)の利用客に向けてオープンしたターミナルで、薄暗く混雑しがちだった旧来のペン・ステーションの課題を解決する、明るく広々としたニューヨークの新たな玄関口となっています。
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この建物(ジェームズ・A・ファーリー・ビルディング)はもともとニューヨークの中央郵便局(General Post Office)として建てられた歴史を持っており、現在も館内の一部にはUSPS(アメリカ合衆国郵便公社)の郵便局窓口が営業を続けています。
中央郵便局 建造物
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マンハッタンのミッドタウンにある世界的に有名な多目的アリーナ、「マディソン・スクエア・ガーデン(Madison Square Garden)」。ニューヨークの文化・スポーツの中心地です。北米プロバスケットボール(NBA)のニューヨーク・ニックスや、NHLのニューヨーク・レンジャースの本拠地であり、数々の伝説的なコンサートやボクシングの世界戦が開催されるエンターテインメントの殿堂です。上部に見える円形のユニークなデザインは、アリーナを覆う特徴的な構造物で、周辺の超高層ビル街の中でも強い存在感を放っています。ペン・ステーション(モイニハン・トレイン・ホール)とも直結・隣接しており、マンハッタンの交通とエンターテインメントの中心地を象徴するスポットです。
マディソン スクエア ガーデン 劇場・ホール・ショー
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街並み
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ミッドタウンに入り、人も増え、華やかさとエネルギーに満ちあふれています。
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街並み
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街並み
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街並み
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街並み
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ニューヨーク市警察(NYPD)の特殊車両(トラック)。今日のように大規模なイベントやストリート規制の現場において、バリケードや資機材の運搬、あるいはエリア封鎖のための支援車両としてよく使用される実用的な車両です。
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今日は、全米ドミニカ系アメリカ人パレード(National Dominican Day Parade)が開かれます。通常毎年8月の第2日曜日にマンハッタンの第6アヴェニュー(アベニュー・オブ・ジ・アメリカズ)を中心に盛大に開催され、ニューヨークの夏の風物詩として定着しています。
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沿道の人々がドミニカ共和国の国旗(赤・青・白の十字に中央の紋章)を身にまとったり、旗を大きく掲げたりして、自国の文化や伝統、アメリカ社会への貢献を盛大に祝っています。パレードのルート沿いには音楽を流す特設ステージや装飾されたフロート車(山車)が並び、伝統音楽やダンス、パフォーマンスが繰り広げられます。
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すごい車!!!
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ニューヨーク市は、海外のドミニカ共和国以外で最も多くのドミニカ系住民が暮らす都市として知られており、よく「ドミニカ共和国の第2の首都」とも称されます。ニューヨーク市内には約60万~70万人以上のドミニカ系アメリカ人が暮らしており、市の人口全体の約8%を占める最大級のラテン系(ヒスパニック)グループの一つです。
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マンハッタン北部のワシントンハイツや、ブロンクスなどのエリアに特に多くのコミュニティが集中しており、街のあちこちにドミニカ料理のレストランや食料品店(ボデガ)が見られます。市の経済、政治、文化のさまざまな分野に深く根を下ろしており、このパレードのように、自分たちのルーツやアイデンティティを誇りを持って表現する大きなエネルギーを持っています。ニューヨークの多様性を語る上で、ドミニカ系コミュニティは欠かせない非常に存在感の大きなグループです。
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パレードを見ることができ、とてもうれしかったですけど、第6アヴェニューを横切ることができず、宿舎に戻るのも一苦労でした。
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宿舎で小休憩のあと、再びタイムズスクエアへ。
タイムズスクエア 散歩・街歩き
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撮影かな
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今日は、いよいよ「ライオン・キング」を鑑賞します。
ミンスコフ劇場 博物館・美術館・ギャラリー
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ライオンキングのブロードウェイでの幕開けは1997年11月(当初は別の劇場でスタートしました)で、四半世紀以上にわたって上演され続けています。現在公演が行われているミンスコフ劇場には2006年に移転し、それ以来ずっとこの場所の看板ミュージアムとなっています。ニューヨークのエンターテインメント界において、時代の変化を乗り越えて何世代もの観客を感動させ続けてきた、まさに「生きた伝説」のような作品です。
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会場となるミンスコフ劇場(Minskoff Theatre)は、ブロードウェイの真ん中にあり、エントランスを抜けて劇場に入ると、アフリカの大自然を彷彿とさせるような装飾もあり、
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劇場の大きな窓からタイムズスクエアの街並みが見渡せる素敵な空間が広がっています。
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もちろん超人気のチケットです。4月には予約していました。予約時は、まだ座席に余裕があり、2階席のど真ん中を予約することができました。全体を見渡せるいい席を確保できました!!!そして、いよいよ開演。ミンスコフ劇場の幕が上がり、「サークル・オブ・ライフ」の歌声とともに通路から動物たちが次々と現れた瞬間や、音楽とパペットが一体となって生み出す圧倒的な生命力に、いきなり圧倒されます。
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「サークル・オブ・ライフ」や「愛を感じて」などの素晴らしい音楽や、人間が精巧なパペット(人形)や仮面、独創的な衣装を身にまとい、役者自身の豊かな表情や身体表現と一体化させることで舞台上で繰り広げられる生命の躍動感や感情、アート性は、一度観たら忘れられない深い感動とエネルギーを与えてくれます。涙が出るほど素晴らしい体験でした。ライオンの王子「シンバ」が、ミーアキャットのティモンとイボイノシシのプンバァに助けられ、彼らの合言葉である「ハクナ・マタタ(心配ないさ)」を胸に、辛い過去を忘れて気ままに楽しく成長する場面ではコミカルで笑いが起こる場面もあります。フィナーレのカーテンコールでの、割れんばかりの大歓声とスタンディングオベーションは、本当に鳥肌もんでした。
ライオン キング (ミンスコフ劇場) 劇場・ホール・ショー
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特に驚いたのは、大人の役者も素晴らしいですが、子ども時代のシンバやナラを演じた子役たちの堂々とした演技力や歌唱力です。舞台に立つ役者さんたちは、子どもも含めて非常に厳しいオーディションを勝ち抜いて選ばれていると聞きます。世界中から歌やダンス、演技の優れた才能を持つパフォーマーたちが集まるため、何段階もの厳しいオーディション(歌唱力、ダンススキル、表現力、そして長丁場の舞台をこなす体力・精神力の審査)が行われます。年齢や身長の制限(成長すると役柄に合わなくなるため)がある中で、大人のプロのキャストと肩を並べて演じられる高い歌唱力と演技力が求められます。そのため、子役といえども実力派の原石ばかりが選ばれています。さらに、舞台に出演しながら学業も続けられるよう、ニューヨーク州の法律や劇場のサポート体制がしっかりと整えられています。劇場には子どもたちのための専用の楽屋エリアだけでなく、州公認の家庭教師が常駐しています。稽古の合間や公演前のスケジュールの中で必ず勉強時間が確保されており、学校の宿題や課題をきちんとこなせるよう管理されています。学校の成績を良好に保つことが出演の条件の一つとなっています。負担が大きすぎないよう、同じ役を複数の子どもたちが交代で演じる仕組みになっており、学業や心身の健康への配慮がなされています。プロフェッショナルな環境の中で、学業と夢を両立させている子どもたちの努力も、あの素晴らしいステージを支える大きな要因の一つなんですね。
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最後に、作中で物語の語り部となる賢者・祈祷師のヒヒ、ラフィキの精巧なフィギュアと記念撮影。
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劇場での感動的な体験の余韻をそのまま乗せて、タイムズスクエアを歩きましょう。まずは、世界的なコスメ・セレクトショップ「セフォラ(SEPHORA)」へ。頼まれてる品物を買いに行きます。
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ここはタイムズスクエアの一角にある非常に大型の店舗で、世界中から訪れる観光客やコスメ好きでいつも大変な賑わいを見せています。男性客も多かったのでほっとしました。
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次は、ベーグルを食べに行きましょう。Broad Nosh Bagels(ブロード・ノッシュ・ベーグルス)に来ました。地元の人々や観光客でいつも賑わう評判のベーグル店です。
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ニューヨークの本格的なベーグルは、外側がパリッと、中はもっちりとした独特の食感がたまりません。
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ジューシーなターキー、みずみずしいトマト、新鮮な緑黄色野菜がサンドされています。これで十分腹一杯になりますけど、18.5ドルでした。完全に金銭感覚がマヒしています。
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夜のタイムズスクエアを歩きます。いろんな光景が見られ、飽きません。個性豊かなキャラクターや仮装の人がいれば、ストリートパフォーマーやアーティスト、マジシャンもれば、
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お姫様もいれば
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蛇もいれば
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イグアナもいる。
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人間だけでなく、動物、爬虫類まで、多種多様な生き物やカルチャー、個性があふれているタイムズスクエアでした。
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ライトアップされたワンタイムズスクエア、きらめく巨大ビジョンとネオンの海、夜の輝きを存分に味わいます。
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いつ歩いても新しい発見や驚きがある、世界で最もドラマチックな夜の街歩き
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21時頃宿舎へ。今日も、楽しい1日でした。
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旅行記グループ
アメリカ合衆国紀行 2026年8月
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